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おはようございます。こんにちは、こんばんは。
はい、聞いてくれたあなた、ありがとうございます。
落ち葉での遊び方
今日は、今なら間に合う自然遊びについてです。
さあ、今日は葉っぱ遊びを紹介します。
霧の葉っぱが色づき、枯葉がたくさん落ちている施設ですね。
冬になって、もう葉っぱがついていない木、まだついている木、チラチラね、ありますよね。
その葉っぱで遊んでみたいと思います。
子どもたちは、自然遊びが大好きです。
自然というと、何を思い浮かべますか?
園内の環境で言うと、霧もそうですし、草花や雨上がりの水たまりもそうです。
もちろん雨だってそうですよね。
落ちている葉っぱは無料です。
その葉っぱでどんな遊びができるかな?
例えば、葉っぱをくり抜いて、おばけの顔にして、
葉っぱおばけを作ったり、
色分けして、赤い葉っぱはここ、黄色い葉っぱはこっち、オレンジの葉っぱはこっち、で分けてみたり、
絵画、お絵かきだったら、ライオンの絵を描いて、周りに葉っぱで縦紙を作るのも楽しそうですね。
私は枯葉に穴あけパンチで穴をあけ、子供たちに好きな色のテープを選んでもらい、
紐通しをして、葉っぱネックレスを作ったこともあります。
細い画用紙を用意して、両面テープをぺったり、そこに枯葉を貼って、
頭の周りにくるっと巻けば、葉っぱの王冠の完成です。
子供たち、身につけるアイテムって大好きなんです。
さあ、スズランテープ、ご存知ですか?
スズランテープに葉っぱを貼るだけでも、素敵なカーテンができます。
スズランテープを縦にして、上部分だけを部屋のドアのあたりに貼っておけば、
ドアが開くたび、スズランテープが揺れて、まるで葉っぱが踊っているようなんです。
そのスズランテープの音もとってもきれいなんですよ。
作らなくても葉っぱは遊べます。
たくさんの落ち葉があるときは、葉っぱを集めて、集めて、集めて、集めて、
せーのっ!って上に投げると、葉っぱのシャワー。
子どもたち、これが大好きなんです。
もちろん、周りに人がいないか、安全面には注意して遊んでくださいね。
葉っぱのシャワーもそうだし、たくさん枯葉が落ちているところを、
葉っぱを踏みながら歩くと、いろんな音がして、
葉っぱの感触や音を楽しむことだってできるんです。
私の園にはイチョウの木があります。
そう、イチョウの木はオスとメスがあるので、形がちょっと違うんです。
子どもと一緒に探してみたり、落ち葉をたくさん集めて、
イチョウのブーティ、落ち葉のブーティを作るのも、子どもたちのお気に入りの遊びのひとつです。
葉っぱを集めて、根元の部分をセルファンテープで留めるだけ。
とってもかわいいブーケの完成。
自然についての学び
遊ばなくても、葉っぱを集めるだけでも楽しい。
今なら、まだまだ枯葉がたくさん落ちているので、遊べるチャンスはいっぱい。
自然に触れ合うと、子どもも大人も心が安らぐんです。
葉っぱは遊ぶ、作るの他にも楽しみ方があります。
年長さんぐらいなら、葉っぱがどうして色がついたとか、どうして落ちたのかな、
なんてことも一緒に話し合ったり、調べてみるととっても面白いんです。
年中さんぐらいだと、なんで葉っぱがこの間と色が違うんだろうとか問いかけても、
やっぱりなかなかピンときません。
私はよく、ちょっと子どもたちに、
あれ、葉っぱの色が変わってる。どうしてだと思う?
えー、わからへん。
実はさ、きのう先生、絵の具で葉っぱの色塗っててさ、
えー、みたいな話をするんですけども、
同じ内容を年長さんにすると、やっぱり反応は違って、
先生、そんな、嘘やん。違うやろ。
え、違うってばれた?
じゃあなんで葉っぱの色が変わったんやろうね。
なんかよく見るとさ、葉っぱの色もなんかちょっと違うよね。
えー、先生、ちょっとわからんくってさ、どうする?
え、あ、調べてみる?いいね。
ちょっと友達にも聞いてさ、わからんかったらみんなで話してみようか。
なんて、自然についても子どもたちと一緒に調べたり、話し合ったりすることができて、
私が教えるわけではない分、子どもたちの深い学びにつかがっていきます。
最近は寒くなってきましたが、室内遊びもいいけれど、やっぱり外で遊ぶことも大事です。
寒いからこその発見、寒いからこそできる遊びもあるので、
またそんなお話もできたらいいなと思っています。
最近、うちのクラスの子どもたちはある遊びに夢中です。
きっとみなさんもしたことある人が多いんじゃないかなと思っていますので、
次回はそんなある遊びについてお話ししようと思います。
ヒントは、数、左右の協調性、リズム、バランスかな。
さあ、何の遊びかお楽しみに。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
今日も明日もあなたがワクワクの一日を過ごせますように。
それではまたね。