新年の抱負と美山ヴィレッジ訪問
みなさん、こんにちは。日本酒侍ぐりこ先生です。
日本酒のプロデュースをしたり、人のプロデュースをしたり、生々と戯れている人です。
おはようございます。というか、こんにちはか。お久しぶりです。
めちゃくちゃいろんなところでは発信してます。Xとかスレズとか、Facebookとかではしてるんですけど、ちょっと音声サボってました。すみません。
はい、ということで久しぶりに新年も明けたので、お話をしていこうかなというふうに思っております。
今日はですね、久しぶりだとはいえ、新年の抱負みたいなのはあんまり話したいと思っていなく、
というか、たぶん新年の抱負を喋っててもずっと結局、今年、いろんな活動をしててね、その話になると思うので、
今日はもうシンプルに、昨日ね、美山ヴィレッジっていうですね、京都の田舎町に行ってきました。
こちらの方の話をちょっとしていこうかなと思ってます。よろしくお願いします。
では本殿に入る前にお知らせをさせてください。
今日、明日、ヤングインパクトの説明会が本日あります。
そして明日はゲームクリエイター探求講座のオンライン説明会があります。
はい、そんな感じでね、どんどんどんどんこの探求というか、子どもたちが自分の夢を形にしていく、
そういう応援ができていければなという形でどんどんどんどん活動しておりますので、ぜひ参加してくださったら嬉しいです。
まだまだね、募集してまして、特にヤングインパクトとゲームクリエイター探求講座、これどっちもね、
対象者が10歳から18歳と小学校3年生から高校生っていうね、どんぴしゃに被ってるんですよ。
でもどっちも実はすごく意義のある。
ヤングインパクトは自分の夢を形にするというところで大人のサポートをどんどんしてもらうとか、
自分の発信をしていこうみたいなそういうフェーズなんですけど、一方で探求講座は講座なので、
ゲームクリエイターのイロハだったり教養だったり、姿勢ですね。
ゲームクリエイターとしてもしくは人としての姿勢というのを学ぶことによって、
あと自分のオリジナルのゲームを作ってもらうので、そういうのを作ることによって自分自身の人としての成長というのをしていこう
というのが講座になっているので、ぜひこちらどっちも参加していただけたらなというふうに思っております。
ヤングインパクトは無料で参加できます。
ゲームクリエイター探求講座もオンライン説明からもちろん無料で参加できますので、
ぜひどちらも参加していただけたらなというふうに思っております。
はい、そんなこんなで、あとあれか。
1月17、18、神戸、ハーバーランド、海へにてですね、子供万博があります。
こちらもぜひ来ていただけたらと思います。
今回はゴッコランドエキスポっていうね、ゴッコランドっていうアプリあると思うんですけど、
あちらのゴッコランドさんも一緒にやらせてもらうという形で、
共同開催みたいな感じでやっていますので、ぜひこちらも参加いただけたらななんて思ってます。よろしくお願いします。
はい、ちょっと早口だったんで落とすんですけど、そんなこんなでね、
今日の本題としては、
昨日ね、三山ヴィレッジ、これは子供万博の年間パートナーになってくださっている三山ヴィレッジの方に初めて子供2人連れてね、
餅つきに行ってまいりました。
で、結論としてはめっちゃ良かった。
ただ、それと同時に気づきもめっちゃあったんですよ。
っていう話をしようと思っています。
まずね、京都のそのべ駅っていうね、
あれは何市?南端市か、南端市っていうところにある駅にまず向かうんですけども、
そこからね、車で送迎してくださって、そこからも車で1時間ぐらいかな、かけてね、行ってきました。
で、あのかやぶきの里っていうところが有名だったりするみたいで、
要は昔からあるかやぶき屋根、
藁っていうかな、かやぶきで屋根が作られている、
そういうかやぶき屋根がまだね、現存している、
いわゆる100年以上経つんちゃうかな、の古民家とかが結構ね、集落上にある、
そういう田舎町なんですけども、
そこでね、餅つきの方を体験させてもらったりとか、
もちろん村の中で楽しませてもらいました。
気づきは本当にいっぱいあって、
例えばね、やっぱりこの人柄だなと思ったのは、
うちの子なんて初めましての子ばっかりの中で、
めちゃくちゃ遊んでくれたんですよ。
しかも下の子3歳なんで、本当に話合わないし、
自分の自由にするんですけど、
それのタイミングである程度ね、
もちろん自分でやりたいことを子どもたちもやってるんですけど、
合わせてやってくれたりとかっていうのがあったりとかして、
本当に子どもたちも、上の子はね、ある程度知り合いが、
子ども万博で知り合っている子たちがいてたりもするし、
あと三山に住んでる三山の子どもたちとも、
何回か交流があったりするので、
そういう意味ではすごくちょこちょこ交流してたりというのもあるんですけど、
本当に面白い体験だったなと思います。
子どもたちの目線でいうと、
本当に餅つきの餅、あんな感じで作られるんやもそうだし、
実際にきね、きねの方か、きねを持ってね、
餅を作るっていう餅つき自体をするのも多分初めてだろうし、
できたての餅の、一つはね、餅ごみがちょっと残っちゃってて、
もう一つはね、結構崩れててみたいなんで、
この餅ごみってこうやって作られるんだなとか、
餅ってこんな風に作られるんだというそのリアルだったり、
できたてを食べるっていう体験だったり、
なんかそういうのも本当に良かったなと思うし、
あと僕ら大阪なんでね、
大阪に住んでる人間からするとですね、
雪が残ってるっていうのが面白かったですね。
その日は雪降ってないんですけど、
やっぱり気温が低いので雪が残ってるっていう状態があって、
それで雪がね、実際にあったんですよ。
で、その雪をみんなでかき集めて雪合戦したりとか、
かき集めて雪であるましたりとかっていう経験もね、
あの場でできたっていうのは面白いなと思いました。
あとはね、ありたてっていうですね、
宿泊施設っていうかな、
糸橋の施設なんですけど、あれもね、面白かった。
僕は個人的には勉強になったし、
やっぱり100年以上の古民家の柱の、
なんていうかな、雄大さというか、
面白さっていうのはあったから、
ああいうのがちゃんと残ってるってすごい価値だし、
僕はあれをちゃんと勝ちづけておくことが、
大事なものの一つの土地歴史ってあると思うんですけど、
その土地歴史は本当にあるよなと思ったんで、
ああいうのは取り壊したくない。
もちろん現状版にはしたがない、
ずっとかやぶきの方がいいっていうわけじゃないと思うんですけど、
やっぱり柱とかは、
移動距離と村の価値
やっぱり本当に再現できないものなんだなと思ったんで、
ああいうのはぜひ残してもらえたらなっていうふうに思いました。
あとね、もう一方で話したかったの。
遠い!
いや、本当に。
まずうちからだって京都まで1時間弱かなってくらいで行けて、
そっからその曽野辺までも1時間弱かなっていう、
各駅やったんで、各駅やったら50分かかるんですね。
なんで1時間くらいかかって、そっからまた1時間かかるんで、
実は3時間弱かかるんですよ。
まあ余裕持ってるんですけどね。
ってなった時に、3時間って新大阪から東京まで行けちゃうんですよね。
ってなったら、お隣の都道府県である京都府ですら、
実はそんだけ時間かかるんやなっていうのは、
めちゃくちゃ気づきだし、
なんか面白いなって。
距離って、移動距離っていう、何キロっていうのもあるんですけど、
時間的距離、
それがすごいかかる場所なんだなっていうのは改めて思ったし、
そんなところから毎回のように出展いただいて、
子ども万博に来ていただいてるって本当にありがたいことだし、
でも逆にあそこに行くっていうことにすごい価値があるなっていうふうに思ったんで、
ああいう村っていうのをどうしていけばいいのかっていうのはこれからね、
僕もちょっと今、日本酒の方で言うとね、
工作法基地の問題に対してやっぱり着手しておかないと、
結局日本酒ができなくなる、作れなくなるっていう、
すごい有識問題が発生しているので、
そこに着手できるようなプロジェクトっていうのを今から走らせていく、
2026年を走らせていく予定なので、
そういうところでも村と関連するなと思って今回は学ばせていただきました。
もうちょっと回数高くしゃべれるんですけどね、
あんまり時間もないので今日はこの辺にしておけたらなと思っています。
はい、そんな感じで今日の配信を終わりたいなと思います。
それでは最後までご視聴ありがとうございました。
またねー。