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こんばんは、亀井博樹です。
さっきの放送が、全く音声が入っていない状態で、30秒ぐらいで終わってたという大失態を犯しまして、今放送を再度撮り直しております。
撮り直しというか、ライブ配信をもう一度しております。
なんかね、変だなと思ってたんですけど、そうなんですよ。
まあいいやと思って撮ってたら、途中でごちゃさんが聞こえてないよって入ってきて、それで気付くというね、つらい。
20分ぐらい喋ったんで、もう何を喋ったのか忘れたというね、つらい現実でございますが、改めて放送したいと思います。
冒頭の方で話したのは、なんとなく覚えてるんですけども、
今日は体験利用の方がお二人来ておられまして、
本当にね、月1回ぐらいの利用なんですよね。月1回といえども、もうどれぐらいだろう。
お一人はもう半年以上使ってくれてるかな。
そんなところで、もうなんとなくブルーノの利用も慣れてきてくださってるかなというところですね。
もうお一人は今日が3回目だったかなという方がいらっしゃって、楽しみにしてくれてるということで、
お母さんの方からもショートステイ、体験利用、月2回程度ですけども、
これを細く長く続けることで、自分の子供さんの選択肢も広がるんで、
空床型っていうのはわかってるんですけども、できるだけ長く続けていただきたいし、
もしグループホームがまた増えることがあれば、そこは何とかショートステイをやってほしいと言われてますんで、
僕も人材と資金が必要になりますので、そこを照らし合わせながら進めていきたいなと思います。
難しいですよね、本当にね。
さっき放送で途中途切れちゃって、それ入ってたかどうかわかんないんですけど、
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和歌山市には約70事業所のグループホームの登録があるんですよね。
うちもグループホームの三日面として一つで載ってるんですけども、
実際は三日面とグループホームの三日面2も2つあったりします。
結構そういうところ多いんで、70事業所のうち半分が2つ持ってたとしても、
100以上はグループホーム、100棟以上はあるんじゃないかなと思うんですよね。
それ一つに対して5人住めるって考えたら、500人ぐらいの受け入れがあるっていうことなんですよね。
なので500人の受け入れ体制が和歌山市には、なんとなくのイメージですよ、
僕も正確に把握してないんだけど、500人の受け入れができる体制があるのに
グループホームはもういっぱいなんで作らないでくださいって行政から言われないっていうことは足りてないっていうことなんですかね。
ちょっと思って、僕は本当に足りてないかなってちょっと思ってたんですけども、
この間相談支援さんとお話ししたら5080問題っていうのがあって、
今30代40代の方の中にも、いわゆる引きこもりと言われるような方がいらっしゃって、
その方々がもちろん全員が障害を持つの方っていうのはないんですけども、
少なからずやっぱりそういうのがあって、お家から出てらっしゃらないという方がいて、
お父さんお母さんもご健在なんで、何とか家族で親で見ていこうっていう方が潜在的に実はたくさんいらっしゃると。
その方はこの間東京に行って勉強会があってそういう会に参加されたんだけど、
やっぱり全国的にそういうのがあって、この後やっぱり30代40代の方が10年20年経った時に、
当然親御さんも同じように20年ぐらい年取って80代になった時に、
肌と自分の今の体力経済力支援力を重ね合わせてみたら、
あれこれ無理なんちゃうかなっていうのになった時に、
グループホームの数っていうのは全然足りてないよねっていうのがやっぱり現状みたいですね。
そういうことを考えると、僕たちグループホームの運営側もですね、
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やっぱり今現状を見えている障害をお持ちの方だけにフォーカスするんじゃなくてですね、
もうちょっとこう構所対象で物事を見ないと、広い視野で見ないといけないんだなーっていうのは、
この間相談支援さんとお話ししている時に実は感じておりまして、
引きこもりと障害者グループホームって似てるようで全然違うんだなと思って、
僕は興味がないわけではないんですけども、そこの分野にまだ目を向けたことが実はあまりなかったんですよね。
もちろんそういう会に参加したことがないとは言わないんですけども、
がっつりそこに自分の中で入り込もうという気持ちがあまりなかったんですけども、
確かにそう言われればそうだなっていうところは思いましたね。
また別方向で考えていらっしゃるグループホーム仲間というか、もちろん大先輩の方とお話ししてたんですけども、
その方は高齢、50代、60代じゃなくて逆に18歳未満の方に目を向けていらっしゃるという方がいらっしゃって、
養護施設という受け皿だけじゃなくて、また違う受け皿も地域的には必要なんじゃないかという話をされてて、
全国的にはグループホームは増えているんですけども、18歳未満、いわゆる障害児の受け入れができる入居施設というのは少ないみたいなんですよね。
グループホームというのは制度的に18歳以上、65歳未満の方が入居する福祉サービス施設なんですけども、
65歳のところは状況に応じて65歳以上も住めたりするんですけども、これは一旦例外的なので置いておいて、
18歳というところも、もちろんここも例外があってちょっと前から入居することはできるのはできるんですけども、
本当に特例中の特例、基本的には18歳までは親御さんが暮らしを支えるというのが前提なんですけども、
そもそもその前提って合ってるっけっていうところもやっぱりその経営者仲間の方も言われてて、確かにそうだなって思ったんですよね。
実際今のうちの長男が寄宿舎、学校が運営している共同生活、学生さんですね、そこの学生さんがいる共同生活に行ってるけども、
その選択肢がない学校も当然あるわけなんですよね。そんな中でお父さんお母さんが神経すり減らして疲弊してやっていくのは、
18歳までなんだから親の責務だろうっていうのは結構あまりにも暴論だなと思っているんですよね。
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もちろんそこにお父さんお母さんも耐えるだけの精神力があって、経済力がゆとりも時間のゆとりもあって、
っていうのだったらもしかしたらいけるかもわかんないけど、それでもちょっと無理かなって思いますね。
やっぱりお子さんもどなたか聞こえてなかったら聞こえてないよって教えてください。すみません。聞こえてたら特にコメントは大丈夫ですよ。コメントいただいても大丈夫ですし。
そんな感じでね、お子さんとか高齢っていうところに身を向けていらっしゃる方もいらっしゃるっていうことは僕としてはすごい嬉しいことだなと思いますね。
特にお子さんの話はすごく面白いなと思いましたね。確かにいいと思って。
うちのグループホームでもちょっと退休になっちゃった方なんですけども、寄宿舎、うちの長男が行っている学校の先輩ですわ。
寄宿舎に住んでいらっしゃって、そこでちょっとね、やっぱりなかなかそこで暮らすのが難しくて、養護学校の方に行ける学校に行って、養護学校行って、卒業後はグループホームを何個か回ってるっていうような状況の方がいらっしゃるんだけど、
そうなんですよ。養護学校という選択肢だけじゃなくても、確かにいいよなって思いますよね。その養護学校は別に僕悪いとは全く思わないし、むしろそれがないと地域社会回っていかないというのもたくさんあると思うんですけども、
行く先にはやっぱり養護施設を出てグループホームに入居するという方がそもそも見えているんだったら、それに近い制度でその方は若い年からバックアップをできるような福祉サービスがもっともっとあっても確かにいいなと思いますね。
じゃあなんでやらないかって言ったらみんなたぶんめんどくさいっていうところに至るんでしょうね。言葉むちゃくちゃ悪いけどそうやと思います。ショートステイと一緒っすよね。制度あるのは全員知ってるんですよ、グループホームやってる人は。でもやらないっていうのはめんどくさいからなんでしょうね。
うちはめんどくさいってわかっててもご予防があるんでなんとか頑張ってやっちゃうんですけども、まず僕はめんどくさいと思わないんですよ。いつも通り支援して。ショートステイってこの短髪短髪でその1回こっきりって思ってしまいがちなんですけど、
月1回でもこれ継続してやってればやっぱりその方との関係性、ご家族との関係性もやっぱり構築されていくっていうのは本入居の方とそんなに変わんないなって思うんで。もちろんね、1年365日住んでるわけじゃないから、月1回の方と本入居の方との距離感みたいなところはやっぱり違うのは当然なんですけども。
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まあそれでもやっぱりショートステイっていう名前からしたらなんかすごい短い付き合いに見えちゃうんだけど、まあまあ僕はそうでもないなーなんて思ってますけどね。
やっぱりさっきの58問題もそうだし、18歳未満の障害児と言われる方の親御さんのことも全部そうなんだけど、親が見ない、全部見ないといけないっていうのをこの考え自体は僕はやっぱりもっともっとそれと違うよって言っていかないといけないなと思うし、
それはね、無理っしょ。無理っしょ、そんなんね。親御さんだけで見るなんてのは。言ってる奴は見てねえからって思ってしまうんですよね。そんなこと言ってる奴はお前見てねえだろって。
ねえ、もう僕は、それこそショートステイも体験利用も本入居もうちに継続して住んでらっしゃる方も、なかなかね、うちの方々との歩幅が合わずに退居している方もたくさん囲わせてもらいましたけども、いろんな特性の方がいて、やっぱり僕らがこうお仕事で接する機会を与えてもらっている中でもやっぱり難しいなって思うんですよね。
それを仕事にしていないお父さんお母さんが見るなんてのは無理っしょ。無理やと思う。なんでそんなことを全く関係ない奴が文句言っていくのかなと思うんですけど。
だからそんなところに追い目を感じることは親御さんに思ってほしくないし、僕いつも言ってるんですけども、うちにね、入居されてる方のお母さんが、この間ね、と言って登山に行ってきてとか、日帰り旅行なんだけどお友達と一緒にバス乗ってどこどこ行ってご飯食べて帰ってきたんだよとかって言ってお話してくれるのが、
僕たちにとってはすごく嬉しいんですよね。なんやねんこのお母さん、うちに子供預けてお前遊びに行ったんかい。それやったら自分で身にかえとか、全く思わない。むしろそこまで安心してうちにお子さんを託してくれて、
で、お母さんはお母さんの人生をまた一つ前に進め、ここにステージしてることがダメって言わないんですけど、そういう選択肢を持っていることに自分たちが何か関わらせてもらえる一つになったんだなと思ったらめちゃくちゃ嬉しいし、やってよかったなって本当に思いますんでね。
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だからもっともっとこういう福祉サービスみたいなものは利用してほしいなと思うんですよね。
お医者さんじゃないか、緊急者の方で、もちろん社会的な知恵も高い方ですよね。そこのお子さんが娘さんと弟さんと4人で暮らし合って、ある日娘さんが大きな声で世の中がワーって大きな声でて、ちょっとおかしいんじゃないのってなってから、病院って統合失調症じゃないのって話で出たんだけど、
統合失調症じゃないよ、元気にやってるよって誰かに言われて、それを信じて20年以上まともな診察や治療を受けずに来てしまったと。
そこからやっぱり家族の距離感が崩れたり、お父さんお母さん、もちろん娘さん、弟さんも含めやっぱり気持ちが崩れたり、良くない方向に進んでいってるのがこの20数年間すごいつぶさに映像に残ってるっていう衝撃的なドキュメンタリー映画ですかね、ありましたね。
このネタバレになってしまうので多くは語れないですけども、最後に弟さんがお父さんにここまで来たけど、どうすればよかったかなっていう質問を投げかけるシーンがあるんですけどね。
お父さんも多分引き返せなかったんだろうなとか、意思になっているところもあったり、頭のどこかにはやっぱりこの子は統合失調症とか障害を持っているんじゃないかとか治療が必要なんじゃないかって思いながらもここまで来てしまったっていう現実にやっぱり本人もしんどかっただろうけども、お父さんお母さんもすごくしんどかったんだなっていうのがこの映画の中ですごく伝わってきたし、
ほんのちょっと離れたところから見てらっしゃるお父さんっていう関係性がすごく印象的な映画でしたね。
そこから本当に思うのは、本当に僕ずっと言っているお父さんお母さんは障害を持つ子どもさんに支度でしたわけでは当然ないんだから、そこに罪の意識を感じることはないんですよね。
僕もその罪の意識を感じたことはありました。僕がパチンコ屋さんで働いていたから、タバコの副流煙をすごく吸っていると、体の中に悪いものがいっぱいあるから子どもに障害があったんじゃないかとかめちゃくちゃ思ったこともあるし、
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なんで僕はこんな仕事を選んでしまったんだろうとか、こんな障害を持たせてしまった僕に、何か昔に悪いことをしてしまったんじゃないかと、なんかよくわからないスピリチュアルな方向までいってすごく悩んだこともありましたけども、関係ないよと思って。
この子はこの子だし、僕にできることは全力でやるって決めたし、やってるしねって思って前に進んでいきたいなと思うし、そこで悩んでらっしゃったり困ってらっしゃったり、ほんの少しフォローしてあげたら、明るい未来が待ってるのに苦しんでらっしゃる方に、
なんとか僕もリーチできる、ほんのちょっとガツで助けられないかもわからないけど、リーチできるところまでは多少ないとも来たんじゃないかなって思ってますね。
なので、この障害あるなしに関わらず、しんどいときはしんどいって声を上げれる社会にしたいなと思うんですよね。僕もしんどかったらしんどいって言うし、それを助けてくれる仲間がいると信じてるし、いるし、皆さんの周りにも絶対いるし、それはやっぱり信じてやってほしいなと思うし、そういう社会にしないといけないなと思いますよね。
なんかすごい壮大な話になってきましたけど、何せよ福祉というのはそういうもんじゃないかなと思いますね。社会的に弱い立場にある人っていうのはやっぱり多い人数いないですよね。弱いと呼ばれる限りやっぱりマイノリティなんですよね。
本来は政治はマイノリティに対して働きかけるもんじゃないといけないんですけども、結局組織票っていう大きなものに流れてきてしまうっていうのは、本当は政治と本来やってほしいところとは逆行しているところはあるんですけども、本当は僕たちみたいな小さい会社が声を上げたところにきちんと耳を傾けてほしいんだけど、とはいえ声が届かないことも分かっているので、
やっぱり自分的には会社というか組織というか自分の影響力みたいなものはやっぱり持たないといけないんだなって強く感じてますね。
うーん、といった感じで、今日はね、近で衝突性の方も対応して、ふとそんなことを思いましたというようなお話でした。
明日はお休みなんですけども、あさって連休明け、2号棟のショートステイの申請を出そうかなと思いますね。
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さっきのショートステイなんとかしてって言ってお母さんの思いに応えたり、本当は今1号棟しか取ってないんですけど、1号棟がもうすぐ埋まりそうというところと、2号棟まだお部屋、今のところは空いてるんですよね。
もうこの本当少しの期間感は分からないけど、1号棟しか取ってなかったら、そこも使ってもらえないんで、何とか頑張って今夜中のうちに書類作ったりとかしてね、お母さんの思いに応えようと思って今しっかり頑張ってます。
また明日は、今いる入居者さんの支援もやっぱり大切にしないと、当然大前提なんで、ここに医療連携ができる今体制を訪問看護さんと今協議中でしてですね、
今は訪問看護さんで今週1回、2回、3回ぐらい皆さん来てくださっているんですけども、それとは別に、週に1回とか2回、別の時間を設けてもらって訪問看護さんがバイタルとかその辺もチェックしてもらったり、
またまた緊急時、特に訪問だったら集団感染的にコロナとかインフルエンザとかあった時に、なかなか病院そのまま連れて行っても見てもらえないということが結構あるんですけども、その訪問看護さんとか医療ときちんと連携しておけば、そういう時でもきちんと薬を出してもらえるような体制を作れるというところをちょっとね、
最近、いろんな方から教えてもらって、これいけんじゃないのと思って今訪問看護さんと協議中というところですね。なかなか入居者さんには見えないところがいっぱいあると思うんですけども、こういう細かいところから入居者さんの支援が僕は整っていくんじゃないかなと思ってますし、
もしうちのグループホームを卒業することがあっても、一人暮らしたよとか言う方ももちろんいらっしゃいますので、あってもこういう福祉サービスがきちんとその方についていけば、僕たちの手は離れるかもわからないけど、社会福祉サービスがその方をガチに守っていく、なおかつご自身の思う生活ができるという方向に持っていければいいなあなんていうのは思っています。
ちょっと夢みたいな話かもわからないけど、夢みたいな話でも語らないと、実行に移さないと絶対叶えませんので、何とか頑張っていきたいなあというふうに思っております。
はい、といったところでもう24、5分喋りました。
さっきね、音声切れたんで、聞き直してみたら3分くらいしかなかったんですけど、実はさっきも20分くらい喋ったんで、もう今日は40分、50分くらい喋ってるというね、帰りがきにフラッと喋るつもりがむちゃくちゃ喋ってます。
はい、そんな感じで今日は終わります。
ではでは、いつもありがとうございます。
アビアントー!