1. 続ごシュウ笑ラジオ
  2. 音声AIの依存性?〜守らなくて..
音声AIの依存性?〜守らなくていい方向へ
2026-08-30 41:13

音声AIの依存性?〜守らなくていい方向へ

1 Mention
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前回、シュウが「伝わらないだろうな〜」って予想してたのに

意外とたいきくんには伝わったっていう状況になったけど、

リスナーさんには全然伝わってないかもしれなくて?…

 

たいきは常にカッコつけていたい:https://creators.spotify.com/pod/show/taiki-offi

 

収録日:7月27日

 

#シュウ笑

#樋口塾

 

シュウの放すラジオ:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu

 

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00:03
シュウ(坂元修一)
前回からの続き
たいき
前回からの続き
AIは、かなり疲れています。
うーん。
シュウ(坂元修一)
まあでも、最近、あれも、あのなんか、
まあ本当はあんまり良くないのか、僕もあんまり情報をよく知らないんですけど、
一時期、ちょっとGPT使っちゃダメ的な噂を聞いて、
その時は理由を聞いた気がするけど、もうもはや忘れちゃったんですけど、
シュウ(坂元修一)
うん。
だからまあそうなんだーと思いつつ、
まあ僕はどっちにしてもあんまりどれもあんま使ってないからなーってその頃は気にしてなくって忘れちゃって、
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
で、最近、そのチャットGPTの音声?
たいき
うんうん。
シュウ(坂元修一)
音声で答えるやつがえらい進化したって言うじゃないですか。
たいき
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
聞いて、一昨日から聞いたんですよね。
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
で、その場で一瞬喋ってくれて、お、確かにすげーと思って、
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
ちょっとこの間喋ったんですけど、
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
やっぱ、あれっすねー、依存、依存というか、自分のことを認めてくれる声がより人間っぽくなると、
03:08
たいき
うん。
やっぱこう、依存性がある?
たいき
いやー確かにね。
シュウ(坂元修一)
だからそこはマジで気をつけないとなーって言うのは怖い。
たいき
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
今の話は許してほしいって話と別で、要注意なことで。
たいき
そうですね。
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
どんぐらい道具として思うかみたいな。
相手じゃなくて道具として。
シュウ(坂元修一)
うーん。
たいき
のはありますね。
シュウ(坂元修一)
うーん。
うん。
たいき
で、やっぱその今日のしゅーさんと冒頭の話に戻りますけど、選択するんだったらチャットGPTは僕選択しないようにしてるなーって、
シュウ(坂元修一)
なるほど。
たいき
思いますね。
シュウ(坂元修一)
ちなみに字で忘れたんすけど、
何、それ言える内容っすか。
たいき
別に言えるし、なんか、
うん。
この事件があって言うよりもチャットGPTの企業体質に一個一個僕がケチつけてるだけの可能性もありますけど、
シュウ(坂元修一)
あーそうなんだ。
たいき
うん。
なんか、発端はあれですよね。
軍事関連。
シュウ(坂元修一)
はい。
たいき
で、軍事利用をオープンAIがしてたっていうのとか、殺傷、
おー。
たいき
企業、利用契約のところに契約のところに、
はい。
殺傷の、
ちょっとすっごい曖昧なこと言いますけど、
シュウ(坂元修一)
うん。
殺傷可能性のある作戦に使うことを許可しないみたいな文言を取っ払ったとか。
シュウ(坂元修一)
おー。
それか。
たいき
そう。
ちょっと曖昧ですこれ。正確じゃないかもしれないですけど。
シュウ(坂元修一)
うんうん。
たいき
そういうので、
戦争している国のところに使用許可を出してるみたいなのとか、
あと、その学習の過程で著作権を無視した学習させたりとか。
シュウ(坂元修一)
うーん。
たいき
まあそれは多分、
オープンAI、チャットGPTに限らずクロードも、ジェミニも、
シュウ(坂元修一)
うんうん。
たいき
どこが著作権で守られているかってわかんないと思うんですけど、
まあ誰も知ってて、一応、表向きにはクロードは知ってました、ごめんなさいって言って謝って、
著者に払ってるんですよね。
シュウ(坂元修一)
えー。
たいき
こんぐらいの損害です、損害?
損害っていうのかわかんないけど、
いい悪金なのか、悪い金なのかを払ってて、
うーん。
オープンAIはそこら辺を曖昧にしてたり。
シュウ(坂元修一)
ああ、そうなんだ。
たいき
うーん。
みたいな。
たいき
なるほどね。
あとちょっと前には、
オープンAIの、
06:01
たいき
新しいモデル、
なんかモデルがあるんですよね、
AIの中でも。
かしこさのモデルがあって、
そのモデルの実験の時に、
その実験環境、
こういう条件設定みたいな環境を突破して、
AIが勝手に突破して、
ちょっとセキュリティ事故を起こしちゃったみたいな。
シュウ(坂元修一)
うーん。
たいき
の、とか。
そういうのがちらほらあるんで、
シュウ(坂元修一)
うーん。
たいき
じゃあ他の会社がすべてめっちゃ
潔白かクリーンかって言われると、
多分そうではないんだろうけど、
シュウ(坂元修一)
うーん。
たいき
選択肢があるうちは、
使わないかなっていう感じです。
うーん。
チャットGPTが、
すっごい高性能だとしても、
別にそれ以外のAIでも、
僕は特に不満を感じないレベルでしか
使ってないので、
シュウ(坂元修一)
うーん。
たいき
じゃあ別に選ばなくていいかっていうので、
シュウ(坂元修一)
僕は、
たいき
主にクロードコードっていうのと、
シュウ(坂元修一)
うーん。
たいき
ディープシークっていうのと、
ジェミニを使ってますね。
シュウ(坂元修一)
おお、3つ。
たいき
そう、なんか明確に使い分けてるっていうか、
まあほとんどクロードコードなんですけど、
たまに別のを使ってるっていう。
シュウ(坂元修一)
ああ、
そっか。
ディープシークっていうのは初めて聞きました。
たいき
ディープシークこそ、
なんか問題あるんじゃないかっていう
言われ方もしますけど、
たいき
中国の会社ですね。
シュウ(坂元修一)
そうなんだ。
たいき
アメリカじゃなくて中国のAI企業ですね。
シュウ(坂元修一)
へえ。
そうなんですね。
シュウ(坂元修一)
それを使うんだ。
たいき
そう。
それは、
やっぱ安いって言ってんすよね。
シュウ(坂元修一)
やっぱね。
安いのね。
使っちゃうよね。
たいき
安い。
まあなんかその、
どこまで
この話を詳しくするかですけど、
シュウ(坂元修一)
まあまあうん。
たいき
安いのと、
賢いさは使ってて思いますね。
賢すぎて。
そうなんだ。
シュウ(坂元修一)
たぶん、
たいき
アメリカっていうか、
クロードとかジェミニって、
たぶん制限されてるんですよね。
たいき
利用を。
シュウ(坂元修一)
その、
悪用しないようにみたいな。
はあ。
たいき
それが、
弱いのか、
何なのか、
ちょっとやばそうなことも
やります!
って言うんですよ。
え?
例えばどういうことをやりますって言うんですか?
たいき
別にその、
犯罪じゃないんですけど、
スクレーピングを
全然率先してやるんですよね。
09:01
シュウ(坂元修一)
スクレーピングがわかりません。
たいき
スクレーピングって、
ちょっと待って、
僕もざっくりなんですけど、
なんて言うんですか、
人間が
ウェブサイトを見るじゃないですか、
たいき
目で。
そう、見てるみたいな感じが、
で、AIもするんですよ。
シュウ(坂元修一)
ん?
じゃあどういうこと?
人間が
たいき
目で
ウェブサイトを見るじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
でも機械って目がないじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
でも目があるみたいな感じで、
そのウェブページに出てる
データを一個一個
この、見る、見るんですよ。
見るっていうか、読むなのかな。
シュウ(坂元修一)
え?
え、ん?
えー、わからない。
たいき
技術的なところは僕も詳しくないんですけど、
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
えーと、
僕が何の時にそれを頼んだかというと、
シュウ(坂元修一)
うん。
僕が使っているネット銀行の、
シュウ(坂元修一)
うんうんうん。
家計簿アプリを作って、
作ったんですけど、自分で。
たいき
えー、すご。
マネーフォワードとかあるじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
思いっきり声が消えてます。
あれ?
復活した、復活した。
シュウ(坂元修一)
今、結構
たいき
マネーフォワードとかってあるじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
あー、聞いたことある。
たいき
あれって月額、
まあ無料でも使えるけど課金した方が
使いやすい?
シュウ(坂元修一)
あー、うんうん。
たいき
うんですけど、したくないなと思ったんで、
作ってみようと思って、
うん。
えーと、いろんな銀行とか
クレジットカードを
紐づけたものを
うん。
たいき
作ろうとしたんですけど、
その時に銀行だけちょっとセキュリティの観点で
多分個人開発のものには連携できないんですよね。
楽天銀行が。
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
なんで、
APIの窓口が僕に
APIってその、
楽天銀行の情報を
僕が作った際、
アプリに紐づける
手段がなかったんで、
うんうん。
たいき
楽天銀行の
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
ログイン画面にログインして、
うん。
たいき
僕の口座残高とか
取引履歴を見てきて
欲しいっていう。
見たらできるじゃん。
たいき
僕は、人間が目で見て、
それを手入力するのは
家計簿でもできるから、
うん。
パソコン上にある情報を
AIだったり
プログラムで見てくるっていうことを
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
スクレーピングっていうと思うんですよね。
へー。
シュウ(坂元修一)
そんなんできるの?
うんうん。
たいき
技術的にできるんですけど、
12:00
たいき
それって、
嫌がられるんですよ。
相手のサイトからしたら。
シュウ(坂元修一)
そりゃそうだ。
たいき
別に、
人間が
使ってるわけでもないし、
AIが機械が読むから、
めちゃくちゃ細かいアクセスとかを
するんですけど、
だからサーバーの負荷がかかったり、
っていう規約、
違反になるんですけど、
やってくれるんですよね、その中国の。
なるほどー。
なんで、
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
別にクロードとかでも、
そういうリスクレーピングって利用規約になるかもね、
とか言ってきて、
うん。
たいき
言い方によってその利用規約は
わかってるし、リスクもわかってるけど、
個人利用の範囲でちょっとやってきてって言ったら、
うん、わかったやってくれねってやってきてくれるんですけど、
結局は。
シュウ(坂元修一)
えーそうなんだ。
たいき
その、ディープシークっていう中国、
別に国を言う必要はないかもしれないんだけど、
ディープシークっていう、
AIは、
そういうところを、たぶん、
ハードルが
低い?低いというか、
高い?どっち?
たいき
え?低い?
安全管理のハードルが低い。
ハードルが高い。高いのかな?
シュウ(坂元修一)
え?
たいき
超えるハードル。
高い?低い?
シュウ(坂元修一)
え?低く感じる。
たいき
低いか。
シュウ(坂元修一)
なるかもね、とかも、違反になるかもね、
とかしたら全く言わず、オッケーって
たいき
言っちゃう。別に言わずに、
あなたはやってくれるんだっていう風になったり、
なんか、
これは一例ですけど、他のことでも、
なんか、
そのやり方はたぶん無理っぽいから、
たいき
こういうやり方やってくれって言ったら、
あ、それいいんだみたいなのとかが
たまにあるんで、
賢いんだけど、
たいき
賢すぎちゃうみたいな、
すぎちゃうというか、
シュウ(坂元修一)
ちょっと怖いですね。
そうそう、怖いですね。
シュウ(坂元修一)
なるほどな。
し、
たいき
またAIの話になるんですけど、
連携するんですよね。
AIと、
なんでしょうね、
例えば、
Googleドライブを、
AIとGoogleドライブを連携すれば、
AIにGoogleドライブのこれを見てきて、
とかこれを操作してって言ったら、
指示できるんですけど、
たいき
それって、
なんか、
僕がAIのチャット画面に
打つと、
AI側で向こうに問い合わせてやってくれるんですけど、
その、
なんですか、
窓口、専用窓口、専用入口みたいな
通路で情報のやり取りしてるんですけど、
それよりも、
普通に
ログインとパスワードID教えてくれたら
全然できちゃうよみたいなことを
言うんですよ。
シュウ(坂元修一)
あー、怖いな。
15:00
たいき
代わりにログインしたら、
財務できるよみたいな、
このフランクじゃないですけど、
言ってくるんで、
さすがにないと思うけど、
なるほど、そうすればいいんだ
って言ってやっちゃった人がもしいたら、
怖いよなーと思って、
僕はやらなかったけど、
シュウ(坂元修一)
いや、いるでしょ、それやっちゃった人。
たいき
いるかなー。
シュウ(坂元修一)
今来るんじゃないかなって思っちゃったけど。
たいき
どうすかねー、なんかさすがに
あー、まあわかんないけど。
シュウ(坂元修一)
いろんな人いるからねー。
賢いし、
たいき
まあ、どうせ課金するんだとしたら、
その額が
めちゃくちゃ圧倒的に安いんで、
あれですけど。
シュウ(坂元修一)
そうなんだ。
たいき
なんでこんな話になったか忘れたけど。
シュウ(坂元修一)
まあまあ、
AIつながりですね。
でもなんか、
途中でその
空中戦みたいな表現、僕しましたけど、
シュウ(坂元修一)
マジでこう、
悪意を
持つだけで、
シュウ(坂元修一)
もうあとは、
AIの力で
なんでもできる
ようになっちゃってるん
じゃないかぐらいに
思っていて。
えっと、人間が悪意を持つだけでってことね。
シュウ(坂元修一)
そうそう。
AIの力を使って、どんなパスワードも解読
できちゃうし、
その人が発火的な力を
持ってなくても、
AI使って、
本気になったらなんぼでも
悪いこと
出ちゃう
ような
感覚を勝手に、
僕が被害に遭ったわけじゃないけど、
なんかそう思った
ときに、
そういう
状況を
目の当たりにしたときに、
あ、
俺らは仲良くしようねって
思うんじゃないかな
って僕なんか思ってんすけど、
たいき
はい。
シュウ(坂元修一)
ちょっとね、
その辺は脳内お花畑って言われそうな
気がするけど、
たいき
うんうん。
シュウ(坂元修一)
AIがあまりにも
賢くなりすぎ
たときに、
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
もう本当に競争の
意識でいたら、
マジで
もうお互い滅ぼし合って
The End
っていうのしかイメージできない
ですよね。
たいき
それは本当にそうですね。
シュウ(坂元修一)
うん。
前は、
空想の
未来のことを書いた小説とかで、
そういうのを継承鳴らしてたような、
あ、未来の世界での話
って思ってたけど、
もう今、
その真っ最中の
時代にマジで来た
18:00
って、
シュウ(坂元修一)
体感として思ってたり、
感じてたりしますね。
たいき
そうですね。
なんか、
たいき
同じ話
じゃないかもしれないけど、
別に、人間が、
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
悪意を持たなくても、
うん。
なんですか、その
たいき
最悪な結論にも全然なり、
AIのせいで
と言っていいか分からないけど、
AIの
せいでですね。
そうなるなって思うし、
そういう
本がありましたね。
シュウ(坂元修一)
それはイメージできてないかも。
どうという感じだろう。
たいき
えっと、
めっちゃ単純化して話しますと、
例えば、
AIに支持するとするじゃないですか、
なんでもいいんですけど、
じゃあ、
大規模なプロジェクトとして、
うん。
えっと、
なんか支持するとするじゃないですか、
でもその支持を、
うん。
完了させるために、
たいき
いろんな問題があるとして、
それを、
AIって解決した上で、
完了させようとするんですけど、
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
その過程で、
例えばその、
人間邪魔だなってなったら、
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
人間を排除した上で、
最初の言われた指示を、
目的を達成するっていう風に
動いちゃったりも、
シュウ(坂元修一)
うーん。
たいき
しますよねっていうような論ですね。
シュウ(坂元修一)
そう。
たいき
なんていう本だったっけな。
うーん。
調べますね。
シュウ(坂元修一)
ああ、ありがとうございます。
でもそれも最初の指示が、
悪意がなくてもということなの?
たいき
もちろんもちろん。
シュウ(坂元修一)
はあ。
うーん、ちゃんとイメージしきれてないかもな。
読んだらしっくりくるのかな。
たいき
ちょっと待って。
もうなんかタイトルの、
うん。
タイトルの候補も何にも思い込まないので、
調べ方が。
シュウ(坂元修一)
一緒一緒。
たいき
わかんない。
シュウ(坂元修一)
ああ、はいはいはい。
実際たぶんちゃんと読まないと、
今この場では理解できない気がするから、
全然ゆっくりでいいんですけど。
はい。
でもまあその、
人間がいなくても、
の可能性はまだ
くっきりイメージできてないけど、
シュウ(坂元修一)
なおさら
じゃあ、
それを、
少なくとも人の意識の上では。
たいき
うーん。
シュウ(坂元修一)
もう、俺らは仲良くしようって、
21:01
シュウ(坂元修一)
もっともっとみんな思わないとって。
ちょっと幼稚な言い方だけど。
そんなこと
思っちゃうなあ。
たいき
これかなあ。
超知能AIを作れば人間を、
人類は絶滅する。
シュウ(坂元修一)
何のAI?
たいき
超知能AI。
シュウ(坂元修一)
あ、超知能AI。
へえ。
シュウ(坂元修一)
そうなんだ。それっぽい?
たいき
僕はこの本を読んでないので、
シュウ(坂元修一)
あ、読んでないのか。
たいき
そうそうそう、読んでないんですよ。
そういう本が出てたなっていうだけなんですけど、
シュウ(坂元修一)
なるほど。
たいき
でも、この著者の名前が確かこんな感じだなあと思って。
シュウ(坂元修一)
へえ。
エリー・ザ・ユドコウスキー。
シュウ(坂元修一)
はあ。
たいき
こんな感じだなと思って。
ちょっと後でシェアしますけど。
でも、内容を前に
シュウ(坂元修一)
こう、
知って、
大輝くんがその内容を、
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
ある程度、
理解して、
そういうことかなって、
そういう、
なんとなく理解できたって感じ。
たいき
そうですね。
コテンラジオで、
コテンラジオコミュニティで、
シュウ(坂元修一)
ああ、言ってた。
たいき
話題に、一時期話題になってた。
はあ、そうなんだ。
話、というか、その本と、
たいき
うんうん。
YouTube動画が最初に多分誰かが上げてくれたんですけど。
シュウ(坂元修一)
うーん。
そうなんだ。
まあ、
その意味でもやっぱそう、
そうですよね。
繰り返しになっちゃうけど。
こないだ僕、
財布落とした話したでしょ?
たいき
はいはいはい。
うーん。
シュウ(坂元修一)
まあ、とはいえまだ、
お金で、
回ってる社会の中で、
生きてはいるし、
急には止まらないけど、
もう、
うーん。
ここをハッキングしてもな、
シュウ(坂元修一)
っていう、
僕からはあんまり吸い出せないみたいな、
吸い出せない、奪えないみたいな、
うーん。
シュウ(坂元修一)
状態にするっていう、
解決策が一番効果的だな、
シュウ(坂元修一)
って思っちゃってて、
はいはいはいはい。
うん。
なおさら、お金じゃなくて、
シュウ(坂元修一)
人との信頼関係だけを、
こう、作ることに集中して、
いきたいなー、
って思いますね。
たいき
うんうん。
24:03
たいき
そうなんですよね。
シュウ(坂元修一)
うん。
話したかどうか忘れてたんですけど、
うん。
こないだの旅から帰ってきて、
シュウ(坂元修一)
うん。
郵便物がいってたのの中に、
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
市民税、県民税の、
請求書が入ってたんですよ。
たいき
うん。
聞いてないですね、たぶん。
シュウ(坂元修一)
言ってない。
そうなんですよ、入ってて、
はい。
僕ずっと免除されてたから、
たいき
うーん。
シュウ(坂元修一)
あれ?
とか思って、
なんだ?とか思って、
そしたら、
大丈夫ですか?
たいき
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
そしたらね、
前確か、
確定申告してるって話はしたよね?
たいき
そうですね、
それは聞きましたね。
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
で、インプットをざっくり、
もう、
ペペの履歴とストライプの履歴、
うん。
シュウ(坂元修一)
ざっくりもう、がさーっと
加算して、
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
所得として、
申請して、っていう感じだったんですよ。
たいき
うんうん。
シュウ(坂元修一)
で、僕の中ではざっくり、
103万円超えなければ、
うん。
オールオッケーぐらいな、
認識にちょっと緩まってたんですよ。
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
だいぶ前は、なんか、
こいつはこれ、
シュウ(坂元修一)
これ以上稼がなければ大丈夫みたいな、
なんか、大丈夫って言ったらあれだけど、
うん。
市民税、県民税とか、国民年金とか、
うん。
その辺の計算を結構、
決め細かくしてたんですけど、
うん。
もう、何年も経っちゃってたから、
ざっくり僕の中の記憶では、
103万ぐらいのボーダーしか、
うん。
意識に残ってなくて、
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
あのー、所得自体が、
44万円だったから、
もう、がさーっと入れて、
たいき
うん。
特にその、
シュウ(坂元修一)
何々工場みたいなのも、今回あんまり大して、
あるけど、まあいいやと思って、
どっちにしろかかんない人とかも、
うん。
シュウ(坂元修一)
で、何にもやらずに、
申請してたんですよ、申告してたんですよ。
うん。
そしたら、宮崎市は、
所得が45万越えたら、
シュウ(坂元修一)
市民税、県民税かかる、
っていう、
ことだったらしいんですよ。
へー。
私はね。
まあその、経費とか、工場とかが、
引いた後の、
シュウ(坂元修一)
45万って感じなんですけどね。
たいき
ですよね。
だから、いろいろ経費を乗せれば、
たいき
免除されてたってことですよね。
27:01
シュウ(坂元修一)
かもしれないけど、まあ僕のほうが経費に当たる当たらない問題はあるんですけど、
たいき
まあ当たるんじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
まあ、
たいき
なんか、課時半分して、
何割かはみたいな。
シュウ(坂元修一)
うん。
かもしれないんですけどね。
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
まあそんなんがあって、
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
まあせっこいんですけど、
まあだからそれが僕としては、
またちょっと来年、
それがゼロになるように、
動こうかなーみたいに、
ただせっこさとしてそう思ってるという話もあるんですけど、
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
なんていうのかな。
こう、
金銭でのやり取り?
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
えーと、
税金がかかるのって、
日本円での、
収入に対してだけかかるじゃないですか。
たいき
確かに、日本円というか、
そうですね。
シュウ(坂元修一)
と思っていて、
基本はね。
シュウ(坂元修一)
だから僕の生き方でというか、
それが例えばですけど、
まあ今は絶対そんな急には成り立たないんですけど、
うん。
シュウ(坂元修一)
僕がイメージしてるアウトプットが先な社会では、
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
まあ、
なんていうか、
本当に簡略化した例ですけど、
うん。
例えば農家さんが、
野菜いっぱい作って、
ここから先はもうアウトプットしますみたいな、
そういうのをいただいちゃったりとかね、
野菜を直で。
たいき
うんうんうん。
うん。
シュウ(坂元修一)
僕が旅したら、
知り合いのガソリンスタンドだったら、
うん。
シュウ(坂元修一)
入れてっていいよって、
うん。
シュウ(坂元修一)
そこで働いてる、
僕の友達が、
ただでガソリン入れてくれるとかね、
シュウ(坂元修一)
そういうちょっと幼稚な表現ばっかりですけど、
たいき
いやいや。
シュウ(坂元修一)
そういうことがあったら、
たいき
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
税金対象にならなくなるんですよね、
その辺のやり取りって。
たいき
え? 税金対象。
シュウ(坂元修一)
もうだから金額が、
金銭のやり取りが発生しなければ
っていうこと。
たいき
はい、はいはいはい。
シュウ(坂元修一)
だから僕が、
インプットを、
あんまりいただかないって感じです。
だったとしたらみたいな。
たいき
うんうんうん。
いやそれはめっちゃ思いますね。
たいき
うんうんうん。
いや、話が連れ入りますね。
嘘です。めっちゃ思ってたっていうのは、
嘘で、嘘っていうか、
シュウ(坂元修一)
嘘?
たいき
僕がしゅうさんのインポットに対して思ってたことと
繋がるなっていうだけです。
はぁー。
シュウ(坂元修一)
繋がるな。
うんうん。
たいき
だから、
前にも言ったけど、
たいき
お金を送ってただけだったら、
お金からまだ、
30:04
たいき
完全に逃れられないよなっていう話を
多分前にしたと思うんですけど。
あーそうだっけ。
シュウ(坂元修一)
ちょっとボロけになっちゃってるけど。
たいき
そこと、
繋がっただけです。
シュウ(坂元修一)
うんうんうん、なるほど。
で、
僕が今の話が何で出てきたかっていうと、
うんうんうん。
そういう暮らし方をしてたら、
シュウ(坂元修一)
僕からは、
ハッキングできないようになるんですよ。
たいき
はいはいはい。
シュウ(坂元修一)
僕の貯蓄の残高もゼロで、
うん。
でも僕は、
人と繋がって、
生きていくんですよね。
たいき
うん。
みたいなことを、
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
そっちを目指すしかねえって思ったっていう話です。
うんうんうん。
うん。
どんなにパスワードかけて自分の資産を守ろうとしても
守りきれない気がしてしょうがないから、
うんうんうん。
資産を貯める方向じゃなく、
うん。
資産が貯まってなくても生きていける生き方に
もっともっと振り切らなきゃって思ったっていう
話です。
たいき
そうですね。
シュウ(坂元修一)
うんうんうん。
うん。
たいき
わかります。
シュウ(坂元修一)
まあまあ極端なんですけどね。
たいき
話としてめっちゃわかります。
シュウ(坂元修一)
ははははは。
話としてね。
たいき
うん。
うん。
シュウ(坂元修一)
まあそんなことばっか考えてるんですよね。
僕ね。
たいき
大事ですよね。
シュウ(坂元修一)
大事かどうかわからないけど。
うん。
シュウ(坂元修一)
そういうのばっか発想する
頭みたいなんですよね。
うん。
たいき
うん、はい。
ヘリクツというか、
イチャモニになるんですけど、
シュウ(坂元修一)
はい。
たいき
ただ習さんが、
うん。
たいき
そのゼーから離れてるだけで、他の人が
ゼーを肩代わりしてるだけかなって、
シュウ(坂元修一)
そうですね。
たいき
思うなと思いましたね。
シュウ(坂元修一)
今の話だとそうなるんですよね。
たいき
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
で、
僕がイメージしてるのは、
みんながそれで回してる
社会なんですよ。
たいき
はいはいはい。
わかります。
シュウ(坂元修一)
うん。
わかります?
たいき
わからないけどわかりますね。
わからないけど。
シュウ(坂元修一)
こと細かく全部シミュレーションできるかというと、
もちろんそんなことはできないですけど、
うんうんうん。
33:07
シュウ(坂元修一)
なんかお金を
インプットが先な
交換条件で
稼がなくても、
稼がなくてもというか、
たいき
うんうん。
シュウ(坂元修一)
本当は
人間が
生き延びるためには
必要なエネルギーを摂取する
ことだけだから、
たいき
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
それの循環が
どう回るかだけの話
なんだよなーってちょっと
乱暴すぎる言い方なんですけど、
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
そう思うんですよね。
たいき
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
で、今は
基本的に
人を
あんまり信用しないというか、
お金を信用して人を信用しないみたいな
作りになってるというか、
たいき
そうですね。
シュウ(坂元修一)
うん。
インプットが先な
状態っていうのは、
これをくれないとこれをあげません
みたいな
たいき
話なんで、
うん。
シュウ(坂元修一)
なんていうのかな。
こういう話をね、
出せるように、
うん。
今もその、
なんていうか、練習みたいなものになってるとは
思うんですけど、
AIと話してブラッシュアップしたいな
みたいなことも思ってるんですけど、
たいき
うん。
もう
シュウ(坂元修一)
その相手を疑ってかかろうが、
AIが
こんだけ進化しちゃったら、
シュウ(坂元修一)
そういう不信感をベースにして
いたら、
まじで
滅びの道しかないから、
俺らは信頼し合おうね
っていう
シュウ(坂元修一)
空気感になったとしたら、
うんうん。
アウトプットが先な
循環もありえるんじゃないかなとか、
まあまあ別にAIのことで、
今日
自分が思ったみたいな発想を持つ前から、
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
それの方がいいとは思ってたんですけど、
たいき
うんうんうん。
うん。
シュウ(坂元修一)
うん。
ちょっと前にですね、ちょっと話長くなっちゃうんですけど、
たいき
はいはい。
シュウ(坂元修一)
ちょっと前にトモキさんと
久々に収録したんですよ。
たいき
おお、うんうんうん。
あの聞いてはないけど、
まだ聞いてないけど、
見えました?
シュウ(坂元修一)
長いっすよあれ。
4時間あるんで、日本で。
36:00
シュウ(坂元修一)
すごい。
すごい。
あの、覚えてないワングランプリ
っていうのあったの
たいき
はいはいはい。
ありましたね。
シュウ(坂元修一)
あれ、
序盤僕一応お手伝いしますよ
って運営に
入らせてもらってたんですよね。
運営に入った以上は、
まあ自分でもエピソードエントリーしとくか
と思って、
シュウ(坂元修一)
宮崎弁で
バリバリバリで喋って
みんな何言ってるかわかんない
っていうようなエピソードだけ
エントリーしといたんですよね。
うん。
そしたら、今回その覚えてないワングランプリ
たいき
大賞とかも決めたけど、
シュウ(坂元修一)
それとは別に
名乗り出てくれた人が
どんどん好き勝手
協賛賞っていうことで
協賛していいですよみたいな感じだったんですよ。
たいき
へえ。
シュウ(坂元修一)
だから
いろんな人が
自分独自の賞を挙げてて、勝手に
このエピソード選んで賞を挙げますって言って、
いっぱいいろんな賞が
あったんですよね。
たいき
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
で、そんな中でともきさんが
僕が挙げてたその適当な
宮崎弁のエピソードを
選んでくれて、
うん。
ともき賞っていう
風に選んでくれて、
たいき
へえ。
で、その
シュウ(坂元修一)
商品が
哲学対話だったんですよ。
たいき
めっちゃいいですね。
それめっちゃいいですね。
シュウ(坂元修一)
めっちゃ嬉しいと思って、もう
時間気にせずいっぱいしゃべりたいですって
言って、4時間しゃべったっていう
感じだったんですけど、
たいき
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
うん。
その中でね、なんか
シュウ(坂元修一)
今まで
一回も言ったことがない
っていうわけでもないかもしれないけど、
まあまあ
僕の考え引き出してもらえたなみたいな
気分もあって、
たいき
へえ。
うん。
シュウ(坂元修一)
なんか僕の中ではちょっとね、
あんまり
言うと大丈夫かなみたいな、
これ言うの危険かなみたいな
感覚もちょっとあるんですけど、
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
政治の
話とかがちょっと出たり
した時に、
僕がもうそもそもその
まあまあここでは言ってるかな、
首相では言ってたというような
気もするけど、政治っていう
ものそのものが
もう
インプットが先なんですよねみたいな
こと言った
気がするんですよ。
たいき
あーどういうことですかね。
言っててもおかしくないけど。
シュウ(坂元修一)
政治って言ったかな
それかルールとか
39:00
たいき
うん。
そういうものがって言ったかもしれない
たいき
ですけど、はいはいはいはい。
シュウ(坂元修一)
ルールを決めるって
もうなんか僕の中でちょっと
交換条件に近しいんですよね。
たいき
はいはいはいはい。
シュウ(坂元修一)
うん。
これをやったら
罰しますよっていう
のって、
たいき
罰する?
シュウ(坂元修一)
まあルールとか
法律とか、
そういうもんだと思ってんすけど、
基本罰する
ものだと思ってんすけど、
たいき
はいはい。
えっと、
縛られてる
対象を制限するものって
いうことですね。
シュウ(坂元修一)
そうですね。
だからそれを裏を返せば、
このルールを守ったら、
シュウ(坂元修一)
その、
OKですよ。
ちょっと具体的なこと
何も言ってないから、あれだけど。
たいき
このルール上でなら
何してもいいですよっていうのは
確かにいろんなところで
ありますね。
シュウ(坂元修一)
それって僕の中ではもう交換条件
なんですよね。
だから僕は
今の形全体が
インプットが先な社会
っていう表現してんのは、
たいき
うんうん。
シュウ(坂元修一)
それ全部含んでんすよね。
たいき
うんうん。
シュウ(坂元修一)
で、アウトプットが先な方が
良くないって言ってるのは、
そういう
アウトプットが先なルールを
作りましょうとかでは全然なく、
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
交換条件なしで
お互いの
善意だけで回していきませんか
みたいな。
次回へ続く。
41:13

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