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事業連携の大切さを改めて感じました
2025-05-11 09:00

事業連携の大切さを改めて感じました

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:06
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、事業連携の大切さというテーマでお話ししたいと思います。本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら2では、入居者様を募集しております。そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。
ぜひ、そちらからよろしくお願いいたします。
6月のショートステイも、どんどんご予約いただいております。
そろそろですね、新しく今、候補に入ってきている方たちの体験利用がもうそろそろ始まるかなというところです。
これがうまくいけば、6月にもう一回体験利用、もう一回というか、止まってもらう拍数を多くしていきながら、
徐々に徐々に本入居というところに向けて持っていけたらなあなんて思います。
ショートステイ、体験利用ともに、かなり取りやすいいただいておりますが、今のところはお部屋まだ空いていますので、
ここは緊急性のところも考慮を加味しながらですね、進めていきたいなというふうに思っております。
それでは本題です。今日は事業連携の大切さというテーマでお話ししたいと思います。
今日はまた週末でね、今日は日勤で僕入っておりまして、昨日はちょっとお休みいただいておったんですけども、
お一人昨日ね、ちょっと体調が優れず、熱がちょっと夜急に出た方がいたんですね。
昨日は僕お休みで、サビ館の安田が日勤で昨日対応してくれてたんですけども、
その時に担当の訪問看護さんに安田の方から連絡してくれて、もうすぐに迎えますということで、
夜遅い時間だったんですけどね、来てくれて救急の医療センターまでついて行ってくださいましたね。
とんぷくなりをもらって、診察もして帰ってきて、今日に至るというところで、
今日は定期の日曜日でね、本当はいろんな訪問看護さんお休みのところなんですけども、
そこの訪問看護さんは日曜日も来てくださるというね、本当に貴重な訪問看護さんなんですけども、
その方が本来夕方だったんですけど、朝から来てくださってね、
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助かるなぁと思って朝の様子を見て、今日はもうありがとうございましたというふうに終わろうとしたら、
また夕方来ますんでって言ってくれて、本当に夕方も来てくれましたね。本当にありがたいです。
この訪問看護さんだけじゃないんですけども、やっぱり利用者さんを中心に、
ちょっと前の放送でもお話ししたんですけども、各事業所単体でいうと、
やっぱりトータルでその利用者さんをサポートするというのはやっぱり難しくて、
訪問看護さんは看護の部分でプロフェッショナル。
僕たちも暮らしという部分に寄り添って常に一緒に過ごす、
そこに生活に寄り添うという部分だけはプロフェッショナル。
それ以外にも移動支援、相談支援、専門医さん、いろんな方がいらっしゃるので、
それぞれのプロフェッショナルの方々がやっぱり同じ方向を向いて支援していくということがすごく大切で、
今回この週末のこの利用者さんの対応を見てね、本当に素晴らしいなって、
やっぱり連携って大切だなって思いました。
やっぱりそこから来る信頼感ってやっぱりすごくあるなと思っていて、
やっぱり何かあった時にはこうやって助けてくれる方がいるんだなっていうのは利用者さんももちろんですけども、
僕たちもすごく心強いんですよね。
やっぱりそういう休みの日に来てくれるからいいとかそういうことだけではなくてなんですけどもね、
やっぱりそういう実績というか僕たちの信頼のお互いですけどね、積み上げがあると、
やっぱり次何かあった時にまた違う利用者さんが入ってきた時に、
あの方にやっぱりお願いしたいなってやっぱりなっていくんじゃないのかなと思います。
それは僕たちグループホーム側もやっぱり選ばれる側であると思うし、
それはもちろん他事業者もそうだけど利用者さんもそうだし、
利用者さんを紹介してくださる相談支援専門員さんも同じかなと思います。
なのでね、僕別にその利用者さんに気に入ってもらいたいとか、
相談支援さんによく思われたいからやるっていうことではないんですけども、
やっぱり僕たちこの一般社団法人フローとして、
サビ家の安田はじめスタッフさんに常に共有していることなんですけども、
当たり前のことを愚直に当たり前にやるっていうことがすごく大切なんですよね。
当たり前っていうのってなかなかやっぱり難しいんですよね。
僕も難しいです。
やっぱり人間なんで抜きたいなとかサボりたいなとか楽したいなとか、
これぐらいいいだろうって思っちゃうんですけど、思ってしまうんですよね。
でもここをやっぱりとにかくすごい特別なことをしなくても、
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した方がいいのかもわかんないけど、特別なことをするっていうことよりも、
当たり前のことを定期的にコンスタントに当たり前にするっていうことがすごく難しいなと思います。
今回訪問看護さんからしたら、
当たり前のことをおそらく当たり前にやったんだと思うんですけども、
その当たり前が僕たちにとっても利用者さんにとってもすごくありがたいな、
貴重な体験をしたなっていうふうに思ったし、
またこういうことがあったらこの方にお願いしたいな、
この事業所さんにまたお願いしたいなって思うなって、そういうふうに本当に感じました。
僕はグループフォームという視点からしか語ることがなかなかできないんで、
方向としては一方通行になってしまうのかもわからないんですけども、
この放送を聞いていただいて、当事者の方また障害をお持ちの方がいるご家族の方が、
今後グループフォームだけじゃなくていろんな福祉サービスを選ぶときに、
当たり前のことが当たり前にできている事業所を選んでもらいたいなと思うし、
直接その事業所さんに聞いても、うちはやってますっておそらく言うと思うんだけど、
噂とか相談支援さん、相談支援専門員さんからかな、わからないけど、
他事業の人から聞いた意見というのが割とリアルな声だと思いますんで、
いろんな方と知り合いになって、いろんな情報を積極的に集めて、
すごいホームページとかインスタグラムみたいなところで、
華やかに見えるようなことをいっぱい載せているところもあると思うんですけどね。
それを別に否定するわけではないんだけど、まず何より、
僕はですよ、グループフォームとかそういう福祉サービスをうちの長男に付与したい、
受けてもらいたいなと思ったときには、やっぱり生活の基盤になるところ、
飲食、住、健康の部分とか、そういう当たり前の部分がきちんと、足元がきちんと固まった上で、
その上でプラス何をやってもらえる事業所なんだなというところを見て欲しいんであって、
その華やかな、インスタで言ったらバズるような内容ばっかりに身をいくんじゃなくて、
当たり前のことを本当に丁寧に当たり前にやっている事業所さんというのを選んで欲しいなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの仮面広木でした。
アビアントー!
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