はじめに:ぐりこ先生の自己紹介と今日のテーマ
みなさんこんにちは、ぐりこ先生です。 日本酒のプロデュースをしたり、人のプロデュースをしたり、
生成AIの活用の研修をしている人です。 はい、おはようございまーす。
今週もね、火曜日も始まりました。 久しぶりでございますね。
今日はですね、僕子供万博の話しましたっけ?
なんかしたようなしてないような気もするんですけど、今日はですね、 アメリカの生成AIの活用のニュースをちょっと見ながら僕が感じていることをお話ししようかなというふうに思っています。
お知らせ:イベントと講座の案内
よろしくお願いします。 では本題に入る前にお知らせさせてください。
今日はですね、今日の18時。 翔治さん、ベネッセの教育総合研究所の翔治さんに来ていただいて、
学ぶって何だろうというテーマでですね、小学生向けにお話をしていただきます。 こちらはね、LINEで無料で参加。
LINEから入ってもらったら無料でね、Zoomのリンクを投げていますので、 ぜひ参加いただけたらなというふうに思っております。
こちらはですね、めちゃくちゃ多分学びにもなると思うので、小学生向けに僕は翔治さんの話をしているのを知らなくて、
基本校長先生とか教育委員会の人とか先生方向けに話していることが僕は多くて、 あと保護者か、翔治さんの本でね、子供の間の待つっていうね、
子供が、親がちゃんと待つ方でよっていうそういう本もあるので、そういうことも含めて考えたときに、
この言葉掛けもそうだし、小学生にどんなふうに接しているのかというのをちょっと見れる、 僕は勉強の学びのチャンスだと思っているので、
ぜひ参加いただけたらなというふうに思っています。 小学生の親子参加もちろんOKですので、よろしくお願いします。
続きましてが、4月ですね、再来週からですね、生成AIの漫画クリエイター講座始めます。
こちらも同じく未来ポケットで、毎週火曜日の18時から19時で、生成AIを使って漫画を描けるようにしようと。
で、漫画が描けるということは、実は生成AIの使い方をめっちゃマスターしていってるんですよ。
ということができるようになるような仕組みを今回も作ったので、ぜひこちらも参加いただけたらなというふうに思っています。
こちらも参加無料ですが、生成AIを使う際に保護者の同意は絶対必要なので、
基本的には18歳未満、使えないものが一般的なものなので、
ぜひ保護者の方の同意の下、参加いただけたらなというふうに思っています。
よろしくお願いします。
アメリカの教員向けAI活用ニュース
はい、そんなこんなで今日の本題に入るんですけど、
今日はですね、生成AIのニュース、ちょっとこちらを読みながら、
とはいえ、英語のニュースなんで、あくまで日本語訳してたりするし、
僕はAIでまとめてたりもするので、その辺はご了承くださいという感じなんですけど、
どんなニュースかというと、
エイドーテック系の企業が、教師のAI活用が新たなステージに入りましたと、
いわゆる基礎的な使い方から、いわゆるエージェント型の方に移行していってますよと、
そこに向けてお金をね、結構35億円投じてるみたいなんですけど、
そういうことをしますよというお話です。
国立AI教育アカデミーに、アンソロピック、オープンAI、Googleと連携して、
もう3大キャリアですね。
それを40万人の教師に、5年間で35億ドル使ってやります。
初回はでも50人の教師からスタートしますよということで、
教師を運転席にという姿勢ですと、
企業主導ではなく、教師自身がAIの使い方を設計判断できる状態を目指しています。
データプライバシーの保護、倫理的な活用判断を教師が主体的に行えるようにする願いがあると。
この米国の動きから学べることとしては、
やっぱりこの教師主導のAIの活用設計というのが必要だなというお話でした。
日本におけるAI活用の現状と課題
これを受けてね、僕が思ったことをめちゃくちゃ簡単に言うとですね、
めっちゃやるべきだと思ってますと。
そしてね、これね、結構僕がこれをやらないといけないなって思いました。聞きながら、見ながら思いました。
というのが、AIのいわゆる先進国になるのかな。
アメリカの企業がGoogleもそうだし、アンソロピックもそうだし、オープンエアもそうだし、
そこに対等しているのが中国のディープシークだったり、クエンズだったり、キミとかね、
ああいうのだったりするんですけど、
アメリカで今こういう動きがあるということは、2年後、3年後には日本はそうだと思っているし、
僕自身の考えとしては、僕はどっちかというと教員、教育者だけど教員じゃないじゃないですか。
なので本当にこのオープンクローを使っていたりとか、
クロードコードを今も使っていて、これもクロードコードを使ったんですけど、とかを使いながらいろんな業務をしていたりするので、
そう考えている僕からしたら、これ当たり前なんですよ。
でも先生方には難しいだろうな、特に先生やまだ使っていない先生方。
このニュースはね、アメリカは多分6割に達しているみたいなんですけど、まだ日本って3割ぐらいなんですよね。
でも3割に増えたっていう考え方を僕はしていると思っていて、むちゃくちゃ増えたなーって僕の所感ではあります。
僕自身も関わった学校は100%使うようになったし、普段使いでも90%ぐらい使っているはずなので、
もともと3人とかしか触っていなかったところから考えると、僕自身もすごく良かったなと思っている。
一方でね、僕は今3年も触り続けていて、もう3年半か、3年半触り続けていて、
もっともっと広がってほしいし、もっともっと使い勝っていい。
一方で、その使い方っていうところをちゃんとマスターしていない。
本当にコピペのプロンプトを使っているとかね、プロンプトをどうやって入れたらいいねとか、
もっと言うとコンテキストも分かっていない。
今後の展望と教育現場への提言
で、エージェントってなった時には、今はね、これは超最新というか、今のトップ層は何をしているかというと、
ハーネスエンジニアリングっていうのをしているんですよ。
僕も今それをちょうど学んでいる中で、
みなさんが、教員のみなさんがそれを僕は学ぶべきともでは思わないですけど、
こういう考え方をしているから、次の世代の子たちはこうなるんだろうなっていう、
そういう未来予想みたいなところで言うと、めっちゃ必要な力だと思っているので、
これを読みながら僕が思ったのは、やっぱり僕自身はもっともっと頑張らないといけないし、
もっと全国の先生方に伝え、子供たちにも伝え、
生成AIとどう付き合えばいいのか、生成AIとどう一緒に取り組んでいけばいいのかっていう、
そういうことをお伝えしていけばいいなと、改めて思いましたというお話でした。
高校ではNEXTハイスクールコースを3000億円使うんですよ。
って考えたら、この35億円に比べると、もっともっともっと実は日本ってお金投資していると思っていて、
僕はそこにすごい光を感じているので、ぜひ読んでください。
めちゃくちゃ悪いようにはしませんし。
NEXTハイスクールコースで予算取っている学校は予算あるの分かっているんですけど、
そうじゃない学校、生成AIパイのところもある程度予算あるの知っているんですけど、
そうじゃない学校でも、もちろん行かせてもらいますので、
ぜひお声掛けいただけたらなと思っています。
エンディング
はい、そんな感じで今日の配信終わりたいなと思います。
それでは最後までご視聴ありがとうございました。またねー。