2026-10-10 32:15

#170 普段のやりとりで問われるコミュニケーション力

けいこさんと中川の二人回。けいこさんが最近経験したことから。病院での案内、そしてゴルフコースでのコミュニケーションで感じたこと。

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仕事でコミュニケーションを扱う 3 人が、これまでの経験や最新の話題を語りながら、コミュニケーションとは何か?を一緒に考えていくポッドキャストです。

出演者🎙️

田中 愼一 (Blog)

高木 恵子 (Facebook / LinkedIn)

中川 浩孝(note)

ご意見・ご感想、3 人に話してほしいトピック、3 人へのご質問などありましたら、以下のフォームからお送りください。https://forms.gle/ZGKtUCBn3m25Nr6J6

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サマリー

高木恵子が、股関節の痛みで初めて訪れた整形外科で、LINEを使った予約・会計やレントゲン室への案内が十分に説明されなかった経験を話します。患者が仕組みを知らないことを前提に案内する必要があり、特に高齢者やスマートフォンを持たない人への配慮が欠けていると感じました。さらに、病院の外まで患者が並ぶ混雑ぶりから、コミュニケーションだけでなくオペレーションの改善も必要だと指摘します。ゴルフで初対面の男性が家族や海外生活について自然に話したことで警戒心が解け、会話が弾んだ経験も紹介されます。相手の常識を自分の常識とせず、適切な一言で距離を縮める力を幼い頃から学べないか、また不満を伝えることとカスタマーハラスメントの境界について考えます。

股関節の痛みと整形外科での受診
中川 浩孝
コミュニケーション力を究めるゴールデン・トライアングル。 仕事でコミュニケーションを扱う3人が、これまでの経験や最新の話題を語りながら、コミュニケーションとは何かを一緒に考えていくポッドキャストです。
高木 恵子
みなさんこんにちは。SEからPRコミュニケーション業界に転職した約30年、高木恵子です。 今日は田中さんがいないで、私からの挨拶です。
中川 浩孝
外資企業でマーケティングを経験してきたアメリカ在住ですが、引き続き日本にいます中川 浩孝です。
はい。
高木 恵子
そう、浩さんずっと日本にいて美味しいものばっかり食べてるというのも、朝一から聞いちゃって羨ましいなぁと思いながら今、ポッドキャストに臨む私です。
中川 浩孝
普段は本当に自宅で自炊するっていう地味な生活をしているので、3、4ヶ月に一度日本に帰ってきた時に2、3回帰って、1年に2、3回しか帰ってこないので、毎日のように美味しいものを食べても許してください。
許してくださいっていう感じなんですけど。
高木 恵子
大丈夫です。でもそうするとあれですよね。日本に帰ってくると基本知ってる人と会うから、あんまり苦痛じゃないですもんね。
心地いい人たちに会うわけだから。
中川 浩孝
もちろん基本的にはそういう人しか選んでないですし。
高木 恵子
そうですよね。
中川 浩孝
逆に言うと確かに新しい人とそんなに会わないっていうのは、新鮮味がないと言えば新鮮味がないのかもしれませんけれど、でも久しぶりに会う人とかはたまになるべく入れるようにはしていて、
今回はちょっと残念ながら台風が来ちゃったのでキャンセルになっちゃったんですけど、小学校時代の同窓会的なことをやろうとしていたので、それがちょっと今回はキャンセルになっちゃったのでちょっと残念だった。
高木 恵子
ちょっとそれは残念よね。なんか本当久しぶりに会ってどういう感覚をお互い持つかってね、やっぱり時々したほうがいいなって最近私も思うようになりました。
中川 浩孝
本当にね、何十年ぶりみたいな、二十年ぶりとか下手したら三十年ぶりみたいな人も多分混ざるので、そしたらそれ考えたらあと何回会えるのかなとか、そういうふうにちょっと考えちゃうようにだんだんやっぱり年齢的な感じですよね。
高木 恵子
その年齢で言うとね、なんか私ゴルフをやっていながら結構腰が痛かったり、股関節が痛かったり、このちょっとした角度のところでね、あらもう年かしらと思っていたんだけど、
自分なりにストレッチやったり、歩いたりとかいうのは実はやってたんですよ、この一、二年ちゃんと。でもね、なんかやっぱり治らなくて、っていうか治らなくてってかまだ痛くて、っていうか良くならない?悪くはなってないんだけど、痛みが全然収まらないから、やっと病院に行ったんですよ。
いわゆる形成外科っていうね。
で、レントゲンを取ってもらって、なんと診断が出て、変形性、あのなんだっけ、変形性股関節症っていうのか、変形性股関節症。
だから股関節、骨盤と足が繋がってる間のところが股関節なんですよね。で、明らかにレントゲンを見たら右と左の空間がね。
中川 浩孝
違うんだ、形が。
高木 恵子
そうなの。要は空間ね、空間がもう、痛いのが左なの。で、右はちゃんと空間が見えてて、だから多分そこに何ていうの、潤滑油的なね、
中川 浩孝
軟骨的なものとかがね。
高木 恵子
カルシウムとかいろいろそういうのがちゃんとね。だけど、左がね、あのうっすらと空間が見えるぐらい。
そこが明らかに。
中川 浩孝
そこが当たってて痛いんですね、きっと。
高木 恵子
そうなのよ。っていう、やっと病名が付けられ。
中川 浩孝
でもなんか股関節症日本人多いって言いますよね。
高木 恵子
なんかそうみたい。
中川 浩孝
この間それ誰と話したのかな、別の人かもしれませんけど、なんか子供の時におぶう、おんぶするじゃないですか。
あれで足を開くでしょ。あれが良くないってこの間誰かから聞いたんですよね。
高木 恵子
私。
中川 浩孝
よくおぶわれてました?
高木 恵子
言ったよね。子供の頃から今から考えられないんだけど、すごい病気がちで体が弱くて。
で、結構大きくなるまで、だから、大きくってのは幼稚園ぐらいまでよ。やっぱり体が弱くて、なんかあるとよくおんぶされてた。
それなのかしら。
中川 浩孝
でも関係するのかもしれませんね。本当この間その話ちょうど誰かとしていて、
そうだね、昔はね、おんぶして足が結構、足を横広げておんぶしてる人多かったから、
最近は少ないですけど、なんか昔はそれが普通だったよね。
高木 恵子
もしかしたら原因ってのはあるんだ。
中川 浩孝
なんかその話をこの間誰かとしてました、まさに。
病院の案内とLINE化の課題
高木 恵子
いや、そう。それでね、前置きが長くなったんだけど、そこで私はだから病院に、整形外科という病院に初診で行ったわけですよ。
そこでなんかもういろんなことに気がついちゃって。
中川 浩孝
ほう。
高木 恵子
気がついてっていうか。
中川 浩孝
それは聞きたいです。
高木 恵子
どうしようもないことかもしれないんだけど、とてもですね、まず混んでる病院だった。
あの普通の、なんていうの、大学病院とか、ほら、大きな総合病院じゃなくて、
よく、まあいわゆる自分の家の近くにある整形外科みたいなね、小児科とか内科とかあるじゃないですか。
中川 浩孝
クリニックとか。
高木 恵子
そうそうそう。そういうとこで、とはいえ、まあ比較的大きめな、大きめなっていうか、まあちゃんとこう、ある程度レントゲン撮ったりリハビリができたりっていう、
まあまあ、すごく地元にきちんと関連してるぐらいの大きさ。
中川 浩孝
はい。
高木 恵子
だからまあいたんですよ、いっぱい患者さんというか、待ってる人も。
で、私初診ですよね。
中川 浩孝
はい。
高木 恵子
で、当然結構待たされてたんだけど、その、まあ私もあんまり病院に最近行かないからなのかもしれないけど、まず登録が全部LINEなんですよ。
中川 浩孝
えー。
高木 恵子
で、まあ初診は、初診の時は電話でもネットでも取れるんですけど、こう1回受診したらもう、
中川 浩孝
LINEで予約とかするの?
高木 恵子
そう、診察券代わりに、診察券が発行されないでLINEでやってください。で、全部予約も何か、あと支払いも。
中川 浩孝
えー、すごい。
高木 恵子
なんかね、LINEにQRコードが届いて、で、その機械があって、そのQRコードで支払いをするみたいな。
中川 浩孝
えー。
高木 恵子
で、私もそう、へーと思って、でも最初にまずそういう説明がなくて、紙切れ1枚なの。
それで、まあ受付の方も忙しいんだろうけど、そういうのをわーっと渡されて、で、とりあえず診察して、
で、もちろん先生はきちんと優しいし、いろいろ説明してくれて、で、その後、
じゃあ、まあ一応所見を聞いて、じゃあそうだね、まずやっぱりレントゲン撮ってみようって言って、
高木 恵子
先生がじゃあレントゲンって言って看護婦さんが、
じゃあ高木さん、なんかこうカルテみたいな、こういうちょっとこうシートみたいな、クリアホルダーみたいなのもらって、
じゃあこれ持ってレントゲン行ってくださいって言われたんだけど、私はそこの初診だし、レントゲン室がどこかもわからず、
まあ別に大学病院じゃないから広くないからね、まあ見ればわかるのかもしれないんだけれども、
で、もうその病室にいるところから、私がドアを開けて出る前から、じゃあレントゲン室行ってくださいって言って、もう野放しにされちゃった。
で、私思わずでもドアを開けるときに、じゃあ待合室で待ってればいいんですかって聞いたら、
いやいや、レントゲン室がどこどこ右行ってどっか行くとありますから、レントゲン室の前の椅子で待っててくださいってやっと言ってくれたのね。
高木 恵子
で、ここで私はすぐ待合室で待てばいいですかとか、もしかしたらレントゲン室どこですかって聞くよりも待合室で待てばいいですかっていう聞き方をしたから、
そういうふうに答えたかもしれないけど、これもし、例えば私の母親だったり、なんか私のね、こう他の周りにいる人だったら、
高木 恵子
たぶんそのまんまレントゲン室、じゃあ次レントゲン室行ってくださいって言ったら、たぶんそのまんま出ると思うんですよ。
で、出て、で、たぶん出た後に困るはずじゃないですか。
で、また誰かに聞くわけですよね、きっとね、外のなんか受付のお姉さんか何かにみたいなね。
で、まずやっぱりここで私は、なんてサービスが良くないんだろうって思っちゃったので。
中川 浩孝
いや、それはでも、私もそれ、さっき言ったように、私実はあの胃カメラとか、大腸内視鏡をやったんですけど、まさに同じようなことがあって、
まず最初に先生とのちょっと面談があって、で、その時に、じゃあ、なんだっけな、これが終わったので部屋でお待ちくださいって言ってたんですよ。
で、部屋ってどこって私もその時思って、外のロビーで待ってればいいってことですかって言ったら、あ、そうですって言って、ロビーじゃんとか思って部屋じゃないじゃんって私は思ったんですけど。
いや、まさに全く同じようなことがあったなと、今本当に聞いていて思いました。
で、まだいっぱいあるのよ、この病院に関しては。
高木 恵子
でも、まあまあ、でもまあ、もう細かいことだからいいんだけど、ただね、その、なんていうのかな、まあ、ちょっとこういう言い方も偏見かもしれないんだけど、
もちろんヒロさんは今アメリカというその海外、日本じゃない国での生活をしているから、もともと日本にいても外資にいらっしゃったから、なんだろうな、そういうところに気が付いたり、そういうコミュニケーションの仕方にもしかしたら慣れちゃってるのかもしれないんだけれども、
私もね、私はまあ日本にずっと長いけど、まあやっぱりお客さんが海外の企業の方がほとんどだから、私ももう30年間ずっとそういう仕事ではそういうコミュニケーションをとってたから、なんかこういうそのコミュニケーションの考え方っていうか、
ゴルフで距離を縮めた会話
高木 恵子
こういうことを言われたら、こう気がついて、そうじゃなかったらそれに対する質問をするみたいな、なんか多分そういう話し方がもう身についているのかもしれないんだけど、そうそうね、で、かなって思ったのが、その病院に行く、これちょっとねややこしいんだけど病院に行く、2、3日前にゴルフに行きました。
一週間くらい前か、にゴルフを行った時に、組み合わせでいつも一緒に行く人の他に違うメンバーさんと一緒にゴルフをやりました。で、男性一人だったの。で、まあ私たち女子じゃない、女子女子というか女性で、そこにぽっと一人の男性が入ってくるときって、まあ時々あるんですよ。
でもね、同じクラブのメンバーさんだから、まあ変な人じゃないし、皆さん別にジェントルマンだし、あの全然一緒にゴルフやるんですけど、やっぱり女性の中にぽっと一人男性入ってくると、そこがまたねすごい、あのまあ男性の方のその人にもよると思うんだけど、明らかにこの間ご一緒した方はね、私なんとなく、私は心地いい人だったんですよ。
雰囲気的に。
で、普通ぽっと一人で女性の中に入ってくる男性って、まあ基本的にちょっと嫌じゃないですか。
ね、たとえゴルフをやるから、あんまりそんなね、あのまあその日で別に次に会うこともないから、何もないとは思うんだけど、なんとなくね、こう女性の中に一人でぽって入っちゃうと、嫌な感じには基本的にこうなる方が多かった、今までね。
だからそういう場合って言われると男性、日本人の男性、まあおじさんたちとか、若い人でもかな、あんまり、まあもちろん最初は、あ、今日よろしくお願いします、なんとかです、なんとかですと、もうお互い一応自己紹介しながらメンバーだからさ、やって、で、一緒にまあ回りながら、でも全く何も喋らない男性の方が基本的に多いんですよ。
で、で、日本の場合ってお昼に必ずブレークが入ってランチをして、で、その時に一緒に、こう、ね、その一緒の組の人とご飯を食べて、また後半行くっていう。で、やっとその、何だろう、お昼の時に、何となく、
そうそう、お話をする前半、こうでしたね、何とかですね、とか言いながら、なんかよくここは来るんですか、いつもどこ回ってます、まあいわゆる普通の質問、ゴルフのね、なんか質問で、で、少しやっと和んで、後半は少し喋りながら、でもまあゴルフの話なんです、みたいなね、言う方が多いんだけど、その方がね、男性で、まあ多分30代かな、40代前半ぐらいの方で、
で、最初にまあよろしくお願いします、みたいな感じで、でもほんと1ホール目ぐらいの時に、もういきなり、あのもう、皆さんどうやって来たんですか、泊まりですか、みたいな話になって、そこは泊まる場所もあったからね、いや私たち東京から来てて新幹線なんです、なんて話をしてたら、
僕は近くに別荘があって、そこ車で来たんですけど、もう車で来ちゃったもんだから、もう妻、子供、家族みんなからブーイングで、車がなかったら私たちどこも今日行けないじゃないのって言われながらブーイングで来たんですよ、なんていう話をさらっとされたわけ、
で、そこでまあ、あの多分私と一緒に回ってた方には聞いてないけど、私はすぐね、この人、まずこの人は家族がいるし、奥さんもいて、子供もいて、で、私たちに一つのなんていうんだろう、こうちょっとした壁を崩してくれた気がしたんですよ、
変な警戒心を持たなくて、一人見でもどんな人かわからない場合ってちょっと怖かったりもするじゃないですか、でもなんとなく奥さんもいて、子供がいるといい、なんかパパかなっていう印象ってなんとなくつくから、最初にそういうアイスブレイクトークじゃないけどね、なんかしてもらうと、
あ、なんかこういう人だって、もうすぐふっと思って、すごくそういう話を自分からしてくれる方だから、あ、じゃあ、って言って私もなんかこう話を始めたら、もう前半からずっと一緒におしゃべりして、で、お昼で一緒にご飯を食べたらね、僕ね、今ね、香港なんですよ。
そう、仕事でね、みたいで、で、いろいろこう、あ、そうなんだ、じゃあ香港何年ですか、みたいな話をしながら、だから香港何年で、その前はロンドンで、いろいろ話をしたらその前はロンドンで、やっぱり海外生活が長いんだななんて、私はやっぱりそうやって感じちゃったわけ。
そうなると、こう、なんていうのかな、まあ、例えば、そういう家族構成とか宗教とかで、変に最初に言っといた方が、なんかこう、これからやりやすいなと思う場合って、割と海外の人って最初にポンって言って、で、そこで一つの変なバリアを崩すっていうのあるじゃないですか。
私だから、あ、やっぱりこの人ちゃんと、まあこの人って言うと変だけど、やっぱ海外に長いからそういうコミュニケーションが、まあ自然と、あの、なんか昔ね、イギリス人が天気の話をして、で、最初に、なんかこう、はじめましてをやるみたいな、なんかそういうやっぱり、あ、海外の人、海外が長いとこういう最初にコミュニケーションのスタートをしてくれて、私はそれ気がついたけど、
多分、あの、他の方は気がつかなかったと思うんだけど、私はすごくそれが。
中川 浩孝
それが海外生活と関連しているっていうことには気がつかない可能性がありますよね。
高木 恵子
まあまあそうですよね。で、それがすごい私は、そう、なんかちょっとした、あの、だから距離を縮めるっていうか、その変な壁を作らないっていう意味のね。
そうですね、ガードを下ろすっていう感じですね。
高木 恵子
そうそうそう、だからすごく、あ、すごく、なんかやっぱりこれってコミュニケーションって、すごい力だなってちょっと思ったっていう、すごいまた細かなね、なんか実体験なんだけど。
いやでもそれは本当にそうですよね。なんかでもガードが、でも、でも、だから、日本人は基本、やっぱり最初のガードが固い気はするので。
高木 恵子
固いのか、やっぱり。
中川 浩孝
だから逆にガードを下ろされても、こっちは下ろせないっていうタイプの人も、私は多い気がしますね。
私もやっぱり、なるべく早くこう、知り合いたいっていうところで、なんか自分のことを少し話したりしても、向こうからは来なかったり、ああそうですかみたいな感じで終わっちゃう時も結構あるので、
なんかそうすると、ああ、なんかそういう感じだなっていう感じで、そのまま結局ガード、向こうのガードは高いままみたいな感じになる時もあるので、そこはやっぱり人によってなんかちょっとこうだいぶ反応が違うなっていう感じはやっぱりありますよね。
日常のコミュニケーションと病院運営
高木 恵子
そうか。そうなのよね。だから、すごく、田中さんなんかがいつもね、やっぱりコミュニケーションの重要性ってずっと語ってますけど、すごく、こういうちっちゃな日常生活で感じることで初めてやっぱり、
本当だからコミュニケーションってすごい重要っていうか、結構普通に生活してても、なんかこう行きやすさを、行きやすくしてくれるためのなんかやっぱりちょっとしたツールだ、ツールねってすごい感じちゃう?
中川 浩孝
いや、めちゃめちゃそう思います。ただですね、やっぱりこれって、話す内容に関しては国語として学ぶかもしれないんですけど、その時にこういうことを言った方がコミュニケーションが円滑になりますよねっていう話はどこでも学んでいないから、
高木 恵子
そうだよね、それそれ。
中川 浩孝
それをやっぱりこういうふうに話すと、なんかこう人と人がもっとつながりますよみたいなのは、やっぱりもっと小さい時からある程度教えてほしいんですよね、なんかね。
高木 恵子
ね、なんかそう思った。そこって、だから、で、まあ私たちも、まあ変な話、女子ばっかりでゴルフ行くと、まあ私たちの中にはもちろんもうご結婚されてお子さんもいて、もうお子さんが大きくなってね、もうそれこそもうお子さんももう自立して、だからおばあちゃんになってる方もいれば、
ね、でもまあ私とかみたいに独身でもう悠々自的な生活をしてる女性もいて、そんな人たちでわーっとゴルフ行ってるから、結構どういうね、この女性たちの集合体ってどういうなんかお友達関係なんだろうって思う男性もいて、
たぶん逆に男性が一人でポイって入ってきた時に、ちょっと特にね、もうコテコテの日本人の男性の方だったら、ちょっともしかしたらえってこう思うかもしれない、特に若いね、あの方とかだったら。
ね、逆にだからこうなんだろうな、それこそバブルの全盛期で偉いポジションでいらっしゃったおじさんたちなんかも、我々女性4人、3人っていうだけでも喜んでくれるおじさんもいっぱいいらっしゃるから、それはそれでまた楽しくゴルフはできるんだけど、
そうじゃないとこの人、この女性とどうね、なんか奥さんなのか、それこそ別に独身でも、独身だったらもっとなんか、こんな年まで一人でいる女性とどういうふうに接点持てばいいんだろう、たぶんいろいろぐるぐる男性側も回るはず、かもしれないじゃない、っていうので、なんか私も割とその人のタイプがどんな人かで、
結構いろいろこっちの素性をしゃべっちゃうか、まあこのもうとりあえず割り切ってゴルフの同じメンバー、クラブメンバーですってスタンスでいくか、みたいなの、たぶんなんとなく決めちゃってるところがあって、
だから今回の人はね、そうやってもう香港在住でとかって言ったから、あ、私7月の夏休みに7年ぶりに香港に、香港マカオに行ってきて、で、その時に久しぶりだったから、AIさんに久しぶりの香港マカオなんだけど、今行けてる香港はどこみたいな全部聞いて、で、AIさんの言う通りに、あの3泊4日で行ったらすっごい楽しかったんですよ。
あの私の女性の友達と、で、いつもあの旅行行く時は2人で、もうあの新入社員の時からのもう同期なんですよ、みたいな感じで、で、あの最後に行ったのは仕事の時で、みたいなところの情報をたぶん言ったら、たぶん男性の方も、あ、この人はこういう人だってきっとすぐわかってくれたみたいで、そうなんですよ。
で、そっからすごくなんかこういろいろあの話をもっともっとしてくれて、で、なんか別にゴルフしながらでもなんかいろいろ話して、お昼の時も結構和気藹々と、みたいな、っていう風になってすごーく楽しいゴルフが、あのまあいつもゴルフは楽しいんだけど、やっぱり知らない人とゴルフする時って我々もこっちが友達がいっぱいだとしてもね、なんか気は使うじゃないですか。
でもすごーく初対面だったけどすごく楽しいゴルフができた、みたいな、っていうね。
中川 浩孝
それが前にあってのそのクリニックだったんですね。
高木 恵子
そうね、やっぱそうだよねと思ってたら、あーもう完全に、いわゆるほら地元のっていうか家のね周りのクリニックだから、そういう感じなんだけどね、ほらやっぱりLINEという新しい最近のツールは使うにしても、そもそもの何て言うんだろうな、サービス業というかその、
患者さんに対するご案内っていうのがあまりにも、ほらLINEにしてるんだから皆さん便利でしょ、みたいな、なんかそういう感じで、で私、私も意地悪だから、すいませんちょっと私はあのLINEって危ないと思うので、こういうものに予約とか、
会計の時にあんまりLINE登録をして、それであんまりやりたくないんですよねって言ったの。
中川 浩孝
なんて言われました?
高木 恵子
そしたら、たぶん一人一人にQRコードを作ってるみたいで、そのQRコードをなんかシールかなんかで、一応ね、紙の診察券を発行してくれたの。
それでそこにQRコードをペタってシールで貼って、じゃあ今後はこのQRコードで全部予約と会計をしてくださいって言ってくれて、
だから結局そこは全部人を介さないんだなっていうのはわかったんだけどね。
それは当然ね、そこを省きたいのはわかるから、だからなるほどねと思って、だからはいわかりましたって言って、それでそこは帰ってきたけど、
でももちろんね、私はQRコードの使い方はわかるからいいにしても、おそらくLINEを持ってないそのお年寄りとかで、
中川 浩孝
スマホを持ってないかもしれません。
高木 恵子
それでそのQRコードを渡されたところで、またさらに質問が出てくるよねと思った時に、これどうするんだろうなと思って、だから全部が説明が足りない。
中川 浩孝
そうですね。
高木 恵子
確かに忙しいのかもしれないんだけど、でもあまりにも、病院でサービス業でちょっと説明が、だから全部私ちょっと意地悪っぽく、じゃあこうすればいいんですか、これはこういう意味ですか、
で私は初診できてるんで全くわからないんですけど、何とかですかみたいに全部そうやって聞いたら、言ったらちゃんと説明してくれる。
中川 浩孝
だから引き出してあげたわけですよね。
高木 恵子
まあまあそうですね。
中川 浩孝
だからやっぱりその病院なんかは特にそうなのかもしれませんけど、毎日同じことをやっているし、
基本的には向こうから見た時にはこれが私の全てっていう全部をやっていることが毎日毎日だいたい同じだと、
やっぱり相手の人がそれをわかっていないことを理解できないっていう風になったのかもしれませんね。
高木 恵子
そうなのよ。
中川 浩孝
やっぱり世界狭いっていう方は良くないですけど、でもやっぱりその人にとってはそれは当然理解しているべきだことかもしれないけれど、
相手にとってはそれが常識かどうかわからないっていうのはコミュニケーションの本当に基本ですよね。
相手がどう思うかとかどう感じるか。
高木 恵子
それでね、でもって、じゃあ効率よくいろいろね、今病院もすごい大変じゃないですか。
人も少なくでもいっぱい患者は多くてっていうね。
なんだけどね、びっくりするくらい混んでるのよ。
だからうまくオペレーションが回ってなくて、もう病院、一応ビルの中の病院だから、
室内ではあるんだけど、そのビルの中の病院の入り口の外にまでずっと並んでるの、患者さんが。
中川 浩孝
すごい。
高木 恵子
ビルの中だからいいのよ、でもその病院の外なのね。
だから廊下みたいな病院の外で、一応ビルの廊下みたいなところにずっと並んでるの。
あまりにも裁きが悪すぎるのか、予約の時間枠を通常の、分かんない、普通分かるじゃん。
中川 浩孝
分かりますよね。
高木 恵子
その間隔で予約を入れてないのかよく分かんないんだけど、
ものすごく、病院の中にもそれなりにいっぱい座る場所はあるのよ。
中川 浩孝
あふれちゃうんだ。
高木 恵子
あふれて立ってる人がいるの。立ってて、だから入りきれないから外で待ってるの。
中川 浩孝
病院に、お医者さんに行きたい人は何かしら問題があるから行ってるのであって、立って待ってるなんてかわいそうですよね。
高木 恵子
そうなのよ、だから内科じゃないからね、熱があるとか。
中川 浩孝
でも足が痛いとか、そういうので行くわけじゃないですか。
高木 恵子
そういう人は、もう患者が自分ですいません、座らせてくださいって言ってやってるけど、だからちょっとね、
あらーと思って、なんかこう、でももしかしたらこれが日本の縮図だったりするわけじゃない?
中川 浩孝
まあでも確かに。
高木 恵子
ちょっとなんか私は、どうなんだろう、こうコミュニケーションとちゃんとオペレーションをきちんとやらないと、
今ってやっぱこう需要があるからね、多分その地域にちゃんとある程度の診察、レントゲン、あとリハビリっていうのを
ワンセットで持ってる多分病院ってそこくらいだから、
中川 浩孝
あーそうなんだ。
高木 恵子
集まっちゃって人がいるから困んないのかもしれないけど、
中川 浩孝
そうでしょうね。
高木 恵子
これちょっと、私自分がちょっと今考えてるのもリハビリの計画書くれて、保険でね、4,5ヶ月このリハビリできるのよ。
だから通いたいんだけど、でもここ通いたくないなってすごい思って。
中川 浩孝
でもそうですよね。
ほとんどのっていうか多くの人はやっぱり近くで行きたいとかね、そういう理由でやっぱり行ってるわけですから、
もう少しね、スタンダード化してほしいですよね。
高木 恵子
でもこうやって本当だったらさ、お客は逃げてくよね。
中川 浩孝
そうですね。一般のビジネスだったらそうでしょうね。
高木 恵子
一般のビジネスだったらね、でももうここに選択肢がこれしかなかったりすると、結局こうやって人が集まってるんだろうなと思って。
で、あんまり日本人って文句言わないじゃない。
これ多分海外とか特に南米とか行くとみんなブーたらブーたらすごいさ、なんかさ文句を言ったりする映像とかよくYouTubeとかでも見るけど、
だから日本人ってやっぱこういうのは絶対に我慢強く待ってたりするよね。
で、わからないのはわからないまま放置したりするよね。
中川 浩孝
確かに。
高木 恵子
だから余計だから効率がうまく回らないとか。
中川 浩孝
そうですね。
高木 恵子
になっちゃうのかしらなんて。
中川 浩孝
でもちゃんと言ったほうがいいと思いますよね本当は。
なんかでも言うと今度はカスタマーハラスメント的なことをやったりとかしても困るし。
高木 恵子
難しい。
中川 浩孝
めっちゃ難しいですね。
高木 恵子
難しいよね。
32:15

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