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皆さんこんにちは、ねごです。 今日はですね、タイムトライアルした話について喋っていきますね。
皆さん、タイムトライアルってしたことありますかね? マラソンの練習の中でもタイムトライアルというものがあるんですけれども、
まあ、なんていうか、練習メニューの内容というよりかは、特殊なことをしているわけじゃなくて、 シンプルに走っているだけなんですけれども、
どちらかというと、タイムを削り出すというようなニュアンスが強いかなというふうに思います。
タイムトライアルはいろんな目的でやるんですけれども、 例えば、5キロとか10キロとかのタイムトライアルを全力でやることによって、
今の自分の能力っていうのをある程度見ることができるんですよね。 5キロとか10キロとかのスピードを見ることによって、
ある程度、ハーフマラソンだったりフルマラソンのタイムの予想ができたりするんですよね。
今現状自分の走力を確かめるためにタイムトライアルっていうのはやったりします。 それ以外にですね、似たようなものにはなるんですが、
フルマラソンなりハーフマラソンなり、何かしらのターゲットに据えている大会があるとします。
それの7日から10日前ぐらいにやるタイムトライアルっていうものがあります。 これの目的っていうのは、本番ちゃんと狙ったスピードで、
ペースで走ることができるかっていうのを見るという目的ですね。 僕は今回は後者の目的でタイムトライアルをやりました。
11月16日ですね、神戸マラソンに当選しましたので、そこで走ってくる予定なんですけれども、
それの1週間前ですね、11月9日日曜日にタイムトライアルをやりました。 今回の神戸マラソンの
狙いどころなんですけど、一番狙いたいのはサブスリーなんですよね。 サブスリーのペースといえば大体4分14秒ぐらいなんですよね。
1キロあたり。 始めね、渋滞したりとかそういったことを考えると、大体ざっくり4分10秒ペースぐらい。
1キロあたり4分10秒ペースぐらいを維持して42キロ、42.195キロを走り切る走力っていうのがギリギリ狙う人であれば必要なわけですね。
そのタイムを狙うにあたってタイムトライアルをしたわけです。
なのでタイムトライアルも同じ4分10秒ペースを維持して、フルマラソン1週間前ぐらいなので、もちろんフルマラソン42.195キロをタイムトライアルで走ることはちょっと負荷が多すぎるので、
そこまではしないんですけども、ある程度に使わしい距離を走ってみるということが重要になります。
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結論から言いますと、ダメそうでしたね。これ残念だなって思ったんですけど、結構がっかりしましたよね。うまくこなせなかったんです。
結果としては、平均1キロあたり4分8秒ペースぐらいで大体17キロを走ることはできたんですけれども、
まずなんで17キロなんやねんというところと、内容がどうだったかという話なんですよね。
内容は最初のほうは軽快に走ることはできたんですけれども、大体10キロ地点とかそこら辺ですかね。
気を抜いたら4分20秒ペースぐらいに落ち着くので、気が抜けない。必死にちゃんとフォームを維持しないと、やっぱり4分10秒を維持するというのは難しいんですよね。
なので1点としては、4分10秒ペースの相対的なスピード、自分の中で感じる努力値というのがそれなりに高いというところが、
だから早く感じるというところがまだスピードに対する余力が足りてないなというふうに感じたんですよね。これはちょっとまずいなと。
でもそこはね、何とか集中力を途切らせないようにすればなんとかなるかなと思ったんですけど、
ただですね、徐々にですよね。15キロとか経ってくると、結構それを維持するのにかなりの努力値がいるというか、
結構必死に走らないといけないようになったというところが誤算で、スピード持久力としてもまだちょっと足りないのかなというのを実感しました。
最終的に今回はハーフマラソン分を走ろうと思ってたんですけれども、少し左の股関節に違和感を感じたので、
ここで頑張り切るよりかは早めに休んだほうがいいかなと、怪我しないほうが大事だなと思ったので、だいたい17キロぐらいでやめたわけです。
アップとダウンを含めてだいたい21キロぐらいを走った練習になったということですね。
ここうまくいかなかったのはかなりきつかったなと思いますね。本番よりもこの1週間前ぐらいにするタイムトライアルがうまくいかないというのが、
本番これこれちょっと厳しいなということが分かってしまうことになるので、
本番はしゃぎすぎて全然ダメな結果になるよりも冷静に本番に向けてどういう戦略を立てるべきかっていうのを考えるきっかけになるので、
残酷ではあるもののしっかりした準備が必要なので、タイムトライアルっていうのは重要だなというふうに思います。
ちなみに今回使ったシューズはAdidasのAdizero Takumi 1011になります。
実は今回初導入ということになります。高反発のミッドフォームが入っていて、そこにグラスファイバー製のロットが入っているということで、
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絶対に僕はサブスリーまではカーボンを使いたくないので、ここはグラスファイバー製のものが入っているもので反発がある程度あるものを選びました。
どちらかというと厚底ではなくて薄底寄りのシューズになります。ここは不安定性があるシューズが結構苦手なんですよね。
なので厚底、高反発シューズに関してはまだちょっと使いこなせないと思っているんですね。
なのでちょっと薄底めで操作感が高いというか、自分の足で走っていける、そういったシューズとしてTakumi 1011を選びました。
それでもやっぱりかなりの高反発シューズだなというふうに思いました。
やっぱり反発をもらうためにはシューズ自体、シューズのスポンジ自体を押しつぶす必要がそもそもあるんですよね。
それでいくと押しつぶすための体重のかけ方というのがやっぱり重要なんですよね。
やっぱり高反転になってきて体が疲れてフォームが崩れてくるとなかなかこれができなくなってきたりして、むしろ反発をもらえなくなって、
あとは反発もらうんだけどそれが前への推進力に向かなくなってくるというような現象がやっぱり起きるので、
厚底のシューズよりかは扱いやすいとは言っても、ここらへんは集中力を欠かさないようにするのが重要だなと思いましたね。
実際タイムトライアルの時も集中力がなかなか持たなかったんですよね。
これに関してはマラソン本番の方がもしかしたら集中力が保たれるかもなぁと思ったんですが、
こういう集中力を保てない時こそ、例えばカフェインの入ったジェルを取ってみたりとかしたいなというふうに思いましたよね。
僕はアミノサウルスの白色のジェルを愛用しているんですけど、それがカフェインが入ってて、
グルコースおよびアミノ酸も配合されているのでお気に入りですね。
今回はワラビートっていうジェルを持ってタイムトライアルを飲んだんですけれども、これは失敗だったなぁと思います。
ワラビートはすごく美味しいんですよ。ウルトラマラソンの時でもワラビートを飲んだんですけど、
本当にワラビモチみたいにジュルジュルって飲めて、手も汚りにくいし、いいなぁと思ったんですけど、
スピードが速い時に飲もうとすると、口の中でちょっとモグモグしないといけないんですよね。
つるんと飲み込むというよりかは、少し何回か噛んで食べるみたいな感じだったんですけど、それするとかなりしんどかったんですよね。
タイムトライアル中も補給したんですけども、その時にえらい集中力が切れてしまって、ちょっとうまくいかなかったなっていうのは、
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本番前にタイムトライアルすることで、本番を想定して走ることでわかることなので、
やっぱりフルマラソンなり、長いし、そんなに多く走るわけではないのでね、頻度。
せっかく走るんだから、本番を想定したタイムトライアルを走ってみるっていうのは、やっぱり有用だなというふうに思いました。
ここで注意なのが走る距離ですよね。
本番の距離を走るのが一番良いとは思うんですよ、想定するのであれば42.195キロ。
ただ、本番の7から10日前ぐらいに42.195キロを走って、怪我しない足作りが必要になるんですよね。
普段1ヶ月に100キロしか走っていない人が、2週にわたって42.195キロをどんどんと走るのは、これ絶対怪我になるんですよね。
だからそもそもタイムトライアルをしっかりするためには、しっかり普段から走っていることが必要になるわけですね。
僕も、そうですね、あんまり走れてないんですよね、正直ね。
1ヶ月に180キロぐらいしかあんまり今は走れてなくて、コツコツ増やしている途中なんですけども、
これぐらいの走力だったら、走っている量だったら、1週間にだいたい50キロとかになるわけですよね、多くてね。
だから42.195キロは、1週間に1回ゆっくり走るんだったらいけるよね、ぐらいの感じなんですよね。
だから来週42.195キロを本気で走るってなったら、想定としては50キロ以上ぐらいの負荷になるわけですね。
じゃあ、その1週間前っていうのは、なるべく本番に足を残しておくためには、僕の場合は多くてハーフマラソン分ぐらいまでのタイムトライアルが限界かなと、怪我してしまうかなという、そういう見積もりもしながら練習に臨んだわけですね。
今回はタイムトライアルうまくいかなかった話ということで、本番はどうしようかなということなんですけど、
おそらくサブスリーは積極的には狙いません。どちらかというと内容を重視して、サブスリーはできないけれども、内容として後半に大きくへこたれるようなレースにしないで、しっかりとコントロールできたペースで走って、
いい内容のレースに振ることで次につなげていきたいなというふうなところが目標になりました。そういう意味では、いいタイムトライアルができて、いい目標設定をできたんじゃないかなというふうに思います。皆さんもタイムトライアルぜひやってみてください。はい、それではバイバイ。