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皆さん、こんにちは。ぐりこ先生です。日本酒のプロデュースをしたり、人のプロデュースをしたり、生成AIと戯れて、生成AIの研修をしている人です。
おはようございます。ということで、今日ちょっとパソコンから取らせてもらっています。
今日は、アンソロピックが出した面白いアンケート調査の結果から、認知力の低下というところがAIによってもたらされているんじゃないかというようなお話があったので、その話をちょっとしていけたらなというふうに思っています。
あと、僕のもちろん考えもお話できたらなと思っています。よろしくお願いします。
では、本題に入る前にお知らせをさせてください。
4月からですね、生成AI漫画クリエイターコースが始まります。
こちらですね、小中学生を対象にしていまして、生成AIを使って漫画を描こうというようなものになっています。
僕も今ね、毎日描いてて、ちょっと今配信?投稿?遅れちゃってるんですけど、今14日かな?まではね、描けましたので、ぜひぜひまた漫画読んでいただけたらと思うんですけど、
そういう漫画をね、どうやって描けばいいの?っていうところって、もちろん手で描くっていうのもあるんですけど、僕は今ね、生成AIを使って描くようにしています。
この生成AIを使う、使い方を学べるっていうのが4週間にわたってありますので、ぜひご参加いただけたらなというふうに思っています。よろしくお願いします。
もう一つがですね、4月の4日ですね。ロブロックスのクリエイター体験会があります。
僕がロブロックスを教えるわけではなくて、ロブロックスを実際に作っているメタ大阪のクリエイターにロブロックスの講師をしてもらいつつ、
保護者の方には、僕がね、2040年に向けて、ネクストハイスクール構想っていうのが始まりますと。
今大阪の公立の入試試験、皆さん知ってるかなと思うんですけど、競争倍率で1.05倍と、ほとんど入りますと。
今回で言うと、池田高校っていうね、当時旧学生があるところで言ったら2番目、3番目かな。偏差値で言うとね、言われていたような学校が定員割れをしているというのもあったりします。
というふうに、どんどんどんどんどんですね、この高校っていうのは変わらざる得ない状況になってきている中で、何を学ばせるのと。
いわゆる昔の、テスト頑張らないと高校に行けないわよ、はもう通用しないんですよね。だって行けるもん。行けるんですよ。マジで行けます。
これはもう断言します。僕、行けなかった子を卒業させたことはないです。行かない子はいてます。けど、行けなかったはいないんですね。
なので、選ばなければ誰でも行けるのが今の状況です。なので、そんな中、何を学ばせるのかってめっちゃ大事だと思うので、その辺りのお話を親御さん向けにできたらと思っています。
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子供はロブロックスのクリエイター。どんなんなの?っていうのをやれる。親御さんには、じゃあそういう子供たちって将来何を学ばせたらいいの?今何をさせるのがいいのかな?っていう、僕なりの答えですけど。
お話できたらなぁなって思ってます。よろしくお願いします。そんなこんなで今日の本題なんですけど、今日はアンソロピックがAIユーザー8万1000人を対象にした実施した調査。ここで書いてたのが、なんと、面白いですよ。
考える力をAIが奪うんじゃないかと。そういうのを、特に教育者がですね、生徒の認知力低下を目撃していると報告する割合が一般の方の2から3倍になったと。そういうデータを出してくれてます。
これはスマホ依存というより、AIによって自分の思考力の害虫先にしちゃってる。要は思考というものをやめてしまっている子供が増えてるんじゃないかということを懸念してるんですね。
というのがありました。この調査ではAIの使用者のうち33%は学習に役立っていると評価しているのに対して、学校の先生は認知力の低下があるんじゃないかというところがあるし、さらにこの全体の中でも認知力の低下を恐れているユーザーというのが17%いているというところがあります。
なので学力高くなるんじゃないかと思っている機体もあれば、いや悪くなるんじゃないかというような話が混在しているわけですよ。ここの結論僕言っていいですか。僕は結論言いますね。結論は使い方です。マジで。
これ使い方をちゃんと教えてなかったらそりゃそうなんですよ。これ他のデータであるんですけど、半年以上タワムれてる人は回答の精度が10%以上向上するらしいんですよ。要はタワムれ方の問題なんですよね。
なので初見で何をするとかっていうのではなくて、やっぱり長い時間かけて道具に慣れていく方が当たり前ですけど道具の使い方になれるわけですよ。僕自身は今も3年半、生成AIとタワムれ続けててですね、本当にミッドジャーニーの3の時代から今8ですよ。
8まで来てるし、チャットGPって僕3.5の出た時から使い始めてて、4になっては4の初日から課金してるような感じですね。なので今5.4ですか、までずっと追い続けられてるっていうのもあるし、クロードもですね、出てきてたぶん2,3週間ぐらいからずっと使ってるのでめちゃくちゃ詳しいですよね。
多分教育業界ではそんな人いないんじゃないかなっていうぐらいは詳しくはしてるんですけど、そんな僕からしたら本当に使い方次第なんですよ。で、めちゃくちゃいい使い方されてる先生いっぱいいてるんですよ。いっぱいいてるのでぜひ教育業界の皆さんはですね、そういう人から学んでいただけたらなと思いますし、いや本当に根本的にどう使えばいいの。
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なんかプロンプトが大事なんでしょとか言ってる人いてると思うんですけど、今の最新というか、いろんな僕AIで経営してる人とかの話を聞いたりとか勉強もちろんさせてもらってるし、もちろんいろんなクローズドなグループにも参加してたりするんですけど、プロンプトもそうなんですけど、全然コンテキスト大事なので。
そういうコンテキストって何なのっていう話とか、もっと言うと何を力がつけていけばいいの。子供たちにどういうことをさせたらいいのっていうところも含めてですね、やっぱり僕自身はそれをお伝えしたいと思ってるしお伝えできる立場なのかなというふうにも思ってるので、ぜひぜひ僕を活用しつつも、このアンケートの話で言うとどう使うかなんですよ本当に。
だから、ただ問いを与えて、問いを解かせる。みたいなことをすると、当たり前ですけどAIに聞いたらいいやん。で終わっちゃうんですよね。調べたことにAIに聞いてもらったらいいやん。
じゃなくて、その思考過程。自分はこう考えてるんだけどどう思う?っていうその思考過程をAIと共有する。そこで自分にはなかった心の中にはある、抱えているものが言語化されたりした時にハッて気づきが出てきたりとか、もっともっと深掘りしていきたい。ここを深掘っていきたい。
問題の答えを教えてじゃなくて、ここにこういう考え方があるんだけどどう思う?とか、こういうものを変えてきたんだけど、俺はこう感じたんだけどどうしたらいい?っていうその深掘りのところが超大事なので、AIを禁止するとか、AIが思考力を下げるとかじゃなくて、道具なんだからどう使うのかっていうのをちゃんと皆さんが提示することってめちゃくちゃ大事だと思うので、ぜひぜひ皆さん使い方マスターして、マスターっておかしいですね。
鍛錬していってもらえたらなと思ってます。
本当に僕包丁とかと一緒、車とかと一緒で、車の運転もやっぱりできる人とできない人いるじゃないですか。もっと言うと車の運転で事故を起こす人いるじゃないですか。あれって下手くそなんですよね、要はね。
けど一方で僕一応まだ無事故ですよ。違反はね、駐車違反1回だけ取られたんですよね。取られたんですけど、基本無事故の違反です。
考えた時に、じゃあ違反する人と違反しない人、無事故の人と事故を起こす人、この差ってスキルじゃないですか。
このスキルの差っていうのをちゃんと作っていく、そういうのをちゃんと高めていくような教育者の在り方って大事だと思うので、
このAIは切って切り替われないというか、もうAI入ってるので、今Google検索した時点でAIになっちゃってるので、ぜひそこは皆さんと一緒に共有して進めたらなと思ってます。
はい、そんな感じで日々配信してますので、もしよかったらフォローとかいいねとか、拡散よろしくお願いします。
では、今日も一日ゆっくりお過ごしください。この後ですね、僕、昨日のヤングインパクトの勉強会も面白かったので配信したいなと思ってるので、ちょっと収録はしようかなと思ってます。
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では、またね。