マネーロンダリング。
これですね、僕持ってきました。
マネーロンダリングというトピックなんですけど、これマジで本当に小ネタなんで、一瞬で終わらせますけど、
マネーロンダリングって言うじゃないですか、資金洗浄ですよね。
このロンダリングの部分、ランドリーなんですよ、実は。
洗濯のランドリーなんですよ。
本当に資金洗浄だったっていうのを最近知ったっていう。
すごい面白い。
知らんかったわ。
知らなかった。確かになんでウォッシングじゃないんやろうって感じはありますよね。
何が違うの?ニュアンス的に何が違うんですか?ウォッシングっていうのとロンダリングっていうのは。
ランドリーはあれのイメージがあるんじゃないかな、ランドリーマシンの回転させる感じと。
ウォッシングはちょっと手で洗ったり。
ロンダリングの方はやっぱりジャブジャブ感だよね、ウォッシュは。
あとなんか仕組み化された感じか。
かな、たぶん。
なるほどな、面白い。
たぶんこれがなんだろうな、マネーランドリングだったら日本人もパッとイメージつくわけじゃないですか。
マネーランドリングだったら資金洗浄ってそういう意味かってなるけど、こういうこと多いですよね、ロンダリングって言われてて。
ロンダリングね、なんでそうしたんやろうな。
でもっていうこと多くて、下にも書いたトピックがあるんですけど、最近俺こういうの見つけるの楽しいんですよ、エンゼルフレンチ。
ドーナツの?
ミスタードーナツにありますよね、エンゼルフレンチ。
あれエンジェルなんすよ、最近気づいたけど。
でもそれはそうやと思ったな。
たぶんあれですよ、金のエンゼル?
あれ?違う?
そうですよね、あれが天使だったんですか?
それで知ってるのか。
あと例えばゼネコン。
ゼネコンね。
あれね、たぶんね、ジェネラルコンストラクターですよね。
あとね、ホテルの支配人とかもね、ジェネラルマネージャーとか言ったりするんやけど、
これジェネラルって言われるとわからんみたいな。
あ、ジェネラルのことね、みたいなのが結構あるんですよ。
面白いっすね、確かにいろんな意味でジェネラルじゃなくなっているというか。
ジェネラルにすることで。
意外にこういうの多くてね。
あとこれ最近めっちゃマニアックなんですけど、俺の最近車を買い替えたんですよね。
で、これオシャレな機能がついてて、車のシートに、シートがむれないようにシートの中に換気扇が入ってるんですよ。
要はピッとボタンを押したらシートの中に換気扇が回って、シートに対して空気を通すんですよね。
だから背中とかお尻がむれないみたいな。
夏場快適ですみたいな機能があって。
これシートベンチレーションって書いてあるんですよ。
ベンチレーション?
ベンチレーション。
で、ベンチレーションって何だろうなって思いながら、でもベンチってシートにベンチってあるから。
なんかそんなんかなと思って。
で、ふと気づいたんですけど、これベンティレーションなんですよ。
Vで、ベンティレーションで排気システムのことを算数ですよね。
ビルとか建物に入ってる配管、換気システムのことをベンティレーションって言うんですけど。
だからベンチレーションって言われるとわからんみたいな。
ベンティって言われてたらわかったみたいな。
こういうのがちょっと面白いんですよ、俺最近っていうやつです。
カタカナになると面白いのあるよね。
アイロンとアイアン。
確かに確かに。
あれA単語同じでしょ?
確かに。
あれはね、マジで難しいとこですね。アイアンですもんね。
どっちでもいいレベルのやつ。
でも面白いのが、同じ単語をカタカナで書き分けることで、ちゃんと意味の違いとして認識できてる。
流通してるっていう、この謎技術。
確かに確かに確かに。
すごいよな、日本語って思う。
言ってるのは鉄って言ってるだけですもんね。
そうそうそう、英語で読むとね。
アイロン、アイアン。
一緒なんだが、アイロンって言ったらアイロンのことになるですもんね、日本語で。
アイアンって言ったらゴルフの場になりますね。
俺はアイアンメーデンが先に出ちゃうんやけど。
あとアイアンクローとかね。
最近こういうカタカナになってる英単語を、実はこの単語かっていうのを見つけるのが面白いっていう遊びを最近やってます。
英語カタカナネタがちょうど僕あるんで、一緒に出すんですけど、
クラシックバーガーのセットっていう話で、
成田空港のフードコートにフレッシュネスバーガーがあるんですけど、
そこで並んでたら、前に立ってたイギリスかな、わかんないけど英語が母語っぽい背が高めの白人男性が注文してて、
割と日本語話せる感じなんだけど、注文伝えるときにクラシックバーガーのセットって言ってて、
クラシックバーガーは割と英語なんだけど、セットはセットじゃなくてセットって言ってて、
そのトの存在が日本人にとっては大事なんだっていうことをわかってくれてるっていう嬉しさがありました。
なるほどな。
もう一個話深したやつがあって、あそこで言うセットって日本語なんですよ。
英語だとコンボミールなんで、クラシックバーガーのコンボって言ったら多分わかんないからそこはセットって日本語で使ったんやろうなと思って。
おもろ。
いいっすね、セット。
セット、ありがとうってなりましたね。
サンキューって思った。
そう、だからサンキューって思ったね。
めっちゃいい、めっちゃいい。
どうでしょう、次のトピックいってみましょうか。
今なっちさんにチョイスしてもらったんで、ゆうけいにもチョイスしてもらおうかな。
そしたら、どっちがいいかな。
確かって不確かやん。
なっちさん。
これもね、わりと小ネタなんですけど、日本語で確かって言うとき絶対不確かよね。
あー、なるほど。
確かに。
確かにって言うときはわりと確からしいんやけど、確かって言うときは絶対不確かなんよ。
確か昨日だったと思うんすけどね。
なにこの確か。
いや好き、これ。
これなんなんやろうね。確かって言わんほうが確かやもん。
これなんであれは確か。
あれは確かって言うときっすよね。なんでそんなことが起きる?
ね。
あれは確か。
確か。確かめようとしてみると、みたいなこと?
これもやっぱ時代とともに意味が変わってきたりする。
省略されている?
あれはちょっと確かではないが、みたいなのが省略されている?
ありえる。
ありえる。
それか本当は不確かって言ったかも。不確か。
Fの音が消える現象。
一番消えちゃダメ。
I can'tは文脈で聞き分けるしかないみたいなやつ。
ありえなくはない。
不確か。
あれは不確か。
わざわざ不確かって言ってくれんでもいいけどね。
これ面白いな。確か昨日だったと思うんですよね。
なるほど。思うにかかっているってこと?
思っていることは確かであると。
確か思う。
確か昨日だったんですけどもあるよね。
確かめる。確かめるって確かじゃないときですもんね。
確かじゃないときに確かにする行為やね。
いやもう下手くそってきた。確かって何?ってなってきたもん今。
確かって何よみたいな。
これいくらでも考えれちゃうけど。
ただの迷路。
いや面白い。次行きますか。
さすがなっちさんという。
さすがなっちさんですね。
鳥取。
鳥取ですね。
鳥取ですね。
僕の持ってきたネタで鳥取というのがございますね。
これも似たような話なんですが、
この間夏にですね、僕妻と島根県に旅行に行きました。
車でドライブ旅行に行ったんですよね。
その時に、これ前からなのかな。
最近Googleマップを英語にしてるんですよね。
ナビでいろいろ言ってくれるんですけど、
俺は最近な気がしてるんですけど、あんま地名をうまいこと読めてなくて。
Googleマップが。
例えば山口県峰市っていうとこあるんですけど、
行くじゃないですか、あと何キロで峰市ですとかいうときに、
マインって言ってたんですよ。
地雷?
そう、まあ地雷。
峰だからマイン。
俺マインって言ってて。
そういうことがたた起こってたんですよ。
今何つった?みたいな。
何つった今こいつみたいなのがたた起こってて。
どんどん進んでいくと、ちゃんと読めるときもあるんですけど、
あと山口県峰市はユービーだったかな。
ユービーって言われてたですね。
どんどん進んでいくんですよ。
島根県に入って、島根県にゴーツっていうところがあるんですね。
ゴーツっていうところ。これガツって言われてたんですよね。
あと何キロでガツですとか、
次の信号が看板をガツ方面に進んでくださいみたいな。
ガツってどれや?みたいになるじゃないですか。
えーとか言ったら、ゴーツかみたいな。
みたいなので、次の看板を何々方面に進んでくださいみたいなのを、
このナビでマジでむずいなと思いながら言ってたときに、
究極分かりにくかったのがこれですよ。
トゥートリー。
トゥートリー?
トゥートリー。
トゥートリー?
Take the lamp for signs for TUTORI.
え?
トゥートリー?みたいな。
で、妻と二人で、なんつった今なんつった?みたいな。
トゥートリー?みたいな。
トゥートリーって何?って言ったら、
トットリかーい!みたいなやつでした。
なるほどね。面白。
これだからどんどん欲しくなりますね。
欲しくなります。
そうね。
旅するモチベーションになるな。
知らない地名を読み間違えた英単語で言われるとマジでわからん。
っていう話でございます。
いいね。
島ねえはちゃんと言ってたですけどね。
トゥートリーが全然。
トゥートリーが一番わからん。
それはGoogleマップですよね?だから。
Googleマップです。
Googleマップでもそれぐらいの精度なんですね。
昔よかったとかじゃない?もしかして。
俺の初感、ここまで読めんかったっけこいつらって思ってて、
最近変なアップデート入ったんじゃない?みたいな気がしてるね。
これ言語の話じゃないけど、日本語でGoogleマップのナビの音声を出してた時に、
次の信号を右とか言う時があるんよ。
右ですとか右方向ですって昔は言ってたと思うんやけど、
300メートル先右で終わるんよ。
舐めとるね。
なんか最近舐めとるなと思った。
やっぱそうっすよ。Googleマップ最近おかしいんすよ。
なんか変わったんやろな。
だってこの間マジで一番びっくりしたのが、
次右折するから左折レーンに入ってって言われたんすよね。
一番左のレーンに入っておいて、次の角右折するからって言われて、
それが島根行った時だったから、
県外の微妙な交通ルールとかあるじゃないですか、
福岡にはないけど島根県にだけはこういう車線のあれがあるんかなとか思いながら、
一番左に入れてたらガッツリ左に曲がらされてしまって、
Uターンせろとか言われて。
ふざけんな。
なんなんやろね。
最近ダメなんですよGoogleマップ。
チュートリーでございました。
チュートリー。
面白かったですけどねチュートリー。
いいっすね。今日小ネタおもろいっすね。小ネタ多めで。
もう一発ぐらい行っておきますか。UK選んでいただきましょうか。
じゃあもうこれ、言葉を味わう。
僕のやつですね。
僕、韓国語とか言語の学習を割とポッドキャストを聞くとか、
勉強からじゃなくて聞くから入ることが多くて、
言葉の意味とかニュアンスを辞書でじゃなくて、
用例から習得していくみたいなことをよくやるんだけど、
こないだ何の単語だったか忘れたんだけど、
韓国語のこの形容詞を日本語に訳そうと思って、
あれこれ何?ニュアンスはわかるけど、日本語で言うと何?っていう瞬間があって、
言語習得してんなっていう気がしたんだよね。
韓国語でその言葉を使うことはできるんだけど、
日本語で言うと説明的に翻訳することはできるけど、
この単語の日本語訳を僕は知らないっていうことがある。
その体験からいろいろ考えてみてたら、
子供が言語習得するときってそうだなと思って。
別に辞書とか教科書とかで、この単語の意味はこれですっていうのを学ばなくても、
例えばうちの子だったら、たまにその可能性も高いねみたいなことを言ったりする。
とか、あとはこれうちの子じゃないけど、
例えばひょうひょうととかまじまじとみたいな、そういう言葉のニュアンスとか、
正確にこういうことだっていう説明をするのは難しいけど何か使えたりするじゃん。
その説明って辞書的な説明じゃなくて、
こういうときに使う言葉でこういう感覚があって、
言われたらこういう気分になってみたいな、そういうシチュエーションで説明をしたりすると思うんだけど、
言語の習得の方法として辞書とか教科書とかを使うと、
早い部分と、そうしないで体験から吸収していく方法と、
両方いいなって思ったっていう話。
間違いない、間違いない。
そうなんですよ。そうじゃないと大人になってから、
これこういう意味やったんやみたいな楽しみがなくなっちゃうから、
ブラックボックスのまま使ってたけど中身こんなの入ってたんやみたいなのがあるじゃないですか。
そういうの楽しいですもんね、やっぱ。
確かにね、子供のときとかめちゃくちゃ俺間違った用法で喋ってたことあったっすもんね。
あれやろうね。
俺めっちゃ覚えてるのが、漫画で差し詰めっていう言葉を初めて見たときがあって、
俺が好きなキャラクターが何かを答えるときに、そうだな差し詰めみたいなことを言ってたんすけど、
俺はそれを相手のことを差し詰めって呼んでると思ったんすよ。
そうだな差し詰めって言って、人の名前書くとかお前みたいなニュアンスだと思って、
うちのお母さんに向かってずっと差し詰めって言ってたっす、俺。
いいよ差し詰めとか言って、お前何をいいよみたいな、今思うと変なんですけど。
いいですね。
なんかそういうやつからね、ちょっとじわーっと入っていきますよね。
なんかおかしいなってこと途中で気づいて。
そうだね、だから使ってみて、反応を見て違うのかなとか、あってたとか、
そういうことを積み重ねて、その言葉の形をつかんでいくみたいなね、そういうプロセスがあるよね。
よく言うけど、ご覧のスポンサーがご覧くださいのご覧とかね、知ったの結構後だったもんな。
ご覧のスポンサー、語呂が良すぎるよね、ご覧のスポンサーって。
そうね。
俺、妖怪ご老人の話したっけ?
ん?わからん。
妖怪ご老人ってあるじゃないですか、介護が必要な老人。
俺あれずっと、その妖怪みたいなじいちゃんばーちゃんって言ってんのめちゃくちゃ失礼なこと言うやん、こいつらって思って。
すごいこと言ってるな。
妖怪ご老人って、いやいやいや、めちゃくちゃなこと言うやん、こいつらって思ってたら、
妖怪、介護が必要な老人のこと言ってたんですみません、みたいな。
俺が問題あったみたいな。
妖怪って言ってんのにご老人ってね。
下げてあげてるんすか。
デンジャラスじいちゃんみたいな感じ。