生成AI研修の実施
みなさんこんにちは、日本酒侍ぐりこ先生です。日本酒のプロデュースをしたり、人のプロデュースをしたり、生成AIと戯れて、生成AIの研修をしている人です。
今日は、月曜日にありました長原小学校での生成AIの研修。たった3人の人から職員全体に生成AIが導入できちゃった話。
この半年間、毎月のように開催しただけなんですよ。だけなんですけど、生成AIの有用性に気づいていただいて、どんどん使っていただけたというところのお話をさせていただけたらなというふうに思っております。よろしくお願いします。
本題に入る前にお知らせをさせてください。12月13、14、ゲームクリエイターアカデミーというのがあります。
こちらは、泉佐野市のオチアリーナというところでありまして、無料で開催します。今週ありますので、ぜひ参加いただけたらなと思っています。
まだ若干空きがあります。売り切れのところもあるんですけど、空きがありますので、PTXでGCA、ゲームクリエイターアカデミーと調べていただいたら出てきますので、ぜひともよろしくお願いいたします。
続いて、12月28日は、平方市のメセナの別館でイベントをやります。こちらもゲームクリエイター系なんですけど、元任天堂のマリオカートの開発者の方に、なんとキャリアのことについて聞いちゃうというようなイベントを開催しますので、これもぜひ来ていただけたらなと思います。
こちらも僕がメインでイベント作りさせていただいておりますので、ぜひ来ていただけたらなと思っております。よろしくお願いします。
はい、ということでこんなもんかな。他にもいっぱいあるんですよ。本当にイベントで言ったら来月ね、この万博の神戸もあるし、日本酒の酒ギルドプロジェクトというのも始めるんですよね。
いろんなものを同時進行でやっているところなんですけど、本当に今イベントも含めたら10個ぐらい、多分同時進行でやっているのかなというような感じなんですけど、一つずつ一つずつ一個一個やっていきたいと思います。
はい、ということで今日の本題に入るんですけど、今日は長原小学校で5回、半年間で5回開催させていただいた生成AI研修が終わりました。
経緯で言うとですね、生成AIパイロット校である長原小学校で、より職員に浸透させるための一つの手段として私が実際に行って、先生こんなことできるんですよ。
例えばこういうことをしてあげると授業に役立ちますよねとか、そもそも言うとこういうコツがいりますよというのも含めてですね、やらせてもらって。
ただこれね、外からの人もすごい集まってて、今回もほぼ30人ぐらいの方が来ていただいてたりして、もうだから丸々5回で多分300人数かな、250人ぐらいの方に来ていただいたりとかしながらですね、開催できたんですよ。
なのでこの初めましての人も楽しみつつ、学べつつ、リピーターでね本当に初期1回目からずっと来ていただいた方もいらっしゃいまして、そういう方は本当に最後に挨拶してくれたんですよ。
いつも質問とかないし、本当に前向きに毎回のように来ていただいてて、質問ないんですよ、本当に。でも毎回来ていただいて、僕の情報を取って行ってもらっている、手もいつもあげてもらっている中でほぼ毎日使っているという方が本当にプロフェッショナルというか、やってくださっている方がね、
今日この前の終わりには挨拶もしてくれたりとかして、よかったなと思いながらですね、本当に毎回毎回参加していただいた人もいるし、初めての方もいる中でいつも開催させていただいてて。
で、実際問題ですね。もともと始まる前、夏の段階では本当に3人ぐらい、そのICTの担当の先生含めて3人ぐらいしか使ってないし、キャンバがちょっと広がり出しているかなぐらいですって言ってたところからスタートして。
で、今はですね、大体の先生、もちろん校長先生も含めてですよ。校長先生も含めて生成AIの恩恵に預かっているし、校長先生この前、確か人権系のイベントというか研修でスライドをね、ノートブックLMを使いながらスライド作って、それを話してもらったんですよ、この頭。
っていうのも、これ生成AI研修をしたから知っていただけたことだったりとかして、ツールとしての生成AIの使い方っていうところを徹底的にお話をさせていただいて、こんな風に使えばいいよとか。
ハウトゥーだけじゃないですよ。こんな風に使うことでこういう学びができますよねとか、余った時間こんな風にできますよねというところを何回もお伝えさせてもらったりとか、プロンプトのコツはとか、いやそんなんじゃないですと、プロンプトも聞いたらいいんですというところとかね。
一発で何か出そうとするんじゃなくて何回も何回もコミュニケーションする。人と一緒なんで、人にも一発じゃないですか。じゃなくて何回も何回もコミュニケーションするっていうのが大事なんで、コミュニケーション大事なんですよっていうところも含めてですね。
何回も、5回ですね。5回お話しさせてもらった中で、本当に皆さんが使えるようになったっていうのがめちゃくちゃ自分の中でも良かったなというふうに思っています。
一方で、投稿にはしたんですけど、他のね、そのコース長原小学校がICTの発表会を大阪市の教育センターでされてた時に行かしてもらって、でもその時のグループで4人グループだったんですけど、そのうちの僕の両殿のお二人はキャンバも触ったことがない。
ログインを初めてしましたとか、ジェミニも大阪市では導入されてるんですけど、触ったことないから初めて使ってみましたみたいな方だったんですよ。だから僕自身はこの長原小学校でこれだけ取り組んできてるんですけど、一方でまだまだの方もいらっしゃるんだなというふうに思ったので、そこはね、やっていかなあかんなというふうに思いましたし、
また一方でね、これまた後ほど2本目で話そうと思ってるんですけど、昨日はね、北河内、平方とか宮川とか大東とか森口とか、方野、塩名手、今7個言いました?
生成AIの広がりと今後
森口、大東、門真、門真ですね。門真言ってなかったですよね。の7つの校長会に行かせていただいて、たまたま行かせていただいて、この辺の話はまた次回の放送でしますけど、というかこの後また撮りますけど、出させていただいて、めっちゃ前向きだったんですよ。
というか使ってる校長先生結構いてて、めっちゃよかったなと思って。またそういうところもぜひお願いしますということがあったので、そういうのを前向きに僕も研修いけたらなというふうに思ってますし、やっぱこうやって少しずつ、生成AIをなくすという動きは無理なんで、もうインターネットをなくすぐらい無理です。
なので、生成AIありきでどういう仕事の捉え方すればいいのとか、どういうふうに子どもたちに使ってもらえるようにしたらいいのとか、そういうのをアップデートしていけるように僕自身はサポートしていけたらなというふうに思いますし、子ども万博の文脈で言うと、やっぱり子どもたちには使ってもらいたい。
使えるようになってもらいたい。包丁と一緒ですよ。使えるようになってもらうためにどういうことを伝えなあかんのかなっていうところは毎回毎回作りながらお話をさせていただいたりしているので、そういうのもお話できたらなというふうに思っております。
というところで、本当に5回半年間ありがとうございました。この後、来月発表があるみたいなんですけど、来月は私がまた別の場所で研修をさせていただく形になるので、ちょっと行くのは難しいんですけど、実際3人からスタートした職員室でみんなが使えるようになってきて、みんなが使って。
おそらく学期末とかで、初見とかで使ってもらえるとめちゃくちゃ嬉しいなと思っていますので、また応援しておりますし、他の僕にまだ出会っていない先生方にも本当にどんどんどんどん出会って、自分自身が伝えれるものっていうのをずっと伝えていけたらなというふうに思っておりますので、
引き続き、もし呼んできてっていうことがあれば、メッセンジャーとかインスタのDMとか、Xのダイレクトメッセージいただければ飛んでいきますので、よろしくお願いいたします。はい、そんな感じで今日の配信を終わりたいなと思います。それでは最後までご視聴ありがとうございました。またねー。