言語学習の入り口
よきかなぁ〜。
語の湯。
この番組は、それぞれの湯加減で語学をたしなむ3人の中年男性と一緒に、
言語を学ぶ楽しさや気づきにゆったりと浸かる言語健康ランドです。
ということで、韓国語に立ち寄り湯に行きました。なっちです。
ぬる〜く中国語を勉強してます。ukです。
もう、限界までサウナに入るかの如く英語を勉強してます。こばで〜す。
第2回ですね〜。
いや、これ入り方めっちゃ良くないですか?この番組。
早くも自画自賛を始めた。
最初の役割分担、シャッフルしてるじゃないですか。
僕、今日のが一番良いんじゃないかなと思うんですけど。
あれ?答え出た?
韓国語学習の工夫
いやでも、6通りあるからね。
一応試してみよう。
それも含めて楽しんでいくような感じのね。
何でしたっけ?どうやって勉強してる?みたいな話。
なんかじゃあ聞いてみようかなぁ。
UK、どうやって勉強してるんですか?
そうですね。僕は基本的にはレッスンに行ってるから。
レッスンを録音したやつを編集して、ずっと聞いてます。
お〜。結構手間かけてるね。
手間かけてるんですかね?
と思ったのは編集が入るっていうのは。
あ〜そうか。でも編集って言ってもそんなめちゃくちゃちゃんとやってるわけじゃないですか。
詰まってるところとか空白を切ってる。無駄なくしてるだけなんで。
それをひたすら聞いてますね。
ちょっと口ずさんだりみたいな。
じゃあ先生と自分が喋ってるのを繰り返し聞いてるみたいな。
そうそうそうそう。
先生、ここの発音うまいな。
ここの先生の声できないよなみたいな。
なんかそれすごい効果ありそうな練習法よね。
僕1年半ブランクあったじゃないですか。
でも先生が喋って僕も繰り返してみたいなフレーズは覚えてるんですよ。
そうよね。
一個一個の単語とか忘れてても、ドラマの名場面とかあるじゃないですか。
やられたらやり返す、倍返しだみたいな。
なんかああいうノリでいろんなフレーズを覚えてるみたいな。
いいね。
でそっから単語を聞いた時とかに、あのフレーズの中にあったやつやみたいな感じで逆引きしてくるみたいな感じになってますね。
良さそう。
先生としかも自分の声も録音してるんやろ?
してますしてます。
それなんかちゃんとしてる。
なんかねせっかくお月謝払って通ってるしなみたいなのもあって、余すとこなく使いたいみたいなのもあるんですよ。
それがストリームで流れていくのめっちゃなんかもったいない感じがして。
おっしゃる通りおっしゃる通りおっしゃる通り。
だから結構編集する時もちょっと覚えるじゃないですか。
そうね。
で言ってしまえばね何千円払って買ったレッスンがその隙間が無い無駄ない音源になるのとかすげー達成感があるじゃん。
なるほどね。
みたいな感じですね。
なんかめっちゃ勉強の仕方上手いやんっていう風に聞こえる。
あーそうなんかなー。
でもなんか聞くによってますよね結構そのそういう意味が。
本当はもっとアウトプットとかを増やした方がいいのかなとか思うんですけど。
でもなんかほらそのさレッスンとか例えばこう自分が言えなかったシーンとかをさ録音しといてこれ本当はこう言わなきゃいけなかったんだよなとかをさ思い出せた方がその練習になりそうって思うんだけど言えてない自分の音源とか取りたくないわけよ。
そんな見たくないわけよ。
だからなんかすごいめっちゃちゃんとしてるなーって思った。
たぶんあとこれはもしかしたら3人ともあるあるなんじゃないかと思うんですけどこういうの勉強したとかこういうの覚えたみたいなのを嫁に話す。
あーそうねそうね。
人に話すのいいね。
教えてあげるというか。
これは結構いいですよね。
他の人に教えるみたいな。
それによって俺も復習させてもらうって頼むけ聞いてみたいな。
でも教えるときにあれ意外と覚えてねーみたいなのも気づけたりとかするしね。
あるねー。
そういうのはやってますね。
たまにここ3人でやりましょうよ。今週学んだフレーズのフレーズとかだけで。
そういうコーナーあってもいいね。
今週のフレーズみたいな。
これ覚えとったらこの時使えるよみたいな。
なっちさんも聞かせてください。
どんな普段学び方を。
前回チラッと聞いたんですけど。
なっちさんこれ結構大量インプットで機械学習的に覚えるっていう。
羨ましいんですよ俺それ。
大量インプットって僕がその時に言ってたやつはとにかくポッドキャスト聞くやつだね。
韓国語の?
韓国語のそうそう。
その時ってその文法とか要はほぼ何言ってるかわからないやつを一旦聞いてるわけでしょ。
なんでそれでわかるようになるんですか。
そこで繰り返し同じエピソード聞いたり、違う人の聞いたり、いろんなエピソード聞いたりとかしてて。
この発音のやつ単語っぽいぞみたいな。
これめっちゃ聞こえてくるみたいなのが例えば1個見つかったら。
それをひらがなでチャットGPTにこれどういう意味だと思うみたいなのを聞いて。
そしたらそれは例えばまずはっていう意味だみたいなことがわかる。
それを知った状態でまたポッドキャスト聞くとそこだけちゃんと聞こえるんよね。
じゃあここは話の始めなんだなみたいなことがわかって。
パズルの端っこの1個まずはめたみたいな感じ。
なるほどなるほど。すげーわかりやすい例え。
考古学者みたいなやり方してるでしょ。
次のピース次のピースみたいに段々繋がってってみたいなイメージ。
だけどそれだけではもちろんなくて。
あとそれと並行してやってたのはデュオリンゴやね。
デュオリンゴという語学学習アプリ。
多分世界で一番利用者が多いみたいなことなんじゃないかと思うんやけど。
有名ですよね。
デュオリンゴもあんまりちゃんと教えずに反復練習。
説明せずにとにかく体で覚えさせるみたいなそういうアプローチのアプリだと思うんだけど。
それと並行してやってるからデュオリンゴの方で覚えた単語がポッドキャストで聞こえたりすると、
聞こえるようになるスピードが2倍になるよねみたいな。
そんな感じで最初やっていったかな。
実践と交流
だから聞き続けられる。
分かんなくても聞き続けられるその人の声が好きとか音質がいいとか。
そういうの今思うとだけどめっちゃ大事やったなと思う。
生理的に好きみたいなところがまず大事。
分かる分かる分かる。大事っすよね。
それと今やってることで言うと携帯のiPhoneの言語設定を韓国語にしてみてる。
おーやるー。
それはすごい。
それやってみて思ったのは一応使い慣れてるものだから、
ここに書いてあるテキストはこの意味のはずだみたいなのが結構分かる場面がある。
送信とか。
そうそうそうそう。
そういうよく出てくるやつとか、自分の使い方的によく目にするやつとか。
そういうのは見てその意味が分かるようになってくる。
これこの文字でこの発音だからこの意味かじゃなくて。
日本語でもはい、いいえって並んでたらその文字を図形的にというか絵画的にパッと見ても意味まで取れるじゃない。
そういうことが携帯の言語設定変えるとだんだん起こってくるなっていうのがあったな。
そういうのともう一個ハロートークっていうこれも言語交換アプリがあって、
そこで韓国語を勉強している日本人とか日本語を勉強している韓国人とかと、
クラブハウスみたいな感じで複数人一部屋に入って喋るみたいなことができるんだけど、
それをよくやってるかな。
めちゃくちゃ勢力的。
ね。
マッチさんこないだちょっと韓国語を喋ってみてくれたんですけど、めっちゃ喋れてましたもんね。
でもなんか簡単なことしか言えないというか、前回コバが言ってたツール道具みたいな定規と鉛筆みたいなものなんだみたいなのはね、
すごいよくわかって、なんか実感があって。
日本語だと自分が喋りたいことを言葉にするっていうことがストレートにできる気がするんだけど、
韓国語しかり英語しかり、外国語だと自分ができる表現の中で自分が言いたいことに近いやつを探して組み立てるみたいなことをやることになっちゃうのよね。
だからできる表現の中で喋ることはできるんだけど、でも言いたいことが言えているという感じはなかなか持ちにくいかな。
最低限伝わるだろうというところは行けるけどみたいな。
優しい人となら会話できるみたいな感じね。
いやでも十分ですよね。
言葉を学ぼうとすること自体が、俺なんか素敵だなって思うんですよ。
いつから思い始めたのかな?
英語だけ勉強してた時は多分そんなに思ってなかったんだけど、
それこそ東南アジアに行った時とかに、現地の言葉一言でも覚えていこうとするじゃないですか。
こんにちはだけでも言えるようにしていこうとかをやり始めた時に、
その国の言葉を覚えようとするその姿勢自体が素晴らしいっていうか、
すごいいいなって思うようになって。
それぐらいまで喋れたら、韓国語圏の人からしたら嬉しいと思うんですよね。
自分たちとコミュニケーションを取ろうという姿勢を感じるわけじゃないですか。
そこまでいけたらもうおんのじかなみたいなのは結構あるなって思うんですよね。
俺去年と今年、仕事で韓国に行く機会があって、
現地の人と仕事を向こうでやってたんだけど、
その時めちゃくちゃ嬉しがられたもんね。
僕が韓国語を勉強しているっていうこと。
逆だったら嬉しいもんね。
じゃあ友達になれるわって思う。
世界平和やな。
めっちゃ思うんですよね。
こないだ俺中国に旅行しに行ってきたときに、
中国でウサギのミルキーみたいなキャラメルのウサギマークのやつが結構有名なやつがあるんですよ。
タイパイトゥーツー。大きくて白いウサギの子供かな。
タイパイトゥーツーみたいなやつがあって、
これ何て読むのみたいなのを自分でスマホで調べて、
お店にいるときにトゥーツー、トゥーツーって言ってたら、
周りにいる人とか店員さんが俺のこと見てニコニコしてて、
トゥーツーって教えてくれるんですよ。全然知らない人が。
もう一回言ってみて、トゥーツーみたいな。
これはこれはみたいな。タイ、タイ、あーみたいな。
やっぱり向こうの人たちからしても嬉しいんだろうなと思って。
確かに確かに。
可愛がってもらったっていうか、そのお店の中で。
いいよね。文化を理解しようとする姿勢のすごい第一歩なんでね。
やってるんじゃないですか、あっちさん。
やってるね。
楽しみながらやってます。
全然嫌じゃないもんね。
スマホの言語を変えるとかちょっと考えられんもんな。
でも英語だったら多分やってる人いっぱいいるじゃん。
勉強しようかなって思ったらやってみたらいいんじゃないかなぐらいの。
ダメだったら戻しゃいいし。
コバさんはどうやって勉強してるんですか。
俺もうあの手この手を使ってる。
まずね、留学案件がありましたもんね。
留学も行ったし、週に一回カナダ人の友達とエクスチェンジもやってもらってるし。
多読。
多読ってなんか、とにかく大量に読みましょうっていうメソッドみたいなのがあって。
中級者から基礎力を上げるみたいなイメージなのかな。
とにかく大量に読めみたいな。
多読っていうメソッドがあって。
多読もやってるし、多聴って言ってむっちゃ聞くみたいなのもやってるし。
あと普段ご飯食べる時とかはテレビ見たりとかするでしょ。
全部英語の海外ドラマとかを見る。
英語学習におけるイマーシブラーニング
でそのご飯食べながら出てきたわからない単語とかフレーズとかを全部スマホにメモってて。
あとシャドーイングもやってる。
あと発音の練習のためにグーグル翻訳で単語とかを発音させて。
それにかぶせて自分でやるとか。
あとアルファベットをABCD全部一個ずつ発音の練習するとかもあらゆる手でやってる。
すげー。
基礎練から。
筋トレや。
英語でしゃべる用のスピーキング練習用に英語でしゃべるポッドキャストチャンネルも作ったんですけど。
あんまり実は更新が滞ってるんですけど、実は更新せずに一人で録音だけしてるとかは結構コンスタントにやってる。
車で歯医者さんに行く途中とかはずっとだいたいチャットGPTと英語でしゃべってる。
そっかそっか。それいいね。それ俺もたまにやってるわ。
なんでありとあらゆる手を尽くしてやってる俺。
すげーすげー。
なんかさ、語学やるときに一つの方法としてイマーシブラーニングっていうのが言われるじゃないですか。
イマーシブラーニング。
イマーシブってのは浸る。
ということで、理想的には現地に行ってその言葉に囲まれて生活するっていうのなんだけど、
今のコバみたいにその空き時間全部英語にするとか、自分が触れるものを英語にするとか、
それも多分イマーシブラーニングのバリエーションと言えるんじゃないかな。
現代的な学び方という感じがする。
当然スマホとかパソコンの言語設定英語だし、
今日のto do listとか書き出すじゃないですか。
あれもなるべく英語で書くとか。
もうありとあらゆる手を使ってるです俺は。
それでもそんな、なんかね、あんまり俺向いてないんでしょうね。
こんだけやってそんなもんかって感じっす。
学習スタイルの多様性
これね、俺ちょっと持論があるんだけど、
インプットいくらやっても成長の実感って多分あんまないよね。
コミュニケーションのために出そうと思ったときに、
初めてそのインプットが形になって出てくるみたいな、そういうイメージ持ってて。
しかも出そうとしてやったはずなのにちゃんと出なかったとか、
今自分が言いたいことちゃんと言えなかった、伝わらなかったみたいな体験を一回家に持って帰って、
あの時こう言えばよかったんだって思って、
次にそれを使う機会があったときにやっと習得できるっていう風に捉えてるんだけど。
だから今のコバめっちゃいろいろやってるけど、
その中でもう一個あった方がいいかなと思う要素としては、
自分にあんまり優しくない人と言語交換じゃなくて、
何かを伝えるための会話をする機会がどっかにあると、
多分アウトプットにインプットが連結してくるんじゃないかなっていう風に思ったかな。
確かに優しくない人ね。
これ思ったんですけど、ちょっと趣味への向き合い方の違いが出すぎますわこれ。
僕ね、イマーシブラーニングでしたっけ?
浸すみたいなのが大事なのは分かるんですけど、
そこまでしたくないんですよね正直。
分かる分かる。
多分そうした方が早いんですけど、
早いとかじゃないじゃないですか。
コバさんとかって割と仕事とかでも普通に使うじゃないですか。
まあまあまあ。
そういうのもない分、もうええわってならんことを結構重要視してるかも。
やっぱり大前提、楽しくやれることの中でやるっていうのが必要だと思うけどね。
これ言っておかないとと思ったのが、
これちょっと緩く趣味としてやっていこうよみたいなスタンスで、
確かにと思って聞いた人が、
お前なんかガチズレやんけってなると思った。
これね、一個言わせてもらうけど、
俺むちゃくちゃ楽しんでる。
そうなんよね。
むちゃくちゃ楽しんでる。
俺、ちゃんとGPTとも喋るし、ジェミニーとも喋るんやけど、
あいつらむっちゃ好きやもんね。
だからちょっと構造的な問題に気づいた。
お二人そういえば、
仕事と趣味とかそういう目的ある学問と趣味とってなった時に、
別に熱量の差ないもん。
全部全力やもん。
そうかもね。
俺はね、ムキになりがち単純に。
なんていうかな。
これスポーツとかなんでもそうなんやけど、
俺、練習したのにできんとかふざけんなみたいな気持ちになる。
ちょっと待ってみたいな。
聞き取れるまでやっちゃおうみたいな気持ちになる。
なるほどね。
もちろんどっちかっていうとだからあれだよね。
五の湯の中でも限界までサウナに入ろうとしてるタイプではあるよね。
そうっすよね。
ほどほどにじゃなくて、いやいやちょっと待って。
絶対俺が一番長く生き残ってやるみたいな感じで居残ってるでさ。
全然言う加減違ったっすわ。
でもなんか俺はちょっとその、なんていうかな。
英語しゃべ、英語ペラペラになりたいみたいな。
かっこいいじゃんみたいな憧れが結構あるのと、
仕事で使うっていう実利の部分もあるからちょっとあれなんだけど。
でもどうやって勉強してるっていう話をするとそういう風になっちゃうのだが、
やっぱね、実力がついたのを感じる瞬間はむっちゃいい。むっちゃいいっすよ。
最近英語のポッドキャストをソロで喋ってる人で聞き取れないことってほとんどないんですよ。
会話やと早いからあれやけど、
一人語りのやつやと聞き取れんみたいなことほとんどなくて。
っていうのに最近気づいて、あれ?みたいな。
分からないことがない。
それはもちろん喋れるかとか単語一字一句全部分かるかとか間違えてないかとかはもちろんあれやけど、
分からんとかがないな最近みたいな。
ってなってきた時にやっぱね嬉しいんですよ。
分かる。
分かるやん俺みたいな。
なんかふと気づくよね。
そうそうそうそう。
なんかそのyoutubeとかポッドキャストとか流しながら例えば別の仕事してるみたいな時に、
あれ?話の流れ分かってるぞみたいな。
俺分かったみたいなのあるよね。
分かるようになった瞬間めっちゃ気持ちいいっすね。
いいですよ。
ちょっとあのサウナ勢かもしれんけど。
いろんな使い方があるな。
いろんな使い方あるけど。
賭け寄せだわ。
これちょっと一個俺お二人聞きたいやつがあって、
言語の習得の仕方ってやっぱかなり人によってタイプがあるなって俺思ってて、
俺かなりロジカルかつスポーティーだなって自分で思う。
ロジカルかつスポーティー。
とその俺の言語を習得するときってロジックとエクスペリエンスとスポーツって感じだよ。
例えばなっちさんがさっき言ってたような通用しないみたいなことで俺伸びたなっていう経験逆にあんまりなくて。
俺がこれで伸びたとかそれでこれで使い方が分かるようになったっていうときってほとんど体験。
人と喋ったときにこの表現ってこういうとき使うんや。
とかこのシチュエーションねみたいな。
シチュエーションとか体験でかなりこう自分に入っていくなっていうのと、
俺やっぱりどんだけ大量に聞いてもどうしても分析しちゃいがち。
なんでその文法上それどうなってんのとか。
その俺が学んだ文法ではそれエラーなんだけどなんでそれがオッケーなんだろうとかがどうしても気になっちゃうんですよ。
とかその自分が発するときにあれちょっと待てよ。
このフレーズよく聞くから俺もスポンって今言ったけどこれ文法エラーだよなみたいなのが気になっちゃう。
気になったら止まるじゃないですか会話が。
その言えなくなっちゃったりとかするから。
言語習得の経験と分析
結局俺結構多分分析的にやっぱり言語をどうしても捉えちゃってるっていうのと、
あともう一個がその体というか口の筋肉で言えるようにするみたいな。
ところを通らないと喋れるようにならない感覚が自分でめっちゃある。
例えば自分が英語でハローをハローっていうのを自分がハローって言ってるときにそのこの発音の差が気になって次の言葉が出ないから。
その体感的にそれをなるべく揃えていかないとそのスポーズに入っていけないみたいな。
わかるかな?このドリブルできないんですよ。
そのボールがちゃんと転がらないとかが気になってドリブルができないから、
その何も考えずにドリブルできるようになるまでボールをひたすら蹴るみたいな体で覚えるみたいなのが俺のやり方だなっていうのをめっちゃ気づいてきて。
これ多分他の人全然そうじゃないなって見てて思う。
俺そこ全然注視してない。
もちろんその辺の技術をちゃんとスポーツ的に習得して使えるようになりたいと思ってはいるんだけど、
できないと先に進めないみたいな感じは全然ないかな。
そのうちできるようになるやろうみたいな感じ。
それもね結局スポーツで例えたとしてもスポーツのやり方もそうなのかもしれないですけどね。
スポーツも賭け譲れっすね。
フォームが気になるのかな。
コバさんっぽいですねでも確かに。
その形と俺がやってることの形が同じじゃなかったらできたと認識できないから、
その形をまず揃えにいくみたいな感じのやり方になっちゃうんですよね。
多分なっちさんとかってもっと例えば音楽のギター耳コピするような感じでやるんやろうなって思って。
大量に聞いてこのフレーズなんか聞いたことあるみたいな感じでいくわけでしょ。
そうねそうね。
全然想像つかないですね。
その感じで言語習得できる。
だってわからん単語は最後の最後までわからんやんみたいな感覚なんですけど。
だから調べてもいいっていうのはGPDに聞いてたけど。
ただなんか俺自分のやり方あまり効率よくないなって思うんで、
なっちさんみたいな学び方の方が羨ましいなって思う。
体質的にやんないかもしれないけどできたらいいのになる。
そうそうそうそう。
やらないっていうか、そのやり方で身にならないんですよね。
っていう感じですよ。
どうゆうけさん?
どこの部分やろ。
学び方、スタイルの話。
スタイルというか。
今俺が言ったこととかシンパシーない?全然。
なんかね、正直そんな考えてないっすね。
なんか本当にあらゆることにそうなんですけど、
これなんだろう、そもそも僕ペラペラになりたいみたいなそんなあんま思ってなかったりとかする。
めっちゃ理想が低いと思いました、今聞いてて。
だからそれぐらいの接し方しかしてないですね。
わかるようになったら嬉しいみたいなってあるわけでしょ?
そうですね、思います思います。
ただそのために頑張ろうとはなんないですね。
先生に褒められたら嬉しいとか。
努力中楽しいってことない?
努力中楽しい。
努力って何ですかね、例えば。
例えば俺だったらめっちゃストイックな練習とかするわけ。
ないない、ちょっとないですね、それはちょっとない。
ちょっと待ってこれ発音絶対できんと思いあったやつがさ、
シャドーウィングで何回も何回も繰り返していくと近づいてきたっていう時に嬉しいわけよ。
なるほどね。
シェイみたいな、そういうのは。
いや、ないかも。
だいぶ違うね。
筋トレっぽいよね。
筋トレ要素はあると思いますけど、
努力で何かできるようになって楽しいみたいなのは僕あんまりないかもな。
いや、すごいすごいですね。
そんな慣れないですわ。
UKの今楽しいポイントどこ?
楽しいポイントは、
言語学習の楽しさ
なんかね、向いてるなって思う瞬間があって。
そういう時が楽しいですね。
別に前に進んでるとか関係なく。
例えばどういう時に思うかな。
例えば、地位とか一つとってもいろんな地位があるじゃないですか。
そういうのとかが自分でレッスン聞き直してて、
うわ、これ初手から先生と同じやついけてるやんみたいな。
どういうことどういうこと?
これなんか嫌だな、あんまり言いたくないけど、
僕はそんなに練習してないのに何かできるみたいな方が楽しいですよ。
あー、なるほどね。
俺才能悪くね?みたいな。
はいはいはい。
結局できなくてコツコツ積み上げる方が、
天井高いのも知ってる上でもずっとそうなんですよね。
音楽もそうって感じ。
これなんか面白いね、単純に性格が出るね。
そうなんですよ。
語学云々っていうか。
そう、だからあらゆることに対してそうですね。
だからあんまりそこまで高みって言ったらあれやけど、
極められないみたいな。
でもちょうどいい脱力ですよね。
だからある意味この趣味としての語学って
番組のコンセプトにはめっちゃ合ってると思うんですけどね。
そうね。
いいね。
なっちさんはもっとなんか純粋無垢な感じしますよね。
そう、ちょっと羨ましい。
なっちさんはやっぱバランスいい、めっちゃ。
全く努力してる気がしないもんね。
温泉入ってゆったり日本酒飲んでるみたいな感じ。
すげえ、境地ですね。
でもその圧はあるわけじゃないですか、たまに。
圧というと?
例えば集中して聞くとか、ぼやっと聞くのと別に集中して聞くとか、
この単語を覚えたいみたいな、
そういう強さとか圧みたいのってないんですか?
ないって言っていいかもな。
例えば韓国語のポッドキャストを聞いてて、
この表現が分かんなかった。
で、調べて、これはこういう文法的な意味があるんだなとかいうことを知ったら、
一旦それで終わる。
それを使えるようになるまでその機会に練習する、覚えるみたいなことはあんまりやってないかな。
そこで一回軽く知識としてインプットしておいて、
次出てきた時に分かったら嬉しい、分かんなかったらあれなんだっけ、もう一回調べるかみたいな。
そんな感じ。圧はあんまり感じないな。
もうほんとに淡々と、
楽しいことだけ。
一定の温度で行く感じなんですか?
例えば、しゃあ上がったぜみたいなのも別にないってことですか?
それはあるよ。
さっきコバが言ってたように、
ポッドキャストとかYouTubeとか見てて、
大体意味とれるなっていう体験とか、
あとはハロートークとかで韓国人と喋ってる時に、
初めて使う表現だったけど、
普通に言えたし伝わったわみたいな。
っていう時は結構嬉しい。
なるほど。アッパーさはあるってことですね。
よっしゃー言いたいのは。
インプットとか学び自体はかなり淡々とやってるみたいな。
淡々とっていうか、それも楽しくやってる感じかな。
ゲーム感覚に近いですかね。
そうかもね。
例えば俺の中で中国語、
韓国語はちょっとあんまり勉強したことないんで、
中国語はその面白みって俺めっちゃあるんですよ。
さっき言ってたみたいに、これどういう文やろうと思って、
ちょっと翻訳してみた時に、
あ、分かった。この漢字おそらく日本語の漢字で言うところのあれや。
っていうのが、なんとなく予想つくじゃないですか。
これはこの発音をするんかみたいな。
いうのが分かってきた時に、
謎解き感みたいなのがめっちゃある。
クロスワードパズルをずっとやってるみたいな、
俺はスピーキングの練習は中国語に関しては全然したことないから、
和訳した時の、この漢字これかみたいなのをずっとやってるだけなんで、
クロスワード的な楽しさはずっとそこにあるんですよ。
そんな感じ?
うん。近いかもね。
なんか、なっちさんって筋トレとかも顔を歪めてやってるイメージないっすもんね。
確かに確かに確かに。
こうやったらこの筋肉がこうなるのか、みたいにしたら、気づいたらマッチョになってるみたいな。
コマさんは割と、やってやるぞーみたいな感じでベンチブレス持ち上げる系じゃないですか。
そうね。そっか、なっちさん語の言うだから、
韓国語のポッドキャストを聞いてる時はもうお湯に浸ってるみたいなテンションで、
ういーっつってやってるってことか。
まあそうね、気分的にはそうやね。
楽しいコンテンツを見るみたいな感じ。
学習というより。
それはどの言語の時もですか?
そうね。あまり勉強だと思ってはないな。
要は、言語ごとによって、
たぶんなっちさんが一番種類多いから、
言語ごとによって、触り心地ってたぶん違うわけじゃないですか。
学び心地というか、聞き心地とかも絶対たぶん違うと思うんですけど、
その辺ってどうなんですか?
韓国語だからその語の湯なのか、
他の言語ってどうなんですかっていう、そういう意味で。
じゃあその辺はまた次回話そうか。
言語ごとの雰囲気の違いとか、
次回の予告
手触りの違いみたいな話ね。面白そうね。
あると思うんですよね。
お楽しみにということで、
今日のお湯加減いかがだったでしょうか。
また次回お会いしましょう。
さよなら。
ありがとうございました。
ありがとうございました。