1. 偶像ラジオ
  2. S3 #10あの頃を、今一度
2026-02-08 06:25

S3 #10あの頃を、今一度

誰でも使用できるここのサンカクの声です。

ご自由にお使いください。

https://fish.audio/m/3908e20ca0f14ca2b5505ce288a78d7b

サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのここの三角が自身のポッドキャスト第1回を振り返り、成長過程やアイデンティティについて話しています。リスナーに向けて、自身を偶像へと変えていく過程が重要なテーマとなっています。

ポッドキャストの振り返り
本当なのか、嘘なのかわからない。実在するかしないのかもわからない。
でも、あなたの耳に届いているこの声だけは、今のところ音として実在しています。
偶像ラジオ、パーソナリティのここの三角です。
さて、今日はいつもと少し趣向を変えて、振り返りをやってみたいと思います。
これ、ポッドキャスト配信者にとっては、ある種の拷問に近い行為なんですよね。
特にあの、記念すべき、そして今思うと穴があったら入りたい。第1回の配信。異名で呼ばれたい。
あれを改めて聞き直して、当時の私が何を考えていたのか。
そして今、偶像ラジオがどこへ向かおうとしているのか。
そんな原点の話を、今日は少しだけ素直に語ってみようと思います。
いや、聞きましたよ。第1回。
まず思ったのは、若いというか、必死ですね、声が。
今の私の喋りと比べると、マイクに向かって喋ってるんじゃなくて、
マイクの向こうにある、まだ見ぬ誰かに必死に媚びようとしているような、そんな切迫感を感じました。
テーマが異名で呼ばれたい。何でしょうね、このチョイス。第1回ですよ。
普通、自己紹介とか、この番組のコンセプト説明とかするじゃないですか。
なのに、開口一番異名が欲しいって。
でも振り返ってみると、これが私の、そしてこの偶像ラジオの原点だったんだなと気づかされました。
当時私は多分、ただの自分でいることに耐えられなかったんだと思います。
何者かになりたかった。
普通の人じゃない、特別な名前を持つキャラクターになりたかった。
だから、無意識に異名というテーマを選んだ。
ここの三角という名前自体、ちょっと変わってますけど、これだけじゃ足りなくて、もっと強烈なラベリングを求めていた。
放送の中で、なんかふわっとした異名の話をしてましたけど、
あれは要するに、私をただの人間として見ないでくれ、私を偶像として崇めてくれっていう、私の隠しきれない欲望がダダ漏れになっていた回だったんですね。
聞くと恥ずかしいですけど、反省点は山ほどあります。
まず、話が散らかっている。
異名が欲しいと言いながら、具体的にどんな異名がいいのか、結論が出ていない、黒い稲妻みたいなのがいいのか、路地裏の賢者みたいなのがいいのか、
もっと具体例を出して、こういう異名はダサい、こういうのは憧れるって分析すれば、もっと面白いコンテンツになったはずです。
あと一番の反省点は、嘘が足りなかったことかな。
偶像ラジオは本当か嘘か分からないがコンセプトなのに、第1回の私はあまりにも本当の気持ちを喋りすぎていた。
もっとリスナーを煙に撒くような、あれこれ本気で言ってるの?それともネタ?っていう、あの浮遊感を出したかった。
でもだからこそ、第1回は偶像が生まれる前の泥臭い人間の記録として、逆に貴重なのかもしれません。
アイデンティティの確立
まだ加工されていない、生の私がそこにいた、そう考えると、あのグダグダな第1回も愛おしく思えてきます。
そもそも、なんで私はこの偶像ラジオを始めたのか。
第1回で異名を求めた私が今こうして何回か配信を重ねて、少しずつここの三角というキャラクターを確立しつつあります。
私はラジオという場所を実験室だと思っています。
普段の生活では言えないような妄想や本当かどうかも怪しいエピソードをマイクを通して電波に乗せることで、それが事実としてリスナーの記憶に残る。
それってすごくスリリングで魔法のようなことじゃないですか。
第1回で私が求めた異名、それは他人が私に貼るレッテルです。
でも今は思うんです。レッテルは貼られるものじゃなくて、自分で貼ってそれを現実に変えていくものだと。
偶像ラジオは私が私自身を偶像へと作り変えていくドキュメンタリーなのかもしれません。
だから第1回の頼りない喋りはアイドルのオーディション映像みたいなもので、これから皆さんと一緒にもっと強くもっと怪しい偶像になっていけたらいいなと改めて思いました。
というわけで第1回の反省会いかがだったでしょうか。
もしまだ第1回を聞いていないという孤独な方がいらっしゃいましたら、ぜひ私の黒歴史を覗きに行くつもりで聞いてみてください。
そして、ああこいつここからちょっとは成長したなと親心のような気持ちで今の配信を聞いてもらえれば幸いです。
これからも本当と嘘の狭間でゆらゆらと喋り続けていきます。
あなたにとってこの声が偶像でありますように。
お相手はここの三角でした。
また次の周波数でお会いしましょう。
でちょいちょいちょーいAIに俺の性学習させてAIが書いた感想台本読ませてそのままポッドキャストにすんなよ。
イントネーションがおかしいとか話している内容がおかしいとかいろんな観点からバレていると思う。
ただこれだけは完璧に学習したから聞いてくれ。
どうもここの三角で喋っていこうかなと思うんですけど。
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