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  2. 感覚麻痺してない?〜Ai使って..
感覚麻痺してない?〜Ai使ってまで競争?
2026-08-27 41:10

感覚麻痺してない?〜Ai使ってまで競争?

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前回はたいきくんの音声が途切れがちだったけど、今回はパソコンの調子が良さそうで、

それはDiscordアプリをインストールしたからとのこと

前回からそんなに間を空けずに収録してくれたことがシュウは嬉しくて…

 

たいきは常にカッコつけていたい:https://creators.spotify.com/pod/show/taiki-offi

 

収録日:7月27日

 

#シュウ笑

#樋口塾

 

シュウの放すラジオ:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu

 

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの二人が現代社会における感覚の麻痺と、AIの進化に伴う競争への疑問について深く掘り下げています。特に、インターネット回線やクレジットカードの選択肢が増える中で、最適なものを選べない、あるいは選ばなかった場合に生じる葛藤や、便利さに埋もれてしまう感覚について語られています。また、AIが人間の能力を超えつつある現状で、企業や個人がAIを単なる競争の道具としてしか捉えられない現状に疑問を呈し、本来AIが持つ可能性について考察しています。さらに、AIを活用して自身の思考やアウトプットを整理し、より良く自己を操縦するための「調整薬」としてのAIの役割について、具体的な例を交えながら探求しています。最終的には、AIを自身の内面的な課題解決や創造性の発揮にどう活かせるかという、パーソナルな視点からのAIとの向き合い方が示唆されています。

快適なネット環境と感覚の麻痺
なんで僕は、DVDなのかな? HSPって、生きてる間出たそんな技術なんだって。
スピーカー 1
それが偶然。他のことも全部、たぶん全部、偶然。
スピーカー 2
だったら、悲しく、最後は笑えたら。
スピーカー 1
パソコン調子、良さそうですか今日は。
調子は分かんないけど、サファリ、ブラウザじゃなくて、アプリで入ってます。
スピーカー 1
ありがとうございます。ちょっと期待できるかな。
スピーカー 2
どうですかね。
スピーカー 1
じゃあ、ローカルも撮れる?
撮ってます。
助かります。
いやーでもやっぱ、いつでも自宅で好きなだけWi-Fi繋げるって超絶幸せっすね。
スピーカー 2
いやー本当ですよね。
スピーカー 1
いやー、前そうだったっけっていう感覚っすね。
スピーカー 2
一回なくしてみると。
スピーカー 1
一回そうじゃない時期を1ヶ月味わっちゃったから。
スピーカー 2
勉強って怖いっすね。
スピーカー 1
怖いっすね、そうですね。無意識にですもん。
あ、そうだよ、そうだよ、そりゃなんか急に慣れ慣れしくなってるけど。
まさに僕が今の世の中に継承をならしてるのは、そういう意識に訴えかけてる感覚。
みんなの感覚が、まあちょっと表現良くないかもしれないけど、麻痺して見えるんだよね。
麻痺してるように見えちゃってる、僕からは。
脳と腸ですね。
なんか悪気ないのよ、みんなそれぞれいい人ばっかなんだよね。
スピーカー 2
感覚が麻痺してる、そうですね。
スピーカー 1
ちょっとアバウトすぎること言っちゃってるけど。
スピーカー 2
いや、めっちゃわかるけど、なんか違う表現あるかなって思ってるんですけど。
スピーカー 1
はいはいはい。
あるかな。
スピーカー 2
そう思います。僕も自分でも思います。麻痺してるよなって。
スピーカー 1
自分自身のこともってことでしょ。
スピーカー 2
もちろんもちろん。自分自身のことがそう思いますね。麻痺してるっていうかその便利さに埋もれちゃってるみたいな。
この便利社会に埋もれちゃってるなって思いますね。
そうなんすよね。僕も全然バリバリまだにめちゃめちゃ思いながら、
スピーカー 1
でもまあ、あんまりきつくなりすぎないように調節しながら生きてますけど。
Wi-Fiぐらいは許してもらおうかなと思ってます。Wi-Fi。
スピーカー 2
いやー、そうですよね。
スピーカー 1
やっぱりポッドキャストとそれにまつわるネット回線だけは許してもらいたいなって思ってますね。
スピーカー 2
そうですね。なんか選択できちゃうとどっちを選ぼうかみたいなのもありますよね。
同じサービス、似たサービスを提供してくれる会社があったとして、
光通信の会社だったら、A社とB社があってどっちを選ぼうかみたいなのも、
その会社の企業体質、企業の体質で選ぶのか、サービスの質とか金額価格で選ぶのかみたいなのも、
選べちゃうと、選びたくなるけど選ばなかったときに自分に対してちょっとこっちを選んだほうがいいんだろうなっていう、
なんていうんですか、ちょっとネガティブになったりしますね。
スピーカー 1
わかる。
いやー、今聞きながら僕もちょっと心がズキズキして、ちょっと聞いてました。
ただ一番安いのを選んじゃったんで今回。
スピーカー 2
いやいやそういうこともあるんで、
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
っていうのはありますね。
同じ金額でも、悩むし性能とか、なんかそういうのでも、得られるサービスとか価値とかでも変わるような、変わるというか、
スピーカー 2
自分の判断基準が決して定まってないので、
なんかそういうことを思ったりしますね。
思いますねー。
スピーカー 2
なんかもう自分は許してるんですけど、クレジットカードとか使うのも思うんですよね。
使わないとしょうがないと思ってるんですけど。
スピーカー 1
確かにめちゃめちゃお世話になっちゃってるんだよな。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
良くないんですけどね、良くないとは分かってる。
良くない、そうそうそうそう。
スピーカー 1
そうなんですよねー。
っていうのとかね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
どこまで、多分、まあ、なんて言うんですか、自分は過敏に反応しすぎかなって思うときもめっちゃあるんですけど。
スピーカー 1
はいはいはい。僕もです。
スピーカー 2
あるんだけど、もうちょっと鈍感でもいいよなとも思うんだけど、なんか難しいなっていう。
スピーカー 1
難しいですねー。
スピーカー 2
難しいのか、難しいか難しくないかも分かんないけど。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
って思ったりしますね。
スピーカー 1
思いますね。
でも、100%でできてはいかないみたいな諦めみたいな感じも持ちつつ、
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
でも、なんか、なんだろうな、気質というかこういう感覚は持ち続けてたいなとも思うんですよね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
死ぬまでこれが消えて楽になる日は来ないとしてもこいつと一緒に生きていくというとちょっと綺麗すぎるんですけど。
スピーカー 2
こいつっていうのはその感覚、自分のその感覚。
考えちゃう。
スピーカー 1
うんうんうん。
って思いますねー。
AIの進化と競争への疑問
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
いや、なんかでも、今日喋ろうかなって思ったことが、本当なんかね、今日はこれまじで何にも言語ができないかもみたいな感覚だったんですけど、
でもなんかそれに通じる入り口的な話にも今なりそうな気もするんだけど、全然繋がらない感じ受けるかもしれないですけど、なんやかんや言ってまたAIの話なんですよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
でねー、だから結論みたいなものもないし、ただ僕が不思議っていう、どっちかっていうと不思議側?不思議がある側に今は回っちゃってるんですけど、
スピーカー 1
やっぱなんだかんだでAIほどもうだいぶ人間を超えてきてる感じがある?
スピーカー 2
AIが人間を超えてる?
スピーカー 1
うんうんうん。
もうAIに頼むみたいな言い方になってきてるじゃない?
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だからもう自分にはできないことをどんどんやれる、得意不得意人間にしかできないことももちろんあるけど、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そんなに便利になってるのに、そのAI、自分には到底かなわないAIをやっぱり競争のための道具としてしか認識ができないっぽいように感じちゃってて、
スピーカー 2
競争のための道具?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ほう。
はいはい。
スピーカー 1
競争のための道具、AIを出している会社も多分競争して、うちのほうがいいよ、うちのほうがいいよってやってるように見えるし、
うんうん。
スピーカー 1
いろんな会社も、そのAIを使ってどれだけ処理を早く進められるかを競争し続けてるように見えるんですよね。
ん?
今のはわかりづらかった?
スピーカー 2
はい。もう一回、もう一回言ってもらっていいですか?
スピーカー 1
はい。えっと、AIを出している会社は、
AIを作っている会社は、確かにそれはわかりました。
スピーカー 1
それはOKですか?
で、そのAIを作っている会社じゃなくて、使っている会社。
うんうん。
AIを仕事に使っている会社。
うん。
もう、そのAIを使って、いかに仕事を早く処理するかで、やっぱり他の会社よりも優位に立とうっていう競争をやめない。
当たり前なんですけど。
スピーカー 2
え?それは会社がそういうもんだっていうことではなくてですか?
スピーカー 1
言ってしまえばそうなんですけど。
うん。
言ってしまえばそうなんですけど、でも割とみんなそこを、何だろうな、あれ?っていう人が少ないような感じがしてて、
あれ?何やってんだっけ?みたいな。
なんか、僕の中でちょっとそう思ってもおかしくないなっていう感覚があって、わー、やっぱ伝わんないよね、これ。
スピーカー 2
えーっと、はい。
はい、どういうことですかね。
スピーカー 1
えっとね。
スピーカー 2
あれ?っていうの、あれ?が、
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
え?なんですか、よくある、言われるのはその、AI、前からもう言われてたけど、金融業は巨業だとか、コンサルタント業なんて実造がない、実態がないみたいな話があるじゃないですか。
えー、まずそこは僕が常識なさすぎて、それすら両方初耳でちょっと理解できてないけど、それをめっちゃ聞こうとしたらそれに時間取られそうな気がするけど、なんか、その例えがいいかな。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
まあ、なんですか、えーっと、一時産業以外を、じゃあ、本質的な労働じゃないっていう文脈での批判です。一時産業とかエッセンシャルワーク以外を。
あー、なるほどなるほど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
で、したときに、AI関連の会社に対して言われてる批判が、なんか似たようなことを言われてるんですけど、それとはまた別ですか。
スピーカー 1
あー、まあ、通じてくるのかな。まあ、もう直感タイプなもんで、僕が。
スピーカー 2
僕も。
スピーカー 1
そういう。
やべえ。聞いてる人がめっちゃ困るパターンかもしれないけど。
スピーカー 2
非常に対話になってないけど。
スピーカー 1
そうっすよね。
スピーカー 2
なんですか、別にしゅうさんが言ってることに何の違和感もなくて、その通りだなって思っていて、いつも言っている、別にAIじゃなくてもそうなんじゃないっていうパテナです。
スピーカー 1
なるほどなるほど。いや、そうなんですけどね。AIじゃなくても一緒だったんですけど、なんていうのかな。
うーん、まあこれも感覚的なもんだから、全然それが正しいとか言うつもりないんですけど、
まだ自分の能力を使った競争だったらわからなくもなかったんですよ。自分とか自分たちとか自分の会社のヒューマンリソースの競争だったら、まだなんかわからなくもなかったんですけど、
もう自分たちというか人間の能力をはるかに超えたものが出てきたAIですけど、僕が今喋ってるのはAIのことですけど、それが出てきたって認識しても、まだそいつを使って競争したいですかっていう感じ?
だからそのなんか途中までは一生懸命競争してました。それはいいんですけど、もうなんか遥か上空での空中戦みたいなのを眺める側になった時に、なんか地上でいる人間たちは目見合わせて、あれちょっと待って俺ら何してんだっけって、なんでなんないのかなっていうようなことを感覚として覚えちゃって、
それを喋りたかったんですよ。
スピーカー 2
えーっと、はい。理解できました。理解というか、なんとなくつかめました。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
そうですね。
うん。
スピーカー 2
なんでなんないのかの答えは僕は出せないんですけど、今は。
スピーカー 1
まあまあまあ僕も出せないんですけど、でもなんかこういう感覚は、本当に僕が今の暮らししてるからっていう超独特なものなのか、実際はちらほらいるけど表にまだ見えてきてないのかみたいなことを思ったんですよね。
AIを自己操縦の「調整薬」として活用する
スピーカー 2
どうなんですかね。なんか、待ってくださいね。よく聞く話を今しようと思ったんですけど、
うんうん。
よく聞く話を、よく聞くなと思って、ふんわりと捉えてたので正確に言えないんですけど、
スピーカー 1
あーはいはい。
スピーカー 2
例えばAIに指示して、こういうものを、こういうことをしたいですっていう指示をするとしたいのでこうしてくださいって指示をするとするじゃないですか。
スピーカー 1
うんうん。
でその指示が、あの例えば前提が足りなかったり、文脈が足りなかったりでできなかったから、これを教えてとか、あなたの方で人間の方でこれをやってっていう返信がAIから来たときに、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
えっと、技術的なものとか知識がなかったとしても、例えばAIで、どうしましょう。
サイトを作るっていうときに、サイトを作る知識がなかったとしてもAIにここを押してって言われてポチって押したら次のステップに進んでっていう感じになって、
うんうん。
人間が実行役でAIに指示されて、
完成したっていうような、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
だから本、もともとの目的、発端は人間が作りたいと思ったものをAIに作ってって頼んだはずだけど、
うん。
AIの方が賢くて自分の知識がなくて、AIがここ押してってこう言われたことをやっているだけの人間だ、私は俺はみたいなのをSNSでよく見て、
スピーカー 1
うーん、はいはいはい。
スピーカー 2
そう、なんかその、そういう発信してる人たちはなんて無駄なことをしてるんだって、
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
一、しゅーさんと全く同じじゃないけど思ってる人はちらほら見ますね。
スピーカー 1
確かに確かに、それもちょっと、ちょっと違う、違うと言うとあれだけど、
うん。
まあまあ延長上、延長上?どっちが延長か分からないけど、
うん。
スピーカー 2
延長線上。
スピーカー 1
同じ、うん、線上の話な感じはするね。
うーん。
でもなんでこの話が、
あ、はいはい。
うん?
スピーカー 2
あ、もう一回ちょっと別の例を出すと、
スピーカー 1
あーどうぞどうぞうん。
スピーカー 2
別の例か同じ例か判断して欲しい例を出すと、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
別にAI以前、AI以前というかAIじゃない時も例えば、
うん。
あの資本論でも書かれてるんです、書かれてるあの機械が、
機械によって人間の仕事はえっと楽になる、
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
だけどその楽になるのって仕事が楽になるだけ、
労働が楽になるというか労働の内容が楽になるだけだから、
スピーカー 1
うん。
より機械によって人間の作業は減っても、
スピーカー 1
うん。
えっとより過酷さが増すだけだっていうようなことをマルクスは書いてたんですけど、
スピーカー 1
あ、あ、あ?
別にAIが、
スピーカー 1
過酷さが増すだけ?
え?
スピーカー 2
うん、えっと過酷さが増す、えっと例えば、
うんうん。
スピーカー 2
仕事をする、例えばその1時間で何かするっていうことは決まっていて、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
雇用されているから、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
8時間、じゃあ8時間しないといけないって決まっていて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
今まで手作業で8時間していたものが機械によって4時間になったとしても、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
えっと、じゃあ残りの4時間を何もしなくていいかってわけじゃなくて、
スピーカー 1
雇用の人から言われていることをしないといけなかったり、
うんうんうん。
スピーカー 2
別のことをしないといけなかったりで、
仕事の内容が変わるだけで、生産しているもの自体は、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
えっと、労働者にとって何も何だ、メリットがない、
あ、でもこれ違いますね、競争の話と、違うんだけど、
スピーカー 1
あのー、
スピーカー 2
AIが、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ない、ん?AIっていうか機械のおかげで効率よくなったり、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
人間だけじゃできないことができなくなっても、
うん。
人間の過酷さって言葉じゃなかった気がするなー。
スピーカー 1
まあ、でもなんか伝わりますけどね。
スピーカー 2
それが、えっと、機械だったのが、体を動かす機械だったのが脳みそを動かすAIになったのとほぼ一緒かなって思ったんですけど、一緒ですかこれ。
スピーカー 1
んー、きょ、今日の話とは、ちょっと今の二つ目の例は、そうだなー、
競争の部分が違いますね。
ま、延長ではあるのかも、うん、延長にはあるのかもしれないけど、
スピーカー 1
まあ、まあ、まだマルクスの時代にでも予見できたような、
なんていうのかな、それは、なんか、あのね、その話が通じてると僕が思うのは、
うん。
コテンラジオでリュウゲンさんがゲストで喋ってたときの、
うん。
あ、さっきも聞いたんだっけ、リュウゲンさんゲストが言って、
スピーカー 2
聞いてると思います。
スピーカー 1
あ、聞いてる。あれで喋ってた、
余剰を確定させるための敷地がないっていう話に通じるかなと思ってるんですよ、その話は。
あ、はいはいはい。
スピーカー 1
うん。
まあ、でもその、そうとも言えるのかな、敷地がないからAIを使ってまで競争してるとも言えるんすけど、
あまりにも自分の手から離れた遠くで、
自動的に戦ってるみたいな感覚にならないのかなって思ったっていう感じだったんですよね。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
どうなんですかね。
わかんないな。
スピーカー 1
他の人の想像がちょっと僕できないんですけど。
うんうんうんうん。
なってると思うんだけどなーと思って。
スピーカー 1
なってるのかなー。
スピーカー 2
AIだから特に、AIで思ったっていうよりも、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
AIが特にそう思わせるみたいな感じだと思います。
ん?ん?ん?思わせる?ごめんごめん。思わせるって何?
AIが賢すぎて無駄な競争、え、ちょっと文明をかじると無駄な競争をしてるなって、
スピーカー 2
急に思ったっていうよりも、あ、でもじゃあ違いますね、違うっていうかじゃあ話を戻すと、
元からそのようなことを思ってた人がAIの発達によってより思うようになったっていう感覚なんで、
そうかー。
思ってない人はずっと思ってないのかもしれないです。
スピーカー 1
なるほどー。確かに僕はそう、AIがあろうとなかろうとずっと思い続けた生き方をしてきてるから、
そうですよね。
感じるのかなー。
スピーカー 2
そうなのかー。
僕も、体感的にそう思ってそういう感じなので。
スピーカー 1
あー、うんうんうん。なるほどなー。
ただ他の人の想像をするのがすごく苦手なのでどうなんだろうって。
スピーカー 1
うーん、確かに。
なるほど。
まあちょっとそこら辺、そういう感覚をちょっと喋りたかったのと、
これは自分でもまあ自信がないですけど最初の話がその光回線とかの話から始まったでしょ?
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
そういうその、なんていうのかな、最低限これは許してっていうラインがあるんですよ。
僕の中では。
スピーカー 2
うんうんうん。
分かります、その感覚。僕にもありますね。
スピーカー 1
うんうんうん。
それが光回線をちょっと、本当はやっただけで選ばない方が良かったけど、
ちょっと余力が今回ありませんでしたみたいなのもそうだし、
さっきも言ったみたいなポッドキャストを含むネット接続だけは許してねっていうのもそうなんですけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
最近そのAIもめっちゃ電力使うっていうのが気になるから、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
まあそんなにいつでも何も気にせず自由に使うまではなってないですよ僕。
スピーカー 2
うん、わかる。
スピーカー 1
これは許してねっていうときに使ってるんですよ、今んとこ。
うんうんうん。
スピーカー 1
で、まあそれでもついついよくわかんないから、
それを忘れてちょっと使いすぎてる日もあるのかもしれないけど、
スピーカー 1
ていうかそこまで全然使ってないですけど、今んところはね。
今んとこはそうだけど、でも本当に便利なんだろうから再現なく使えてしまうんだろうなってちょっと予想していて、
だから最近はもう無料の範囲じゃなくてトークンっていうんですか?
はい。
僕トークンまだ使ったことないんですけど、たぶん。
無料範囲で勝手に使われてるのかもしれないけど、
スピーカー 2
ああ、そうですね。
スピーカー 1
うん。
そのお金を払って使ったことはないんですよね。
スピーカー 2
はいはい。
うん。
でももうトークン使わざるを得ないかぐらいな感じで、みんな使い始めてるなーってのも思ってたりして、
スピーカー 2
えっと無料の範囲を超えて使ってる人が多いよなーってことですね。
スピーカー 1
ああそうそう。
そうそうそうそう。
うん。
で、それはそれで、なんか、
その状況に対しても危機感はちょっと持つけど、今回しゃべりたいのはそれではなくて、
なんていうのかなー、さっきの自分の中では光回線の話とつながるんですけど、
なんかこうしたいっていう思い、本当はこう全体のバランスをいつも意識して、
多少高くても全体に優しかったり、全体の利につながるようなチョイスをしたいっていう気持ちがありつつ、
そういう自分の、それって自分の希望じゃないですか、希望というか望み。
望みがありつつ、でも自分個体としての、やっぱ、
あんまり苦しく、自分自身が苦しくなりたくないっていう、そっちはそっちでまた個別の望みがあるわけじゃないですか。
そのバランスを自分の力だけで取るのが難しいなーとか思っていて、
なんかね、こう、きっかけなり目線なり、調整薬的な何かが欲しいなと思ったりしてるんですよ。
調整薬って言うとちょっと大げさなんですけど、
スピーカー 2
調整薬?
スピーカー 1
なんていうのかなー、マジでちょっとだから、今回は本当うまく言えないだろうなと予想はしてたんですけど、
その光回線のチョイスに特化した感覚ではなくて、
自分一人だけでは自分の体をうまく動かせないなっていう全般の話に、
ちょいちょいAIが役に立つイメージが湧いたっていう話なんですよね。
なんか僕、インプットが先じゃなくてアウトプットが先がいいっていう、ざっくり言うとそういう感覚で、
生き方をガラッと普通の人よりは変えちゃってるんですけど、
とはいえ本当に自分の中から、こう、なんていうのかな、
どんどんエネルギーが溢れるようなアウトプットっていうのが出るわけじゃないんですよ。
なんていうのかなー、でもなんかうまくエンジンが始動して回転始めればそういう状態になれるっていうイメージがあるんですよね。
で、そのエンジンを一人でうまくかけて、うまく回して、自分を乗せていくみたいな、
そういう自分自身をこう、なんだろうな、運転するみたいな、
自分の操縦者みたいなのがまだくっきりいないし、
スピーカー 1
まだなんか教習所に通い立てみたいなそんな感じなんですよ。
それがすっげえ下手くそでうまく動かせないみたいな、自分を操縦する操縦者がまだまだ敏感じゃないみたいなイメージなんですよ。
スピーカー 2
うまい人はどういうイメージなんですか?
スピーカー 1
うまい人っていんのかな、もうゴータマブッダさんとか、そんなレベル。
スピーカー 2
じゃあ理解できました。
スピーカー 1
分かりました。だからゴータマブッダさんみたいに超自力でっていうのは厳しい。
まあまあ瞑想一生懸命頑張ってはいますけど、それはもう長期目標って感じなんで、
日々なんか工夫してやるってやった時に本当はなんか一緒に暮らしてる人がいたりとか、
そういうのでうまくいく部分がありそうって思ってはいるんですけど、
まあまあ人だとそれ以外の部分でいろいろなんかめんどくさいことがあったりするから、
ちょうどいい感じでAIを使えないかなみたいなイメージだけ今湧いてきてて、
なんか自分の思考が、僕の場合今の自分の仕事、仕事って僕が勝手に決めてやってる仕事ですけど、
給与は誰も、誰もってことはないな、インプッターさんが払ってくれてると言えなくはないけど、
スピーカー 1
一般的な雇われっていう意味での給与はないけど、僕が勝手にやってる仕事って僕が思ってるのは、
今すごい漠然としている自分の頭の中にあるものをもうちょっとわかりやすく言語化してどんどんどんどん世の中に発信していくことなんですよね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
それで首相でもマンダラ作りたいとか言っちゃってるわけですよ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
そうそう、あれはあれで全然なかなか進まないんですけど、
それこそAIでちょっとそれに近いことがやれないかなーってイメージだけしてたり、
その完成品としてのマンダラっぽいやつを、前になんだっけ、マインドマップとかで書いたりしてたじゃないですか。
うんうんうん。
で、あれではなんか理想通りの形に全然なんなかったなーって思ったけど、
なんかAIでもうちょっといい感じのものができていくんじゃないかなって最近ちょっと思ってて、
うんうん。
っていうのはですね、
AIによる創造的なアウトプット支援
スピーカー 1
しょうまさんと道のりの収録を最近やってるんですけど、
スピーカー 2
うん、最近?
スピーカー 1
あー要はこの1年ぐらいは僕が旅に出てた、
旅先でリアル収録をする以外はもうこれだったんですよね。
ほぼ休んでたんですよ、丸1年ぐらい。
スピーカー 2
そうなんですね。
うん。
スピーカー 1
ほんでですね、で今これを大輝くんに共有しようと思ったらなんかうまく動いてねえなこれ。
スピーカー 2
そういうことありますよね、何かわかんないけど。
スピーカー 1
まあすいません、今共有しようと思ったらちょっと共有できなかったんですけど、
しょうまさんがですね、
まあAI使って仕事されてるから、
まあまあその課金してるようなAIを一部使わしてくれたんだと思うんですけど、
使って作ってくれたんだと思うんですけど、
なんか銀河系みたいなマンダラみたいなやつを作ってくれたんですよ。
スピーカー 2
銀河系みたいなマンダラ?
スピーカー 1
まあまあ銀河系っていろんな星があるじゃないですか、
そういうのが画像的にこう見えて、
こうクリックしてこう自分で動かせたりするんですよ、回して見てみたりとかできる。
でここ光ってる星がいろいろあるけど、それが手法のエピソードだったりするんですよ、一個一個。
でその星としてこの辺にはこういう感じのエピソードがまとまってますよみたいな、
そんな感じの銀河系っぽい立体映像というかサイトを作ってくれたんですよね。
でそいつはまあそれをクリックしたらポッドキャストエピソードに飛ぶっていうやつなんですけど、
まあポッドキャストエピソードに飛ぶのもいいんですけど、
なんか僕が何を考えているかっていうのをそういうなんか触って面白いようなアプリというかサイトというか、
そういうものを作ってそこを入り口にして、
僕が考えるアウトプットが先っていうものがなんかこう面白くたどっていくうちに理解できていくみたいなものが、
AI使ったらできるんじゃないかなってちょっとそれを見て思ったんですよね。
みたいなのが一つ。
AIを使って、
自分というものをもっとうまく操縦していきたいっていう感じ。
本当はもう別に僕が地道に地道に一人でただ書いていけばいいんだと思うんですけど、
例えば過去のエピソード文字起こししたものを読み込ませて、そこから抽出してくれて手がかりをくれるみたいな。
で僕、AIが僕に対して手がかりをくれる、これで合ってますかみたいに出してくれて、逆にちょっと違うぐらいの方が僕が突っ込みやすいんですよね。
違ったらもう違和感があるから、ああそうじゃなくてこうって言えるんですよ僕。そういう僕手がかりがいるタイプらしくてどうも。
スピーカー 1
無から出せないんですよ。僕が何考えてるんですかって人から聞かれても、いやーちょっと今パッと出ないですけどみたいになっちゃうというか。
スピーカー 2
そうですね、広すぎてどこを突っ込みに話そうっていうのが。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
そういう手がかり足がかり役をAIさんにやってもらう、それは許してもらいたいなみたいな。
それを使うのだけは無料トークンの範囲内かもわかんないけど、使うの勘弁してもらいたいなみたいな価格。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
例としてはね。マンダラで言うとそうだし、日々僕がやらないといけない片付けとかに関しても、
本当は僕が一個一個ちゃんと書き出して、明日は絶対これやるって計画決めて、一個一個ちゃんとやっていけばいいけど、
スピーカー 1
なんかできないでしょ、父としてなかなか進まないから、それの足がかりみたいなものも、まあAIだけかわかんないけど、
なんかそういうののきっかけみたいなものができやしないかなーって、ちょっとその足がかり的なイメージを、ただ都合よく持ち始めましたみたいな話なんですけど。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。うん。
スピーカー 1
そういうふうに自分の外にツッコミをいくらツッコミ入れても、人にツッコミ入れたらその人はせっかくやってんのになんだってなるじゃないですか。
でもAIはツッコミというか、いやそれは違うそれは違うこれこうみたいなことを言ったら、
人はちょっと疲れちゃうかもしれないけど、AI多分疲れないだろうなって僕は今のところ思ってるもんで、
それをそういう役割として、自分っていう乗り物をうまく駆動させて、もっともっとエネルギッシュに僕っていう乗り物が動くためのきっかけとして使う。
スピーカー 1
のだけ使わせてもらいたいなイメージ、みたいなイメージが今日は言ったんですよね。
はいはいはいはい。
スピーカー 1
なんとか、思ったよりは言えたかも。
スピーカー 2
うん、結構伝わりますよ。
スピーカー 1
よかったよかった。
スピーカー 2
ところどころ、なんとなくツッコミたいみたいなところありますけど全然、めっちゃわかります。
スピーカー 1
あーよかった。
いやーちょっと今日も川、今ね毎日川で水浴びてるんですけど、川で水浴びながらなんかそんなイメージはいたけど、
いやー今日はこれ何一つ言えないかもなーみたいな風に思いながら、まあダメだったら他の話しようぐらいな覚悟してはいたんですけど。
スピーカー 2
伝わったし、めっちゃ伝わったし、すごい共感できるから。
スピーカー 1
あーよかった。
AIとの付き合い方とリスナーへの問いかけ
スピーカー 2
どこがリスナーさんにとって優しくないのかな、どういう状況なんですかね今。
スピーカー 1
リスナーさん何一つわかってない可能性がありますね。
わかんないけど。
何一つってことはないかさすがに。
スピーカー 2
うん、そうですね。
あのー、許してほしいっていう表現してるじゃないですか。
スピーカー 1
あーはいはいはい。
スピーカー 2
別に誰かから責められてるっていうわけじゃないですよね。
スピーカー 1
じゃないですね。
41:10

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