1. 語の湯
  2. 分からんまま使う言葉たちなん..
分からんまま使う言葉たちなんだよねぇ〜。
2026-10-04 35:17

分からんまま使う言葉たちなんだよねぇ〜。

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今回はなんだか小ネタがよく転がる回なんだよねぇ〜。うん〜。

食生活が荒れた話から、なぜかスイカをどこまで食べる?に流れ着くんだよねぇ〜。ふぅん〜。

カタカナになった英語、あれ元はそれだったの?ってのが地味に効くんだよねぇ〜。へぇ〜。

「確か」って言うとき、だいたい確かじゃないんだよねぇ〜。ふふっ〜。

Googleマップが読み上げる鳥取、もう誰?ってなるんだよねぇ〜。くすっ〜。

最後は、意味を知らないまま使ってた言葉の話がじわるんだよねぇ〜。なるほどねぇ〜。

まあ、分からんまま浸かるのもいいんだよねぇ〜。うん〜。

 

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感想は #語の湯 でつぶやいてほしいんだよねぇ〜。うん〜。

感想

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サマリー

3人が最近の食生活や、韓国語・中国語・英語で「食べ過ぎ」をどう表すかを話し、漢字語の共通性や英語表現を比べます。続いて、マネーロンダリング、エンゼルフレンチ、ゼネコン、車のシートベンチレーションなど、カタカナ語の元の英語を探す遊びが展開されます。日本語の「確か」の不確かさや、英語母語話者がフレッシュネスバーガーで「セット」と言う場面から、翻訳と日本語化の面白さも取り上げます。中国語・英語・日本語が混ざる映画『スワローテール』を、語学教材として見直した体験が紹介されます。島根旅行では、Googleマップ英語音声が地名を「トゥートリー」などと読み違え、ナビの指示にも困ったという話になります。最後に、辞書や教科書だけでなく用例や体験から言葉を覚える方法、子どもの誤用を通じて意味をつかむ過程について語り、「分からないまま使ってみる」姿勢で締めくくります。

食べ過ぎを表す多言語表現
よきかなぁ 語の湯
この番組はそれぞれの湯加減で合格をたしなむ3人の中年男性と一緒に言語を学ぶ楽しさや気づきにゆったりと浸かる言語健康ラントです。
前回に引き続き英語をやってるんですが、そろそろなんか最近学んだ単語とかをちょっとシェアさせて欲しいなぁと思い始めてます。
こばでーす。
最近、韓国語のポッドキャストを長らぎきしてもだいたいわかるようになってきたのが嬉しいなっちです。
最近ちょっと食生活が荒れていたのでちょっと気をつけようと思っているゆきえです。
はい、よろしくお願いしまーす。
どんな荒れ方してたの?
いや、もう好きに食べて飲んでましたね。
とんかつとかから揚げ食べたり、ビール飲んでみたり、菓子パン食べてみたりみたいな。
それ荒れてんだ、それ。
そうですね、だから体にいいわけはないじゃないですか、やっぱり。
そういうのを普通にちょっと食べちゃってましたね、この2週間ぐらい。
小麦を必要以上に摂ってみたりみたいな。
必要以上に?
そうそうそうそう。
なんか体調に変化がある?
やっぱり、そうですね、ご飯食べた後眠くなったりとか、
体が重いとか、朝起きた感じの調子が悪いみたいな感じですね。
そういうの中国語で何て言うの?
シャンビンラー?
シャンビンラー。
病気が生じましたみたいな感じかな。
シャンビンラー。
言いませんっけ?
ありそう。
飽飲飽食ってなんか中国語で何て言うのやろうかね。
確かに。
各国知りたいな。
そのまま飽飲飽食やったりするかもね。
確かに。
そのまま言ってもいけるかもな。
韓国語では菓子っていう言い方があって、
漢字で書くと食べ過ぎる、過食。
なるほど。
かしっけた、食べ過ぎた、みたいな言い方があるね。
ちょっとこれ面白いですよ。
中国語、飽飲飽食でした、そのまま。
飽飲飽食。
飽飲飽食。
飽飲飽食。
文字も全く一緒ですね。
面白い。
確かにこれ中国語で違ったら、
日本人が漢字使って勝手に作ってるのは面白いですよね。
それはそれで。
でもこの飽の字のニュアンスがちゃんとそのままでいけるというのがちょっと面白いね。
確かに。
あれあったよね、経済。
経済は日本が作った単語だけど、
中国がそれいいねって使ってるみたいな。
逆輸入。
逆輸入。
これちょっと英語で飽飲飽食なんて言うかわからんけど、
ふっと出てきたのが、
eat like a pigってやったよね。
そういうフレーズを見たことあると思う、多分。
それを飽飲飽食って言うかわからんけど。
豚のごとく食べるみたいな。
でも基準はなんか、基準というか高そうですね。
高いというのは厳しいという意味じゃなくて、
許容カロリーでかそうですね。
よほど食わんと豚にはなれん。
豚とは呼ばれないみたいな。
前誰かが、
動物のね、リアルの動物の豚が
餌を食べる様子を見て、
豚のように食べるというのが
悪口なんだということが身に染みてわかったって言ってた。
フガフガ言いながら食べてるみたいな。
スイカの最後をおいしくする食べ方
マジで汚かったんやろうね。
なんか、千と千尋のお父さんとお母さんみたいな感じかな。
豚になって食べるやつね。
本当かどうかわからんけど、
スノコとかまで食べるって言いますよね。
豚?
餌箱の下のスノコとかまでかじっちゃうみたいな。
本当かどうかわからんけど。
でも、よう考えたらそうよね。
普通に食物繊維とか。
植物やもんね。
皿まで食っちゃうみたいな。
なんか美味しい匂いが染み込んだ植物ですもんね。
確かに。
スイカの皮どこまで食べる問題とちょっと似てるな。
どっからスノコなのかあれは。
どっから打つわ。
そうそうそうそう。
おーなるほど。
いやもうちょっと赤が真っ赤と呼べなかったら僕はもう行かないな。
そうなんや。
赤なくなるまで食うな。
分かる。
俺、赤なくなるまで食うのがマナーかなって思いつつ、
ちょっと赤いとこ残しちゃう。
これ以上は厳しいなって。
若干、飯食うときって結局後味大事じゃない?
美味しい美味しい美味しい、最後の方が美味しくないと意味分からんから。
なるほどな。
最後の辺売りの味じゃないですか。
そうね。
それはちょっと本当にカスタマージャーニーとして微妙っすよね。
美味しいところで終わってほしい。
そうそうそう。なんならもう本当に僕上半分とかでやめたいもんな。
分かる分かる。
だんだん味薄くなっていくもんね。
そうそうそうそう。
だから味が濃いところでやめたいけれど、なんかそれは甘やなと思ってやっぱ70%ぐらいまでは行くけど、
赤いとこ食いつくすまではちょっとなかなかね、毎回たどり着きやすいんですな。
あとなんですかね、細いのを食べる体験と、
またこう平べったいところにかぶりつく体験がまた違うというか、
細い方を食べる方が甘く感じるというかなんか。
分かる分かる分かる。
なるほどね。
なんかスイカの食べ方をさ、ザクッと切って真ん中から食べ進めるんじゃなくて、
リンゴみたいに皮剥いて、外側から食べ始めれば最後幸せな状態で残さず食べられるんじゃない?
うわーでも皮が完全に剥かれた真っ赤なスイカちょっとワクワクしますね。
なんかファンシーなレストランのパフェとかであるよね。
丸い形にくり抜いたスイカボールみたいなやつ。
それなんか確かに美味しそう。
メロンとかスイカの玉状になったやつがスプーンかなんかで綺麗に丸くくり抜かれたやつがフルーツポンチとかに入ってるよね。
なんか子供とかもね、基本的には絵に描いたスイカで育ってくるじゃないですか。
3年ぐらいそれやった後、剥いたスイカ出したらすげー喜びそうじゃないですか。
そう、これが欲しかったんよね。
最後が美味しいやんみたいな。
確かに。
置いといて、今日はネタちょうだい。
今日はね、いろいろ僕らの方でネタが溜まってるやつがあるんで、ネタちょうからね、トピックをやっていこうかなと思いますけれども。
どうでしょうかね、じゃあ、なっちさんからチョイスしてもらおうかな。
いろいろ今回もトピックがありますけれども。
カタカナ語の元の英語を探す
マネーロンダリング。
これですね、僕持ってきました。
マネーロンダリングというトピックなんですけど、これマジで本当に小ネタなんで、一瞬で終わらせますけど、
マネーロンダリングって言うじゃないですか、資金洗浄ですよね。
このロンダリングの部分、ランドリーなんですよ、実は。
洗濯のランドリーなんですよ。
本当に資金洗浄だったっていうのを最近知ったっていう。
すごい面白い。
知らんかったわ。
知らなかった。確かになんでウォッシングじゃないんやろうって感じはありますよね。
何が違うの?ニュアンス的に何が違うんですか?ウォッシングっていうのとロンダリングっていうのは。
ランドリーはあれのイメージがあるんじゃないかな、ランドリーマシンの回転させる感じと。
ウォッシングはちょっと手で洗ったり。
ロンダリングの方はやっぱりジャブジャブ感だよね、ウォッシュは。
あとなんか仕組み化された感じか。
かな、たぶん。
なるほどな、面白い。
たぶんこれがなんだろうな、マネーランドリングだったら日本人もパッとイメージつくわけじゃないですか。
マネーランドリングだったら資金洗浄ってそういう意味かってなるけど、こういうこと多いですよね、ロンダリングって言われてて。
ロンダリングね、なんでそうしたんやろうな。
でもっていうこと多くて、下にも書いたトピックがあるんですけど、最近俺こういうの見つけるの楽しいんですよ、エンゼルフレンチ。
ドーナツの?
ミスタードーナツにありますよね、エンゼルフレンチ。
あれエンジェルなんすよ、最近気づいたけど。
でもそれはそうやと思ったな。
たぶんあれですよ、金のエンゼル?
あれ?違う?
そうですよね、あれが天使だったんですか?
それで知ってるのか。
あと例えばゼネコン。
ゼネコンね。
あれね、たぶんね、ジェネラルコンストラクターですよね。
あとね、ホテルの支配人とかもね、ジェネラルマネージャーとか言ったりするんやけど、
これジェネラルって言われるとわからんみたいな。
あ、ジェネラルのことね、みたいなのが結構あるんですよ。
面白いっすね、確かにいろんな意味でジェネラルじゃなくなっているというか。
ジェネラルにすることで。
意外にこういうの多くてね。
あとこれ最近めっちゃマニアックなんですけど、俺の最近車を買い替えたんですよね。
で、これオシャレな機能がついてて、車のシートに、シートがむれないようにシートの中に換気扇が入ってるんですよ。
要はピッとボタンを押したらシートの中に換気扇が回って、シートに対して空気を通すんですよね。
だから背中とかお尻がむれないみたいな。
夏場快適ですみたいな機能があって。
これシートベンチレーションって書いてあるんですよ。
ベンチレーション?
ベンチレーション。
で、ベンチレーションって何だろうなって思いながら、でもベンチってシートにベンチってあるから。
なんかそんなんかなと思って。
で、ふと気づいたんですけど、これベンティレーションなんですよ。
Vで、ベンティレーションで排気システムのことを算数ですよね。
ビルとか建物に入ってる配管、換気システムのことをベンティレーションって言うんですけど。
だからベンチレーションって言われるとわからんみたいな。
ベンティって言われてたらわかったみたいな。
日本語化した英語と「確か」の不思議
こういうのがちょっと面白いんですよ、俺最近っていうやつです。
カタカナになると面白いのあるよね。
アイロンとアイアン。
確かに確かに。
あれA単語同じでしょ?
確かに。
あれはね、マジで難しいとこですね。アイアンですもんね。
どっちでもいいレベルのやつ。
でも面白いのが、同じ単語をカタカナで書き分けることで、ちゃんと意味の違いとして認識できてる。
流通してるっていう、この謎技術。
確かに確かに確かに。
すごいよな、日本語って思う。
言ってるのは鉄って言ってるだけですもんね。
そうそうそう、英語で読むとね。
アイロン、アイアン。
一緒なんだが、アイロンって言ったらアイロンのことになるですもんね、日本語で。
アイアンって言ったらゴルフの場になりますね。
俺はアイアンメーデンが先に出ちゃうんやけど。
あとアイアンクローとかね。
最近こういうカタカナになってる英単語を、実はこの単語かっていうのを見つけるのが面白いっていう遊びを最近やってます。
英語カタカナネタがちょうど僕あるんで、一緒に出すんですけど、
クラシックバーガーのセットっていう話で、
成田空港のフードコートにフレッシュネスバーガーがあるんですけど、
そこで並んでたら、前に立ってたイギリスかな、わかんないけど英語が母語っぽい背が高めの白人男性が注文してて、
割と日本語話せる感じなんだけど、注文伝えるときにクラシックバーガーのセットって言ってて、
クラシックバーガーは割と英語なんだけど、セットはセットじゃなくてセットって言ってて、
そのトの存在が日本人にとっては大事なんだっていうことをわかってくれてるっていう嬉しさがありました。
なるほどな。
もう一個話深したやつがあって、あそこで言うセットって日本語なんですよ。
英語だとコンボミールなんで、クラシックバーガーのコンボって言ったら多分わかんないからそこはセットって日本語で使ったんやろうなと思って。
おもろ。
いいっすね、セット。
セット、ありがとうってなりましたね。
サンキューって思った。
そう、だからサンキューって思ったね。
めっちゃいい、めっちゃいい。
どうでしょう、次のトピックいってみましょうか。
今なっちさんにチョイスしてもらったんで、ゆうけいにもチョイスしてもらおうかな。
そしたら、どっちがいいかな。
確かって不確かやん。
なっちさん。
これもね、わりと小ネタなんですけど、日本語で確かって言うとき絶対不確かよね。
あー、なるほど。
確かに。
確かにって言うときはわりと確からしいんやけど、確かって言うときは絶対不確かなんよ。
確か昨日だったと思うんすけどね。
なにこの確か。
いや好き、これ。
これなんなんやろうね。確かって言わんほうが確かやもん。
これなんであれは確か。
あれは確かって言うときっすよね。なんでそんなことが起きる?
ね。
あれは確か。
確か。確かめようとしてみると、みたいなこと?
これもやっぱ時代とともに意味が変わってきたりする。
省略されている?
あれはちょっと確かではないが、みたいなのが省略されている?
ありえる。
ありえる。
それか本当は不確かって言ったかも。不確か。
Fの音が消える現象。
一番消えちゃダメ。
I can'tは文脈で聞き分けるしかないみたいなやつ。
ありえなくはない。
不確か。
あれは不確か。
わざわざ不確かって言ってくれんでもいいけどね。
これ面白いな。確か昨日だったと思うんですよね。
なるほど。思うにかかっているってこと?
思っていることは確かであると。
確か思う。
確か昨日だったんですけどもあるよね。
確かめる。確かめるって確かじゃないときですもんね。
確かじゃないときに確かにする行為やね。
いやもう下手くそってきた。確かって何?ってなってきたもん今。
確かって何よみたいな。
これいくらでも考えれちゃうけど。
ただの迷路。
いや面白い。次行きますか。
さすがなっちさんという。
さすがなっちさんですね。
映画『スワローテール』で学ぶ多言語
じゃあちょっとせっかくなんでUKのやつ行こうかな。
僕チョイスで行きますね。
これ何やろ。縁盗み?
あ〜縁タウンですね。
縁タウン。
縁と書いてる。
そうそうそう。日本縁の縁を盗むって書いて。
これは本当にネタというほどでもない。
僕の中国語モチベーションというか、
ちょっとやる気出た出来事があって。
30年前の映画が最近リマスターされて、
映画館でやってたんですよ。
スワローテールっていう映画なんですけど、
それ僕すごく好きで、
多分大学生の時に見てて、
それを映画館で見たいと思って公開初日に行ってきたんですよ。
当時は全然分かんなかったんですけど、
見たら中国語と英語と日本語がごっちゃになってるんですよ。
日本の縁がすごい強かった時に出稼ぎに来てる、いろんな所から。
スラムまで行かんけど、そういう寄生集めの人たちが住んでる町の話で。
だから中国語の人がいたり日本語の人がいたり英語の人がいたりして、
かつ、どっちも混ぜながら喋る人がいたりみたいな。
映画で。
出てるのは日本の俳優さんなんで。
多分仕上げてきてるとは思うんですけど、
すごい聞き取りやすい。英語も中国語も日本語も。
これめっちゃいい教材じゃないと思って。
日本人が喋ってるそういう外国語の教材。
しかも混ざってて日本語も入ってて字幕もついててみたいな。
めっちゃいい教材や。
これをいろいろさらうだけで、いろんなことが使いやすくなるかもしれないみたいな。
映画のタイトルはスワローテールで、その中に出てくる人たちのこと、
遠藤?
遠藤っていう。
出稼ぎに来てて、いっぱいいろんな言葉を混ぜて喋る人たちが、
遠藤を盗みに来た奴らっていう別称で呼ばれてるんです。
なるほどね。面白い。
これはちょっとおもろかったっすね。
こういうネーミングセンスも中国語面白いよね。
遠藤を盗みに来るって出稼ぎで、
今値段が上がってる縁を分取っていくみたいなやつってことよね。
これは中国語にある表現ではないかも。多分映画のフィクションだと思うんですよ。
もともとそういう出稼ぎの人たちが縁を求めて集まってくる場所を縁の町で縁タウンって言ってて。
そこに集まってる人たちを、もともと日本に住んでる人たちが下げ住んで、
盗むに変えて遠藤って呼んだみたいな。
ちょっとオシャレな。
オシャレやな。
そうなんですよ。
中国語を頑張ってる日本人の中国語を聞くみたいな。
そういうのがやっぱり聞き取りやすいよね。明らかに。
訳してくれみたいな場面もあったりするんですよ。
英語を中国語に訳す場面とかがあって。
これはちょっとね、コバさんとかが今英語と中国語を勉強してるから、
結構ど真ん中やと思うんですよ。
ど真ん中やね。
スワローテールね。
普通にDVDでもありますし、まだ今は映画館でやってるんで。
いいっすね。めっちゃ面白そう。
これでモチベーション回復しましたっていう話です。
まだ時間が許すようなんで、次行ってみますか。
ではでは、引き続きなっちさんにチョイスしてもらおうかな。
なっちさんいかがでしょう。
Googleマップが読む島根の地名
鳥取。
鳥取ですね。
鳥取ですね。
僕の持ってきたネタで鳥取というのがございますね。
これも似たような話なんですが、
この間夏にですね、僕妻と島根県に旅行に行きました。
車でドライブ旅行に行ったんですよね。
その時に、これ前からなのかな。
最近Googleマップを英語にしてるんですよね。
ナビでいろいろ言ってくれるんですけど、
俺は最近な気がしてるんですけど、あんま地名をうまいこと読めてなくて。
Googleマップが。
例えば山口県峰市っていうとこあるんですけど、
行くじゃないですか、あと何キロで峰市ですとかいうときに、
マインって言ってたんですよ。
地雷?
そう、まあ地雷。
峰だからマイン。
俺マインって言ってて。
そういうことがたた起こってたんですよ。
今何つった?みたいな。
何つった今こいつみたいなのがたた起こってて。
どんどん進んでいくと、ちゃんと読めるときもあるんですけど、
あと山口県峰市はユービーだったかな。
ユービーって言われてたですね。
どんどん進んでいくんですよ。
島根県に入って、島根県にゴーツっていうところがあるんですね。
ゴーツっていうところ。これガツって言われてたんですよね。
あと何キロでガツですとか、
次の信号が看板をガツ方面に進んでくださいみたいな。
ガツってどれや?みたいになるじゃないですか。
えーとか言ったら、ゴーツかみたいな。
みたいなので、次の看板を何々方面に進んでくださいみたいなのを、
このナビでマジでむずいなと思いながら言ってたときに、
究極分かりにくかったのがこれですよ。
トゥートリー。
トゥートリー?
トゥートリー。
トゥートリー?
Take the lamp for signs for TUTORI.
え?
トゥートリー?みたいな。
で、妻と二人で、なんつった今なんつった?みたいな。
トゥートリー?みたいな。
トゥートリーって何?って言ったら、
トットリかーい!みたいなやつでした。
なるほどね。面白。
これだからどんどん欲しくなりますね。
欲しくなります。
そうね。
旅するモチベーションになるな。
知らない地名を読み間違えた英単語で言われるとマジでわからん。
っていう話でございます。
いいね。
島ねえはちゃんと言ってたですけどね。
トゥートリーが全然。
トゥートリーが一番わからん。
それはGoogleマップですよね?だから。
Googleマップです。
Googleマップでもそれぐらいの精度なんですね。
昔よかったとかじゃない?もしかして。
俺の初感、ここまで読めんかったっけこいつらって思ってて、
最近変なアップデート入ったんじゃない?みたいな気がしてるね。
これ言語の話じゃないけど、日本語でGoogleマップのナビの音声を出してた時に、
次の信号を右とか言う時があるんよ。
右ですとか右方向ですって昔は言ってたと思うんやけど、
300メートル先右で終わるんよ。
舐めとるね。
なんか最近舐めとるなと思った。
やっぱそうっすよ。Googleマップ最近おかしいんすよ。
なんか変わったんやろな。
だってこの間マジで一番びっくりしたのが、
次右折するから左折レーンに入ってって言われたんすよね。
一番左のレーンに入っておいて、次の角右折するからって言われて、
それが島根行った時だったから、
県外の微妙な交通ルールとかあるじゃないですか、
福岡にはないけど島根県にだけはこういう車線のあれがあるんかなとか思いながら、
一番左に入れてたらガッツリ左に曲がらされてしまって、
Uターンせろとか言われて。
ふざけんな。
なんなんやろね。
最近ダメなんですよGoogleマップ。
チュートリーでございました。
チュートリー。
面白かったですけどねチュートリー。
いいっすね。今日小ネタおもろいっすね。小ネタ多めで。
用例と体験から言葉を身につける
もう一発ぐらい行っておきますか。UK選んでいただきましょうか。
じゃあもうこれ、言葉を味わう。
僕のやつですね。
僕、韓国語とか言語の学習を割とポッドキャストを聞くとか、
勉強からじゃなくて聞くから入ることが多くて、
言葉の意味とかニュアンスを辞書でじゃなくて、
用例から習得していくみたいなことをよくやるんだけど、
こないだ何の単語だったか忘れたんだけど、
韓国語のこの形容詞を日本語に訳そうと思って、
あれこれ何?ニュアンスはわかるけど、日本語で言うと何?っていう瞬間があって、
言語習得してんなっていう気がしたんだよね。
韓国語でその言葉を使うことはできるんだけど、
日本語で言うと説明的に翻訳することはできるけど、
この単語の日本語訳を僕は知らないっていうことがある。
その体験からいろいろ考えてみてたら、
子供が言語習得するときってそうだなと思って。
別に辞書とか教科書とかで、この単語の意味はこれですっていうのを学ばなくても、
例えばうちの子だったら、たまにその可能性も高いねみたいなことを言ったりする。
とか、あとはこれうちの子じゃないけど、
例えばひょうひょうととかまじまじとみたいな、そういう言葉のニュアンスとか、
正確にこういうことだっていう説明をするのは難しいけど何か使えたりするじゃん。
その説明って辞書的な説明じゃなくて、
こういうときに使う言葉でこういう感覚があって、
言われたらこういう気分になってみたいな、そういうシチュエーションで説明をしたりすると思うんだけど、
言語の習得の方法として辞書とか教科書とかを使うと、
早い部分と、そうしないで体験から吸収していく方法と、
両方いいなって思ったっていう話。
間違いない、間違いない。
そうなんですよ。そうじゃないと大人になってから、
これこういう意味やったんやみたいな楽しみがなくなっちゃうから、
ブラックボックスのまま使ってたけど中身こんなの入ってたんやみたいなのがあるじゃないですか。
そういうの楽しいですもんね、やっぱ。
確かにね、子供のときとかめちゃくちゃ俺間違った用法で喋ってたことあったっすもんね。
あれやろうね。
俺めっちゃ覚えてるのが、漫画で差し詰めっていう言葉を初めて見たときがあって、
俺が好きなキャラクターが何かを答えるときに、そうだな差し詰めみたいなことを言ってたんすけど、
俺はそれを相手のことを差し詰めって呼んでると思ったんすよ。
そうだな差し詰めって言って、人の名前書くとかお前みたいなニュアンスだと思って、
うちのお母さんに向かってずっと差し詰めって言ってたっす、俺。
いいよ差し詰めとか言って、お前何をいいよみたいな、今思うと変なんですけど。
いいですね。
なんかそういうやつからね、ちょっとじわーっと入っていきますよね。
なんかおかしいなってこと途中で気づいて。
そうだね、だから使ってみて、反応を見て違うのかなとか、あってたとか、
そういうことを積み重ねて、その言葉の形をつかんでいくみたいなね、そういうプロセスがあるよね。
よく言うけど、ご覧のスポンサーがご覧くださいのご覧とかね、知ったの結構後だったもんな。
ご覧のスポンサー、語呂が良すぎるよね、ご覧のスポンサーって。
そうね。
俺、妖怪ご老人の話したっけ?
ん?わからん。
妖怪ご老人ってあるじゃないですか、介護が必要な老人。
俺あれずっと、その妖怪みたいなじいちゃんばーちゃんって言ってんのめちゃくちゃ失礼なこと言うやん、こいつらって思って。
すごいこと言ってるな。
妖怪ご老人って、いやいやいや、めちゃくちゃなこと言うやん、こいつらって思ってたら、
妖怪、介護が必要な老人のこと言ってたんですみません、みたいな。
俺が問題あったみたいな。
妖怪って言ってんのにご老人ってね。
下げてあげてるんすか。
デンジャラスじいちゃんみたいな感じ。
分からないまま使ってみる日本語
そういうと言うとあの、汚職事件ね。
有名なやつ。
汚職事件ね、ありますね。
またなんかしばしば汚職で使われるのがややこしいんすよね、汚職事件みたいな。
いいよ、なんかそういう日本語ってなんかいいよね、気持ちいいよね。
絶妙にこっちでもいけるみたいなやつ、楽しいもんな。
ここで履き物を脱いでくださいとかね、昔からあるやつ。
ここで履き物を脱いでください。
看板にね、ここで履き物を脱いでくださいって書いてあって、それを見た人が裸になって入っていったっていう。
ここでは着物を脱いでくださいね。
履き物は履いたまんま。
そうそう、着物だけ脱いで。
それが銭湯とか温泉にあるとまじややこしいですよね。
そうね、ここどっち?
うわーでもこれ今ね、インバウンドでいっぱい来てるじゃないですか。
なんか引っ掛けようと思えば引っ掛けられそうですよね。
脱衣所の前とかで、平仮名であえて書いとったら、ちょっと間違う海外の人もいそうですよね。
間違わせてどうする?
あいつ裸になったらって。
いやー面白いね。
日本語の面白いところですね。
分からないまま使うのもいいね。確かに。
確かにです。
ちょっと分からんまま使ってみようかな。
すぐ調べられる世の中だからこそ。
さっき言ってた子供の時ってもう漫画で読んだやつ言ってみたいだけで言ってみるから、基本めっちゃ間違ってるけど言ってるみたいなことってやっぱり多々ある。
大人になったら間違ってる可能性あったら使わないですもんね。
そうね。確かに確かに。
あるなぁ。
やっていこう。間違っていきましょう。
いいと思います。ありがとうございます。
では、ぼちぼちよろしい時間かなと思いますので、今日こんぐらいにしときますか?
はい。
そうですね。
ということで今日の追いかけいかがだったでしょうか?また次回お会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
35:17

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