1. 続ごシュウ笑ラジオ
  2. 画像のイメージの仕方?~手法..
2025-10-02 39:03

画像のイメージの仕方?~手法と意識の有無?

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たいきくんが訊いてくれた、頭の中で画像をどうイメージしてるか?
って話について、最初っからシュウと感覚が違い過ぎて
お互いに細かく違いを探り始めてるけど…

たいきは常にカッコつけていたい:https://creators.spotify.com/pod/show/taiki-official

収録日:9月2日

#シュウ笑
#樋口塾

シュウの放すラジオ:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu

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サマリー

このエピソードでは、視覚イメージの形成過程や記憶の癖について探求しています。特に、輪郭や情報の変換に対する人間の自然な感覚と、その違いから得られる各自の経験について話しています。また、映像や顔の記憶に関する手法と意識の有無についても探っています。絵を描くことを通じて人の顔をどう覚えるかについて考えが交わされ、情報の変換や記憶のプロセスが議論されています。さらに、虹の色の並びや認識についての議論が展開され、視覚的な情報の捉え方に焦点が当てられています。記憶や意識に関連する絵を描く経験についての考察も行われています。

イメージの形成
スピーカー 2
前回からの続き。
スピーカー 1
でも、覚えるときって、目の位置がこう、この人の目の位置はこうで、そのちょっと上に眉毛があって、他の人とどのくらい差があるかみたいな、なんていうんですか、そういうふうにじゃないと覚えれなくないですか?何センチくらい上に。
スピーカー 2
そこは、何、本当の機械ではないから、人間はね、本当のというか、人間は機械ではないから、輪郭を描こうとするとかさ、本当は別に輪郭とかってないわけじゃん、線としては。
スピーカー 1
うんうん、あ、そうですね。
スピーカー 2
でも輪郭を描くじゃない、絵描くときに。
はいはいはい、描きますね。
そういうふうに、人間が本来持っている癖みたいなものがあるから、それは、いちいち変換を意識してやるっていうよりは、もうそういう癖があるって思ってんだよね、目の癖というか。
そういう癖っていうのは?
見方の癖?見たものを絵にするときの癖とかか。
それでも、描くときの話がちょっと混ざっちゃったね、今ね。
スピーカー 1
見たものを記憶するときの癖?
うんうんうんうん。
スピーカー 2
あ、ごめんごめん、今のは描くときの癖だね。
記憶したものを描き起こすときの癖の話まで飛んじゃったね。
だから、たとえがよくなかったね。輪郭の話は、記憶するときには、あ、でもそれもある気がするなー。
輪郭で覚えるというか、描くときのためにって意識してるかどうかわかんないけど、
だから、漢略化みたいなことは起こっているとは思う。
それが大輝くんの言う情報に変換するっていうことなのかもしれないけど、
それはでも、なんかあんまり意識しなくても、やってるうちに脳が勝手にやりやすいようにやってるから。
スピーカー 1
え?
自然な感覚の違い
スピーカー 1
どういう意味かが、ほん、全然理解できてないです。
スピーカー 2
あ、そう?
あんまり逆に、どういうことも言おうとしてなくって、自分の場合は。
変換するって意識しなくても、なんか勝手に脳がやってくれるって思ってるんだけど。
スピーカー 1
あー、はいはいはい。勝手に脳がやってますね。
うん。
やってますやってます。
スピーカー 2
だからそれは、なんか本人としては、覚えるぞって思うだけでいいと思ってて。
スピーカー 1
思うだけ。思えるぞって思うだけ。
スピーカー 2
うん。意識するだけというか。
意識するだけというか。
で、何回も、
スピーカー 1
でも覚えるってなると、
うん。
え?
めっちゃ僕、覚えるときって、
うん。
一個一個の具体を見て、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やっぱり、その、情報にしちゃうんですけど、目の色が茶色だとか。
スピーカー 2
あー、いや、だからそれがそういう癖のある人だったらそうしちゃうんじゃない?脳が。
そこもなんかね、人によって癖があると思ってて、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
俺はそれ、そうしてるかもしんないけど、それを大輝くんみたいに、自分はこうしちゃうんだけどってあんま思わないんだよね。
っていうぐらい無意識なんだよね。
スピーカー 1
ん?これは鍛えれたらみんな、その、情報にせずに、
うん。
Aとして覚えれるよっていう話ではないんですか?
スピーカー 2
いや、覚えれる気がする。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
情報にせずにというか、情報に、
情報にしてるかもしんないけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それを意識しなくても、良くなるみたいな感覚があるんだけど。
スピーカー 1
まっ、えー、どういうことだろう。
情報にしてるかもしんないけど、
うんうん。
その変換、変換してること、
スピーカー 2
ちょっと、あー、最後まで聞いてからがいいかな?
スピーカー 1
変換してることを、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
忘れるってことですか?
スピーカー 2
そうそうそう、なんか体が覚えるというか、体で覚える、みたいな話。
スピーカー 1
うん、うんうんうんうん。
体で覚えるね、はいはいはい。
体で覚える?自転車の乗り方みたいな?
スピーカー 2
あー、それでもいいね。
スピーカー 1
それも確かに、口で説明しろと言われたら今全然できないけど、
うんうんうん。
自転車乗れますね。
うんうんうん、そうそうそうそう。
こういう感じっていう自転車を乗っ、
漕いでる時のイメージ、映像、僕映像化できてますね、今。
うんうん。
映像化はできてる。で、これは今?変換せずに?
体が覚えてるからイメージできてるっていうことですか?
スピーカー 2
うん、たいき君が今できるレベルのやつは、
うん。
いちいち、よし、今からイメージするぞ、
イメージするとき、俺は過去にどうやってたんだ、こうやって、
1回文章に起こすでしょ、とかいちいち考えないじゃん?
スピーカー 1
文章には起こさないです。
うん。
でも、自分がやってるところを想像しますね。
スピーカー 2
うんうんうん、そうそうそうそう。
スピーカー 1
自分がやってるところを想像しますよね。
スピーカー 2
うんうん。ただ想像するじゃん、それって。
いちいち情報に変換してとか考えないじゃん。
スピーカー 1
あ、はいはいはいはい、考えないです。
スピーカー 2
だからまあ考えなくてもいいんじゃないかなって思ってる。
一番早いやり方で脳が処理してくれると思ってる。
スピーカー 1
それってでもじゃあ一緒じゃないですか?
ん?
どうやって覚えた、覚えた後に思い出し方が、
情報を出さない、情報にしたことを忘れてるってことですよね?
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
覚えるときには一個一個情報として覚えないと覚えようがなくないですか?
スピーカー 2
うーんって言えるかもしれないけど、そんなことは俺は意識しないっていう話。
いや、なんていうの?
物を覚えるにしても、
イメージするときにどんなふうにイメージするっていうのも、
まあ今話してるから、俺は今どんなふうにイメージしてるかな?
さっき大輝くんが表みたいにして、
えっと、ビルをイメージしてました?って聞かれたときに、
訓練による改善
スピーカー 2
まあ表でもいいかぐらいな、なんかアバウトなさ、
表とリアルなビルのイメージとの中間ぐらいなイメージの。
スピーカー 1
どういうこと?
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
どういうこと?
表とビルの中間。
中間。
スピーカー 2
表にしては、そんなに線をピッピって紙の上に引いたようなくっきりした表は思い描いてないけど、
まあビルをふわーっと思い浮かべようとしてるけど、
でも写真みたいにくっきりはしてないみたいなのが今の俺のイメージの。
スピーカー 1
えーすげー。
スピーカー 2
え?すごいの?
何がすごいか分からない。
スピーカー 1
僕はもうガッツリ。
スピーカー 2
そうそうそう、だから人によって全然違うと思ってるのよ。
スピーカー 1
これが癖ってことですね、今。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
癖だし、訓練次第でその解像度は上げていけるって思ってるって話。
スピーカー 1
上げていける、訓練すればいちいち図にしなくても全部映像になるってこと?
もうそうだし、それはだからどうしたいかによる。
スピーカー 2
逆にいちいち変換しようっていうふうに意識したら変換できるようになるかもね。
表に、俺はこういう問題を解く時には全部表にするぞって思ってる人は、表として思いを描いたりできるんじゃない?
ビルって言われた時に。
スピーカー 1
表にするぞと思ってるから確かに。
あ、確かに表にした方が分かりやすいと思ってますね。
だから多分表にしてるんだ。
スピーカー 2
うん、俺はそういう意識があんまなかったから、ふわーっと表といえば表だし、ビルといえばビルだしみたいな。
スピーカー 1
そういうことか、じゃあその変換しないっていうのは、この論理クイズを解く時には、
一旦表にも変換しない、絵にも変換せずに文章で書かれたらそのまま文章で答えるのが一番変換してないパターンですか?
スピーカー 2
いやー知らないけど、それだって人によるんじゃない?
スピーカー 1
変換しないっていうのは違うのかな?
別に変換してるじゃないですか、僕は文字情報を。
スピーカー 2
だろうけど、それもひっくるめてそれ人によるから、それは一番何がいいっていうのは俺は言えないし。
スピーカー 1
変換するのがもったいないってことですよね?もったいないというか、シンプルじゃないってことですよね?
スピーカー 2
あ、いやそれは話の途中で、変換しない方がその絵を描くイメージをね、国名にする時にはその方が早いんじゃないって思ったっていうだけで、
論理パズルの話になってくると、でも別にどれが一番とか俺よくわかんないから、その人がやりたいやり方に落ち着いていくんじゃないかなって思ってるんだけど。
スピーカー 1
それはもちろんそうだと思う。
訓練すれば変換せずにできるようになるっていう話じゃないですか?
スピーカー 2
えっと、論理パズルはわかんないよ。論理パズルはわかんないけど、俺途中でその友達の話出したみたいに、イメージをめちゃくちゃくっきりさせることができるっていう話をしてた。
その、訓練次第でって言った時はね。
スピーカー 1
論理パズルはすでに変換済みだからか、情報に。
スピーカー 2
あーなんかだいぶずれてる気がするな。
スピーカー 1
ごめん。
論理パズルの話を例に出して、そのイメージのくっきり具合の話を大輝くんがしてると思ってたわけ、俺はずっと。
まあそうですね。
イメージのくっきり具合。
うん。
そうなのかも。
スピーカー 2
そこが違うのかなって今思い始めてるけど、
スピーカー 1
イメージ、イメージのくっきり具合。
まあ映像の、確かにイメージ、イメージ。
スピーカー 2
イメージってまあ俺の中では映像だね、ほぼ。
スピーカー 1
そうですね、映像にするか文字のままかっていうことですね。
スピーカー 2
文字のままかとかすら俺は意識してなかったけど、俺の中ではそう捉えてたわけ。
映像としてイメージをどうくっきりするかっていう話を前回の話題の時も話をしてたと俺は思ってたし、今回もその話の延長をされているって思ったから、
スピーカー 1
イメージをどれだけ頭の中で克明にできるかっていう話として捉えていたから、それは訓練次第でくっきり度を上げていけるかなって思うっていう話をしたつもりなの。
イメージの鮮明度を訓練次第で上げていける。はいはいはい、上げていける。
俺の中でそれだけの話として捉えていたのね。
だからイメージのくっきり度合いを上げるためだけに情報に変換する必要とかを全然感じなかったから、
あーそうか、やっぱりじゃあ分かってないさ。情報に変換しないと上げれるイメージ。
あー想像できないですね。
スピーカー 2
だからそれは大輝くんがそういう脳みその癖があるっていう話だと思ってて、その話は俺ついていけないわけよ。
スピーカー 1
でも訓練すればできるんですよね、きっと僕も。
スピーカー 2
それは画像の話ね、イメージの画像のくっきり度を上げていく話だから、それに脳みその癖の話も混ぜると、それは人によるっていうことになるわけ。
スピーカー 1
別か、脳みその、画像の話と脳みその話って別なんですか?
スピーカー 2
俺の中では別だね。
スピーカー 1
その何に変換するかは要は分かんないわけ。その画像のくっきり度を上げる時にもどういうルートを通るかは多分人によって違うから、ルートは俺は知らんよっていう話なわけ。
スピーカー 2
ちょっと今表現がね、投げやりな表現になっちゃったけど、ルートは分からない。
人によって癖も違うし、いろんな道通るだろうし、それも下手したら言語化できない人もいるだろうし、意識すらしない人もいるだろうっていう。
スピーカー 1
でも大輝くんは自分の癖に沿った、え、でもこうならないとおかしくないですか?みたいな話をされてるように俺は感じるから、そこは知らんけどっていう話になっちゃうわけ。
癖に沿った、だから情報として変換しないとイメージできなくないですか?って僕が今言ってるけど、それ以外もあるよってことですね。
あるし、あるかもしれないし、意識してない。少なくとも俺は意識してないっていう話なんだよね。
スピーカー 2
けど、みんななんとなくでも、何を意識してるかどうかも分かんないし、
画像のくっきり度を上げるときに、これ以上は上がらないとかそういう言語も違うかもしれないけど、それでもなんか訓練したら上がるんじゃないかなっていうざっくりした予想をしてますっていうだけだから、自分の場合はね。
どういうルートでどうやるのが一番いいはずじゃないですか?みたいな話をされても、いやそれは知りませんみたいな人によると思うし、みたいなことかなーって思ってるけど伝わってるかな。
スピーカー 1
全然、いや伝わってるのかな?伝わってないですね多分。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
えっとね、なんだろう。意識してない。
うん。
顔の映像化のプロセス
スピーカー 1
ですよね、まず。意識してない。
俺はね。
で、映像を、写真、映像化する。覚える。脳みその中に映像を。
もうそのまま、え、しゅーさんはどうやって人の顔を映像化しようとして覚えてるんですか?
スピーカー 2
いやだから俺は意識してないって、どうやってかどうか。
あ、その訓練しようとしたらどうするかってこと?
うんうん。
スピーカー 1
多分一生懸命その見た時にもっと覚えようってひたすら思うだろうね。
うん、いや思うんでしょうけど、なんか、覚え方とかないんですか?
スピーカー 2
やってみないとわかんない、これからだもんだってまだやってないから。
スピーカー 1
えー、まあそうですね、僕もやってないけどやるとしたらみたいな、僕の今のこの顔を見てどうやって覚えようっていうのは。
スピーカー 2
この話の中で例え話を出すともっとずれる可能性があるけど、
例えば、文章を書くと理解がしやすいとか、記憶に残りやすいみたいな話があって、
それもパソコンで打ち込むだけじゃなくて、ちゃんと鉛筆で文字を書くと記憶に残りやすいみたいな話があるから、
頭の中で映像化することが目的だけど、
まあ見ながら書く、その人の顔を見ながら同時に絵を書くとかやったら、
覚えやすいだろうなっていう、覚えやすいというか、
頭でイメージする時に、よりくっきりイメージする助けにはなるだろうなって思うから、
もし本当にそれをやんないとってなったら、その人見ながら絵描いたりっていうことは試すかもしれない。
絵を描くことでの理解
スピーカー 1
あーはいはいはい。
そうですね、なんか、僕も多分そうすると思うんですよ。書くと思うんですよ。覚え。
例え、覚えなさいって言われたとしたら。
でもその書く時って僕やっぱどうしても、この、しゅうさんの顔を書くとして、
しゅうさんの顔を覚えるとして書くときに、この、しゅうさんの顔をこの紙に写すときに、
まず目はこんぐらいの大きさでっていう情報にしてるんですよね。多分。
スピーカー 2
してるのかもしれない。俺もしてるかもしれないけど、
それを全く意識しないね。全くに近いと思う。
スピーカー 1
えー意識せずに書けるんだ。
スピーカー 2
あのー、逆に、意識して、しすぎて、思い出せないのかもしれない。
スピーカー 1
あーそういうことか。
スピーカー 2
うん、わかんないけど、
スピーカー 1
それはありそう。
いっしゅうくんが絵描くのめっちゃくちゃ早いじゃない?
うんうんうん。
スピーカー 2
あ、早いのよ。
スピーカー 1
そうなんだ。
うんうんうん。
早いんだ。
スピーカー 2
で、それは、もうなんか、ざっくり言うと、こうこうこうできますやんかーみたいな話をなんか、
あの、ひぐちさんに話したらしいんだよね。
スピーカー 1
うんうんうん。書き方をってことですね。
スピーカー 2
いっしゅうくんの脳内のイメージを。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
したらひぐちさんが、いや、いっしゅうさんすいません、それ、
多分いっしゅうさんは頭ん中で、いろんなことをもう、
慣れてて、自動的にできるようになってるけど、普通できないっすよって言われたらしいよね。
スピーカー 1
あ、そう、そういう感じ。
うんうんうん。
スピーカー 2
だから俺はもう覚えてない。
情報に変換して苦労してきたのかもしれないけど、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
いや、今できるって意味じゃないよ。
けど、
スピーカー 1
まあでも少なくとも僕よりは多分できますよね。
スピーカー 2
できるのかもね。
スピーカー 1
絵を描くっていうことに比べても。
スピーカー 2
またこれも例え話がよくないかもしれないけど、
人の顔とかそういうリアルなやつの話で今、
どれだけ国名にイメージできるかって話してるから、
ちょっとそういうレベルの話ではないけど、
例えば、バカボンのパパを思い出して描くとか、
いうときに、
スピーカー 1
うんうんうん。
あの、今俺くっきり描けるわけ。
描けるんですか?
描けるのよ。
すげえ。
スピーカー 2
で、それは1回か、1回とは限らないな。
スピーカー 1
何回か描いたことがあるからなんだよね。
ああ、バカボンのパパをですね。
見て描いたってことですか?
そう。
スピーカー 2
最初思い出して描こうとして描けなくって、
で、次見るじゃん。
で、見て、また記憶を頼りに描いてみて、
みたいなのを何回かやって描けるようになったのね。
スピーカー 1
ああ、なるほど。
じゃあ、何回か試してるんですね。
いや、バカボンのパパってこんなんじゃない。
情報の変換と意識
スピーカー 2
まあ、そういうことがよく起こるじゃない。
スピーカー 1
うん。
ああ、もう人に見せれないレベルですね、これ。
スピーカー 2
だからまあ、その意味では、
多少は普通の人よりはここら辺が自動化されてるんだと思う。
自動化されてるから、
情報に変換してる意識すらない。
全然ぼやけて見えません。
背景ぼかしを解かないと。
スピーカー 1
えーっと、これか。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
全くぼかしが解かれてない。
ぼかしが解かれてないですね。
スピーカー 1
あ、あ、あ、解かれた。
スピーカー 2
コーヒーカップ?みたいな。
もうちょっと近づいて。
スピーカー 1
ハチマキしてますよね。
してる。
スピーカー 2
ああ、コーヒーカップに見えた。
いや、薄くない。
スピーカー 1
で、出っ歯ですよね。
スピーカー 2
出っ歯は出っ歯だけど、うん。
やっぱそうなるよね。
スピーカー 1
うん、そうそうそう。
こんな感じですね。
目とかあんまり覚えてなくて。
スピーカー 2
じゃあ、今俺、描いていい?
うん。
ああ、でもこれポッドキャストで伝わんないよね。
大輝君のその絵も。
ねえ。
スピーカー 1
これでも僕が見て、バカモンのパパじゃないことは分かるんですよ。
スピーカー 2
分かるよね。
久々に鉛筆とか出すな。
鉛筆あるかな。あれ?鉛筆ないな。
どこ行ったんだろう、鉛筆。
スピーカー 1
あ、あったあった。
シャーペンでも。
スピーカー 2
鉛筆ありました。
鉛筆が好きです。
バカモンのパパを描くときは、僕はハチマキから描きます。
スピーカー 1
僕もハチマキから描きました。
スピーカー 2
ああ、だからもう記号的にやっぱ、だからそういう意味では情報に一回変換して、みたいなことが行われていたんだろうね、過去にね、俺もね。
スピーカー 1
今はもう訓練が、バカモンのパパの訓練が終わって、
うん。
いつこの、いちいち思い出すってことしてないんですね、この。
スピーカー 2
うん。思い出せん。思い出してない。
もう自動的に描けるみたいな感じ。少なくとも意識の中では。
スピーカー 1
うーん。
なんだけど。
うん。
スピーカー 2
光が。
スピーカー 1
あ、はいはいはいはい。
あれ?髪の毛薄くないですか?どういうこと?
スピーカー 2
まあまあ、黒に塗ってない。
黒か。
黒に塗る、塗ろうか。
スピーカー 1
あ、黒か。これ黒なんですね。
スピーカー 2
そうそう。髪の毛がね。
スピーカー 1
ここが黒で、結び目が後ろなのか。あ、後ろじゃない。前なのか。
スピーカー 2
前。うん。
スピーカー 1
僕、後ろで覚えてた。
ほう。
めっちゃ上手いですね。
スピーカー 2
なんか、その、情報を簡略化して。
髭ね。髭ね。
ん?
スピーカー 1
髭を忘れてました。
あ、髭ね。髭髭。うん。
スピーカー 2
情報を簡略化して。
僕は。
スピーカー 1
うん。はいはい。
情報の簡略化の仕方は、
ハチマキ、髪の毛が薄い出っ歯って覚えてましたね。たぶん。
うんうんうんうん。
スピーカー 2
それをもう、ラインとして覚えてるんだよね。
この線、線の輪郭というか、
全部のラインをもう覚えてるんだよね。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
だから、全部のラインを覚えている通りに書くときに、
いったん情報に変換してるかどうかとか、
そういうの意識してないんだよね。
へー。
あんまりそういうこと考えずに書けるようになったっていう記憶なんだけど、
スピーカー 1
うーん。
最初は、
うん。
で、練習したんですか、それは。
したと思う。
スピーカー 2
うーん。
なんか書けたほうが面白いじゃん。
っていうだけなんだけど。
スピーカー 1
うーん。
うん。
スピーカー 2
まあ、まあでもこれの複雑版の話をずっとしてたっていう感じ?
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
あれ?
大丈夫?
スピーカー 1
うーん。
はい。
まあやっぱ、そうですね。
やっぱどうしても情報にしないと無理だよなっていう理解にしかならないですね。
でもそれを通り越したところに、
うん。
意識しないっていうのがあるっていうのはなんとなく、
スピーカー 2
でも少なくとも、
スピーカー 1
想像ができる。
スピーカー 2
俺は情報にしようって思ったことはないです。
いちいち、正直。
だから、
していたのかもしれないよ。
うん。
スピーカー 1
うん。
小説読むときに映像に直接してるってこと?
僕は一回、
情報、
小説は文字情報だから、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
変換せずに覚えてるのか。
文字で書いてる場合のことは。
スピーカー 2
変換してるかも、
俺の場合も変換してるのかもしれないけど、
スピーカー 1
少なくとも変換してるっていう意識はしてない。
そうですね。
うん。
僕も意識はしてないです。
うんうんうんうん。
でも覚え出すときは変換しなきゃ思い出せないですね。
スピーカー 2
まあ、
変換して思い出してるかもしれないけど、
それも意識はしてないかな。
スピーカー 1
自分は。
意識せずに変換できるのか。
そうか。
じゃあ僕、あれです。全然。
訓練。
スピーカー 2
いやー、わかんないけどね。
そう。
だって、訓練っていうか、
意識した記憶がまずないから、
スピーカー 1
訓練済みの状態で生まれてきたんですね。
その映像、記憶、映像認識。
スピーカー 2
変換しているぞっていう認識を持たずに、
スピーカー 1
やってただけじゃないかなと思ってるんだけど。
スピーカー 2
自分が今何をやっているっていうことを、
大輝くんは、
認識してる?意識してる?
っていう、そこの差だけだと思うんだけど。
スピーカー 1
あ、そうですね。
意識してないから。
そうじゃないと、
やっぱ、なんか、
そうじゃないと、
道理はないよなって多分思ってるんだと思います。
スピーカー 2
そうなのかもね。
なのかもしれないけど、
何らかの変換は起こってるんだろうけど、
それは、そういうふうに、
意識する必要性は、
感じていない。
スピーカー 1
全然意識しないほうがシンプルですよね。
スピーカー 2
うーん、意識せずに生きてるからっていうだけなんだけど、自分が。
意識した方が、
スピーカー 1
効率よくやれたりするってこともあるのかな?
え?もう一回、意識?
意識した方が、進むスピードが速いとか、
少なくとも僕は意識しないと覚えれないですね。
例えば、あれあるじゃないですか、
虹の覚え方とか、虹の色の覚え方とか、
感覚でパッて覚えれないから、
意識しないと。
虹の色は、
スピーカー 2
何?あの、
スピーカー 1
本当は、
スピーカー 2
全部あやふやだから、
覚えられるもんではないとかを言う。
これは違う話か。
スピーカー 1
そうですね。
7色だとして、7色の並び方って、
赤、橙、黄色、緑、青、藍色、紫って。
あ、決まってんだ。
これ何か覚えませんでした?虹描くときとか。
覚えてない。
え、じゃあどうやって虹描いてました?
感覚?意識せず?
スピーカー 2
感覚かも。
感覚っていうか、7って効くもんだから、
7色使うしかねえかって思って、
順番は自分の好きなように塗ったっていうだけかな。
スピーカー 1
え?かっこいい。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
かっこいいですね。何かそういうの。
え?かっこいい。
やっぱ僕なんか虹描くときに虹を一旦、
今の話で無理矢理繋げますけど、一旦情報化して、
どうしても覚えれなかったから、
虹の色の認識
スピーカー 1
もう空で言えるように覚えましたね。
スピーカー 2
え、でもその7色もさ、それ描き手によるでしょって思ったんだけど、
本当に大体決まってんの?順番。
スピーカー 1
虹の色は決まってますよ。
スピーカー 2
まじか。それを初めて知った。
スピーカー 1
5色だったり6色だったりっていうのは、
その認識によって変わりますけど、
虹の並びは決まっているはずです。
スピーカー 2
それは知らなかった。
スピーカー 1
待って、これ適当情報かな。
でも僕はなんか昔、小学校ぐらいのときにそう思っても。
スピーカー 2
いや、合ってるのかもしれないけど全く知らなかった。
し、気にしてなかった。
っていうだけだよ。かっこいいとかじゃないよ。
スピーカー 1
順番。
スピーカー 2
あるんだ。
えっと、決まってそう。
スピーカー 1
そうですね、今調べ方が悪いのかもしれないけど、
7色が常識じゃない。
5色のところも6色のところも9色のところもあるよっていうような記事はありますけど、
順番。そうですね。
虹というのは、大気中に浮かんでいる微小な水滴の中で、
太陽の光が屈折して、屈折反射して表示します。
水滴がプリズムの役目をするため、
光が赤から紫の帯に見え、屈折率の違いから、
虹は外側から赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の順番になっています。
だから、一緒ですね。赤、橙、黄色、緑。
そうなんだ。全然知らなかった。
なんで、やっぱり僕は虹を虹として直接見てなくて、
一旦情報として見てるんですよね。
変換して。
スピーカー 2
まあ、でも、自分の場合はさっきのはただの雑っていう話だな。
惨めですね。
惨めじゃないでしょ。
スピーカー 1
なんか、ちゃんと見れてないというか、
今更虹を訓練できないかもしれないけど、
映像を訓練して、情報と意識せず見たいです。
スピーカー 2
え?え?
それ?
なんだろう。なんか変な感じするな。
むしろ、たいきくんがかっこいいって言った俺の特質は、
スピーカー 1
俺が努力してない部分なんだよね。
スピーカー 2
だし、その大体の順番が分かってないっていうのは、
スピーカー 1
むしろ虹のまんま本当にそれを捉えたんじゃなくて、
スピーカー 2
みんなが情報として簡略化した、
まあ、日本では大体7色で書くみたいなのを、
ざっくりしか捉えず、
いい加減に思い出して書いたっていうだけの話だから、
スピーカー 1
そこは何?
まあ、表面としてはそれでもいいでしょうけど、
なんですか。
一旦情報にせずに見れるなら、それがいいなと思います。
スピーカー 2
いやいや、情報にせずに見れてないよ、俺の場合も。
虹7色なんだっていう情報を受け取ってそれを使ってるし、
虹をそのまんま見て書いたわけでもないし、リアルな虹をね。
だからその虹の話はまた特殊なのかもしれないけど、
物事ありのままに俺が捉えたっていうことではないよね。
スピーカー 1
雑だったっていうだけの話だよね。
まあ、そうですね。雑だったっていうふうにも言える?
意識してないっていうのが雑だっていうふうにも言える?って言えますね。
意識してないところも。
スピーカー 2
虹の話はちょっとさっきまでの話とちょっと違う気がするけど、
そこは適当だったって感じかな。
そこは大輝くんの方が、なんか細かく捉えようとしたっていうだけなんじゃないかな。
スピーカー 1
虹。
絵を描く経験
スピーカー 2
虹以外でなんかさっきの例えないかな。
スピーカー 1
虹以外でなんかあるかな。
え?
スピーカー 2
虹以外も俺適当だった可能性があるけど。
スピーカー 1
なんかあるのかな。思いつかないです。
スピーカー 2
思いつかないね。そうだよね。
スピーカー 1
なんか絵を描くときに、絵が下手なんですよね、僕は。
で、絵を描くときに、その、何ですか、努力をしたっていう記憶がその虹を覚えたなんですよ。
みんなと同じくらい上手に絵を描くために、虹を描くときに、その、頑張った記憶があるんですよ、僕はそれを。
ちゃんと虹を描かなきゃって思って。
だからそれ以外でなんかあるのかな。思い出せないですね。
スピーカー 2
あんまり話の流れがちょっと違う感じになっちゃうのかもしれないけど、
今絵の話をしてて、記憶としてよみがえってきたのが、保育園でお母さんの顔を描いて、母の日に送るみたいなのが多分あったんだよね。
あれ?聞こえてるかな?
うなずくだけだったなと思って、今面白くて笑っちゃった。
そのときに、これは全然違う種類の話だけど、
ちっちゃい頃って自分の母ちゃんめちゃくちゃ美人だって思わなかった?
スピーカー 1
いや、思わなかったです。
スピーカー 2
あ、ほんと。俺それを、そのときにめちゃくちゃ思い出しながら、そう思った記憶があって、
最近、
大丈夫?
スピーカー 1
いやいや、どうぞ。
スピーカー 2
最近、なつきさんって知ってるかな?
いちの完全人間ランドの人間さんで、こないだ東京オフ会の幹事長やったなつきさん。
なつきさんが友達の女性と2人でラジオPPPっていうポッドキャストやってて、
それで、たぶん2人とも男の子がいるんじゃないのかな?
で、男の子が、その、ママのことをめちゃくちゃ美人みたいな、かわいいって思ってるみたいな話だったっけ?
みたいなことを言ってくるみたいな話を2人ともしてたと思うんだよね、たしか。
ちょっともしかしたら、男の子がいるのは片方だけなのかもしれないけど、
自分の記憶ではそんな感じで、そのときにそれを思い出したの。
俺、保育園のときに、もう、お母さんの顔を描きましょうって言われたときに、自分の袋の顔を思い浮かべて、
いやー、うちの母ちゃん美人だよなーって思って、世界一美人だよなーって思ったんだよね。
っていう記憶があって、
もう、そんな美人の母ちゃんの顔を思い出しながら、めちゃめちゃその思い出してる、今、世界一の美人だって思ってる母ちゃんの顔を描くぞって思って、
本当に一生懸命頭の中で思い出しながら、その記憶に沿った絵を描いたのね。
思い出しながら、目はこうなってたはず、目はこうなってたはず、髪はこうなってたはず、
って思って、一生懸命思い出しながら描いて、出来上がりが信じられんぐらいブサイクな顔だったんだよね。
39:03

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