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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、7月23日、木曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日のテーマは、「結局、AI社員って何なのよ?」というテーマでお届けしようと思います。
まあ、多分、AI社員だけじゃないと思うんですけど、
AI周りのスピードが本当にすごすぎて、っていうのと、
パッと聞き分かるけど、でもその実態、思っている実態は全然違ったりとか、
そもそも実態のイメージがなかったりする、そんな用語が最近増えてるなって思います。
他で言うと、AIエージェントとか、自動化とか、
どれも単語単語では、知ってる言葉の組み合わせだったり、そのものだったりしますよね。
AIも分かるし、社員も分かる。だから、AI社員って聞いた時に、結構イメージできてる気がすると思うんですよね。
でも、その詳細な仕組みとか、どういうものを指すって、意外と改めて言葉にしようと思うと難しいし、人それぞれ違うんじゃないかなと思っています。
最近ね、結構流行ってますけど、AI社員お迎えしましたって言っている人の中身の構造とかは、結構ね、おそらくなんですけど、住人トイロなのではないでしょうか。
そもそもAI社員って、特にどこかが公式で、
AI社員とはこれです、とか、こういう仕組みで成り立つものです、みたいなのを決めているわけじゃないんですよね。
多分ちょっと前だったら、普通にChatGPTにちょっと資料の整理を任せる、みたいなことでも、ChatGPTがAI社員です、みたいな解説をしているものもあったかなぁ、なんて思います。
でも今ね、2026年7月時点だったら、だいたいこういう定義かなっていうのはあって、まずAIエージェント、これがベースになっています。
AIエージェントっていうのは、自律的に動けるAI、お仕事ができるAIです。
そのAIエージェントに、特定のルールの中で、特定のお仕事を担当してもらう、これがAI社員と呼ばれているものです。
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今今ね、そういう解釈の人が多いんだと思います。
そしてね、その人がどんな仕事を担当するとか、どういうルールで動くかというのも、結構人それぞれになっていると私は思っています。
いろんな人のAI社員の話を聞いていると。
実際に私も、AIにこの構造でいいのかな?もっとこういうフォルダ構成だったらどう?みたいに聞いてみたら、それもいいですね。変えますか?みたいに言われてしまい、いや、まあ大丈夫って答えたんですけど。
ちゃんとディープリサージすれば、ある程度、やっぱり効果的な設定の仕方っていうのは存在するはずなので、そんな遠くないうちに、きっと効率的でスマートなAI社員の迎え方が決まるんでしょうね。
今、AI社員という言葉が指す具体的な内容もまだぶれがあるでしょうし、その中でも役割とかルールを与えられたAIエージェントのことを指すとしても、その設定方法が一つではない。
まだみんなが絶賛ベストな形を探している最中、もしくはベストな方法を見つけた人がどんどん拡散していく途中なので、AI社員って聞いてもわかるようでわかんないみたいなのは当然だと思います。
本当に最近よく見かけるので、今年の流行語大賞候補ぐらいにはなるんじゃないかなって個人的には思っていますけど、どうでしょうか。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。