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どうも亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、できるできないに応えるだけが支援じゃないよね、というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2、そしてマンションタイプのですね、グループホームBruno島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
昨日の放送に引き続いて、そのまま今7時ぐらいに続けて収録をしております。
ということで、散歩は1時間以上している状態ですね。なかなか大変ですよ、朝から1時間以上ね。
でもワンちゃんのおかげで、1時間以上歩けているのは良いことかもしれませんね。
体力的にも健康的にも良いと思っています。
それでは本題です。今日はできる、できないに対応することだけが支援じゃないよね、というテーマでお話ししたいと思います。
スタッフさんとのやり取りの中で、これできますか、あれしてほしいと言ってますけどどうしますかとか、もちろん利用者さんからもこんなことやってほしいよとか、
これ何とかOKしてもらえないかな、みたいな。
こういう質問問い合わせ等々、よく来ます。日常茶飯事と言っても過言ではない。それぐらいたくさん来ます。
これについてね、ちょっと僕はいつもここでしっかり立ち止まる必要があるなというふうに思っていてですね。
具体的に言いましてですね、マンションに住んでいらっしゃる方、週末どうするか問題みたいなのがありますね。
平日は日中もちろん活動に行っていらっしゃいます。マンションに行っている方は割と実は高いというところもあって、週末はですね、
この移動支援とかこういうのを使わずにですね、ご自身で行き先目的を決めてですね、過ごせらっしゃるということが割と多いんですよね。
で、その中でお一人週末ね、いつも外食される方がいるんですよね。お昼ご飯ね。お昼ご飯外食されてます。
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外食しなくてお部屋にいらっしゃるよという方は、グルーノがですね、就職を準備して届けたりしてます。
その中に、僕は今までね、通勤するときに作業上にですね、お弁当、食事がない方にはですね、お弁当を作っているので、
そのお弁当の流れでですね、週末に一気に15個とか20個ぐらいお弁当作ってですね、これを通してグループホームのスタッフさんにお渡しするんですよね。
週末になったら、ご希望の方の人数分を回答してお渡しすると。そういうことをやっておるわけですよ。
その中で、お一人ね、週末お弁当が欲しいという方がいるんですけど、お渡ししていいですかというスタッフさんからの問い合わせをいただいたんですよね。
で、ここで僕本当に、さっきも言いましたけども、お弁当をお渡ししていいですかという質問に対して、いいですよとか、ダメですよっていう回答が果たしていいのかどうかっていうところ。
これが例えば、僕がいいですよって言った時に、そのスタッフさんはお弁当をお渡ししていいことになりました。
で、完結する。もちろん完結はこれすぐしますよ。質問に対してイエスかノーかで答えてるんで、これ以上わかりやすい回答はないと思うんですけども。
で、ことを支援に対して考えた時に、このイエスのだけの回答でいいのかなっていうところなんですよね。
例えば、今言った具体例で言うと、週末外食されてた方が、今週からお弁当を提供してもらえますかって言った時に、もちろん回答して出すだけなんで、僕は平日作ってやるだけなんで、作る個数が増えるんで大変ですよ。
大変なんだけど、お渡しすりゃ週末にお弁当を食べるか否かという問題に関しては解決するんだけど、それで果たして本当に答えは完全にできたのかなっていうところなんですよね。
今まで週末にお食事を外食されてた方、これが楽しみでずっとされてた方、この方は実は三笠の一軒家タイプの方にもお住まいになってたんですけども、自立度も高いというところもあって、ご本人さんの希望もあってマンションの方に移行した。
その方が改めてグループホームのお食事を取りたいといった理由ですよね。ここ結構大事じゃないかなと思うんですよね。
例えばその金銭的な問題なのか、外食だったら一回食事取るごとに、例えばですけど1000円、2000円かかってしまうけど、お弁当だったら550円で済むなとか、金銭的な問題なのか、外に出るのが煩わしくなっているメンタル的な問題なのか、
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またまたいつも言っている外食先と何か功労内でトラブルを起こしてしまったのか、健康上お弁当の方が栄養バランスとれるのか、食べるかもという健康上の心配から来る要望なのか、
いろいろお弁当を週末にもらえますかの言葉の後ろに隠れている問題があるんじゃないかなと。ここにどれくらい取り組めるかが福祉というか支援というか、ここの本質なのかなと思っています。
僕はね本当に弁当屋じゃないんで、いるかいらないか数いくつやねみたいな、そこがもちろん知らんでもいいよというわけじゃないんですよ、用意するんでね。そこじゃなくてですね、本質はむしろその方が今までの生活リズムと違った生活を望んでいるというところの本質は何なのかみたいなところに迫るのがすごく大切になってくるのかなと思います。
そこからもしかしたら弁当以外の何かこう生活のスタイルを変更したいせざるを得ない問題が見えてくる場合もね、あるんじゃないのかなと思います。単純に買いに行くのめんどくせーなと思っただけかもわかんない。
でもその買いに行くのめんどくせーなと思った理由とか背景とか、この辺ももう一個深掘りすれば見えてくるだろうと思います。おそらく見えてくるでしょう。ここがグループホームブルーノの支援の本質かなと思っています。
これはもうグループホームブルーノの支援の本質というふうに言わせていただきますが、これはそうじゃねーよっていうグループホームだという福祉サービスもあるかもわかんないんで、僕はそれを否定したいわけではありませんというところもあわせてお伝えしておきたいなというふうに思っております。
まずやっぱりこのグループホームブルーノはですね、会社当時から精神の障害をお持ちの方が半数以上、6割、7割ぐらいかな、いらっしゃるというところの中で、一つ一つの言動の中にどういう意味が含まれているのかなというところをつぶさに観察するというか、ある意味癖がついているのかなと思うんですけども、
その中で実体験をもとに、なかなかうまくいかなかったなと思うこともあったり、これはスポットはまったなということもあったり、またまたこの利用者さんにはこのやり方すごく上手にいけたけど、それを違う方に転用したときには全然うまくいかなかったなみたいなこともあったりするわけですよね。
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その中で培ってきた情報というか、ノウハウというか、ノウハウなんでね、たいそうな言い方ですけども、そこから見えてくる本質に対応できることでですね、よりその当時の方がですね、グループホームブルーノで長く生活を送っていただいてですね、その生活を基盤をもとに様々な社会資源とつながっていくということを望んでですね、こういう支援をさせていただきたいなというふうに思っております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。それでは素敵な一日をお過ごしください。一般社団法人フローの亀井ひろきでした。