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どうも、ここのサンカクです。喋っていこうかなと思うんですけれども。
めちゃくちゃ不満に思っていることがあるんです、私。世の中でね。 世の中に存在しているもので、めちゃくちゃ不満に思っている。
今日その話しようかなと思っているんですけど。 あのエスカレーターってあるじゃないですか。
エスカレーター。 皆さん日常的に使ってますよね。
階段登るのだるいなぁ。 だけど1階から2階までエレベーター使うのもなんか気まずいなぁ。
の中間、階段とエレベーターの中間。 もう駅とかね、あの
ショッピングモールとかね、そういう復興施設とかいろんなものいっぱいあるじゃない。 その中に絶対あるもの、エスカレーター。
みんな使ってるでしょ。
まあそもそもね、エスカレーターで右に並ぶ、左に並ぶっていうのが地域で違うっていうところも腹立ってるのよ、俺は。
そもそもね、これ右側に並んでたら、あ、そっか、ここ
東京だから左か、みたいなね。 ここ大阪だからここに右だ、とかね。
どこから右でどこから左かはね、その場で空気を読まないといけないわけよ。 でもそれって感覚でいるから、空港とかはもう
もうなんだろ、無法地帯なの、空港のエスカレーターってね。 それ、もうエスカレーターって不満がめちゃくちゃ詰め込まれてるもんじゃないの、あれって。
で、でもそんな右とか左に並ぶっていう、それだけで不満に思ってるわけじゃない、私は。
それ以上に私が不満に思っていること。 それはね、たまーにあるんだけど
1階で入りました、お店に。お店に入店しました。はい、いらっしゃいませって言われた。 じゃあエスカレーターで2階に行こうって思って。
2階に行こうと思って、エスカレーターに向かいました。 2階に登るエスカレーターあります。
本来なら、今まで通りなら、 例えば2階に上がる、1階から2階に上がるエレベーターがあって、地下がありますと。
その建物には。で、地下からもう上がってくる エスカレーターがあります。
で、地下から上がってきたエスカレーターが1階、そのまま回って
2階に行くやつに連続して乗れる やつが普通、今まで通りのエスカレーターだと思うね。
で、たまにね、
1階の入り口から アクセスが一番近いエスカレーターで
地下にも2階にも行ける やつがたまにあんのよ。
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逆は、どっちからも1階に集まる。 1階から他の階に行く2つが分岐してる。
で、反対側は1階にどっちも集まる。 地下と2階からどっちも集まるっていうやつがたまにあんのよ。
で、それって、こう、言ったら初見さん歓迎のエスカレーターなのよ。
あなたがここに来て、どっちに行くにしても、 1階から入ってきたら便利なように、もうこれどっちにも行けるようにしときました。
っていう、はからいなわけ、あれって。 でもね、今までそれが当たり前だったものをぶっ壊してやってる。
真逆のことやってるわけだよ、それって。 それをはからいという言葉だけでまとめてしまうと、
それを開発した奴、オナニーに付き合ってる気分になるんです。 私がこの世の中の常識を破壊して、
私が皆様のために、このエスカレーターを1階と2階に分岐させて、 もうアクセスしやすいようにしましたっていう、
自分が考えて、皆さんのために、この頭を使って、 超便利にしました。どうですか、これ。はい、使ってくださいってやってるように見えるのよ。
あれを開発した人間が、誰かは知らないです。 あのエスカレーターの方式を編み出した人間が、誰かは知らないけど、
でもさ、めちゃくちゃ不便だと思うの、俺あれ。 1階まで降りてきて、地下に行きたいなって思っても、地下に行こうと思ってぐるって回ったら、
登ってくんのよ、そのエスカレーターがね。人が登ってくるの。 あーこれ、そっかこれ、どっちも登りじゃん。
これ、登りと下りが一緒の場所に出るやつ、最悪ってなるわけよ。 で、反対側に回って、降りるわけですよ。
これ今までだったら、反対側に回って、登りと下りを切り替えるっていうのが当たり前だったのにも関わらず、
ここで、登りと下りを一緒の場所に1階で集めることによって、 めちゃくちゃストレスになるのよ、それ。
でしょ? これね、実は解決法があって、解決法っていうのがよくね、大きい家電量販店とか、
特に淀橋カメラとかにね、ありますけど、 登りと下りが同じ場所から乗れるエスカレーターがあるの。
これ知ってます? 4本エスカレーターがある。 クロスしてるとかクロスしてないパターンもありますけど、
その4本エスカレーターがあって、 両面でどっちにも行けますっていうのがあるわけよ。
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それは最強。もういかなる時も、どっからアクセスしても行けるよね。
気遣いってそれだと思うのよ。
その、みんなが便利にエスカレーター乗れるようにしときましたよっていうからには、そこまでやらないといけないと思う。
でもその1階だけ、1階でアクセスを1階と2階に分けて、一発で入り口を一箇所に集めましたっていうのが、
今までの常識を破壊して私が便利にしましたって言ってるのが、もうね、ニヤニヤしてそうだなって思ってて。
私がこうやって、みんなが便利になるように作ったというか、
そういう、みんなが便利になる、みんながこうやって使いやすい、より良い世の中になればいいなって思ってるっていう、こんな感じ。
もうこの声、この表情、こういう雰囲気で言ってるだろうなっていう。
自分が考えてあげた感がすごいんですよ。
中途半端なんですよ。自分が与えてあげたよ、やってあげてるからねっていう感じがするの、あの形状って。
さっき言った、両方から上下にアクセスできる、家電量販店みたいなスタイルだった場合、それだったらめちゃくちゃ便利だと思う。
じゃないわけじゃん、それ。一回だけ。で、反対に回るが最悪ってなるわけ、俺は。そのエスカレーターに当たった時はもう最悪って言うんですよ。
もう一気に評価が下がってしまいます。この判断の基準として、ちょっとずれてるのかもしれないけど、そのエスカレーターを採用している建物はあまりいかなくなるかもしれない。
なんでかな。それが多分自分の中で評価で、
ああ、この建物は、そうか、そっちか。そのあなたたちに便利を与えてますよ、警官。そういうのを受けるわけ、俺は。
でも、見たくないわけ、極力。1階と地下に行けますよっていうエスカレーターを見たくないの、俺は。
もう、あれはもう自己満足だと思ってるんで。生み出した人間の。違うじゃん、と。そこはね、強く訴えていきたい、俺は。
どうだろう、みんなはこれ、そんなにどうでもいいことだと思ってるのかな。私だけですか、こんなに喋ってるの。
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どうなんでしょう。これに関して、私もそう思うっていう人がいたらめちゃくちゃ嬉しいなって思う。ちょっと熱くなってきたな。
ちょっとヒートアップしてきましたけど。どうだろう、みんなもそう思ってるのかな。そうだよねって言ってくれたらめちゃくちゃ嬉しいんだけど。
どうでもいいなとか、見たことないっていう人もいるかもしれないね、もしかしたら。でも、見たことない人は本当に気をつけた方がいいよ。
ここは、一発目ね、最初の初見はいいのよ。初見はね、一回と二回どっちにもアクセスできる。すげーじゃん、これ。
利にかなってるなって思うわけ、最初はね。で、使うじゃん。使って、でも私の体は一個しかないわけですよ。
ってなったら、上と下どっちかに行くしかできないわけ、それって。そうでしょ。自分が二つに分離して上と下に行くんだったらめちゃくちゃ便利かもしれないけど。
自分の体は一つだから、上と下にどっちかに行かないといけない。ってなった時に、上に行った。で、もう一回下に行きたい。
ってなった時に、下に降りてきたら、じゃあもう一個下に降りたいから、いつも通りぐるって回ったら、行けないのよ、それ。
一回から地下に行こうとしちゃいけないわけ。ってなった時に、私と同じ気持ちになると思います。
あー、不便だー。これ作ったやつ、絶対に自己満足で、なんか酔いしれてるだろうなーって思うと思う。
めちゃくちゃ、なんだろうな、ヒートアップすると思うんだよね。気を付けてください。
どうでもいいって思ってる人は本当に心が広い方ですね。そのまま生きてください。はい。
もう、これ以上喋ってもね、私の怒りもエスカレートしていくかなと思いますんで、今日はこの辺にしようかなと思います。
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この放送はここの参画がお送りいたしました。また次回どこかでお会いできることを楽しみにしております。
それでは皆様、じゃあね。バイバーイ。