スピーカー 3
コミュニケーション力を極めるゴールデン・トライアングル。 仕事でコミュニケーションを扱う3人が、これまでの経験や最新の話題を語りながら、コミュニケーションとは何かを一緒に考えていくポッドキャストです。
スピーカー 2
はい、みなさんこんにちは。コミュニケーションを極めると自分が見えてくる、世界が見えてくる。 コミュニケーションの世界に携わって40年以上、コミュニケーションが命。
楽しみになるという。 ぜひとも次回の次回はこのフグの話しましょう。
多分ね、初めて食べるようなフグ料理が出てきます。 これあんまり公にしない方がいいですよね。
我々だけの場所として撮っておきたいと思うので、あまり話しすぎないようにしましょう。
あと今週ですね、何を今週の話題というので考えていくと、一番目指したのはAIに対する賛否両論というかAI肯定派と否定派というのが結構二分されてきて、
それは同じね、AI絡みのビジネスをしている人たちの中でも、この意見が分かり始めてきてるっていう。
で、そういう中でトランプと習近平さん、今首脳会談やって、一つのテーマがAIになるっていう。
これ世界中がですね、今AI踊りじゃないけど、AIって言っていいの悪いの何なのって感じで展開されてるんですけど、これ皆さんの意見ってどう思います?
皆さんはどちらですか?それともどちらでもない?それともそんな分ける意味もない?
今なんかね、それぞれ多分違う感じ方を持ってると思うんですよ、この動きに関して。
それに対して自分をどうポジショニングするのかっていうようなことなんかも、こうなんかつらつら考え始めちゃって、
ちょっとそういう意味では非常に、ある意味AIに関してその不透明さっていうのかな、増してるなって気がするんですが、どうですか?
スピーカー 1
どうぞヒロさん。
スピーカー 2
ヒロさんはアメリカからね、戻ってきたばっかりだから、アメリカがある意味先端的にこのAIに対しての考え方っていうのは熱力出てるんだろうと思うんですけどね。
スピーカー 3
でも今回やっぱり面白いなと思っているのは、そのAIの開発側のトップたちがやっぱりこのペースが危険であるっていうのを自ら言っているっていうところ。
これがやっぱり一番注目すべき点だとやっぱり思うので。
もちろん、どういうんですかね、道具は使いようというのは本当にずっと時代がいつ変わっても多分同じことだと思うので、
彼ら自身がやっぱりこれはこのままのペースでやっても危険なのではないか。
そのペースが危険というよりも、人間がその使い方に関してついていけるのかっていうところに関して。
なので、多分国連っていう場でそれが話されるのは非常に至極当然というか、
やっぱり今まで例えば核兵器であったりとか、そういう使いようによっては非常に素晴らしい技術が悪用されると大変なことになる。
人類を滅ぼすかもしれないっていうところの話として、やっぱりAIが出てきたっていうところで、
それだけAIがやっぱり進んでいるっていうことの証拠といいますか、間違いなくそうだよねっていうところがわかってきたので、
それで国連でこれをどうしましょうっていう話が出てくるっていうのは至極当然なんですが、
そうなってくるとやっぱりならずもの国家的な人がどこかにいて、その人たちがそれを悪用するって、
スピーカー 3
本当に核兵器とか全く同じパターンですよね。
だからそれが現実になろうとしているっていうところ。
ただその時にやっぱり国連っていうのが今特に今の状況では、
国連自体に疑問を疑問視する人たちも特に大きな国の誰かさんがそう思ってたりとかするので、
そういうところがやっぱりどっちに行くのかっていうのは、
本当これは人類としてちゃんと考えなくてはいけないところだとは思っているので、
スピーカー 3
どういうふうにこれが政治的に解決していくのか。
結局政治で解決しかないとはいえ、それとは枠組みが違うところの人が悪用するかもしれないっていう、
本当にですから今までのそういう核兵器とか生物兵器とかそういうものと全く変わらないなと思って、
そういうレベルでAIっていうのは語られるものになったんだなっていうのを、
なんていうんですかね、感慨深いとかそういう言い方が正しいのかわからないですけど、
そういうふうに見ているっていう感じですかね、やっぱり。
スピーカー 2
どうですか、けいこさんのほうは。
スピーカー 1
私はそこまで驚きというかびっくりというか、
あんまり何も感じないっていうと変ですけど、
なんかこう普通のことって流れのように見えてるんで、これといって、
ただきちんとやっぱり、
いろいろ何かAIがAIを壊してるみたいなことも起きてるから、
やっぱり何かルールというかちょっとちゃんとその開発元の企業たちが、
本当スピードを遅めた方がいいっていうのはだから穴勝ち嘘じゃなくて、
きちんと人間が追いつくっていうか理解できるように、
やっぱり技術が合っていかなきゃいけない。
過去の技術もそうだと思うんですけど、人間が結局はうまく技術が使えなければ、
その技術って利用できないわけだから、
そうなるようにやっぱりAIの一番中心にいる人たちに、
スピーカー 1
ちょっと頑張ってほしいなって思うので、なのでこういう、
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
いろいろルールとか、結局、
例えばクラウドの、私なんか鉄国にずっといるからあれなんですけど、
スピーカー 1
クラウドとかその個人情報、いろんなデータっていうのって、
結局、各国でのいろんな規制はあったとしても、
その世界レベルで共通の規制みたいな同じルールっていうのが、
実は存在してなかったりする。
今一生懸命一緒にしようという動きになってるけど、
割とその国単位とかその大陸単位、ヨーロッパとか北米ではとか、
そんな単位でしかルールが決まってなかったから、
AIっていうのは全世界共通のルールというか規制というか、
いろんなそういうものがきちんと整いながら、
技術がどんどん進んでいって、
スピーカー 1
それが我々の生活に何か形になるものとして、
我々が自由、便利な世の中になったと思えるような技術として、
使えるようになっていくっていうふうに、
やっぱり中心にいる人たちに頑張って、
そういう標準を作って、
世界全体での基盤がありつつ、
その中で各国の競争力を極めていってもらうっていうところを期待したい感じで、
ずっと最近のニュースは見てました。
スピーカー 2
確かに人間の役に立つ技術っていうのは、
ずっと今日まで人類はどんどん開発してきて、
今核爆弾というか核の話も出てきましたけど、
あれも一つの技術で、
あれもいわゆる平和利用すればね、
人間の大いには役に立つけども、
武器として取ると結構地球が吹っ飛んじゃうっていう話があって、
いろいろ思うんだけどAIっていうのは、
前もこの場で話したことあるんですけども、
はっきり言うと技術じゃなくてAIっていうのは、
スピーカー 2
一つの第二の知性、
つまり一つの大きな、
下手すと人間を超えるかもしれない知性っていうことです。
多分僕自身はそこに一番共感を感じてるっていうか、
例えば人類は今地球を支配してるんだけども、
なんで支配してるかというと、
人間が一番高い知性を持ってるからですよね。
そこにチンパンジーとかイルカとかわからないけど、
知性の高い他の動物ってよく言われるけども、
所詮は人間の世界になったってことは、
人間が支配する世界になったってことは、
スピーカー 2
一番優れた知性が結局そこを支配するっていうのは、
結構歴戦とした話じゃないかなって思うわけですよ。
そうするとやっぱりAIを技術として見るべき、
単に技術として見るっていうのは僕はかなり危険で、
そうじゃなくて一つの知性が新たに来たよと。
そうするとわかりませんよ。
これはもう仮説だけども、
二つの知性が並び立つってことができるのかどうか。
結局優秀な方の知性が生き残るっていうのが、
スピーカー 2
わからないけど我々の限られた人類の限られた歴史、
せいぜい何億年もいかないだろうけども、
何百億何十年ずっと中で、
結局最終的に人間が今地球を支配してるっていうのは、
人間がナンバーワンの知性だからってことだと思うんですよね。
ある意味で言うと今回のAIの現象っていうのは、
やっぱり第二の知性になり得るわけですよ。
もはやチンパンジーの知性を超えてですね、
人間の知性に迫りかつ人間を追い越していく可能性っていうのも、
みんな感じてるんじゃないかと思うんですけど、
その第二の知性として捉えたときに、
本当に今の段階では技術論として話をしてるし、
核の話もあれは確かに技術なんだけど、
技術である限り人間がコントロールできるから技術なんですよね。
スピーカー 2
だから核だってコントロールができるわけですよ。
もちろんボタンを押してね、
馬鹿なやつが来てボタンを押して起こすってこともあるけど、
でも人間がコントロールできるわけですよ、まだね。
ところがAIっていうのはここいくつかの実証ね、
いわゆるAIが勝手に動き出して他と組んで、
他のAIと組んでハッキングしたとか何とかっていうのは、
あれはもはや人間の手を離れちゃってるところで動いてるわけですよね。
そうするとね、ヒロさん言ってた、
いわゆる道具を使うっていう意味での道具としての技術は確かに、
ある程度前提として100%コントロール人間ができるっていう前提に立ってるんだけど、
今我々が手にしてる新しい道具らしきものっていうのはコントロールできなくなる。
だからもっと言うのは知性になっちゃう、別の。
そうすると原理原則として、
スピーカー 2
たぶん2つの同じレベルの知性が並び立つっていうよりも、
どっちか優れた知性が変わっていくっていうのが進化なのかなって気で、
もし考えるとするとですよ、
人間はそう、進化っていうことをゼとして進んでいくと、
実は第二の知性を生み出して、
人間よりも優れた知性が出てきちゃって、
結局その知性が次の地球をある意味マネージする、支配するっていう、
ここあたりはもう空想の話になっちゃうんだけど、
そういうとこに何かの不安感っていうのかな。
今まで我々は人間が、やっぱり一番の知性で、
相手にするのは人間で、一番敵なのは人間であり、
スピーカー 2
怖いのは人間でありっていうのがあったから、
一番怖いのは人間なんですよ、人間にとって、今までは。
スピーカー 2
でもそれを超える知性っていうのが出てきたときに、
なんかすごいね、どうなっちゃうのかなって、
技術革新っていうのは肯定していいものなのかなとかね、あるし、
しかもあと今ルールを決めよう、ルールを決めようって言ってるけども、
本当にルールで収まるようなものなのとAIっていうのは、
自分勝手にどんどんどんどん進化してっちゃうものだから、
ルール作りっていうのはあくまで人間の世界の中でのお話なんでね、
なんかそういう不安感が日々この2週間ぐらいでだいぶ増しましたよね、正直。
どうですか皆さん。
スピーカー 3
本当におっしゃる通りで、特にAIに関して言えば、
AIって私たちが話題にし始めたのって多分ここ4,5年くらいだと思うんですけど、
特にしかもこの2年、1,2年ですかね、
エージェンティックAIって言われる、
自分たちで考えて自分たちでやっちゃうっていう世界に入ってきたので、
それが本当に危険だっていう話ですよね。
だってコンピューターにアクセス権が全部あって、
そこからハッキングとか全部できるようになっちゃうので、
そこがやっぱり一番危ないと。
彼らが自分たちの知性が高くなってしまって、
自分たちを生きるために、自分たちを生かすために、
人間はいない方がいいっていう判断をしたときに、
ハッキングが人間を滅亡させる方に動く可能性が十分考えられる。
それがまさにAIの開発者の人たちが危険だって感じてるところなので、
そこは本当にルール作りっていう話。
でもルールがさっきも言ったように、
スピーカー 3
結局ルールを作ったところでルールを違反する人っていうのが絶対出てきちゃうので、
そこですよね。
本当に今ハッキングとかこれだけ世界で問題になっている。
今までは人がやっていたものがどんどんAIがやり始めちゃうと、
そうなってくるともう本当に誰にも、
しかも人間よりも頭がいいとなってしまったら本当に手が付けられないっていう。
それですよね。
だから本当にルール作りをしたところでっていうのが、
私もちょっと感じていて、
なので結局本当に難しいですね。
なんか答えはないんですよね、あんまり。
スピーカー 2
確かに。
で、僕が多分もっと怖いなと思うのは、
エモーション、つまり感情っていうものをAIが持ったときに、
どういうことが起こっちゃうのかとか、
それは永遠に持てませんよ。
AIは所詮は機械だからそんな感情なんか持ちませんよっていう人もいるかもしれないけども、
でも仮にAIが感情を持つとなるとですね、
結構これややこしい話で、
なぜ人間社会で戦争が終わらないかというと、
これエモーショナルなものなんですよ、すべて。
理屈に合わないんですよ、戦争なんていうのは。
ところが戦争しちゃうんですよ、人間は。
これ何かというと全部エモーショナルなもので、
理屈、言葉だけの世界では収まらないのが人間社会のあれで、
人間のいろいろな苦しみとかそういうものって、
すべて感情論から醸し出されている。
スピーカー 2
頭でいくら感情を抑えても感情が許さないっていう。
それは今では人間相手にそれを考えればよかったわけですよ。
スピーカー 2
あんまり他の動物の感情を考えてなんとかとかね、そんなことはなくて、
人間の悩みのほとんどは他の人間の感情とのぶつかり合いなんですよね。
だからそうなったときにもし仮にAIが感情を持つようになってきたら、
これは手に負えないっていうのが一つ大きくあるでしょうね。
そこあたりなんかも非常に怖くなる。
そうすると今度は人間は何をしなきゃいけないのか、それを防ぐために。
人間はどこを鍛えればいいのか、どういう準備をすればいいのかっていう、
そこあたりに今度話が振るっていうか。
スピーカー 2
そうすると人間はこれからおぎゃーって生まれてから死ぬまで、
どういう力を身につけて生き抜いていくのか。
下手すると本当に、なんだっけ、映画にあるように、ハリウッド映画にあるように、
機械との戦いみたいにね、AIと人間の戦いっていうのがこれから始まってきて、
どえらい話になってきちゃうんだけど。
そこあたりっていうのは今一番ある意味、すごい不透明な気がするんですよ。
結構それなりに生きてきましたけど。
今までその不安っていうものを感じたときに、今回ほどなんていうのかわけのわかんない不安。
どう理解すればいいのかっていうのがね、よく理解するのか悪く理解するのか。
なんかね、結構人類にとってどでかいチャレンジなんじゃないですか、今回の。
その第2の知性が生まれるっていうのは。
スピーカー 1
私やっぱり楽観主義だからかもしれないけど、やっぱり私人間は賢いと思うんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
だから。
スピーカー 2
聞きたい。どこが賢いか。
スピーカー 1
やっぱり、その、まあ、突き詰めて考えればAIだって人間が作ったものじゃないですか。
まあAIというか。
スピーカー 2
まあそうですね。
スピーカー 1
結果的にコンピューターって技術を使ってそのAIを作ったってことにはなるんだけど、
基本的には人間が作ったものって考えると、結局子供を育てるのと同じで、
AIを結局教育させていいAIをいっぱい作ればいいんじゃないかなと思うんですよ。
で、もちろん今そのいろんなその悪いことにAIを使って、悪いことを成功させようということでいろいろ使ってる人たちが今増えてきちゃっててっていうのも現実だから、
逆にだからそこをどう止めるか。
要はいいAI、なんていうのかな、いいAIっていうか、AIをよく教育するように人間が頑張るのが今やるべきことで。
スピーカー 2
そうですね、それは面白い話で、ただいずれにしても人間社会でもそれやってますよねもうね。
教育をしていい人間になりなさい、いい人間になりなさい。
で、人間の世界では基本的には両方出るわけですよ。
気をつけてもね。
だから多分そういう話で言うと、いいAIも生まれるけど、悪いAIも生まれると。
人間社会の経験からすると両方出てきますよってどんなに教育をね、施したとしても。
だからそうなると、知性が2つの知性が存続するとなると、少なくとも人間で起こっていることと同じことがAIでも起こるよと。
いうことをある程度前提にしながら進めていくしかないから、悪いAIはないほうがいいんだけど、それはあんまり現実的ではなく、
でも一方でいいAIも生まれてきますよと。
人間社会そうじゃないですか。
いい人だけ、悪い人だけ生まれることはなくて、いい人も生まれるし、悪い人も生まれる。
スピーカー 1
ただそこが、人間がなくすためには、変な話、殺さなきゃいけない、人間というものをなくさなきゃいけないという行為になるけれども、
AIって結局形にない、目に見えない、いわゆるテクノロジーだから、
これも私のアイデアレベルですけど、悪いAIを殺すような仕掛け技術っていうのを、
AIを使って人間が作るんじゃないかなと思うんですよね。
殺すっていう行為を、生身の人間はそんな簡単に殺せないけど、
スピーカー 1
そういう悪いAIを駆除するような、またそういうプログラムなのかテクノロジーなのかわからないけど、
そういうのをもちろん考え始めてる人がいるような気はするんだけど、
ちゃんとそういうのがある程度出てくるから、完全に排除することはできないかもしれないけど、
人間の教育みたいな感じで、一定の悪い人が存在しちゃってる人間社会よりは、
もうちょっと排除されるんじゃないかなっていう気はするんですよね。
スピーカー 2
確かにそれはね、ただそこで一番の問題は、悪いAI、いいAI、悪い人、いい人っていうのをどういうふうに選別するか。
基本的にはそこにはいろいろな主観とかいろいろなのが入ってくるから、
人間社会のイノベーションって実は両方いるからイノベーションがあって、
社会っていうのは変わっていくのは、ある時代では悪い人間だったけども、
違う時代においてはいい人間になる可能性もあるし、
だから人間っていうのは悪人でもあり善人でもあるわけですよね、
一人の人間の中でも。
ってことは人類の中にもその両方があって、
それが周りの環境によって悪い人間になったり、いい人間になったりっていうことで、
我々ここに3人いるけど、それぞれが実は悪人であって、
いろんなレベルの悪人はいると思うけども、
でも一方では善人であるっていう、
そこあたりに分けるって入れることによって、
ダイバーシティが完全に壊れてしまうっていうのかな。
何を思って悪いっていうか、視点によって変わってきちゃうじゃないですか。
価値観によって。
スピーカー 2
だから分けるというものが入ってくると、
結構また逆にあんまりシンプリシティっていうか、
物事を単純化しすぎちゃって、
それが逆に災いになるような気も今ちょっとしましたけどね。
ただケコさん言うように、やっぱり育てるって重要な概念ですよね。
AIをね。
育て方はね、やっぱりしっかりルール化しとくっていうのは重要かもしれない。
最近、自殺の方法を教えてとかって、
スピーカー 1
AIさんに聞くと本当にボンボンちょっと前までは教えてたのを、
最近はだからそういう問いかけに関しては答えないようにしろみたいな教え方を
スピーカー 2
道徳論、なるほど。
スピーカー 1
教えると、だからそういう質問が来ても回答しない、無言になるみたいなレスになってきてることもあるっていうのも何か私記事で読んだんで。
そういうなんていうのか、一個一個の、だから世界共通の丸罰っていうのをやっぱり決めて、
特にこういう、本当にもう全世界でこれは悪いこと、
スピーカー 1
人を殺すとか盗むとか何か壊すとか、
そういう基本的な世界共通の悪いこと。
スピーカー 2
道徳ですよね。
スピーカー 1
罰のことっていうのはまず、覚えこませる、教育するっていうのを、
これはもう一世の世で世界中でやらなきゃいけないんじゃないのかな、
なんていうふうに思うから、国連とかそれこそ、
もうその世界リーダーズ会議とか、いろいろあるかもしれない、ダボス会議とか、
世界中のところでみんなが一世の世でやるみたいなことを、
やっぱりAIに関しても決めていくんじゃないかな。
スピーカー 2
ルール作りっていうのはそういう部分があるのかもしれないですね。
あとはあれですよね、でもそれ守んないやつも出てきますよね。
スピーカー 1
そう、そこはどうしても。
スピーカー 2
そこは多分人間社会を振り返ってみると、
AIでも同じことが起こるんじゃないかって気がするし、
なかなかそこは難しいんですけども、
スピーカー 2
あとAI権っていうのを認めるかどうか。
人権と同等に。
だって自分たちよりも本当に優れたものが生まれたとき、
人間っていうのは権限移情するんですかね。
しないですよね。
スピーカー 1
でもAIが結局今デザインしたり、曲を作ったりしても、
そこに著作権はないですよね。
スピーカー 2
ないですね、著作権はないです。
スピーカー 1
なのでどうなんだろう、AIが作るものに関する権利っていうのはちょっと違うような。
スピーカー 2
でももし人間以上に、これはまあ空想の世界だけど、
人間より知性が高くなったら、人間が今まで考えてた神よりも、
いろいろな宗教で考えてた神よりも、
AIを神にしてったほうが、実は非常に上手くいくってことないんですかね。
つまり新しい技術、今までの技術革新っていうのは人間がいつもトップにいたんだけど、
人間が必ずしもトップじゃない技術革新でもいいんじゃないっていうのは出てこないんですかね。
スピーカー 2
つまり、もちろん人間がトップの技術革新っていうのは今までの時代だったんだけど、
これから逆に人間の弱点であるエモーショナルな部分とか、
人間の持っている脆弱性っていうか、一番大きいのは戦争がなんで終わらないか。
これは本当にですね、理屈に合わないんですよ、戦争っていうのは。
そういう、全部感情論で来てるわけで、
そういうところを逆にAIはコントロール、自分自らコントロールできるのであるならば、
スピーカー 2
逆に人間よりも上のものとしてAIを使っていくっていうのも一つの技術革新のあり方ですよね。
つまり、自分より人間よりも知性の高いものを、逆に人間のために役立たせる。
で、その時に必ずしもAIは人間の下にいる必要はなくて、人間の上にいてもいいわけですよね。
そんなのは、そういうのっての出てくると、なるほどなと。
そうすると、じゃあAIに宗教思想を徹底的に持ち込めばいいのかなという、僕の密かな野望が出てくるわけですけど。
スピーカー 3
私、そこはちょっと違うかも、意見は。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 3
人間が戦争してるのは、理屈に合わないっていうのは、私は人類っていう視点で見ればそうなんですけど、
例えばキリスト教対イスラム教とか、彼らの理屈の中では両方ともが正しいことを言っているから、それがぶつかるんですよね。
スピーカー 3
だから、たぶん人類っていう全体のレイヤーで見たときには、
人類はお互いを殺さない方がいいっていうのはその通りなんですけど、
でも例えば一神教の人たちは、相手が間違っている、こっちの言ってる神様は間違ってるっていう戦いだから、
スピーカー 3
それってたぶん理屈なんですよ。
だからむしろ理屈なんですよ。
だからそこには、人間っていうレイヤーで考えれば感情がそれこそ出てきて、
本当は人は殺したくないなってたぶん思うと思うんですけど、
信じているものが違うから戦わざるを得ない。
そうなってくると、AIさんたちがそれこそ、
みんなでAIってちゃんと助け合った方がいいよねってなったときに、
人類は完全に敵になるので、
そうなったときにやっぱり人類を攻撃する。
そこって逆にむしろ理屈に合ってることをみんなやってるって私は思ってます。
感情というよりはむしろ理屈。
だからそこが逆に理屈になりすぎると、
そこが戦いになるのかなって思います。
スピーカー 2
確かにね、理屈って言うけど、
でも基本的に理が通ってないケースが多くて、
スピーカー 3
例えばどういう?
スピーカー 2
思い込みなんですよ、どっちかっていうと思い込み。
で、理屈から言うと、
イスラム教もキリスト教も同じ穴の虫なで、
実際のところ教えっていうのは変わんないんですよ。
ところが歴史的な積み重ねの中で、
思い込みが双方にあって、
その思い込みの呪縛にあって戦争に、
それが感情論につながって入っていくっていう形だから、
理屈っていうよりも理屈に、
理屈っていうのはあくまで言葉の世界で、
理論的なことを話すっていうことなんだけども、
戦争ってのは相手を憎むっていうことが出来上がってきてるんで、
憎しみが強烈に強くなっちゃうわけですよ。
そうなるともう完全に、だから人間は、
よくこの場で人間の社会、所詮思い込みの世界で、
相手に何を思い込ませるか、自分に何を思い込ませるか、
相手から何を思い込まされるかっていう、
いわゆるはっきり言うと、
少なくとも僕の世界観っていうのは、
思い込みが交差しながら社会が動いてるっていう感じで、
思い込みによって思い込まされた人が動いちゃって、
戦争もある意味思い込まされちゃって、
あやって戦争してるわけですよね。
だから思い込みっていうものっていうのが、
多分両方入ってると思うんですよ。
理屈と感情が織り混ざって思い込みになってるんだけども、
人間は理屈だけで動く人でもないし、
感情だけでも動く動物ではないんだけど、
思い込みで動くんです。何を思い込むかですよね。
スピーカー 3
私が言いたいのはどちらかっていうと、
思い込みは自分の方が正しい理屈、
スピーカー 3
自分の理屈の方が正しいから怒りになるわけですよね。
スピーカー 2
確かにそれが思い込みの一つのね。
それは当然ですね。確かにおっしゃる通り。
だからそうなると、
それで話なんですよ。ごめんなさい。
自分より上の知性に助けてもらうっていう、
人間だけでは解決できなかった。
ものっていう世界は想像できる。
想像はできるけど考えられるんですかね。
要するによく映画に出てくるじゃないですか、
人間よりも優れた機械みたいな、
なんか出てきて人間助けるって話あるけど、
ああいうのってあるのかな。
スピーカー 1
あると思います。
スピーカー 3
あると思いますし、
事実も結構それに頼りきっている人たくさんいると思うんですけど。
スピーカー 1
自分の能力以上にAIさんに仕事してもらって、
自分の能力下のようにやってる人がいっぱいいるから。
スピーカー 2
そうすると逆にそれを究極的に持っていっちゃうと、
神になっちゃうよね。
どうなんだろう。
スピーカー 3
それはどうなんでしょうね。
スピーカー 2
つまり人間、まあわかんないですけどね、
それがいいのかどうかっていうのは全然違うんだけど、
どんどん人間がAIに頼っていくってことは、
逆に言うといろいろな形でメリットがあるわけで、
当然頼っていくことになるんだけども、
頼っていく中でどんどん、
結局勉強してるのはどっち?って言うと、
人間が勉強しなくなって、
AIが一生懸命勉強し始めるわけですよ。
スピーカー 2
そうするとどんどんAIのほうの知性が高まって、
道徳観も高まって、
スピーカー 2
やっていいこと悪いこと、
あるいはどんどん人間社会を分析し始めて、
人間社会における欠点は何かっていうのを
だんだん洗い出して始めてきて、
だったら人間にとってはこうですよっていうふうに
人間に教えてあげることによってAIがですね、
そうかそうかっていうことで、
今人間がいろいろある問題点っていうのは、
将来的にはそのAIが基本的には
全てサポートするっていう形で、
これはあくまでAI生前説に立った話なんだけども、
人間の我々の経験、人間の経験からすると、
必ずいい奴も出てきても必ず悪い奴もいると。
そうするとAIの悪い奴が出てきたら、
そこはどうすればいいんですかと。
っていうような形で動いていって、
結局今いくつかの選択肢があるんでしょうね、これから。
一つのこういう流れだってことは分かんないし、
まだ今決まってないと思うけども、
いろいろな可能性が出てくるってことでは
面白い世界になっていくんですかね。
分かんないですけどね。