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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚め、いかがでしたか?
さて、今日のお題ですが、【半生アジフライ御膳】です。
突然ですが、半生アジフライってご存知ですか?
食べたことありますでしょうか?
先日、友人に誘われて行った小田原の近くの魚市場の食堂でいただいたんです。
半生アジフライ御膳、美味しかったです。
名前の通り、半分が生で、半分がフライの味なんですけど、
インスタにあげたら、「何これ?どうやって作ってるの?」とか、友人から尋ねられまして。
やりとりをしていたら、ふと思ったことがありました。
それが、ポストイットの誕生ストーリーなんです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますけれども、3Mのポストイット、付箋ですよね。
よく付くけど簡単に剥がれるという商品は、初めからそこを狙っていたものではないということだったんですよね。
ひょんな表紙からって感じです。
もともとは、強力な接着剤の研究をしていたと。
それからすると失敗作だったわけですよ。すぐに剥がれちゃうから。
ただ、ある研究員が、これはしおりとして使えるんじゃないかと思いついたんですって。
そこから何年か研究に研究を重ねて開発して、今ではもう必要ですよね。便利です。いろいろね。
この半生味フライがそんなふうに思ってないですよ。
ただ、このやりとりから、このアイディアってどこから生まれたんだろうなと思ったんです。
ひょんなことから生まれたことが大ヒットする新しい企画となって現れていくというのがあったとしたら、失敗ってあるのかなと思ったりしたんですよね。
もちろん失敗というのはカテゴリがたくさんあるので何とも言えませんけど、
期待したことがうまくいかなかった、思った通りにいかないというのを失敗とするとね。
ただそこにプロセス、経験があったわけで、うまくいかなかった結果があったとしたら、もしかしたら次の一手につながっていくなんてこともあるのかなと思いました。
そう考えるとね、いろいろ捨てたもんじゃないですよね。
ありますか?あなたにも。私もちょっと目まぐってみようかと思います。
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今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ごきげんコーチ、メンタリング専門家、鈴木康子でした。
ではまた、今日も笑顔でごきげんよう。いってらっしゃい。