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#145 映画「オデュッセイア」を観たら船酔いした
2026-10-03 09:58

#145 映画「オデュッセイア」を観たら船酔いした

クリストファー・ノーラン監督の新作映画「オデュッセイア」を観てきました。難しい物理ネタのない今回は理解しやすいはずが、それでも「なんじゃこりゃ」なシーンがたくさん。IMAXを前から3列目で観たら、軽く船酔いするという学びも得ました。ギリシャ神話を予習してから観るのをおすすめします。

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サマリー

クリストファー・ノーラン監督の映画「オデュッセイア」を観た感想を話します。物理学が中心だった過去作とは異なり、古代ギリシャ神話を原作とする物語で、内容は比較的理解しやすい一方、「何なのこれ」と感じる場面も多かったそうです。オデュッセウス、ペネロペ、テレマコスの関係を予習しておくと理解しやすく、上映時間は3時間弱ながら飽きずに楽しめたと述べています。スコットランドやアイスランドなどの景色、迫力ある音響にも触れ、IMAXでは前方の席だと船の揺れる映像で船酔いのようになり、アクションも見づらかったため、中央から後方の席を勧めています。

ノーラン作品と『オデュッセイア』
おはようございます。ひとり旅食日和のHACHIです。 このチャンネルでは、ひとり旅が好きな私が、現地で見た素敵な景色、美味しい食べ物、あるいはゆるっと日常についておしゃべりをしています。
今日はですね、最近見た映画の話をしようと思います。 クリストファー・ノーラン監督の新作
「オデュッセイア」という映画を 久しぶりに映画館に行って見てきました。
私はですね、クリストファー・ノーランの作品は一通り見ています。 毎回、結構ね、カラーが全然違う映画を作る方なんですけれども
中でも好きなのが、彼の作品で有名になった映画が インターステラーとかインセプションとかそういうのがあるんですけど
あと私はテネットという映画が非常に好きです。 見た方はわかるかと思うんですけれども
物理学がですね、がっつり絡んでくる作品なんです。
正直私はですね、物理なんて全然わからないんですね。 ただ、これらの作品を見るとですね、4次元とか5次元とか
あと重力がどうとか、あと時間の逆行みたいなお話が出てくるんですけれども
その辺がですね、パッと最初映画を見て全然わからないんですね。 理解もなかなかできないんですけれども
理解ができなくても、なんかすごく狂ってるほど面白いんですね。
毎回同じような感覚に陥るクリストファー・ノーランの作品すごいなと思うんですけれども
自分でもなかなか説明がつかない現象ではあります。
ギリシャ神話の予習ポイント
で、今回の新作オージュスエイヤーはですね、その点で言うと今まで私が好きな作品とちょっとね、カラーが違いました。
4次元とか5次元、あとは時間の逆行、時間が逆戻りするっていうのがあるんですけど、重力っていう話も一切なかったんですね。
原作がありまして、原作はですね、古代ギリシャのいわゆるギリシャ神話みたいなものなんですけれども
とある戦争が終わった後に、とあるエリアの国の王様のオデュッセウスという方がですね、
ふるさとに帰るまでの長い10年ぐらいにわたる旅を描いたお話なんです。
物理とかが一切絡まない分、ストーリー自体は非常にわかりやすい話でした。
オデュッセウスという方がですね、まず戦争に行ってから20年ほどその故郷に帰ることがなかったんですね。
そこからどうやって帰っていくのかみたいなお話なんですけれども、
今回の映画は今まで意味不明だった物理学の話とかは一切ないんですが、
それでも一体何なのこれっていうシーンはかなりありました。
内容はですね、完全にネタバレになるので言えないんですけれども、
ただギリシャ神話、今回の原作のオデュッセイヤについて予習してから見ると色々理解できる内容はあります。
ネタバレにならない程度に予習ポイントだけお話しますと、
主人公のオデュッセウスという王様は武力だけではなくて策略とか知恵とかそういう戦略系のタイプの王様なんですね。
奥様のペネロペという方がいるんですけど、その夫が20年帰ってこないと。
その間にですね、その城には旧婚者たちがずっと押しかけてくるんですね。
王様が不在だから自分が王様になりたいというので、ペネロペという奥様に対してずっと旧婚し続ける輩たちがいるんですけれども、
そういう人たちを必死にかわし続けているのが奥様のペネロペという方になります。
2人の間には息子がいまして、息子はテレマコスというんですけれども、
オデュッセウスが戦争に行った時はまだ赤ちゃんなんですね。
気づけば20歳とかの青年になっていて、そういうところで父親の顔は一切知らないんですけれども、父親を探す旅に出ます。
この家族の3人の関係性だけでも頭に入れておくと、見ながらすごく理解できると思います。
上映時間とロケーション
それでですね、映画の上映時間が非常に長くて、3時間弱なんですね。
とにかく長くて、長いんですけど、結構飽きずに見ることができました。
すごく面白かったですね。
ロケーションがですね、撮影した場所がスコットランドとかアイスランドとか、結構ヨーロッパ各地で行われていて、とっても景色は素敵ですね。
ただ、相当過酷な撮影だったようだっていうのはちょっと読みました。
確かに大変そうなシーンはたくさんあったので、クルーは大変だったのかなと思います。
映画を見た方のレビューを見ても評判はかなり良くて、クリストファー・ノーランの史上最高傑作っていう声もあるくらいでしたね。
こればっかりはやっぱり好みがあるので、自分はノーラン作品のこれが好きとか皆さんあると思います。
IMAXの座席と船酔い
あとはですね、これは完全に実用情報として聞いていただきたいんですけれども、私はですね、アイマックスで見たんですね。
もし今後オデュッセイアをアイマックスで見るときは、座る場所、座席の場所は非常に大事です。
私はですね、結構直前に座席を取ったので全然空いてなくて、前から3列目で見たんですね。
それがですね、本当に画面が大きすぎて、途中からちょっとね、船酔いするぐらいの勢いで若干ウッてなるシーンも多かったです。
で、なぜかというと、この映画はですね、船のシーンがかなり多くてですね、結構ね画面が揺れるんですね、その船のシーンで。
で、前の方で見ると、本当にものすごい大きな大画面で、ずっとこう海の上に揺れてるので、なんか船酔いした気分になるんですね。
本当にね、そういうのに弱い方は、アイマックスの全列は本当におすすめしません。
あともう一個おすすめしないポイントがありまして、アクションシーンがね結構あるんですけど、本当に画面が大きすぎて、誰がどんなアクションをしてるかが全然途中わからなくなる瞬間があるんですね。
今誰が剣でこの人を刺したんだろうとか、誰が殴ったんだろうとか、本当ね、見てて何が起きてるのっていうぐらい大画面でわかりにくかったっていうのがあります。
爆音のサウンドと鑑賞のすすめ
はい、なので、本当に笑えるぐらい近すぎたんですけれども、これからもしアイマックスとかでオジュステイヤーを見に行く方は、真ん中から後ろの座席がですね、非常におすすめです。
で、アイマックスで見たっていうのもあるかもしれないんですけども、サウンドもすごかったですね。だいぶうるさかったです。
で、クリストファー・ノーラン監督はですね、ここぞというシーンで、効果音とBGMをガンガン盛り上げていくタイプなんですね。
で、今回も、まあ覚悟はしてたんですけど、まあまあやっぱりすごいボリュームだし、もう音がすごくてですね、ここぞという場面では本当に爆音でしたね。
で、迫力はすごいんですけれども、ある程度の心の準備はしていただく方がいいかなと思います。
はい、というわけで今日はですね、オジュステイヤーを見てきた話をしました。
キリシャ神話の予習と、あと座席の位置ですね、そこさえ気をつければ非常に楽しめる作品かなと思いますので、ぜひ見に行っていただければと思います。
それでは今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。良い一日をお過ごしください。
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