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🎙688 薙刀式が「ネイティブ言語」になったと実感
2021-10-19 14:30

🎙688 薙刀式が「ネイティブ言語」になったと実感

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今後10年以上「コンピューターで日本語を書く」ということを重要なものとして位置づけるのであれば、文字入力の方法、というものは検討する価値が大いにあると思います。

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こんにちは、ごりゅごcastです。
今日はついに、なぎなたしきっていう日本語入力が、自分の中でネイティブ言語になったなっていうことを感じたりしたので、そういうことを話したいと思います。
なぎなたしきっていう、変な文字入力システム。
まあ変な文字入力システム。一般的にはローマ字で日本語を入力するか、カナ入力ってあのキーボードに書いてある文字で入力するかというのが多くの人が、それでたぶん99%ぐらいの人はそんな方法だよねっていう感じで、他に有名なところだと聞いたことがあるかもしれないっていうのが親指シフトっていうやつなんだけど、
私、ゴリゴは2020年年末ぐらいにあの小指を痛めたのをきっかけに、そこから指に負担がかからない日本語入力というものを求めて、なぎなたしきというその日本語の文字入力の仕方にたどり着きました。
簡単に言うと、その指を動かす範囲がすごく狭い設定になっていて、ボタンの組み合わせ、レイヤーとかって呼ぶんだっけ、その何かのキーを押しながらこれを押すとアになる。で、同じキーでも別のキーと組み合わせて押すとタになるみたいな、そういうイメージ。
話の大半が自作キーボードのイメージと混ざっていて、結構違いまして。
親指シフトっていう入力の仕方を説明するといいかもしれないんだけど、その親指シフトって左の親指と右の親指によってそのコンピューターでいうシフトキーと同じようにそのキーを押した時に同じボタンでも入力される文字が切り替わるっていうのが
親指シフトっていうものの機能なのかな。
日本語を仮名入力で文字入力しようとすると、その1文字に1音を割り当てるとめっちゃ範囲が広くなっちゃうんだよね。
123456789とか、あとさらに言うとカッコの部分とかアットマークの部分とかもっと外側まで全部キーを割り当ててあげないと届かなくなって。
それは例えば単純にアルファベットのローマ字入力と比べても指の動かす範囲がめっちゃ広くなってしまうやん。
で、大体のその他日本語入力システムというものは、何らかのそのシフトキーみたいなものを持っている役割、持っているという設計をされていて、
なぎなた式もそういう感じの設計をしているっていうのが大体今の春名さんの話の補足なんだけど、
個人的にそのなぎなた式の何が素晴らしいかっていうと、普通のキーボード、親指シフトってさ、割と普通のキーボードで真似しようとすると大変なんだよね、いろんなことが。
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なぎなた式ってそのいわゆるシフト的なものはスペースキー1個あれば足りるから、割とどんなキーボードでもすぐに採用できるっていうところと、
あとローマ字入力でよく言われているのが、Aというすっげえいっぱい入力するはずの文字が、
なんで左手の小指というとてつもなく入力しにくい場所にあるんだっていうのが、ローマ字入力を批判している多くの人が言っている意見なんだけど、
なぎなた式はそこに対して可能な限りよく使う文字というものを両方の人差し指の方に集めてきて、小指というのは使わなきゃないんだけどもちろんできるだけ動かさなくてよかったり、できるだけ使う頻度を低くしたりっていうことが工夫されていることと、
日本語でよく使われる文章でよく使われるあるとかないとかいるとかするとかって、実は結構日本語の文章でよく使う用語って割と決まったパターンというか同じような文字を使う場合が多くて、その文字の連打というものをアルペジオという用語になるんだけど、
指の順番できれいに人差し指、中指、薬指みたいな感じとかだったり、同じ指を使わずに連続でタイプできるっていうところが工夫されているもので、1月か2月ぐらいになぎなた式というものを始めて、今現在が10月、半年は過ぎたんだけどもうちょっと経ってきて、
普段というか、iPadではるなと家族会議みたいなものをするときとかって、iPadを使っていて、iPadにマジックキーボードをつけていて、それって未だにローマ字入力のままなんだよね。
で、この前iPadで日本語の文字入力をしようとしたときに、つい間違えてなぎなた式の配置で文字を入力しようとしてしまったっていうのかな。
今までは、そのなぎなた式で文字を書こうとすると、ちょっと考えないといけなかったっていうか、やっぱりこれはローマ字じゃないから間違えないようにしないといけないなみたいな意識が多分あったんだけど、それがだんだん無意識になってきて、ついにiPadで日本語を入力しようとしたときにも、
無意識でなぎなた式で入力しようとしてしまって、間違えた、これローマ字だったっていうふうに気づいたりしたんだけど、ついになんかこれで俺の中のネイティブ言語はなぎなた式になったのかなっていうような感触があって。
やっぱね、使っているとすごいね。親指シフトのね、よく言われている褒め言葉というかね、感覚的に気持ちよいというので、なんか指がしゃべるみたいな表現をされていたりするんだけど、
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親指シフトと比べても明らかになぎなた式の方がね、なんか指がしゃべっているというような感覚に近いものはあるような気がして、それはやっぱそのあるとかいるとかするとか、そういうよく使う言葉、フレーズみたいなやつがこう連続で気持ちよく打てるようになっている。
同じ指を2回連続で使うっていうことが割と少ないのかな。それによってすごい日本語がスムーズに打てるようになって、
俺がさ、ローマ字入力みたいなものを初めて試して、30年は多分経っていないけど20年以上は確実に経過していて、それがねたった半年ぐらい練習すれば、なんかもうネイティブだなーって言えるぐらいにできるようになって、
ここから10年20年、自分の中で文字の入力スピードは多分2、3割早いぐらい、今でもなんじゃないかなーっていうレベルなんだけど、感覚的な気持ちよさと疲れないっぷり指の運動神経的な意味で、
あとさらに言えば理論上はもうちょっと運動神経が上がっていけばもっと早く入力できるようになるであろうとか、いろんな負荷の少なさ、たくさんの文字を長い時間書くということを考えても圧倒的に効率が良いものだと思っていて、半年程度でここまでできるんだったらちょっと気になる人はぜひ試してみるべきなんじゃないかっていうことを思ったわけです。
これ別に専用のキーボードじゃなくてもその普通のMacとかWindowsのパソコンでできる。
うん、そのWindowsだと何だったかな、ベニザラとかドブロックJとかなんかそのちょっとねそこはよく知らんからわかりませんなんですけど、それMacだと弁慶っていうソフトを作ってくれている人がいたりだとか、カラビナにその設定ファイルみたいなのを入れるとなぎなた式が使えるようになるとかそういうのがあって、
iPadでやろうと思うと自作キーボードをつなぐぐらいしかないっていうことにはなってしまって、圧倒的に誰でも何でもできるというわけではなかったりするんだけど、少なくともそのMacで弁慶を入れてなぎなた式を試すだったら驚異的に簡単。
練習ってどうやってするの?
ちゃんとPDFがある。そのなぎなた式の作者の大岡さんが、まずなぎなた式を習得するためにこういうふうに練習すればいいっていうそのPDFファイルを作ってくれていて、そのPDFがめっちゃ優秀っていうのも多分ねその導入の簡単さというか式が下がる、早く上達できる大きな理由でもあって、
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親指シフトってね、前も確かなんか最近サイトがなくなったって話題になったんだったかな、その親指シフトを練習する場合にこのサイトに書いてあるものを練習するといいぞみたいなやつがあったりするんだけど、
まあそういうそれに比べてなんかすごいわかりやすいし、ちゃんと最後まで一通りの運指がちゃんと順番通りというか覚えやすいように練習する方法までPDFによって配布されているという意味で、その練習すごく上達しやすい身につきやすいっていうのはあると思う。
じゃあ一回そのチャレンジしてみようかなっていう人は、まずはなんかそのデータっていうかソフト、キーリマップするためのソフトっていうのかな、それをインストールしたりとかそこに何かルールを入れたりとかして、設定をした上でなぎなた式を始めるためのそのPDF通りに進めていけば習得ができるっていうこと?
うん、そういう感じ。まあほとんどすべてのことはその作ってる大岡さんのブログのところにいろんなリンクが貼ってあって、まあだいたい見ればわかるかなーっていう感じになっているので、概要のところにその辺のリンクとかいろいろ貼っておくので、もし気になった人は見てみてくれればなぁと思います。
なぎなた式ショップっていうのもさ、DMMの。 あーあれはね、自作キーボード用のキーキャップを売っているから、あれはちょっと違うかな、言ったら。
なんか作られてるやつも売ってた。 あ、完成品を?それはちょっと知らないかも。そういうふうだったかな。それ完成品のイメージ図だと思うぞ、はるなが今見せてくれているのは。
キーキャップだけを売ってるってこと?これは。 うん、そうだと思う。ミニアックスっていうその一番最ミニマル構成の自作キーボードの分割式のやつがあって、それにフィットするDMMメイクのあの3Dプリントでプリントするやつだと思うんだけど、っていうキーキャップを売っている。
個人的にそのやっぱ、改めて文字を書くということが大体の自分の収入の手段として最も重要な部分で、そこに一番大きく関わってくるであろう、その日本語というものが一番快適になる環境っていうのを、あと20年30年40年ぐらい人生が続くと考えるならば、やっぱ
早いうちにより良いものを求めるのはすごい重要だと思っていて、半年とか10ヶ月ぐらいでもうそっちがネイティブって言えるぐらいに上達できるんだから、なんかねその日本語を入力することを大事に考えているんだったらローマ字以外の方法を考えるということをやらない手はない。
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自分の中で今コンピューターを使う要素の中で最も重要なのがきっとそのなぎなた式がちゃんとうまいこと入力使えるようになるかどうかっていうところになってきたんじゃないかというぐらい、なんかこの1年足らずの期間で考えが変わってきた。
まずは、そういう入力方法がある。ローマ字入力、かな入力以外の入力方法というものがこの世には存在しているっていうことを知るところから始めれば、また変わってくるのかなっていう。
そうだね、そのなぎなた以外にも、次のローマ字かな以外って言うと大抵の人が親指シフトに行くんだけど、親指シフトって本当にねやっぱ知れば知るほど残念ながらちょっともう古くて、もう率直な意見を言えば良くないんだよね。配列が理にかなっているとは言い難い。
それに対して今後、なぎなた式以外にもいっぱいあるんだよね、そういう入力方法っていうのは。そういうことも含めて、まあやっぱできるできないとかいろんな難しさはあるんだけど、でもね、やっぱりマジで日本語をちゃんといい感じに入力するのであればそこは苦労はするんだけど多少、苦労する価値はあるし苦労をしてでもやった方がいいと思うという感じですかね。
ということで、まあ俺は正直そういう指の運動神経みたいなものも全然自分が良いとは思わないし、あの理系の料理という本を書くぐらいいろんな新しいことを覚えるのはすごく時間がかかるタイプだと思うんだけど、それでも10ヶ月未満半年から半年ちょいっていう感覚なんだけど、で何の違和感もなくどころかそっちの方がもう自然になったぐらいまで
入力できるようになったので、まあ最初の最初はすげえ大変なんだけど、それもでも1ヶ月ぐらいだったかな。すげえ大変がまあまあ大変ぐらいになってきたので、まあぜひとも試してみてください。ということで今日はなぎなた式がついにネイティブと言えるようになったんじゃないかっていうぐらい自然なものになってきたよっていうお話でした。
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