-
-
なんで僕は、DVDなのかな? HSPって、生きてる間出たそんな技術なんだって。
シュウ(坂元修一)
それが偶然。他のことも全部、たぶん全部、偶然。
たいき
だったら、悲しく、最後は笑えたら。
シュウ(坂元修一)
パソコン調子、良さそうですか今日は。
たいき
調子は分かんないけど、サファリ、ブラウザじゃなくて、アプリで入ってます。
シュウ(坂元修一)
ありがとうございます。ちょっと期待できるかな。
たいき
どうですかね。
シュウ(坂元修一)
じゃあ、ローカルも撮れる?
撮ってます。
助かります。
いやーでもやっぱ、いつでも自宅で好きなだけWi-Fi繋げるって超絶幸せっすね。
たいき
いやー本当ですよね。
シュウ(坂元修一)
いやー、前そうだったっけっていう感覚っすね。
たいき
一回なくしてみると。
シュウ(坂元修一)
一回そうじゃない時期を1ヶ月味わっちゃったから。
たいき
勉強って怖いっすね。
シュウ(坂元修一)
怖いっすね、そうですね。無意識にですもん。
あ、そうだよ、そうだよ、そりゃなんか急に慣れ慣れしくなってるけど。
まさに僕が今の世の中に継承をならしてるのは、そういう意識に訴えかけてる感覚。
みんなの感覚が、まあちょっと表現良くないかもしれないけど、麻痺して見えるんだよね。
麻痺してるように見えちゃってる、僕からは。
脳と腸ですね。
なんか悪気ないのよ、みんなそれぞれいい人ばっかなんだよね。
たいき
感覚が麻痺してる、そうですね。
シュウ(坂元修一)
ちょっとアバウトすぎること言っちゃってるけど。
たいき
いや、めっちゃわかるけど、なんか違う表現あるかなって思ってるんですけど。
シュウ(坂元修一)
はいはいはい。
あるかな。
たいき
そう思います。僕も自分でも思います。麻痺してるよなって。
シュウ(坂元修一)
自分自身のこともってことでしょ。
たいき
もちろんもちろん。自分自身のことがそう思いますね。麻痺してるっていうかその便利さに埋もれちゃってるみたいな。
この便利社会に埋もれちゃってるなって思いますね。
そうなんすよね。僕も全然バリバリまだにめちゃめちゃ思いながら、
シュウ(坂元修一)
でもまあ、あんまりきつくなりすぎないように調節しながら生きてますけど。
Wi-Fiぐらいは許してもらおうかなと思ってます。Wi-Fi。
たいき
いやー、そうですよね。
シュウ(坂元修一)
やっぱりポッドキャストとそれにまつわるネット回線だけは許してもらいたいなって思ってますね。
たいき
そうですね。なんか選択できちゃうとどっちを選ぼうかみたいなのもありますよね。
同じサービス、似たサービスを提供してくれる会社があったとして、
光通信の会社だったら、A社とB社があってどっちを選ぼうかみたいなのも、
その会社の企業体質、企業の体質で選ぶのか、サービスの質とか金額価格で選ぶのかみたいなのも、
選べちゃうと、選びたくなるけど選ばなかったときに自分に対してちょっとこっちを選んだほうがいいんだろうなっていう、
なんていうんですか、ちょっとネガティブになったりしますね。
シュウ(坂元修一)
わかる。
いやー、今聞きながら僕もちょっと心がズキズキして、ちょっと聞いてました。
ただ一番安いのを選んじゃったんで今回。
たいき
いやいやそういうこともあるんで、
シュウ(坂元修一)
そうなんですよね。
たいき
っていうのはありますね。
同じ金額でも、悩むし性能とか、なんかそういうのでも、得られるサービスとか価値とかでも変わるような、変わるというか、
たいき
自分の判断基準が決して定まってないので、
なんかそういうことを思ったりしますね。
思いますねー。
たいき
なんかもう自分は許してるんですけど、クレジットカードとか使うのも思うんですよね。
使わないとしょうがないと思ってるんですけど。
シュウ(坂元修一)
確かにめちゃめちゃお世話になっちゃってるんだよな。
たいき
そうなんですよね。
シュウ(坂元修一)
良くないんですけどね、良くないとは分かってる。
良くない、そうそうそうそう。
シュウ(坂元修一)
そうなんですよねー。
っていうのとかね。
シュウ(坂元修一)
うんうん。
たいき
どこまで、多分、まあ、なんて言うんですか、自分は過敏に反応しすぎかなって思うときもめっちゃあるんですけど。
シュウ(坂元修一)
はいはいはい。僕もです。
たいき
あるんだけど、もうちょっと鈍感でもいいよなとも思うんだけど、なんか難しいなっていう。
シュウ(坂元修一)
難しいですねー。
たいき
難しいのか、難しいか難しくないかも分かんないけど。
シュウ(坂元修一)
そうですか。
たいき
って思ったりしますね。
シュウ(坂元修一)
思いますね。
でも、100%でできてはいかないみたいな諦めみたいな感じも持ちつつ、
たいき
うんうんうんうん。
シュウ(坂元修一)
でも、なんか、なんだろうな、気質というかこういう感覚は持ち続けてたいなとも思うんですよね。
たいき
うんうんうんうん。
シュウ(坂元修一)
死ぬまでこれが消えて楽になる日は来ないとしてもこいつと一緒に生きていくというとちょっと綺麗すぎるんですけど。
たいき
こいつっていうのはその感覚、自分のその感覚。
考えちゃう。
シュウ(坂元修一)
うんうんうん。
って思いますねー。
たいき
そうですね。
シュウ(坂元修一)
いや、なんかでも、今日喋ろうかなって思ったことが、本当なんかね、今日はこれまじで何にも言語ができないかもみたいな感覚だったんですけど、
でもなんかそれに通じる入り口的な話にも今なりそうな気もするんだけど、全然繋がらない感じ受けるかもしれないですけど、なんやかんや言ってまたAIの話なんですよね。
たいき
はいはいはい。
でねー、だから結論みたいなものもないし、ただ僕が不思議っていう、どっちかっていうと不思議側?不思議がある側に今は回っちゃってるんですけど、
シュウ(坂元修一)
やっぱなんだかんだでAIほどもうだいぶ人間を超えてきてる感じがある?
たいき
AIが人間を超えてる?
シュウ(坂元修一)
うんうんうん。
もうAIに頼むみたいな言い方になってきてるじゃない?
たいき
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
だからもう自分にはできないことをどんどんやれる、得意不得意人間にしかできないことももちろんあるけど、
たいき
うんうん。
シュウ(坂元修一)
そんなに便利になってるのに、そのAI、自分には到底かなわないAIをやっぱり競争のための道具としてしか認識ができないっぽいように感じちゃってて、
たいき
競争のための道具?
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
ほう。
はいはい。
シュウ(坂元修一)
競争のための道具、AIを出している会社も多分競争して、うちのほうがいいよ、うちのほうがいいよってやってるように見えるし、
うんうん。
シュウ(坂元修一)
いろんな会社も、そのAIを使ってどれだけ処理を早く進められるかを競争し続けてるように見えるんですよね。
ん?
今のはわかりづらかった?
たいき
はい。もう一回、もう一回言ってもらっていいですか?
シュウ(坂元修一)
はい。えっと、AIを出している会社は、
AIを作っている会社は、確かにそれはわかりました。
シュウ(坂元修一)
それはOKですか?
で、そのAIを作っている会社じゃなくて、使っている会社。
うんうん。
AIを仕事に使っている会社。
うん。
もう、そのAIを使って、いかに仕事を早く処理するかで、やっぱり他の会社よりも優位に立とうっていう競争をやめない。
当たり前なんですけど。
たいき
え?それは会社がそういうもんだっていうことではなくてですか?
シュウ(坂元修一)
言ってしまえばそうなんですけど。
うん。
言ってしまえばそうなんですけど、でも割とみんなそこを、何だろうな、あれ?っていう人が少ないような感じがしてて、
あれ?何やってんだっけ?みたいな。
なんか、僕の中でちょっとそう思ってもおかしくないなっていう感覚があって、わー、やっぱ伝わんないよね、これ。
たいき
えーっと、はい。
はい、どういうことですかね。
シュウ(坂元修一)
えっとね。
たいき
あれ?っていうの、あれ?が、
シュウ(坂元修一)
うんうんうんうん。
たいき
え?なんですか、よくある、言われるのはその、AI、前からもう言われてたけど、金融業は巨業だとか、コンサルタント業なんて実造がない、実態がないみたいな話があるじゃないですか。
えー、まずそこは僕が常識なさすぎて、それすら両方初耳でちょっと理解できてないけど、それをめっちゃ聞こうとしたらそれに時間取られそうな気がするけど、なんか、その例えがいいかな。
シュウ(坂元修一)
あー。
たいき
まあ、なんですか、えーっと、一時産業以外を、じゃあ、本質的な労働じゃないっていう文脈での批判です。一時産業とかエッセンシャルワーク以外を。
あー、なるほどなるほど。
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
はいはいはいはいはい。
たいき
で、したときに、AI関連の会社に対して言われてる批判が、なんか似たようなことを言われてるんですけど、それとはまた別ですか。
シュウ(坂元修一)
あー、まあ、通じてくるのかな。まあ、もう直感タイプなもんで、僕が。
たいき
僕も。
シュウ(坂元修一)
そういう。
やべえ。聞いてる人がめっちゃ困るパターンかもしれないけど。
たいき
非常に対話になってないけど。
シュウ(坂元修一)
そうっすよね。
たいき
なんですか、別にしゅうさんが言ってることに何の違和感もなくて、その通りだなって思っていて、いつも言っている、別にAIじゃなくてもそうなんじゃないっていうパテナです。
シュウ(坂元修一)
なるほどなるほど。いや、そうなんですけどね。AIじゃなくても一緒だったんですけど、なんていうのかな。
うーん、まあこれも感覚的なもんだから、全然それが正しいとか言うつもりないんですけど、
まだ自分の能力を使った競争だったらわからなくもなかったんですよ。自分とか自分たちとか自分の会社のヒューマンリソースの競争だったら、まだなんかわからなくもなかったんですけど、
もう自分たちというか人間の能力をはるかに超えたものが出てきたAIですけど、僕が今喋ってるのはAIのことですけど、それが出てきたって認識しても、まだそいつを使って競争したいですかっていう感じ?
だからそのなんか途中までは一生懸命競争してました。それはいいんですけど、もうなんか遥か上空での空中戦みたいなのを眺める側になった時に、なんか地上でいる人間たちは目見合わせて、あれちょっと待って俺ら何してんだっけって、なんでなんないのかなっていうようなことを感覚として覚えちゃって、
それを喋りたかったんですよ。
たいき
えーっと、はい。理解できました。理解というか、なんとなくつかめました。
シュウ(坂元修一)
うんうん。
たいき
うんうんうんうん。
そうですね。
うん。
たいき
なんでなんないのかの答えは僕は出せないんですけど、今は。
シュウ(坂元修一)
まあまあまあ僕も出せないんですけど、でもなんかこういう感覚は、本当に僕が今の暮らししてるからっていう超独特なものなのか、実際はちらほらいるけど表にまだ見えてきてないのかみたいなことを思ったんですよね。
たいき
どうなんですかね。なんか、待ってくださいね。よく聞く話を今しようと思ったんですけど、
うんうん。
よく聞く話を、よく聞くなと思って、ふんわりと捉えてたので正確に言えないんですけど、
シュウ(坂元修一)
あーはいはい。
たいき
例えばAIに指示して、こういうものを、こういうことをしたいですっていう指示をするとしたいのでこうしてくださいって指示をするとするじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
うんうん。
でその指示が、あの例えば前提が足りなかったり、文脈が足りなかったりでできなかったから、これを教えてとか、あなたの方で人間の方でこれをやってっていう返信がAIから来たときに、
シュウ(坂元修一)
うんうん。
たいき
えっと、技術的なものとか知識がなかったとしても、例えばAIで、どうしましょう。
サイトを作るっていうときに、サイトを作る知識がなかったとしてもAIにここを押してって言われてポチって押したら次のステップに進んでっていう感じになって、
うんうん。
人間が実行役でAIに指示されて、
完成したっていうような、
シュウ(坂元修一)
うんうん。
たいき
だから本、もともとの目的、発端は人間が作りたいと思ったものをAIに作ってって頼んだはずだけど、
うん。
AIの方が賢くて自分の知識がなくて、AIがここ押してってこう言われたことをやっているだけの人間だ、私は俺はみたいなのをSNSでよく見て、
シュウ(坂元修一)
うーん、はいはいはい。
たいき
そう、なんかその、そういう発信してる人たちはなんて無駄なことをしてるんだって、
シュウ(坂元修一)
なるほど。
たいき
一、しゅーさんと全く同じじゃないけど思ってる人はちらほら見ますね。
シュウ(坂元修一)
確かに確かに、それもちょっと、ちょっと違う、違うと言うとあれだけど、
うん。
まあまあ延長上、延長上?どっちが延長か分からないけど、
うん。
たいき
延長線上。
シュウ(坂元修一)
同じ、うん、線上の話な感じはするね。
うーん。
でもなんでこの話が、
あ、はいはい。
うん?
たいき
あ、もう一回ちょっと別の例を出すと、
シュウ(坂元修一)
あーどうぞどうぞうん。
たいき
別の例か同じ例か判断して欲しい例を出すと、
シュウ(坂元修一)
はいはいはい。
たいき
別にAI以前、AI以前というかAIじゃない時も例えば、
うん。
あの資本論でも書かれてるんです、書かれてるあの機械が、
機械によって人間の仕事はえっと楽になる、
シュウ(坂元修一)
うんうんうんうん。
たいき
だけどその楽になるのって仕事が楽になるだけ、
労働が楽になるというか労働の内容が楽になるだけだから、
シュウ(坂元修一)
うん。
より機械によって人間の作業は減っても、
シュウ(坂元修一)
うん。
えっとより過酷さが増すだけだっていうようなことをマルクスは書いてたんですけど、
シュウ(坂元修一)
あ、あ、あ?
別にAIが、
シュウ(坂元修一)
過酷さが増すだけ?
え?
たいき
うん、えっと過酷さが増す、えっと例えば、
うんうん。
たいき
仕事をする、例えばその1時間で何かするっていうことは決まっていて、
シュウ(坂元修一)
うんうんうん。
たいき
雇用されているから、
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
8時間、じゃあ8時間しないといけないって決まっていて、
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
今まで手作業で8時間していたものが機械によって4時間になったとしても、
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
えっと、じゃあ残りの4時間を何もしなくていいかってわけじゃなくて、
シュウ(坂元修一)
雇用の人から言われていることをしないといけなかったり、
うんうんうん。
たいき
別のことをしないといけなかったりで、
仕事の内容が変わるだけで、生産しているもの自体は、
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
えっと、労働者にとって何も何だ、メリットがない、
あ、でもこれ違いますね、競争の話と、違うんだけど、
シュウ(坂元修一)
あのー、
たいき
AIが、
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
ない、ん?AIっていうか機械のおかげで効率よくなったり、
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
人間だけじゃできないことができなくなっても、
うん。
人間の過酷さって言葉じゃなかった気がするなー。
シュウ(坂元修一)
まあ、でもなんか伝わりますけどね。
たいき
それが、えっと、機械だったのが、体を動かす機械だったのが脳みそを動かすAIになったのとほぼ一緒かなって思ったんですけど、一緒ですかこれ。
シュウ(坂元修一)
んー、きょ、今日の話とは、ちょっと今の二つ目の例は、そうだなー、
競争の部分が違いますね。
ま、延長ではあるのかも、うん、延長にはあるのかもしれないけど、
シュウ(坂元修一)
まあ、まあ、まだマルクスの時代にでも予見できたような、
なんていうのかな、それは、なんか、あのね、その話が通じてると僕が思うのは、
うん。
コテンラジオでリュウゲンさんがゲストで喋ってたときの、
うん。
あ、さっきも聞いたんだっけ、リュウゲンさんゲストが言って、
たいき
聞いてると思います。
シュウ(坂元修一)
あ、聞いてる。あれで喋ってた、
余剰を確定させるための敷地がないっていう話に通じるかなと思ってるんですよ、その話は。
あ、はいはいはい。
シュウ(坂元修一)
うん。
まあ、でもその、そうとも言えるのかな、敷地がないからAIを使ってまで競争してるとも言えるんすけど、
あまりにも自分の手から離れた遠くで、
自動的に戦ってるみたいな感覚にならないのかなって思ったっていう感じだったんですよね。
たいき
うんうんうんうんうん。
どうなんですかね。
わかんないな。
シュウ(坂元修一)
他の人の想像がちょっと僕できないんですけど。
うんうんうんうん。
なってると思うんだけどなーと思って。
シュウ(坂元修一)
なってるのかなー。
たいき
AIだから特に、AIで思ったっていうよりも、
シュウ(坂元修一)
うんうん。
たいき
AIが特にそう思わせるみたいな感じだと思います。
ん?ん?ん?思わせる?ごめんごめん。思わせるって何?
AIが賢すぎて無駄な競争、え、ちょっと文明をかじると無駄な競争をしてるなって、
たいき
急に思ったっていうよりも、あ、でもじゃあ違いますね、違うっていうかじゃあ話を戻すと、
元からそのようなことを思ってた人がAIの発達によってより思うようになったっていう感覚なんで、
そうかー。
思ってない人はずっと思ってないのかもしれないです。
シュウ(坂元修一)
なるほどー。確かに僕はそう、AIがあろうとなかろうとずっと思い続けた生き方をしてきてるから、
そうですよね。
感じるのかなー。
たいき
そうなのかー。
僕も、体感的にそう思ってそういう感じなので。
シュウ(坂元修一)
あー、うんうんうん。なるほどなー。
ただ他の人の想像をするのがすごく苦手なのでどうなんだろうって。
シュウ(坂元修一)
うーん、確かに。
なるほど。
まあちょっとそこら辺、そういう感覚をちょっと喋りたかったのと、
これは自分でもまあ自信がないですけど最初の話がその光回線とかの話から始まったでしょ?
たいき
はいはい。
シュウ(坂元修一)
そういうその、なんていうのかな、最低限これは許してっていうラインがあるんですよ。
僕の中では。
たいき
うんうんうん。
分かります、その感覚。僕にもありますね。
シュウ(坂元修一)
うんうんうん。
それが光回線をちょっと、本当はやっただけで選ばない方が良かったけど、
ちょっと余力が今回ありませんでしたみたいなのもそうだし、
さっきも言ったみたいなポッドキャストを含むネット接続だけは許してねっていうのもそうなんですけど、
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
最近そのAIもめっちゃ電力使うっていうのが気になるから、
たいき
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
まあそんなにいつでも何も気にせず自由に使うまではなってないですよ僕。
たいき
うん、わかる。
シュウ(坂元修一)
これは許してねっていうときに使ってるんですよ、今んとこ。
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
で、まあそれでもついついよくわかんないから、
それを忘れてちょっと使いすぎてる日もあるのかもしれないけど、
シュウ(坂元修一)
ていうかそこまで全然使ってないですけど、今んところはね。
今んとこはそうだけど、でも本当に便利なんだろうから再現なく使えてしまうんだろうなってちょっと予想していて、
だから最近はもう無料の範囲じゃなくてトークンっていうんですか?
はい。
僕トークンまだ使ったことないんですけど、たぶん。
無料範囲で勝手に使われてるのかもしれないけど、
たいき
ああ、そうですね。
シュウ(坂元修一)
うん。
そのお金を払って使ったことはないんですよね。
たいき
はいはい。
うん。
でももうトークン使わざるを得ないかぐらいな感じで、みんな使い始めてるなーってのも思ってたりして、
たいき
えっと無料の範囲を超えて使ってる人が多いよなーってことですね。
シュウ(坂元修一)
ああそうそう。
そうそうそうそう。
うん。
で、それはそれで、なんか、
その状況に対しても危機感はちょっと持つけど、今回しゃべりたいのはそれではなくて、
なんていうのかなー、さっきの自分の中では光回線の話とつながるんですけど、
なんかこうしたいっていう思い、本当はこう全体のバランスをいつも意識して、
多少高くても全体に優しかったり、全体の利につながるようなチョイスをしたいっていう気持ちがありつつ、
そういう自分の、それって自分の希望じゃないですか、希望というか望み。
望みがありつつ、でも自分個体としての、やっぱ、
あんまり苦しく、自分自身が苦しくなりたくないっていう、そっちはそっちでまた個別の望みがあるわけじゃないですか。
そのバランスを自分の力だけで取るのが難しいなーとか思っていて、
なんかね、こう、きっかけなり目線なり、調整薬的な何かが欲しいなと思ったりしてるんですよ。
調整薬って言うとちょっと大げさなんですけど、
たいき
調整薬?
シュウ(坂元修一)
なんていうのかなー、マジでちょっとだから、今回は本当うまく言えないだろうなと予想はしてたんですけど、
その光回線のチョイスに特化した感覚ではなくて、
自分一人だけでは自分の体をうまく動かせないなっていう全般の話に、
ちょいちょいAIが役に立つイメージが湧いたっていう話なんですよね。
なんか僕、インプットが先じゃなくてアウトプットが先がいいっていう、ざっくり言うとそういう感覚で、
生き方をガラッと普通の人よりは変えちゃってるんですけど、
とはいえ本当に自分の中から、こう、なんていうのかな、
どんどんエネルギーが溢れるようなアウトプットっていうのが出るわけじゃないんですよ。
なんていうのかなー、でもなんかうまくエンジンが始動して回転始めればそういう状態になれるっていうイメージがあるんですよね。
で、そのエンジンを一人でうまくかけて、うまく回して、自分を乗せていくみたいな、
そういう自分自身をこう、なんだろうな、運転するみたいな、
自分の操縦者みたいなのがまだくっきりいないし、
シュウ(坂元修一)
まだなんか教習所に通い立てみたいなそんな感じなんですよ。
それがすっげえ下手くそでうまく動かせないみたいな、自分を操縦する操縦者がまだまだ敏感じゃないみたいなイメージなんですよ。
たいき
うまい人はどういうイメージなんですか?
シュウ(坂元修一)
うまい人っていんのかな、もうゴータマブッダさんとか、そんなレベル。
たいき
じゃあ理解できました。
シュウ(坂元修一)
分かりました。だからゴータマブッダさんみたいに超自力でっていうのは厳しい。
まあまあ瞑想一生懸命頑張ってはいますけど、それはもう長期目標って感じなんで、
日々なんか工夫してやるってやった時に本当はなんか一緒に暮らしてる人がいたりとか、
そういうのでうまくいく部分がありそうって思ってはいるんですけど、
まあまあ人だとそれ以外の部分でいろいろなんかめんどくさいことがあったりするから、
ちょうどいい感じでAIを使えないかなみたいなイメージだけ今湧いてきてて、
なんか自分の思考が、僕の場合今の自分の仕事、仕事って僕が勝手に決めてやってる仕事ですけど、
給与は誰も、誰もってことはないな、インプッターさんが払ってくれてると言えなくはないけど、
シュウ(坂元修一)
一般的な雇われっていう意味での給与はないけど、僕が勝手にやってる仕事って僕が思ってるのは、
今すごい漠然としている自分の頭の中にあるものをもうちょっとわかりやすく言語化してどんどんどんどん世の中に発信していくことなんですよね。
たいき
はいはいはいはい。
シュウ(坂元修一)
それで首相でもマンダラ作りたいとか言っちゃってるわけですよ。
たいき
うんうんうんうん。
シュウ(坂元修一)
そうそう、あれはあれで全然なかなか進まないんですけど、
それこそAIでちょっとそれに近いことがやれないかなーってイメージだけしてたり、
その完成品としてのマンダラっぽいやつを、前になんだっけ、マインドマップとかで書いたりしてたじゃないですか。
うんうんうん。
で、あれではなんか理想通りの形に全然なんなかったなーって思ったけど、
なんかAIでもうちょっといい感じのものができていくんじゃないかなって最近ちょっと思ってて、
うんうん。
っていうのはですね、
シュウ(坂元修一)
しょうまさんと道のりの収録を最近やってるんですけど、
たいき
うん、最近?
シュウ(坂元修一)
あー要はこの1年ぐらいは僕が旅に出てた、
旅先でリアル収録をする以外はもうこれだったんですよね。
ほぼ休んでたんですよ、丸1年ぐらい。
たいき
そうなんですね。
うん。
シュウ(坂元修一)
ほんでですね、で今これを大輝くんに共有しようと思ったらなんかうまく動いてねえなこれ。
たいき
そういうことありますよね、何かわかんないけど。
シュウ(坂元修一)
まあすいません、今共有しようと思ったらちょっと共有できなかったんですけど、
しょうまさんがですね、
まあAI使って仕事されてるから、
まあまあその課金してるようなAIを一部使わしてくれたんだと思うんですけど、
使って作ってくれたんだと思うんですけど、
なんか銀河系みたいなマンダラみたいなやつを作ってくれたんですよ。
たいき
銀河系みたいなマンダラ?
シュウ(坂元修一)
まあまあ銀河系っていろんな星があるじゃないですか、
そういうのが画像的にこう見えて、
こうクリックしてこう自分で動かせたりするんですよ、回して見てみたりとかできる。
でここ光ってる星がいろいろあるけど、それが手法のエピソードだったりするんですよ、一個一個。
でその星としてこの辺にはこういう感じのエピソードがまとまってますよみたいな、
そんな感じの銀河系っぽい立体映像というかサイトを作ってくれたんですよね。
でそいつはまあそれをクリックしたらポッドキャストエピソードに飛ぶっていうやつなんですけど、
まあポッドキャストエピソードに飛ぶのもいいんですけど、
なんか僕が何を考えているかっていうのをそういうなんか触って面白いようなアプリというかサイトというか、
そういうものを作ってそこを入り口にして、
僕が考えるアウトプットが先っていうものがなんかこう面白くたどっていくうちに理解できていくみたいなものが、
AI使ったらできるんじゃないかなってちょっとそれを見て思ったんですよね。
みたいなのが一つ。
AIを使って、
自分というものをもっとうまく操縦していきたいっていう感じ。
本当はもう別に僕が地道に地道に一人でただ書いていけばいいんだと思うんですけど、
例えば過去のエピソード文字起こししたものを読み込ませて、そこから抽出してくれて手がかりをくれるみたいな。
で僕、AIが僕に対して手がかりをくれる、これで合ってますかみたいに出してくれて、逆にちょっと違うぐらいの方が僕が突っ込みやすいんですよね。
違ったらもう違和感があるから、ああそうじゃなくてこうって言えるんですよ僕。そういう僕手がかりがいるタイプらしくてどうも。
シュウ(坂元修一)
無から出せないんですよ。僕が何考えてるんですかって人から聞かれても、いやーちょっと今パッと出ないですけどみたいになっちゃうというか。
たいき
そうですね、広すぎてどこを突っ込みに話そうっていうのが。
シュウ(坂元修一)
そうそうそうそう。
そういう手がかり足がかり役をAIさんにやってもらう、それは許してもらいたいなみたいな。
それを使うのだけは無料トークンの範囲内かもわかんないけど、使うの勘弁してもらいたいなみたいな価格。
たいき
はいはいはいはい。
シュウ(坂元修一)
例としてはね。マンダラで言うとそうだし、日々僕がやらないといけない片付けとかに関しても、
本当は僕が一個一個ちゃんと書き出して、明日は絶対これやるって計画決めて、一個一個ちゃんとやっていけばいいけど、
シュウ(坂元修一)
なんかできないでしょ、父としてなかなか進まないから、それの足がかりみたいなものも、まあAIだけかわかんないけど、
なんかそういうののきっかけみたいなものができやしないかなーって、ちょっとその足がかり的なイメージを、ただ都合よく持ち始めましたみたいな話なんですけど。
たいき
うんうんうんうんうん。うん。
シュウ(坂元修一)
そういうふうに自分の外にツッコミをいくらツッコミ入れても、人にツッコミ入れたらその人はせっかくやってんのになんだってなるじゃないですか。
でもAIはツッコミというか、いやそれは違うそれは違うこれこうみたいなことを言ったら、
人はちょっと疲れちゃうかもしれないけど、AI多分疲れないだろうなって僕は今のところ思ってるもんで、
それをそういう役割として、自分っていう乗り物をうまく駆動させて、もっともっとエネルギッシュに僕っていう乗り物が動くためのきっかけとして使う。
シュウ(坂元修一)
のだけ使わせてもらいたいなイメージ、みたいなイメージが今日は言ったんですよね。
はいはいはいはい。
シュウ(坂元修一)
なんとか、思ったよりは言えたかも。
たいき
うん、結構伝わりますよ。
シュウ(坂元修一)
よかったよかった。
たいき
ところどころ、なんとなくツッコミたいみたいなところありますけど全然、めっちゃわかります。
シュウ(坂元修一)
あーよかった。
いやーちょっと今日も川、今ね毎日川で水浴びてるんですけど、川で水浴びながらなんかそんなイメージはいたけど、
いやー今日はこれ何一つ言えないかもなーみたいな風に思いながら、まあダメだったら他の話しようぐらいな覚悟してはいたんですけど。
たいき
伝わったし、めっちゃ伝わったし、すごい共感できるから。
シュウ(坂元修一)
あーよかった。