1. ごりの堂々巡り
  2. #26 やりがいある?介護の仕事
2023-02-06 11:00:00

#26 やりがいある?介護の仕事

状態変化

介護

病気

死を知る

DNR

相談員

ケアマネ

コロナ

なんだか喉が痛いぞ

00:02
えーと、今日は2023年の2月の6日ですね。
仕事が終わって、今は検体、昨日取ったイノシシの血液の検体をね、クール便で発送し終わったところです。
1日自宅の冷蔵庫にね、イノシシの血液の入ったサンプルがそこに置いてあるというのも、なかなか希釈の良いものではないんですけども。
どうしてもね、日中仕事があるので、ささっと送りたいんですけども、ちょっとね、時間がかかっちゃう時もありますね。
今、車の中で初めてiPhoneに向かって喋っているところです。
どんな風に撮れているのか分かりませんけども、運転しながら収録にチャレンジですね。
まあ、今日ね、仕事のね、また話をちょっと、仕事、職場での話というかね、介護の仕事をやっているとずっと言っているんですけども、
本当に現場でね、見ていると、やはりその利用者さんの状態というのは日々刻々と変化していくというのを目の当たりにするわけです。
まあ、先週までの元気にね、お水ちょうだいとかね、言っていた方が、今回来てみたらもう全然喋らないっていうね、そういう状態だったりとかするわけですよね。
本当にね、人間っていうのはもう一日見なかったら全く別の状態まで変化してしまうんだなというのを痛感するわけですけども、
まあ、病気でね、変化する方も多いわけですけども、中にはね、お薬で変化をしてしまうという方もいらっしゃるわけで、
いろんな理由があってね、いろんなお薬が処方されて、それでようやくね、施設を利用ができる。
それがお薬を使ってないと、ちょっとどこの施設もさすがにちょっと他の利用者さんに絡むような感じだと勘弁してくださいっていうのがね、普通だと思うので、
やっぱりいろんな状態の方がいますのでね、いろんなお薬を本当に使って、ぐったりしてくる方いるんですよね。
03:10
どうしちゃったのかなと思ってね、ぐったりしてる姿を見てね、何があったかなと連絡ノートみたいのがあるんで、そこをちょっとペラッと開いて覗いてみると、
うちの施設ではなくて、よその施設を使った時にあまりにもひどくて、お薬を出してもらわないとその施設を使うことはできないよということで受診をして、お薬の調整に入ったと。
抗生神薬という形で処方されるものってやっぱり難しい。いろんな種類のお薬があって、いろんな効き方があって、効けば今度抜ける、その抜けもあって、
例えば夜だけ騒がしい人は夜ぐっすり寝てくれればいいわけなので、まあそういうぐっすり眠れる、それも何種類もあるんで、ぐっすり寝ても朝起きても足元がフラフラだと困っちゃうわけですよね。
なので、よく効くけどすっきり抜けるっていう魔法のような民善薬、導入剤があるといいななんて、みんなで笑いながら話をすることもありますけれども、そんな中でね、先日来た方はお家の方でご家族さんととっても揉めて大喧嘩ということでね、
で、ご家族さんが参っちゃって、病院に受診をされて、強いお薬が出て、そしたらもう立てなくなっちゃって、車椅子で来られてっていう状況で、ご家族さんもそこまでね、頑張ってみるっていうのも大変だなっていうのもありますし、
ただね、これは大変だ大変だって言ってる人の意見だけを聞いてると、なるほど大変なんだって思うんですけれども、我々のようなね、現場で働いてる人からすると、それはご家族さんの対応が悪いなとかね、そういうことも気になったりするわけで、
その間を取り持つ相談員であったりケアマネージャーさんがね、やっぱり現場のスタッフも呼んで担当者会議をやってくれると、これ前も言ったような気がしますけども、現場のスタッフも呼んで担当者会議を開くことができたらね、もっとより良い状態を提供できるんじゃないのかなって、
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思っちゃうんですけどもね、お薬でっていうのもね、切ないですけども、その病気が進行して状態が悪くなるのも切ないですよね、なんともね、本当にいろいろありますよ、現場のね、中で利用者同士が揉めるっていうね、そういうのもあって、
もう表情が硬い、あの、うちの施設自体はそんなに嫌じゃないんだけど、同じ曜日のあの人がどうしても嫌だって言ってね、もう怒っちゃう、もう行きたくない、もうね、誰が悪いんやろ、もうさっぱり、だから見てりゃ両方悪いんだよって思っちゃうんですけども、
お互いね、そういう時って当たり前で言い分は自分が悪くない、相手が悪いっていう風にね、言うわけですけどもね、どこの世界でも年代でもね、変わらない人間関係のね、いざこざっていうのもね、あると思うんですけどもね、
本当にもっとこう、ゆとりを持ってね、気持ちにね、気持ちにゆとりを持ってみんな対応できればね、いいんだろうなと思うんですけども、ニュースにもなったりしますかね、介護の現場の人数が足りない、介護のなり手がないなんてね、あるわけですけども、
なり手がないというよりは、なりたいって思うような職場環境じゃないってのもありますしね、まあ収入面でもね、とは思いますけど、まあ一定の基準以上にはなってるんですけども、ね、どうでしょうね、で、やはりこう、ね、自分の職場でもやりがいはないねって、はっきり言い捨ててしまう、
方もいらっしゃいますね、やりがいはないけど収入はあるよっていうね、夜勤をやればしっかり40万まで届くっていうね、学面がね、学面40万まで届くよっていうところで、まあもちろん学面じゃなくて手取りが40になる人もいますんで、
まあ勤務年数とね、夜勤の回数によって、まあかなり優遇されてるんじゃないかと思いますけども、やりがいがないっていうのはやはりこう、若い人が入って続けていきたいと思えるような現場じゃないのかなっていうところがやっぱり心配ですかね。
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まあ僕はね、リハビリの担当でやらせていただいて、うーん、まあ、若いスタッフさんがね、来てくれる、うーん、ありがたいんですけども、もう目の前の仕事に追われてしまってね、リハビリをやりたくてもあっちでトイレのコールが鳴れば走って行き、ね、うーん、トイレの解除、うーん、ね、パンツを、
下ろしたり上げたり、うーん、そういうこともしますし、うーん、歩くことがもう単純にリスクの方が杖も持たずに立ち上がって歩き出すとすればそっちに行ってね、何も言わずに手を引いて歩くわけですよ。
やはりこう、何やってるの危ないよっていう風に言いたくなるところをやはりね、もうそれも言わずにスーッと手を出す方がまあ安全なのでね、まあそんな感じで対応してますけども、バタバタしている現場を見るとね、こう、若いスタッフさん入ってきて、うーん、楽しく仕事できてるのかなーってね、思いながら、まあ現場ではね、笑顔も見られるんですけども、
しょうみね、どうなのか、ちょっと心配なので、しかも、あのうちの若いスタッフさん、コロナになっちゃったりとかね、いろいろ、うーん、つらい思いもしてるのでね、うーん、ちょっとね、またコロナ休暇から戻ってきたら、ねぎらいの言葉をかけたいなーなんて思ってます。まあ家に着いたんで、今日はこれで終わります。
11:00:00

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