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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、福祉事業はオワコンなのかというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前に、お知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2では、入居者様を募集しております。
詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。
ぜひ、そちらからよろしくお願いいたします。
今日はお休みいただいておりまして、会社にずっといたんですけど、
食事の用意もしたり、今日は福祉ではない事業を始めようかな、どうしようかなというところで、
事業引き継ぎセンターから紹介を受けたような事業の視察に行ってきました。
結果的にはやらないのかな、どうかなとは思うんですけども、
福祉事業以外のところに活路を見出していこうかなというところも含めて、
この後のお話につながってくるかなと思います。
いろんな目で事業を経営者として見つめ直していく必要があるなと思って、
今日は一日過ごしておりました。
明日もお休みいただいてまして、
明日は先日、緊急で入院された方のお見舞いというか、
様子伺いというか、そういうところで朝から病院に行かせてもらって、
昼からはプライベートでずっと半年以上やっているのかな、
フランス語のレッスンに明日は行ってきます。
なかなか2週間に1回ではどうなんでしょうか、先生的には。
亀井さん全然フランス語覚えないなと思っているのかな、わからないですけど、
フランス人の先生でね。
なんとか楽しく緊張感もありつつというところが、
2週間に1回、1時間程度のレッスンですが、
明日も楽しんでこようかなと思っております。
それでは本題です。
今日は福祉事業はおはこんなのかというテーマでお話ししたいと思います。
先日、ガイアの夜明けかな、テレビ東京系列の若山も流れているんですけども、
介護事業の訪問看護についてを特集でやっておりまして、
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訪問看護はもちろん障害の分野にもあるんですけども、
高齢者の方のところに多くイメージとしては行っている感じかなと思います。
もちろん障害の方にも来てくださることもたくさんあるんですけども、
去年4月の法改正で、
法改正とは報酬改定ですね。
訪問看護の報酬がかなり引き下がりまして、
過去に類を見ないぐらいの訪問看護事業所の閉鎖になったというニュースが結構流れております。
僕も訪問看護の方には詳しくないんですけども、
ガイアの夜明けの中の特集で言うと、
固まって3時間ぐらいの訪問看護のお一人様で行けてたんだけど、
結構細切れになって、1時間ないんかな?
そういうような訪問を細切れで行かないといけなくなるから、
お金にならない、移動時間が増えてしまって、
事業としてなかなかやっていくのは厳しいというところで、
看護事業所がどんどん潰れていると、
訪問看護事業が潰れているというようなお話が出ていて、
その中でも長くやっていらっしゃる訪問看護事業所、
かつてはこの近辺のリーダー的に、
いろんな方、いろんな事業者が集まって、
情報共有だったり、勉強会だったり、
リーダー的な存在の事業所も今年閉めるというようなことをやっておりましたね。
人材難と報酬改正の中で、
なかなか生き残れないというような事業所が増えているのは、
これは確かかなと思いますね。
時間が短くなってくるとか、
報酬が引き下げられるとかっていうのは、
僕たち福祉事業者にとっても厳しい現状がね、
もちろん障害の方もあったりします。
どんどん参入をしてくださっているみたいですけどもね、
いろんな方が、まあまあ早々に、
簡単な事業ではないよねっていうのが現状なのかなと思います。
一方でですね、
訪問看護事業で、僕もすみません、
本当に高齢者の方全然詳しくないんですけども、
津久井さんとか、そういうところで多分、
全国的に大手と言われるところだと思うんですよね。
あと日井さんだったかな。
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この辺も大手企業が買収というところで、
大手のこの2社が、訪問看護大手の2社が、
訪問看護事業をやっていない法人に、
M&Aという形で買収されたというような、
放送の中でもお話があって、
もちろん大きな資本がある法人が、
その看護事業に入ってくるというのは、
どうでしょうかね。
その事前の気持ちだけで、
僕は入ってくるとは全く思えないので、
結局そこに利益を生む何か構造をきちんと見出せたから、
その大手の資本のある法人が、
訪問看護事業に参入してきたと見るのが、
普通かなと思います。
放送の中、僕も途中前しか見れてなかったんですけども、
スタッフさんへの給料も、
他の訪問看護事業と比べても、
やっぱり5万円以上高いとか、
帰る時間も早いとか、
そういうところも含めて、
他の訪問看護事業をするより、
年齢層が若いような感じでやっておりましたね。
若い人材、そういうところも含めて、
若い人材というところの確保に、
すごく積極的に力を入れているような感じで映ってましたね。
番組の冒頭でもあったんですけども、
今、ヘルパーさんで行かれているスタッフさんが、
もう70歳を超えているみたいな、
もうこの2025年、今年ですかね、
段階で世材の方がもう75歳を超えるという現実が、
今、もう直面していて、
ヘルパーさんで行っている方が、
もう後期高齢者ですよっていうところに、
今、差し掛かっていると。
こういうところも含めて、
なかなか介護事業というのは、
若い人含め、人材不足の中で大手が30歳平均で、
今、うちのスタッフは30歳ぐらいです、
みたいなのをやっていたんですけど、
ここはすごい資本も入っているだけあって、
教育とか売上げに対する意識はすごく高くて、
僕はいいなと思っていましたね。
昔ながらの法人さんって、
もちろん全て僕そうですということは言わないんですけども、
福祉とかそういうところで、
事前の思いがすごく強くて、
ここまでやってあげたら利用者さんが喜んでくれるんじゃないかという、
その強い思いが買ってしまって、
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無償で動いてしまうこともたくさんあるかなと思うんですよね。
今日も見ていても、
ホーム介護の方が、
短い掃除だったら、
もちろん報酬としてもらえて、
事業の中の一環としてできるんだけど、
大掃除に関しては、
ホーム介護の報酬としてはもらえないという決まりがあるんだけど、
そこはうちの強みなんですって言って、
ゼロ円で受けちゃうんですよね。
当然、利用者さんとかご家族さんにとっては、
お金かからないよりお金かからない方がありがたい。
ゼロ円でやってくれてありがとうって言うとは思うんですけども、
働いている人は、
やっている仕事はタダなんですか?っていうところなんですよね。
ここを僕、本当に履き違えたらあかんなって僕は思っている。
これ本当に僕の一方から見る意見なので、
そんなお金のことばっかり、
なんで亀井さんは言うよって思われた方は、
本当にこの放送を閉じて、
僕のフォローなりを外していただけたらいいと思うんですけども、
僕はやっぱりプライドを持って仕事をやっているし、
そこに来てくださっているスタッフさんにも、
僕は作業だったりお仕事に見合うお給料、
私は払いたいと思うので、
無職で働いてくれなんていうのは、
一ミリも思わないんですよね。
だから、大掃除はうちタダでやっています。
それがうちの強みなんです。
みたいな方針がいるっていうのは、
僕はちょっと悲しいなぁなんて思いましたね。
僕に自分でやっているお料理とか、
お仕事、お部屋の準備とか、
スタッフさんのケアを含め、
タダでできるものは一つもないなと思っているんですよね。
だからこそ僕たちは、
いい支援ができていると思っていますので、
そういう事業は良くないなと思いますね。
一方で大手は、
給料をスタッフさんにたくさん払っているということは、
もちろんきちんとした収益モデルを作っている、
ということだと思うんですよね。
なんでもかんでも、
ニューグッズさんとか利用者さんから金をせしめるとか、
そういう事ではなくですね、
きちんとしたサービスにはきちんとした報酬が支払われるというのは、
当然だと思うんですよね。
フランス料理を食べに行って、
玄関で飯を食わせてくれへんの、
なんでだと言っているのと同じかなと思うんですよね。
それなりのお店の雰囲気、食器、サービス、
もちろん食材を含め、
トータルでコーディネートされているからこそ、
またそこに行けるというステータスも含めて、
高いお金を払って、
高いというのか、
そこに適したお金を支払うということだと思うんですけども、
うちのフランスコースは、
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原価、野菜と肉と分だけであって、
スタッフさんはもうタダでやってます、
みたいなのは、
ボランティアとか、
そういう被災しているとか、
そういうところに一時的にそういう風にやるのは、
僕は全然OKだと思うんだけど、
それを日常的にやってしまうということは、
やっぱりサービス提供側が疲弊していくんですよね。
だから、結果的には長期で見たときに、
それをタダでやってくれる事業者が多いんだったら、
そこに報酬を出さなくてもいいよね、
という国の判断になって叱るべきかなと、
僕はお金を払う側から考えたらそうかなと思うので、
きちんとここはお金が発生しているんですよ、
ということを国に分かってもらわないと、
それは報酬を下げられるよねと、
僕としては当たり前の結果になったんじゃないかなと、
ちょっと残念だったけど思っていますね。
その大手の方も訪問で回りながら、
間々で上手だなと思ったのが、
福祉事業所なんかを回って、
ケアマネージャーさんによろしくお願いします、
という挨拶周りは欠かさないということですよね。
売上目標とか利用者さんの人数は、
今月はこれくらい獲得したいと思っています、
ということを明確にスタッフさん全員に
共有しているんですよね。
それは僕すごく大事なことだと思います。
それはお金を、お金を、お金欲しいよ、
お金、お金じゃなくて、
自分たちがやっている支援サービスに
間違いがないからこそ、
うちを利用してほしいという強い思いで
営業をかけていると思うんですよね。
お金欲しいから営業をかけて、
営業をとれるほど、
営業って甘くないし、
ケアマネージャーさんとか、
障害福祉でいう相談支援専門員さんも、
お願いしますと言ったから、
紹介するほど甘くないんですよね。
やっぱり信頼を得て、
信用されて、
そこから利用につながるというのも
当然だと思うし、
そこから中途半端な仕事をやっていたら、
当然もうあそこに任すのはやめとこうよ、
となったら、継続しないんですよね。
だからこそ、きちんと営業と
自分たちがやっている支援は、
両輪できちんと回していかないと、
核と国はつながらないという意味なので、
僕はこういうところはすごく大切だなと思います。
今日放送長くなっちゃいましたけど、
僕は本当に常にお金の話は、
スタッフさんに、
特にサビ家のやつらにはするようにしています。
まあ、
障害福祉とお金の相性は、
お話を聞く限りは、
皆さん相性が悪くて、
気持ち悪いなとか、
お金の話ばっかりするブルーノさん、
嫌だなって思われる方もいるかもわからないけど、
僕は自信を持って支援しているし、
それに対する対価をもらって、
叱るべきだと思っているし、
僕はそこで、
高級車に乗りたいとか、
いい時計したいとか、
そういうことではなくてですね、
スタッフさんに還元する、
節美に還元する。
また今、
この間もショートステイのお話を、
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お母さん方から本当に切に
お願いしますというお言葉をいただきましたけども、
当然2等目から3等目、
4等目って続けていくには、
当然お金がかかりますんでね、
そこにしっかり回すための、
投資費用として、
やっぱり自分たちは、
業務をやっていかないといけないな、
そこで広がったら、また今、
ブルーノがやっている、
皆さんにご指示いただいている支援がですね、
よりたくさんの方に届けられるという意味では、
やっぱりここはね、
続けていきたいなと思っております。
そういう意味でもね、
大手がね、こうやって参入してくるっていうのは、
福祉事業っていうのは、
僕はもうおはこんなんじゃなくて、
まだまだこれからね、
きちんと丁寧に、
計画的にやれば、
すごくいい事業になっていくんじゃないかな、
と思いますし、
それが結果的に、
社会福祉を
下支えする、
いいサービスになっていくんじゃないかな、
というふうに思います。
最後までお聞きくださり、
ありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いします。
すいません、今日は長くなっちゃいました。
では、責任賃貯をお過ごしください。
一般社団法人フローの
亀井ひろきでした。
アビアント!