休みの重要性
はい、始まりました。群馬を盛り上げるPodcast、ぐんもりパーソナリティーの5時と
はい、コウタデです。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
前回に続いて、今日もテーマは休みでいこうと思います。
はい、お願いします。
前回の休みというか、今の忙しさ、かなり忙しいと思うんですよね。
メタバース、万博、農業、それぞれ忙しい中で、休みっていうのもコウタさんあれでしたね。
メタバースが、遊び、楽しみでもあり、休みに入ってました。
で、あとは寝るっていう、シンプルに。
いや、いいですね、シンプルに。
自分の今状況としては、確かにGALYEAでいろんな人とつながったから、
メールとかLINEとか、そのやりとりの多さに忙しくて、
いろんな忙しさの中で、休みが必要だなと思うときもあるんですけど、
それでも、自分はGALYEAやりたくてやっているので、
コウタさんのメタバースと同じく、何か不安になって疲れているというよりは、
結構楽しくやりながらやっているので、
GALYEAの活動自体も休みになっているというか、休みって誰ですけど、
楽しく続けているなっていうのが結構自分の本心なんですけど、
一方で、体ってテンション高くずっとやっているのも危険っていうのもあるじゃないですか、
仕事も気づかないうちにハードワークになってて、
後から急に体が疲れちゃったりとか、
人によってはそれで一気に躁鬱だったりとか、
急にメンタルが自分でも気づかないうちに来ちゃったりとか、
そういうリスクが絶対にあるっていうことはいつも念頭に置きながら、
自分は別に今、体も精神も元気にやっていますけど、
そういうのが絶対に来ない人間はいないと思うし、
気をつけていかないといけないっていうのはやっぱり常々に考えながら、
リスナーの方々ももしかしたら何か普段の忙しさの中で、
休みをどうやって取っているのかと、逆に聞きたいですけどね、
温泉と登山
普段どうやって皆さん体休めているのか。
それぞれ違います。
それぞれ違いますよね。
私で言えば、群馬に来たからこそ温泉とかもすごい休みの一つになってますね。
結構子どもたちと一緒に温泉に行ったりとか、
そういう時に結構ゆっくり休めてたりとか。
休まりそうですね、温泉は。
そうですね、温泉がやっぱりいいなっていうのと、
最近群馬って山登りにガレアの人たちと行ったら、
それもすごい、肉体は疲れますけど、
結構心というか気持ち休めましたね、山登りしながら。
自然と触れ合ったりとか、そういう自然系がやっぱりいいですね。
自然系がやっぱり癒されるなと。
多分今の現代人が結構疲れる要素に、
やっぱり携帯とかデジタルで常に連絡が来るっていうのも、
今までにはなかった頻度でボリュームで連絡をしてると、
多分疲れちゃうっていうのはあると思うので、
そういう時にたまにやっぱりデジタルデトックス的な感じで休むのも、
コミュニティの成長
バランスが大事なんだなというのはすごい思いましたね。
あとは、疲れというよりは休み。
ガレアをやってて、だいぶコミュニティも大きくなったりとか、
やれることも増えたりして、達成感もありつつ、
最初の頃から考えたら結構大きなことをやってるんだけど、
気づかないうちに大きくなったから、
いいことでもあるんですけど、
頑張ってここまで来たなっていうのをあんまり振り返らずに来てるというか、
本当に今の状態が普通になっちゃってるのが、
自分としては結構もったいないなと思ってて、
万博出場ってわかりやすく1個目標達成になって、
みんなで喜べるってあるじゃないですか。
そこに対して自分は今、
ガレアもいろんなことがあって喜べることもたくさんあるんだけど、
前に向いてやることをやってると、
あんまりゆっくり喜ぶ時間というよりは、
慌ただしく前に進んでいる状況ではなくて、
それくらいでいいんですけど、前に進んでいくのは。
地域活性化の未来
ただ一方で、本当に1年前の5月なので、
1年前の5月には何も形がなかったガレアなので、
そういう意味では、5月の時にはまた多分、
コートさんといろんな話をしながら、
どんなことができるのかなみたいな、
人って入ってきてくれるのかなみたいな、
悩みを持ちながら始めてたと思うので、
それから見たら今ってすごい恵まれた状況だから。
確かに、そうですよね。
本当にゼロだったけど、
すごい一気に50とか60とか出てきた。
逆に、ガレアのいいところでもあり、
悪いところでもあるかもしれないですけど、
いろんなところに広がっちゃってるからこそ、
逆に自分たちは、
抽象的に見ればすごい大きくなってるけど、
具体的に一つずつプロジェクトごととか、
カテゴリーとかで見ていくと、
まだゴールはしてないけど、
でもすごい進んでるみたいな、
中間的なプロジェクトがいっぱいある感じなんですかね。
そうですよね。
まだゴールがどこなのかっていうのも、
地域コミュニティのゴールって、
じゃあどういうところになったら成功なのかみたいなのは、
自分も定めてない状態でも始めましたけど。
確かに、その辺があれなんですかね。
自分がまだ見つかってないからこそ、
まだ確実なガリアで何か達成できましたみたいな、
大きなものはまだ明確にはなってないみたいな。
そうなんですよね。
そのまま1年前と比べて確実にいろんな流れが出てる感じですよね。
それも、例えば小さな目標を達成して満足しちゃったら、
例えば100人目標にしてたじゃないですか、最初って。
そうですね。
100人目標にして100人集まったからもう達成だってなっちゃうと、
それはそれで本当に達成してる感ない、
目的は達成できてない気がしていて、数字は達成したとしても。
だから本当にいろんなつながりもできて、
地域コミュニティのゴールは話すと多分かなり時間かかるから、
今日は話はそこにはしないですけど、
ガリアが今立ち上がったことによって群馬県が結構興味を持ってくれて、
群馬県経由で他の自治体でもそういうコミュニティを求めていたりとか、
作ろうとしてる人がいるっていうので、
今回吉岡町につないでもらったんですけど、
そしたら吉岡町の方で地域コミュニティを今立ち上げようとしていて、
その地域コミュニティ立ち上げにガリアもお手伝いというか、
向こうとしてはガリアの第二の場所みたいな形で作ってもいいよとも言ってくれましたし、
私たちは別にその名前がガリアじゃなかったとしても、
吉岡町の地域コミュニティが立ち上がれば、
その吉岡町のコミュニティとガリアが連携して新しいことをいろいろ取り組めると思うし、
そういうのが今動き出したっていうのが一個、
かなりガリアとしては一つのゴールにもなるなと思って、中間ゴール的な。
そうなんですよね。
ガリアみたいな場所がどんどん増えていけば、
その分散化コミュニティ的な、それがどんどん連携していって、
またメタバースもあるから、その分散したコミュニティ同士がメタバース上ではつながったりとか、
それが群馬の中でいろんな場所で生まれると、
ガリアだけでできることはもちろんやっていくし、
ガリアだけではできないことを他のコミュニティと連携して形にしていくっていうのが、
また想像もできない新しいことができそうだなと思って。
確かにそうですよね。いろんなところの地域の人たちも、
ガリアがあってつながっていくことで可能性とか、
移住者コミュニティの重要性
その辺も出てきそうだなと思ってくれそうな気がします。
そこからどんどんいろんな人が参加してみたいな感じで。
そうですよね。そこから参加する人もいそうですよね。
ガリアから参加する人もいれば、吉岡町のコミュニティから参加する人もいたりとか。
あと多分その地域に根付いていくと、
その地域性も出てくると思うので、ガリアだったら前橋に今、
ガリア前橋があって、前橋の人たちとつながりやすいし、
前橋の地域課題にもガリアが取り組めるし、
前橋の地域性としていろんな人が町を盛り上げようと活気がある。
群馬の中でも珍しいぐらい地域が盛り上がっている場所だからこそ、
ガリアもいろんな人たちとのつながりができて、
この前のお祭りにブース出展したりもしましたけど。
一方で吉岡町は今移住者が群馬の中で一番伸びていて。
そうなんですね。
そうなんですよ。
多分移動がしやすい、車での移動が少なくて、
高崎とか前橋よりちょっと家賃が安くて、
ファミリー層が住みやすいっていうのがあると思うんですよね。
ジョイフォンパークっていう買い物にも便利な場所もありますし、
移住者が増えている吉岡町でまだそういう移住者コミュニティがないっていうのが、
移住者が地域に関われない一つの課題だっていうのを自治体の方もおっしゃったので、
それって結構ガレアが関わると、もしかしたら移住者コミュニティを一緒に作れるかもしれないし、
あと吉岡町ってちょっと土地が結構高崎からまた上の方に登るからこそ土地が結構あるから、
多分農業とかやってる人もいると思いますし。
僕も昔吉岡でちょっとやってました。
あ、そうなんですか。
あの頃から吉岡でやられてたんですね。
前橋でやってたときに吉岡で畑借りて。
あ、そうなんですね。
そのとき何作ったんですか。
なんかほうれん草ちょっと作ったりとか、ちょっと実験程度で。
あ、そうなんですよ。
でも土地がやっぱあるっていうのは、それ実験的に農業をやりたいっていう人もできたりすると思いますし。
まあもう繋がりとかそこそこ。
繋がり、やってる人と繋がったりとか。
前橋のガレアのコミュニティとはまた別の移住者だったりとか農業だったりとか、
新しいコミュニティが吉岡町の方でできるかもしれないし。
そうですよね。
で、今回話をしてくれた吉岡の自治体の方が、吉岡町文化センターっていう、
もうすでに場所があるんですよ、立派な。
なので、吉岡町文化センターの一角を地域コミュニティの場として、
使えるように今話を進めてくれてるので。
それが本当に形になったら、吉岡町文化センターの地域コミュニティのすぐ横に図書館があって、
子どもたちもいるし、文化センター自体はもともと、
上の世代の高齢者の方々が使ってたしで、結構多世代交流が生まれやすい場所だなと思って。
すごいですね。
本当にそれが立ち上がってガレアと連携できたらっていうのが、
話を戻すと本当にガレアの一個のゴールにもなりそうだなと思いましたし、
こうださんと一緒に作ってきたガレアが、本当にいろんな地域に派生していったら、
本当に面白いなと思って。
確かにそうですね、すごいね。
それをいずれメタバースで繋げられたら、吉岡町の方の人もメタバースに入ったら、
ガレアの前橋とも繋がれるし、逆にガレアから吉岡町にも繋がれるとか。
全然できると思います。
吉岡町の人の中にもモデリングをやる人を増やして、
モデリング部隊を各地に配置して。
そういうのをちょっと未来描きたいなっていう。
ある意味今日のテーマは休みですけど、自分結構こういうのを考えてるのが休みになってるかもしれないですね。
そうですよね。あんまなんか考えたくない人もいたりしますけど、
自分もゆるく考える方を考えてた方がアイディアがまた浮かんで楽しい感じになるんで。
河田さんはどういう風に考えるときって、なんか散歩したりとか、
パソコンの目の前で考えるとかなんかありますか?どんなシチュエーションで考えることがありますか?
結構なんか収穫しながら、トマト収穫しながら。
すごい。動かしてる方が思い浮かぶ。
無心な作業なんで、逆にそういう、パソコンとかいじっちゃってるとそっちに集中しちゃったりとかするんですけど、
確かに。
なんかトマトの収穫を無心でやってる方が、
もうなんか帰ったら何しようかとか、
それこそメタバースの流れとかガリアのこととかっていうのを考えてます。
すごいですね。仕事しながらアイディアを考える。
なんかいいアイディア思いついたらどうするんですか?なんか忘れちゃう。
そうですね。忘れちゃうときもあるんですけど、すごくよければメモしたりとか。
メモしたりとか。
すごい。
本当になんか農家さんでありながら、なんかすごいイノベーターな感じがしますね。
でもその農業をやりながら考える、なんか良さってありますか?