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形から入ることへの警戒〜自己犠牲と菩提心
2026-09-03 41:18

形から入ることへの警戒〜自己犠牲と菩提心

1 Mention
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シュウとしてはルールとか仕組みはそもそもインプットが先だと思ってて、

だからシュウが言いたいのは「アウトプットが先なルールを作りましょう」

みたいなことでは全然なく…

 

たいきは常にカッコつけていたい:https://creators.spotify.com/pod/show/taiki-offi

 

収録日:7月27日

 

#シュウ笑

#樋口塾

 

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00:03
前回からの続き。
シュウ(坂元修一)
社会っていう表現してるのは、それ全部含んでんすよね。 うん。
で、アウトプットが先な方が良くないって言ってるのは、 そういうアウトプットが先なルールを作りましょうとかでは全然なく、
交換条件なしで、お互いの善意だけで回していきませんか? みたいな提案の気分なんですよ。 うーん。
で、それってマジで波動面を、そういう強制的にルールとかで止めたりしない限りはというか、
ちょっとアウトプットが先の動きをしてる中で、逆恨みを買ったりしない限りは、
自分たちがいきやすい、ちょうどいい流れを止めるものは何もないというとちょっと大げさなんですけど、
なんかそんなイメージなんですよね。 うんうん。
たいき
それって、ああそうっすね。
なんですか? 完成形の社会がちょっとイメージついてないと思うんですけど、つかないんですけど、
どこ? なんか制度を変えればいいっていうことじゃないってことですもんね。
シュウ(坂元修一)
そうですね。 基本はね、基本はっすよ、基本は。
ただそれもマジで、それはさすがに理想論すぎるでしょって言われたとしたら、
たいき
そうっすよねって感覚でもあるんすよ、僕もね。 うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
なんかほんとにすべての制限を一切取り払うっていうのはさすがに、さすがの僕も、
それは無理っすよねって思うんすけどね、思うんすけど、
だからある程度っていうそこも中道な、中庸な感覚をベースに落ち着くのがいいと思ってるんすけどね。
たいき
例えば、ルールはあるけど罰則が全くないみたいな感じだったらどうです?
03:01
シュウ(坂元修一)
どうなんでしょうね、いいのかもしんないですけどね。
意識さえ、人の意識さえ変わってればみたいなイメージですからね。
たいき
そのルールが成り立つかどうかわかんないですけどね、罰則なかったらルールとして。
そもそも発想として、ルールではなく、人の意識をベースに生きれてないと思ってるんですよ。
たいき
そうですね、それめっちゃわかりますね。
なんか、その社会が、じゃあそのコミュニティでもいいんですけど、
例えばできたとしても、コミュニティとか社会って入れ替わりがあるじゃないですか、
そこに対応できなそうだなって思いました。
シュウ(坂元修一)
だからもう、こういう形を作るぞとかじゃないんですよね。
たいき
形を作る。
シュウ(坂元修一)
コミュニティを作るとかじゃないんですよね。
結果としてコミュニティできるかもしれないけど、
ちょっとこれも大輝くんの今くれた疑問に直接答えるもんじゃないかもしれないですけど、
例えばともきさんと話してる中でマルクスの話になって、
マルクスはそのコミューンを作るんだみたいなことを言ったらしいんですよね。
今の資本主義っていうものはこんだけよろしくないから、
我々はコミューンを作るべきだって言ったらしいんですよ。
僕はマジで全然ちゃんと勉強してないから、
ともきさんから聞いた受け売りだし、そこから受けた印象っていうだけですけど、
シュウ(坂元修一)
いやー、そんな形はどうでもいいんですよね、みたいに返しちゃったんですよ、僕その時。
コミューンを形として作ったら人の気持ちはその形に落ち着いていくんすかね、みたいなことを返したんですよ。
ルールを決めてそれに従えっていうのとあんま変わんないんですよね、僕の中で。
形は後からついてくるって思ってて、
アウトプットが先な、アウトプットっていうのはあくまで自分たちの意識の中から出てきて、
それによる行動が現れるかもしれないし、それは一瞬一瞬変わっていって、
06:06
シュウ(坂元修一)
でもある程度自分の中で、
余剰を確定させるような色位置だけはそれぞれの人が決めていて、
余剰として出てきたものはもう、喜んで人に回す人だらけ。
だらけって言うと大げさなんですけど、ベースとしてはそういう流れが、
今の世の中、基本だよね、みたいな感じ。
それって意識の話なんで、形としてそれがコミュニティなのかどうなのかっていうやつは、
どう現れるかはマジで僕も全然読めないけど、
その中で人が入れ替わったりしたとしても、
それ、今と一緒じゃないですか、資本主義の中でも人って入れ替わるし、
でも、なんとなく全体が資本主義維持しちゃってるじゃないですか、今は。
たいき
確かにそうですね。
シュウ(坂元修一)
それと同じような感覚で喋ってるんですよ、僕。
たいき
確かに資本主義のルールとか説明書ってないですもんね。
シュウ(坂元修一)
そうなんですよ、空気だと思ってるんですよ、僕。
その空気を自分たちの意識をベースにしたものに変えていったほうがそれぞれが、
今よりは幸せって言うとちょっと浅いんですけど、
うん。
マシなんじゃないかな、みたいな。
マシだし、社会課題が加速するような状況にはあんまならないんじゃないかなってイメージしていることを、
こういうほうが良くないって言ってるだけなんですよね。
たいき
なんか別にそのコミュニティ自体をない方がいいって言ってるよりも、
それを目的とするよりもってことですね。
シュウ(坂元修一)
そうですね、形から決めてもマジで意味ないと思ってるというか、
形から決めるのは強制だぐらいに思ってるんですよね、極端な話。
形から決めるのは強制だ。
シュウ(坂元修一)
外側から…
たいき
誰の強制ですか?
シュウ(坂元修一)
いやいやいや、そのコミュニティを作るっていうものがあるとしたら、
それは結果としてただコミュニティになったんじゃなくて、なんか作るっていうのを誰かが決めて作るわけでしょ?
09:06
たいき
はいはいはいはい。
シュウ(坂元修一)
それは強制だと思っちゃうんですよ。
たいき
強制、その入るか入らないかは強いられてなくてもですかね?
シュウ(坂元修一)
だから入りたいっていう意識の人が入るみたいな流れだったら全然いいと思うんですけど、
それだったら別にコミュニティっていう例を出す必要すらないんですよね、僕の感覚としては。
形としてコミュニティがいいみたいな人がいて、集まる分には別にいいんですよ。
たいき
はいはい。
シュウ(坂元修一)
でも僕がいいと思ってるのは、心のありようだったり空気だから、
そのためにはコミュニティしかないみたいな話になってくると、
途端に強制っぽく感じちゃうんですよね。
シュウ(坂元修一)
コミュニティでもいいし、別にいくらでもその時にそういう意識で生きてる人たちがやりたいことをどんどんやっていくみたいなイメージしかないんですよ、逆に。
たいき
それはコミュニティではないんですか?
シュウ(坂元修一)
分かんない。呼び名は何でもいいというか。
たいき
なんかコミュニティになっちゃうんじゃないかなって、それ以外の想像ができないだけかもしれないんですけど。
シュウ(坂元修一)
そう呼べなくはない気はしてますけど、
そのコミュニティっていう呼び名の方が先にこの話として出てきちゃうと、
どうしても今までの社会の中でのサークルを作るとか企業を作るとか組織を作るっていうのに似たものをちょっと感じちゃうから、
あくまでもそれとは逆なものだっていうのの方を言いたい。
そういうふうに言わないとなかなか伝わんないみたいな気分もあって、そういう反応しちゃってる。
たいき
場を作るみたいな感じですか?
シュウ(坂元修一)
場も勝手にできる。
言いづらいですよ。
もしかしたらきっかけとしてその場を作るみたいな人がいっぱい現れて、そういうことによって人の意識がかき変わるってことはあるとは思います。
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
ただ今僕が喋ってるのは、そういうふうに人が意識を変えてしまった後の世界みたいな話をしてるので、
12:10
シュウ(坂元修一)
それはもうこういう形みたいなことはマジで言えないと思ってるんですよね。
たいき
何の形ですか?何の形が言えないっていう意味ですか?
コミュニティができているとか、場ができているとかいうことも、今の延長で言うとそれをイメージできなくはないんですけどもちろん、
シュウ(坂元修一)
僕もイメージできるんですけど、できるけど、出発点としてそれがあると、
たいき
出発点?目的地としてそれがあるとってことですか?
シュウ(坂元修一)
目的地っていう言い方でもいいかな。
それを作ることによって、そういうアウトプットが先な社会を実現しますみたいなことを言い出すと急に違和感になっちゃう。
たいき
それはそうですね。
コミュニティ…
シュウ(坂元修一)
マルクスもそう作ったらしいんですよね。
たいき
何をですか?
シュウ(坂元修一)
コミューンを?コミュニティなのかな?コミューンとコミュニティが一緒なのかちょっとわかってないけど。
フランス?
たいき
マルクスの共産主義がコミュニズムじゃないですか?関係あるのかな?ないのかな?
シュウ(坂元修一)
詳しくないからそうなのかもしれない。僕はそのトモキさんに聞いてへーっていう感じだったっていうだけなんですけど、
なんだかパーリって言ったかな?パリだかどっかに作ったけど、勝手に作って、
で、いやいやそんなんダメですって言って潰されてってなったらしいんですよね。
たいき
わかんないこれだから曖昧ですけどマルクスが作ったんじゃない気がするけど。
シュウ(坂元修一)
どっちとも言えない。
まあまあ要はそういうこういう形を作ればいいよなんて言ったところで、
全体の意識がなんとなく、その意味では多数派がアウトプットが先の意識に変わってないと、どんな形であっても、
シュウ(坂元修一)
多数派が?
たいき
慌てないと。
シュウ(坂元修一)
変わってないと。アウトプットが先の意識に全体の空気が変わってないと、
15:02
変わってない。
シュウ(坂元修一)
結局潰されて終わりな気もするから、こういう形を作れば実現できる社会ですよみたいなことじゃない気がしてるというか。
一人一人の意識がそっちの方がいいよなーってぼんやり思っているみたいな時期が何百年か続くかもしれないけど、
ある時気づいたら、あれもこっちの流れだけで良くね?みたいな風になって、
お金はトランプみたいなものになってた、みたいな感じ。
たいき
はいはいはいはいはい。
イメージとしては。
たいき
そこはめっちゃわかりますね。
なんでその、いやなんか、わかんない、僕の捉え方ですけど、異様にコミュニズムじゃなかった、コミュニティーを、
たいき
嫌がってる。
シュウ(坂元修一)
いや、コミュニティー用じゃないんですよ。
全ての形から入る動きを警戒してるって感じです。
シュウ(坂元修一)
外側から形を。
たいき
一緒ですね、僕からしたら一緒なんですけど、なんかそこだけあんまり納得いってなくて、形から入ることを警戒している。
うんうん。
そこがしっくりきてないですね。
シュウ(坂元修一)
まあ今の社会がその形から入って矯正しているものに見えてしょうがないから、
うんうんうんうん。
もう油断したらその形から入る動きは全部それにまた戻っちゃうって思ってるんですよ、僕。
それに今の社会に戻っちゃう。
の引力ってすごいから、よっぽど意識して、もうマジで形はどうでもいいっていう人がある程度増えない限り書き換わんないって思ってるのかもしれないですね。
たいき
そういうことか、なんか直感的に逆だなって思ってたんで、
逆っていうのはその意思と意図を持って、今の社会とは違うルールのものを作らないと変わらないよなっていう感覚だったんですよね。
だから、ちょっとしゅうさんの今言ってたことのインストールに時間がかかりますけど、
18:02
たいき
言ってることはわかりました。一緒だな共感できるなっていうよりも言ってる意味はわかりました。
シュウ(坂元修一)
なんかね、イメージとしては、ずっとイメージの話なんですけど、
やっぱりね、今の形を構築し直すとか書き換えるではなく、やっぱ手放すなんですよね。
僕のイメージは。
なんていうのかな。
むずいな、むずいけど。
ちょっとよく言われる表現になっちゃうんですけど、
やっぱそのインプットが先の動きにどうしても戻ってしまうのって、やっぱこう、
画欲を捨てらんないからだって思ってるんですよ。僕の中で。
シュウ(坂元修一)
いろんな本当は要因があるんですけど、
一旦ルールを決めて、あとはそれに従うだけ、何も考えなくていいですって楽じゃないですか。
そういうのも画欲って僕読んでるんですけど、読みたいんですけど、
一瞬一瞬自分の気持ちを問い直す必要があると思っていて、
たいき
そういうことか。
シュウ(坂元修一)
そういうのをベースにしたものをアウトプットが先って僕読んでるから、
それは、問い直すのはすごい大変で修行っぽく感じるかもしれないですけど、
それは何がつらいかって言うと、やっぱり画欲を手放すのがつらいから、
修行っぽく感じられるものだって思ってるんですけど、
でもその画欲を手放さないと全体がうまく回るような動きってなかなか実現しないと思っていて、
たいき
画欲ってそのただの欲求とは何か違うんですかね。
21:03
シュウ(坂元修一)
欲求って言うと、要は社会がうまく回ってほしいっていうのも欲求だと僕は思ってるから、
その欲求はむしろ維持し続けなきゃって思っちゃってるもんで、あえて画欲って言い方してます。
全体のことを考えずに自分が良ければいいっていう風な欲がどうしても捨てらんないって見えてるもんで、
たいき
その集積が社会課題だったり環境問題だと思ってるんですよね、僕は。
それはそう思いますね。
シュウ(坂元修一)
それを改善するというか沈めるというか、僕は社会課題も環境問題も人間が作り出してると思っているから直結してるんですよね。
画欲を沈めればその問題も沈まっていくって思ってるんですよね。
そのためのアウトプットがさっきの社会のイメージなんですよ、僕の中では。
そういう風に今後も人類が存続、ある程度のちょうどいいところで存続していくためにアウトプットが先の動きの方がいいっていう、そもそもがそういう話で、
そのためには画欲を手放す必要があって、
シュウ(坂元修一)
今のインプットが先の社会っていうのはいろんな形でルールとかが現れててきてるけど、
それらを破壊するっていうよりは、外側に現れたそういうルールとか仕組みを破壊するっていうよりは、
それぞれが自分の心の中の画欲をもうちょっとずつ手放していくっていうことでしか実現しないと思ってるんですよ。
だからコミュニティを作ればとか場ができればっていうのも、別に現れとしてそうなる分にはいいんですけど、
シュウ(坂元修一)
その手前にそれぞれの個人個人が自分の画欲を手放すために日々自分の心と向き合うの方がめっちゃ先だし、
ある意味それだけでいいって思ってるので、
コミュニティとか場作りもいいけど、その手前のことをマジでめちゃめちゃ意識することの方がスーパー大事と思っているから、
コミュニティとか場作りって言ったときに、まあまあまあそれもいいんだけどみたいにしてやっぱりその根っこの話の方をどうしてもしたくって、
24:11
シュウ(坂元修一)
手放しでそっちを肯定しないみたいな反応になっちゃうっていう感じなんですよね。
そうですね。
たいき
トモキさんとのその会話の流れは理解できました。
シュウ(坂元修一)
トモキさんとはまたちょっと違う感じの流れになって今良かったなと思ったんですけど、違うっていうか根っこは一緒なんですけどね。
また違う表現ができてめちゃくちゃ嬉しいと思いながら今喋ってました。勝手にすいません。ありがとうございます。
たいき
画翼が何を指して何は指さないかがちょっとまだ僕曖昧ですけど。
シュウ(坂元修一)
あ、僕も曖昧です。
たいき
曖昧ですけど、なんとなく言いたいことは分かりました。
シュウ(坂元修一)
うんうんうん。
でも結構ね序盤の話とも通じてる気分なんですよね。
光回線どれを選ぶかっていうのを、画翼としてはこっちを選んじゃう。ついつい選んじゃうけど、あ、画翼でこれ選んじゃったなって。
たいき
いや、そうそうそうそう。それも画翼っていうのかどうかなっていうのが気になって。
シュウ(坂元修一)
うんうんうん。それもらおう、画翼です。
安いね、選んじゃう。
たいき
じゃあやっぱり画翼じゃないことが思いつかないですね。
シュウ(坂元修一)
え?
たいき
画翼じゃないことが思いつかないですね。
シュウ(坂元修一)
いやいやいや、安いの選んじゃうほうが画翼っすよ。
もっと、え?
たいき
安いの選んじゃうことが画翼か。
シュウ(坂元修一)
そうそうそう。そっちが画翼で、もうちょっとちゃんとしたいいことをしている会社のほうを選ばなきゃって思ってるほうは画翼じゃないです、と思ってます。
たいき
それは画翼じゃない。
シュウ(坂元修一)
うんうん。
それなんて呼んだらいいんだろう。名前つけたいですね、それも。
たいき
そっちが画翼な感じします。なんか自己満的な解決になりません?
シュウ(坂元修一)
え?そうなんすか?
たいき
僕その選択、いい意味で自分に対して自己満だなって思ってるんですけど、自分がやりたいからそうしてるっていう。
シュウ(坂元修一)
自己満足と画翼は僕違うな。
たいき
自分勝手と画翼は?
シュウ(坂元修一)
似てる。
確かに。
たいき
自分勝手ではないですもんね。
まあ言い方次第だけど。
安い方を選ぶのは、なんですか、画翼というか、まあ画翼ではあるんですけど、経済合理性のある選択って言えるじゃないですか。
27:12
シュウ(坂元修一)
経済合理性は僕はあんまりいいことだと思ってないから、印象変わんないな。
たいき
僕も思ってないですけど。
シュウ(坂元修一)
はい。
たいき
なんて言うんですか?
画翼ってそうなりません?
シュウ(坂元修一)
ん?うん。
たいき
客観的に見たときに、
うん。
たいき
なんだろう、どういう表現すればいいだろう。
自分がしたいからそうしてるものを。
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
か、そっちの方がいいと思うから。
違うですね、いいと思うからじゃなくて。
選びやすいから、そうするものかっていう感じ?
あー、ちょっとわからなかったかも今の。
たいき
えーっと。
シュウ(坂元修一)
うん。
自分が、
シュウ(坂元修一)
うん。
したいと思っている、している、したいと思ってしていること。
うんうん。
は、全部が画翼ではないってことですもんね。
シュウ(坂元修一)
うん、じゃあないと思ってますね。
たいき
画翼なこともあるし。
シュウ(坂元修一)
うんうん。
たいき
で、僕ちょ、ん?ちょ、
客観的にどっち?
あー、ちょっとわかんなくなっちゃいました、自分で。
シュウ(坂元修一)
うんうん。
じゃあ、ちょっと一旦その、またともきさん回で喋ったことばっかり言っちゃうけど。
はいはい。
シュウ(坂元修一)
うーんと、メタ認知っていうワードを使う話の流れがあって、ちょっと細かくどう出てきたとか忘れちゃったんですけど。
たいき
はい。
シュウ(坂元修一)
僕の中から出てきたのが、
そのね、画翼っていう単語もその時も使ってたような気がするんですけど、
メタ認知、僕が思うメタ認知?
うん。
メタ認知とはっていうか、僕がこういうメタ認知をした方がいいというか。
たいき
うんうん。
理想のメタ認知法みたいなのがあるんですか?
シュウ(坂元修一)
まあ理想というか、僕が手法とかで、まあ最後の提携文とかで、メタ認知してみたいなこと、そういう人が増えたら嬉しいですみたいなこと言ってるんですけど。
30:08
シュウ(坂元修一)
うん。
そこで言ってるメタ認知、まあまあともきさんゲスト会の中ではそこまで細かく言わなかったけど、
そこで僕が意識してるメタ認知っていうのは、
シュウ(坂元修一)
うん。
画翼を手放した上で客観的に見てないと意味がないみたいなこと言ったんですよ。
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
100%は無理だと思うんですけど、
うんうんうん。
要はその客観性が高ければ高いほどみたいな感じなんですけどね。
シュウ(坂元修一)
うんうんうん。
引きで見て状況を構造を理解して、それを自分の利益のために使うみたいなんだとあんまり意味がないと思ってて僕は。
たいき
うんうんうん。
状況を客観的になるべく構造を理解した上で全体がうまく回るような方がいいよねっていう欲求は僕はあんまり画翼って呼んでないんですよね。
たいき
えーと、なるほど。うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
全体。
シュウ(坂元修一)
うん、全体。
たいき
もうめっちゃ広い全体ですか?
シュウ(坂元修一)
うーん、まあ、銀河系とかになってくるとちょっと分かんないけど。
想像できる限り広めな。
そうそうそう。人間活動ぐらいな感じかな。
まあ社会課題みたいなこと僕は言ってるからそれに対する意識です。
僕は大概のことはその社会課題、環境問題、戦争みたいなものに対するカウンターで大体のこと喋ってます。
たいき
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
うん。だからそれをなるべく小さくしたいなっていうのは僕画翼ってあんまり呼ばないんですよ。
自己満かもしれないけど、別にそういう自己満は画翼じゃなく、むしろ画翼に対して相対するものぐらいに思ってる。
たいき
うーん。
なので序盤で光回線を安いから選んだっていうの方を画翼と呼んで、そうじゃなくてちょっと高いけどこっちの方が社会にとっていい会社だよねっていうのを選べたとしたらそっちは自己満かもしれないけど画翼じゃなくていい欲求って僕は呼んでます。
33:09
シュウ(坂元修一)
うんうんうん。
呼んでますじゃない。呼びたい。呼びたいですって感じですね。
たいき
わかりましたわかりました。
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
うん。
これは多分僕のあれですね。
シュウ(坂元修一)
ほうほう。
たいき
なんか僕のせいでうまくわかってなかったんですけど、
僕自分の、なんか、癖なのかわかんないけど、自分のことを下に見た方が楽だなって思っていて、自分の選択とか自分の、多分それで自分がしてることを全部自己満的に捉えてたり、
シュウ(坂元修一)
うーん。
うーん。
たいき
過剰に比喩したり、
うん。
たいき
してるんですよね。自分がいかにずるい人間だって常に自覚持っとこうみたいなのとか。
シュウ(坂元修一)
はあ。
たいき
多分そのせいで、あらゆることを自分がしてることを画翼だって言えちゃうなっていう勝手な解釈をしていました。
シュウ(坂元修一)
なるほど。そうなのか。なるほど。
たいき
だから、うん。
僕のせいですね。
シュウ(坂元修一)
いやいやいや。
リスナーからしたら、なんで止まってんだここでっていう感じですね。
シュウ(坂元修一)
いやいやいやいや。そんなことないと思う。
うーん。
いやいや。
それはそれですごく大輝くんらしい気もするし、
うん。
シュウ(坂元修一)
僕もやることも多いし、大事なことっていう風にも思うんすけどね。
うんうん。
うーん。
たいき
大事か。大事なのどうなんすかね。
大事。
シュウ(坂元修一)
大事というかですね。
まあこれはちょっと、
僕の印象ですよ。僕のただの印象で、
うん。
シュウ(坂元修一)
それで決めつけたいわけでもない。
けどなんか考えるヒントになったらぐらいなことで言っちゃうと、
うん。
僕あのコテンラジオのリュウゲンさんゲスト会で出てきたサンクの訪問がすごいいいなと思っていて、
はいはいはいはい。
大輝くんが今言ってくれた話は、大秘をコントス?
たいき
コントスでしたっけ?
何でしたっけ?
なんかどっちがコンだったかインだったか忘れちゃったんですけど、
シュウ(坂元修一)
話だと思っていて、
慈悲の心みたいな印象を受けるんですけど、
うん。
母大神?
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
母大神が、要は悟ろうとする気持ち。
うん。
シュウ(坂元修一)
それは僕の中ですごい、
36:03
シュウ(坂元修一)
宇宙の法則を見極めようとするみたいな印象を持ってるもので、
たいき
うんうんうん。
さっき言ったメタ認知に通じる話だと思ってるんですよね。
たいき
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
だから、その母大神の意識も常に稼働してると、
大秘だけに、慈悲の心だけに偏って、
慈悲の心ってたまにこう、自己犠牲になってしまったり、
たいき
うん。
シュウ(坂元修一)
するような印象を持ってて、
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
あの時も深井さんが例として、西郷さんは、
うん。
慈悲の心がめちゃめちゃあったけど、結局最後西南戦争起こしちゃったみたいな話してたんで、
うん。
シュウ(坂元修一)
それは母大神がもうちょっとあれば、そうならなかったんじゃないかみたいな、
なんかそんなこと言ってた気がするんですよね。
たいき
あー言ってたかも。
シュウ(坂元修一)
うん。
だから、両方意識するように僕はめっちゃ、
あれを聞いてから心がけてますみたいなことをちょっと言いたくなりました。
たいき
うんうんうんうん。
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
うん。
いや、そうですね。
なんか、
シュウ(坂元修一)
うんうん。
たいき
少し前に、少し前どんぐらい前か忘れたけど、弟に、
うんうん。
お兄ちゃんは母大神が足りてないって言われたことがあって、
おほほほほほほ。
たいき
それ、その時に、
直球?
シュウ(坂元修一)
うん。
たいき
言われた、その弟の話は全部グサッと刺さるぐらい確かになって思ったことを思い出したんで、
やっぱ僕足りてないんだなって思いましたね、母大神が。
そうなのか。
シュウ(坂元修一)
うん。
いや、いつもじゃないですよ。今のレイは?って思ったぐらいなんですけど、僕は。
たいき
ああ、まあでも、その時も多分そのことに対して言ってくれたと思うんですけど。
シュウ(坂元修一)
うーん。
たいき
確かにな。
足りてないですね、母大神不足だ。
シュウ(坂元修一)
まあでも、そんなになんか簡単に意識できたらねっていう、
本当に悟りをみたいな話のレイだから、
僕だって全然足りてないと思うから。
たいき
難しいですよね。
シュウ(坂元修一)
うんうん。
たいき
と思う、サンクの訪問の中で。
シュウ(坂元修一)
うーん。
僕だってできてないですよ、全然できてない。
だから、気づいたらなるべく意識したいなっていう話なんで、
39:02
シュウ(坂元修一)
僕も自分自身のことに対してはなかなか気づきづらいから、
大輝くんがもしそう思ったらめっちゃ言ってほしい。
シュウ(坂元修一)
僕は自分のことじゃなかったから多分今回見えやすかったんだと思うんですよね。
たいき
うん、そうですね。言えないです。
なんかその日頃からこのサンクの訪問をインストールしてるわけじゃないので、
ふと、母大神足りてないって言えないんですけど。
シュウ(坂元修一)
いやいや、気づいたらでいいですもちろん。
今偶然気づけたんで、
自分自身のそれに気づくよりは人のことの方が気づきやすいと思うよ、きっと。
シュウ(坂元修一)
うんうんうんうん。
っていうぐらいの話です。
そうですね、それは確かにそうですね。
シュウ(坂元修一)
うんうん。
さあ、10時が過ぎてしまいました。
たいき
そうですね。
シュウ(坂元修一)
うん。
でも、最初にもうマジで川で水浴びしながら、
今日は無理かな、でもちょっと持ちかけるだけ持ちかけてみるかなって思ってたのが、
意外と通じたから、すっごい今日も僕は勝手に満足度高かったです。
たいき
いや、僕も満足度高かったです。
シュウ(坂元修一)
ああ、良かった。嬉しい。
ただまあ、誰も現れなかったのはちょっと寂しいんですけど。
たいき
確かに。
ふくおりさんも。
シュウ(坂元修一)
そうですね。
たいき
しょうがない、そういう時もあります。
シュウ(坂元修一)
まあまあしょうがない、こればっかりはしょうがないんですけど、はい。
でもまあ、また次回も2人かもしれないですけど、またお付き合いいただけたら嬉しいです。
たいき
嬉しいです。
シュウ(坂元修一)
今日はこのとこで、今回もありがとうございました。
たいき
ありがとうございました。
ありがとうございました。
41:18

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