00:06
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、ショートステイからつながる支援というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2、そしてマンションタイプのグループホームBrunoの島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。
はい、今ですね、お昼の12時半ぐらいですかね、今収録しております。
食材の買い出しに今行っておるところで、車で運転しながら収録しております。
ちょっと最近ね、お休みの日まで買い出し行ったり、調理したりみたいなのが続いてて、ちょっとやべーな、しんどいなと思って、
ちょっとやり方変えないといけないなーなんていうところで、本当にもう改めて自分のね、スケジュール感をしっかり把握してですね、
それをスタッフさんに共有しておかないと、やっぱりいけないなーと思ってね、
もう一度自分の仕事、働き方みたいなところにね、ポイントを置いてやっているところです。
あと話ちょっと変わるんですけども、その空き入居情報みたいなところね、お部屋の空いてる数とかどこがどうですよみたいなところって、
今ホームページと公式LINEでご案内してます?みたいなお話先もさせてもらったんですけども、
公式LINEね、改めてちょっと募集頑張ってみようと思って、公式LINEのお友達追加広告みたいなの一回やってみようかなーと思って試しにやってみたんですよ。
3日で100人ぐらい増えましてですね、思った以上の反響がありまして、
グループホームで公式LINEをやってるというところも多分少ないと思うんですけど、
広告出してるところも多分もっともっと少なくて、なおかつグループホームっていうのは基本的にやっぱりグループホームに限らずですけども、
福祉サービスについて、なかなか知る機会がないというか、
ブラックボックスじゃないですけど見えないことが多いんだと思うんですね。
そういう意味でもすごく知りたい方がいらっしゃるんだなっていうふうに、僕は勝手に受け止めてるんですけども、
そういったところもあって100人ぐらいお友達増えたんかなと思います。今も350人ぐらいのお友達だったんですね。
03:02
だってもう、ただただ名刺交換させてもらった相談センス専務員さんとか、お家族の方とかだけで、それでも200人ぐらいいたんですよ、それでもね、3年で。
これもだいぶ頑張ってる方だなと思ったんですけど、ちょっとここに頑張ってみようかなと思ったら、一気に3日間、4日間ぐらいで100人ぐらい増えたんで、
もっともっとね、ここは認知の方を広げていきたいなというふうに思っております。
はい、それでは本題です。今日はショートステイからつながる支援というテーマでお話ししたいと思います。
うちのグループホームブルーの方はですね、ショートステイを受けしてます。
まずショートステイというのは正式名称短期入所というんですけども、グループホームで、うちは空床型というタイプで、
うちのグループホームブルーのミカズラ2がお部屋、今ご案内さっきした通り空き部屋があるわけですよね。
空いてるお部屋があるときにショートステイとして利用していただくことができますよという、そういう届け手をしているわけですよね。
今毎月どうだろうな、4,5人?もっとかな。
それぐらいの方が毎月定期的に、月に1回とか月に2回とか、1泊2日、2泊3日みたいな感じでご利用いただいてます。
このショートステイからつながる支援というテーマなんですけども、このショートステイというのは名前の通りショート、短期の短い日数のステイ止まりなんですね。
これをただただ短期、今月は例えば1日の2日利用させてくださいねって思う仕組みがあって、はいわかりましたと受けしてっていうことをただただ毎月毎月繰り返していくっていうのも、
もちろんこれは別に悪いことじゃないと思うんですよ。親御さんのデスパイと休息もあるし、ご本人さんの社会課題の解決のためのチャレンジみたいなところの側面もあると思うんだけど、
そこをやっぱりショートステイをやっていく中で検証していく必要というのは僕はやっぱりあるなと思ってて、
細かい詳しい話はちょっと割愛するんですけども、グループホーム共同生活援助という方のサービスには個別支援計画というものが義務付けられてるんですよね。
個別支援計画というのは何かというと、簡単に言うと半年ごとの目標をサービス管理責任者が利用者さん、ご本人さんとね、
一緒に話し合って半年後の目標を立てて、そこに向けて検証していくというのはそういうものなんですけども、
ショートステイにはこの個別支援計画というものがないわけなんですよね。
06:00
なので目標を立てようが立てないが別に、簡単に言えばええというわけですよ。
ただグループホームブルーノとしては福祉として、それはただただ泊まってる宿泊だけだよねってならないようにやっていくっていうのがブルーノのスタイルで、
例えば入居されている方、18歳の方は高校2年生の途中からショートステイを使い始めてくれてて、
高校3年生になったタイミングぐらいから、この辺ぐらいからお父さんお母さんとお話しして、将来どういうふうに考えていらっしゃいますかと。
そこに向けて、例えば卒業後に、学校卒業後に入居を考えてるんだというお話になってきて、
じゃあそれだったらこのショートステイ、月に1回、2回のご利用の中で、どういうふうに1年後、2年後を見据えて、
他の福祉サービスを連携して組み立ててやっていきますかみたいな話をご本人さんとご家族と交えてお話ししてきました。
それを半年1年1年半とかけてやってきた結果が、今グループホームブルーの2位、この3月の中旬ぐらいから入居してくれて、卒業この数日すぐです。
ここにスムーズに移行できたなという印象は僕にはあります。多分親御さんもご本人さんもそう感じてくださっているんじゃないかなと思います。
今ショートステイをご利用になってくださっている方は比較的若手の方が多いですよね。20代、30代前半、下は18歳、今高校3年生のうちの長男もそうなんですけど、
高校3年生の方が一番下で、大体30代前半ぐらいまでの方がショートステイを今ご利用いただいてます。
この中でショートステイというのを、さっき言った通り、ただただ社会勉強とかちょっとした息抜きとして使うのももちろんありだけど、
その先をどれぐらい先に見据えてどういうふうにやっていきたいかっていうところもグループホームブルーのではしっかりお話していきたいなというふうに思っていて、
このショートステイというサービスだけで終わらさずに、次にステップアップしていける支援のつなげ方っていうのはやっぱりあるんじゃないかなと思います。
そういう意味でも、以前の放送でもお話ししましたが、自社の法人でいろんな福祉サービスを囲ってあれこれつけるんじゃなくて、
いろんな事業所と関わりを持つことで、支援の幅も厚みもできてくるんじゃないかなと思います。
09:00
例えばグループホームブルーのが移動支援も持ってます。訪問看護も持ってます。何だったら相談支援員さんも持ってて、就労支援B型も持ってますとなると、
うちのグループホームが合わなかったときに他のサービスも全部切らないといけないことになるし、何だったら他のサービスもろとも全部辞められたら困るから、
何とかしてここのサービス自社のサービスの中に留めようと取り繕った支援計画を作って親御さんに説明してしまうみたいな、
そういう悪い循環ができてしまうのは僕が嫌だなと思うので、それはブルーのではやりたくないなと思って、他の事業者様の協力をもとにサービスの組み立てをやってます。
もちろんいろんな福祉サービスを持っている事業所がみんながみんな囲い込んで他に出さないようにしてやろうなんて思ってるわけではないんですけども、
そうなってしまう可能性もあるので、グループホームブルーのではいろんな福祉サービスをたくさんたくさんやるんじゃなくて、
本当にいろんな事業所それぞれにプロフェッショナルの方でブルーのと相性のいい、うちの支援の方向性に共感してくださる方だけがお付き合いあると僕は思っていますので、
この連携をしっかりとってご本人さん中心の支援の輪を作っていくっていうのをこのショートステイの時期から組み立てていくっていうことがすごくいいなというふうに思っております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
それでは関内一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!