一人で入りにくいお店のテーマ提起
おはようございます。ひとり旅食日和のHACHIです。 このチャンネルでは、ひとり旅が好きな私が現地で見る素敵な景色や美味しい食べ物、あるいはゆるっとした日常についておしゃべりをしているチャンネルになります。
ということで、今日のテーマは、一人で入りにくいお店、飲食店の話をします。
こういうテーマだと、大体、一人で入れるお店と入れないお店のランキングでこんな感じですっていう企画になるかなと思うんですけれども、私は基本、どんなお店でも一人で入れるタイプなんですけどね、カウンターでもコース料理を出すようなお店でも結構割と平気で入ってしまいます。
でもたまに、あ、これは一人だとちょっと躊躇するなっていう店があります。 今日はそのたまにの正体を自分なりに紐解いていこうかなと思います。
入りにくいお店の3つの壁:情報の壁
まず、私にとって入りにくいお店っていうのが大体3種類に分けられるなと思いました。
まず一つがですね、見えないお店ですね。
例えば、2階とか地下にあるようなお店です。
路面店だと、外を歩きながら中の様子がチラッと見えるじゃないですか。
お客さんの層とか値段感、値段感はちょっとね、もしメニューが見えたら、あの壁に貼っているメニューとか見えたらなんですけれども。
あとお店が忙しそうかなとかそういうのも見えるので、全体的に判断して、今このタイミングで一人で入れそうだな、大丈夫そうだなと判断してから入れるんですよね。
でも2階とか地下にあるお店ってやっぱり階段を登ったりして降りたりして、その時点で情報がゼロなんですよね。
結構ドアを開けるまでがかけだなと思います。
この情報が見えないっていうことそのものが、お店に入るハードルを作っているのかなと思います。
入りにくいお店の3つの壁:人間関係の壁
そして2つ目がですね、馴染めないお店ですね。
常連さんが多そうな小料理屋とか。
これは物理的な壁じゃなくて、もう人間関係の壁なんですよね。
もうそこに出来上がっているコミュニティがあって、そこに一人でポツンと入っていく気まずさというか、
常連さん同士がお店の対象と話している空気の中に、一元さんの私が一人で入って混ざっていくっていう勇気がなかなかいるので、
ちょっとそういう雰囲気のお店は入りにくいなと思います。
入りにくいお店の3つの壁:物量の壁
そして3つ目が、個人的にはしょうがないかなと思いつつ、
例えば鍋ですね。鍋料理の専門店とか、鍋が結構メインになるお店ですね。
ちなみに私は焼肉屋は一人で普通に行けるんですね。
なぜかというと、焼肉って自分の肉を自分で焼いて自分で食べるという、
ここで完結する料理だから一人で行けるんですね。
ただ鍋はちょっと違うんですよね。
鍋ってみんなで同じ鍋をつつくというのが前提の料理じゃないですか。
だから一人だとそもそも成立しない感じがしちゃうんですよね。
同じ火を囲む系の料理なのに、焼肉みたいに一人でも完結するかどうか。
一人でも入りやすい入りにくいっていうのがあるなぁと、
結構私の中でこれはね、発見かなと思いました。
旅先での心理的ハードルの変化
ただここまでの話にはですね、実はちょっとした抜け道があります。
ちなみに旅先だとですね、今までお伝えした3つのハードルはもう全て私の中ではなくなってしまいます。
なんでかというと、次いつ来れるかわからないからですね。
普段の日常生活だと2階にあるようなお店とか、
常連さんしかいないような小料理屋も入ろうかなと思っても、
いやまた今度でいいかっていうふうに、そういう選択肢が常にあるんですよね。
だから迷ったらもう躊躇してそこは避けます。
でも旅先だとまた今度がそもそも存在しないので、
今日逃したら多分もう来ないなって思うと、
なかなかお店の中が見えないお店とか、
常連さんだらけがいそうなお店でも結構迷いなく突っ込めます。
つまり入りにくさの正体っていうのが、
店側の雰囲気の問題っていうよりかは、
自分側のまた来ることができるかどうか、
という感覚の問題だったなと気づくことができました。
旅先でも変わらない物量の壁
じゃあ鍋料理のお店とかはどうなんだろうっていうのを、
そこでもう一度考えると、旅先でもそういうお店行けるかなって考えました。
結論、行けるっちゃ行けるんですけれども、
真理的な壁で言うと、
旅先だと鍋料理のお店も全然行けます。
行けるんですけれども、量が多いんですよね。
結構一人用の鍋を出すお店も最近あるんですが、
あんまりそういうところもね、まだまだ限られているので、
鍋料理屋に行くと、基本やっぱりデフォルトは2人前からとか、
3、4人前とかですね、大きい鍋が出てくるので、
結構な量じゃないですか。
あれを一人で食べきれるかっていう、
これはもう完全に気持ちの問題でもなくて、
純粋に物理的な問題ですね。
なので、旅先のもう一回性、
なんかね、一回ちょっともう行こうっていう聞くのがですね、
気持ちの壁までで、物量の壁っていうものは、
旅先だろうと日常だろうと変わらず立ちはだかるなと思いました。
まとめ:3つの壁と旅先での違い
というわけで、今日はですね、
一人で入りにくいお店の壁には結構種類がありますよ、
っていう話でしたが、主に3つ。
1つが情報の壁。
これはね、お店の中が見えないことですね。
2つ目は人間関係の壁。
常連さんがたくさん集まるようなお店が2つ。
3つ目は物量の壁ですね。
とにかくボリュームが多い店はもうね、難しいかなと思います。
このうちの最初の2つは、
情報の壁と人間関係の壁。
この2つは旅先の次いつ来れるかわからない、
という一回性でなくなってしまうぐらいの気持ちの壁なんですね。
でも最後の物量の壁だけは、
旅先でも日常でも変わらず私の中では残ります。
なかなかハードルが高いです。
気持ちの壁というものは旅先だとゼロになるけれども、
結局物理の壁、ボリュームですね。
というのはどこに行っても残るなというのが今回ね、
ちょっと気づいたことでした。
リスナーへの問いかけとエンディング
皆さんにとってこれは一人だと無理だったお店が、
もしあればぜひコメントなどで教えていただけると嬉しいです。
ということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。
それでは良い週末をお過ごしください。