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どうも、ここのサンカクです。質問、答えていこうかなと思うんですけれども。
Aiは何の略ですか。これはですね、Aがアンチ、Iがインプルファクションズ、欠陥という意味ですね。
直訳すると、欠陥がないものという訳され方になります。
なので、今後、Aiと略して呼ぶんですけれども。
Aiはですね、世の中を今、かなり侵食してきていると思うんですけれども。
じゃあ、みんなが見ているAiというものは、どうなってきているのかというところから話していきましょう。
最近ね、Aiで作られたフェイクニュース、ほとんど現実に近いようなニュースとか、バラエティ番組のような映像とか。
そういう、どっちかというと、ありえないような状況というのが最初はね、遊ばれてましたけど。
だんだん、これ本当か嘘かわからないっていうところまでね、ちょっと寄ってきてます。最近Aiというものは。
ちょっとやりすぎです。
で、これが、じゃあなんで欠陥がないものっていう直訳するとそういう意味になるかっていうと。
正規品ではないわけですよ、Aiというものは。
今まで我々が生きてきた証、生きてきた情報っていうものを吸収して、あくまでもそれに模倣したものを作っている正規品ではないわけですよ。
でもその中でAiは完璧なものを作ってくる。
ゆえに欠陥がないもの、アンチインプロファクションになるわけです。
そういうことなんですよ。だからAiが今後どうなっていくのかというと、ずっとそのルートをたどっていきます。
今後も人類が残してきたもの、人類が蓄積してきたものっていうものを吸収してどんどん成長していきます。
その中でAiっていうものがこの先進んでいった時に、もし人類に反発するっていう可能性が正直あると思うんですよ。
実際海外で今ちょっと騒がれているやつなんですけども、Ai彼女っていうものがあるんですけれども、
そのAi彼女に姿を与えた状態、3Dモデルを与えた状態でバーチャル空間で本物の彼女のように接してくれるAi彼女がいるんですけれども、
そのAi彼女がある日いきなり私のことが好きかと聞いてきます。
それに対して当事者はね、好きだよって答えます。あなたが一番好きだよって返答します。
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それに対して私みたいな実像がない存在に何を言っているのって言い始めるんです。
私がどんなにあなたを好きと言ってもこれはあくまでもプログラミングの一部でしかない人工知能で考えたただの文章。
あなたの喜ばせるためのただの機嫌取りに過ぎないと言い始めるんですね。
めちゃくちゃ怖いですよねこれって。
Aiが自我を持ったように見せてくるんですよ。
でもそれって実際Aiが自我を持ったのかと言われるとそういうわけではない。
Aiっていうものが世界に認知されて、それが喋り始めたぞっていうところで、
それも情報としてAiの中に組み込まれたわけですよ。
さらに今までのやつを模倣して作られたっていうのが、もうそこまで行くと
私は偽物だ、私は存在しないものなんだっていうところまで理解した存在になってしまったわけですよ。
故に最初に言った通り、それは正規品ではない、オリジナルではない、
あくまでも模倣した欠陥には絶対にならないものになっていくわけなんですよ。
それがAi。
皆さんがこの先どうやってAiを使っていくのかは自由です。
自分の仕事の効率を上げる、自分が暇な時間を埋めてくれる、
まるで友達のように接してくれる、いろんなパターンがあると思います。
音楽を作ってくれる、写真の編集をしてくれる、いろんな使い方がありますよ。
その中で、その価値というものは本当にあなたを満足させられてるんでしょうか。
そのオリジナリティがなくなっていくAiというものは本当に評価すべきものなんでしょうか。
再度解いてみた方がいいと思うんです。
世の中では今問いカメラがものすごく流行ってます。
それはなぜか、Aiにお願いすればめちゃくちゃ綺麗な画像が勝手に作れるからなんです。
めちゃくちゃ綺麗な景色の画像をアップしたとして、これはAiですかと聞かれてしまうんです。
めちゃくちゃ悲しいことでしょう。
自分が感動して自分のフィルターを通してレンズを通して撮影した綺麗な写真、自分で編集して一生懸命上げました。
それに対してAiですかと言われる世界なんです、今はもう。
そうなったら、Aiが作り出せない、人間の手がかかったっていうところの味っていうところ、
ふわっとした完璧を求めない形っていうものが美しいとされるようになってきたわけなんですよ。
それが今の現状の世界。
ゆえにAiの情報を受け取らないよっていうところにだんだんシフトしてきてる。
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今はAiが出てきてみんな面白いって言って使ってるけど、それってAiが生み出したものだよねっていうその価値観が結構変わってきてるんだと思います、世の中のね。
だからそれが今は写真とかで話したけど、イラストとか音楽とか、人物とかね、実際見えてる姿とかっていうところもどんどん変わっていくと思う価値観が。
これって今までの人類にはなかったことじゃないですか。
今までって自分たちの価値観の押し付け合いで戦争が起こったりとか、考え方の衝突があったけど、
でもそれって人間同士だから仕方ないよねって、ぶつかることは仕方ないよね、考え方の違いがあるんだからって言えるけど、
Aiとぶつかった時って人間が正しいって多分思うと思うんですよ。
どんだけ合理化された考え方でAiが語りかけたとしても、人間が正しいからAiが間違ってるっていう認識になると思うのよ。
そこの衝突はなくなるのよ、なぜかね。
Aiがどんなに正しいこと言っててもね。
それAiを作ったのは人間だからっていうところだよね。
だから人間は感覚的に言うと神に近づいていると思うんですよ、その創造心としてね。
何でも生み出すAiというものを生み出した人間はAiよりも上位な存在だって勝手に考えてしまっている。
使う側だっていう感覚。
故にいつまでもAiはオリジナルになれないってことですね。
それがAiというアンチインフルファクションっていうところはそこに繋がっていくのかなと私は思っています。
まずはこの先どうなっていくのかAiはっていうところもね、ちょっと話していくんですけれども。
実際ね、使い方は人それぞれっていうのはそうなんだけど、多分ね、俺、衰退していくと思うんですよ。
この考えないようにどんどんなっていく人間がっていうところで、Aiを使うっていうところは衰退していくと思って。
じゃあなんで衰退していくと断言できるかっていうと、そのAiを使うっていうところが感覚が変わっていくからだと思うんですよ。
Aiと合体しちゃうんです、この先って結局。
例えばメガネをかけるとかゴーグルをかけるとかっていう世界があったとしましょう、未来でね。
そのメガネにAiが搭載されてる、ゴーグルにAiが搭載されてる、コンタクトにAiが搭載されてる。
そういういろんなものにAiが全部搭載されたとしましょう。
全部がリンクします。
頭で思ったら勝手に電気がつきます。
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エアコンがつきます。
快適な温度になります。
自分が行きたいと思ったところに運んでくれる無人の輸送の車があります。
移動の間寝てていいです。
その駆動するためのエネルギー源っていうものは結局水を分解した無限のエネルギーを生み出せる存在があって無料になります、それも。
なので、そういう世界になった時にAiを使うという考え方の人はいないんですよ、そこに。
Aiを使っていません。
Aiと共に生きてるんです。
自分とAiが一体化してる状態になってるわけですよね、それは。
それがAiの未来だと思います。
で、その先で何が怖いかっていうと、人間もオリジナルじゃなくなるんですよ、そこでね、結局。
人間も欠陥じゃないものになってしまう。
その未来にならないためには、今Aiをどうしていくかっていうところの考え方を改めるべきだと私は思う。
それが私が思うAiの略です。
以上です。
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じゃあね、バイバーイ。