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みなさんこんにちは、ぐりこ先生です。
人のプロデュースをしたり、日本酒のプロデュースをしたり、あとは生成AIと戯れて、生成AIの研修をしている人です。ということで、今週も週刊課のために音声配信を撮っております。
今週、結構配信できたかなと思っているので、ちょっと自分に丸をつけつつ、来週はもっともっとできるようにやるぞというところで頑張っていけたらなと思っています。
今日のテーマは、やっぱりプロンプトって大事だよね。ただし、みんなやり方間違ってるよねってお話ししようかなと思っています。よろしくお願いします。
本題に入る前にお知らせさせてください。
3月6日、来月ですね。大阪のスナックキャンディーというところで、生成AI勉強会をやります。
こちらね、まだまだ半分ぐらい埋まっちゃってるんで、あと半分ぐらいなんですけど、ぜひご参加いただけたらなというふうに思っております。
本当に生成AIの基本的なところから、今どんな状況なのかというところまではお伝えできたらなというふうに思っていますので、ぜひご参加ください。よろしくお願いします。
もう一つがね、3月20日、子ども万博ミニ名古屋が、イオンモール名古屋のりたけガーデンであります。
こちらね、子ども店長体験全部完売しました。1日ですね。リリースから1日で完売して、今ボランティアスタッフも募集しているんですが、こちらも結構集まってきているので、そのうち締め切るかなというところになっております。
ぜひご参加いただけたらなというふうに思っております。
あともう一個ね、ちょっとこれ新しいやつなんですけど、ヤングインパクトのコミュニティを作ろうというので、今ヤングインパクトの登壇者とか出場者を募集してたんですけど、なかなかね、ぶっちゃけ話集まってないんですよ。
高校にも350個を声掛けたけど、あんまり反応はなかったんですよね。なので、もっとちゃんとコミュニティとして駆動するための著作というか、著作をやっていこうというところでやっていきます。
これは本当に探求の先、その先へということで、ゼブラ企業とかどういう社会的活動というものが社会にインパクトを与えていくのかというところを一緒に学べる、そういうコミュニティにしていこうと思っているので、ぜひ高校生の方、もしくは大人の方でもね、そんなのやるよ、手伝うよとか、自分もちょっと調べてみたいんだみたいなことがあれば、一緒に仲間になっていただけたらなというふうに思っております。
次回のリンク、どこかで貼らなあかんなと思っているので、ぜひご参加いただけたらなというふうに思っています。
はい、そんなこんなで今日の本題に入っていくんですけども、今日はね、やっぱりプロンプロ大事だよね、ただしちょっとやり方間違ってるよねとお話をしようかなと思っています。
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今ね、4月から開校する、4月からというか4月から1か月間ですね、開校する生成AIの漫画クリエイター講座、これの準備をしていて、僕自身も今漫画をね、描いています。
ただ、今僕はね、フラワーガールNFTという自分の持っているIPがあって、そのIPを使って漫画を描いているんですけど、これこだわるとね、めっちゃ大変なんですよ。
自分の思い通りの絵にならない、これが生成AIの特性上なかなかなりにくいというのはやっぱりあるので、これをなんとかできないかなということで、昨日も試行錯誤を繰り返しながら見ました。
そこからね、結論ね、めっちゃプロンプトこだわっているんですよ。
多分プロンプトが1万字を超えているんじゃないかなというくらいプロンプトを描いているんですけど、それでね、ちょっと良くなったんですよね。
出力の感覚でいうと、いわゆるガチャが少なくなったなというような状況になっていて、だいぶこれで安定するかなーって今こういう状況になってるんですけど、やっぱりプロンプトなんですよね。
ここでね、勘違いされることがよくあるんですけど、じゃあどんなプロンプトを描いているんですかって聞かれるんですけど、1万文字なのでプロンプトを自分で打てないですよ。
これね、大きな大きな勘違いされている方が非常に多くて、プロンプトって自分で打つもんじゃないです。
というのは、生成AI自身がプロンプトを最適化してくれるようになってきてるんですよね。
例えば、最近何か使ってないですけど、チャットGPTのオープンAIもだし、クロードでもそうだし、ジェミニも確かあるんですけど、
プロンプトジェネレーターっていうね、プロンプトを作るソフトというか、そういう企画があったりもする。
そこでこんなことしたいんだけどって言ったら、それに合わせたプロンプトを作ってくれるっていうサービスがあったりもするぐらい、生成AIに作らせるべきなんですよ。
なので、自分のやりたいことがあったら、これに対してどんなプロンプトがいいのかなっていうことを、もう生成AIに聞いてしまいましょうと。
そこからやってみて、ちょっとここがうまくいかないのかなと。
例えば僕だったら、フラワーガールNFTのうめちゃんってね、僕がアイコンにしてたりする。
僕の持ち主というか、僕のキャラクターがいてるんですけど、この子に関しての再現度がちょっと低いんですよ。
なので、この再現度を高めるようにしてっていうことを言ったら、高めるためにどういう見た目でどういう風にしてっていうことを書いてくれて。
それを反映させてくれたりするんですね。
それをまたプロンプトの中に入れ込んでねって言ったら、入れ込んでくれて。
これでもう一回試して、どうかな。
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ここがちょっとうまくいかなかったなって言ったら、ちょっとここがうまくいかなかったので、またプロンプトをブラッシュアップ、バージョンアップしてくださいって言ったら、またそこでバージョンアップしてくれるんですよね。
で、どんどん行数が増えていって、最終成果物、まだ今最終じゃないですけど、今の最終成果物っていう形でプロンプトできると。
これを機能も何回か、今パートで言うと4かな。
プロンプトで言ったらバージョン12なんですよ。
っていうぐらいプロンプトっていうのを差し替えていくようにすると非常にいいのかなと思っていますので。
プロンプト大事なんだけど、プロンプトを自分で書かなあかんって縛られているのは非常にもったいないなと。
僕はセセアイの研修してても、やっぱりどんなプロンプトなんですかって聞かれるんですけど、いやプロンプトは聞いてくださいと。
プロンプトは聞いてもらった上でやってもらうといいよっていうことをずっとお勧めしているので、ぜひ皆さんもプロンプトは聞く。
で、プロンプトを出している人いるじゃないですか。
あの人らも基本自分で書いているのもあるよ。
ただ、定材も自分で書きつつも、そこからは売ってもらっていることがほとんどなので、
その辺をしっかり皆さんは考えてもらえたらなというふうに思っています。
はい、そんな感じで今日の配信終わりたいなと思います。
それでは最後までご視聴ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
では素敵な日曜日をお過ごしください。
またねー。