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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚め、いかがでしたか?
さて、今日のお題ですが、【ニーズを読む】です。
なんだか、経済史のタイトルみたいですかね。
実はですね、最近初めて参加させていただいた、ビジネス系のオンラインのある会で、
斬新だなと思えるご提案をいただいたんですね。
それがまさに【ニーズを読む】ことなんだと感じました。
ニーズという言葉、いろいろな意味とか解釈があるんですけども、
この時は、お客様ニーズということです。
売る側、提供する側ではなくて、使う側が必要としているものの捉え方、
ここを読んでいきましょうということなんですね。
例えば、今では当たり前のスーパーマーケット。
これは忙しい、今世の中変わって忙しい方のニーズに応えるという形でできたシステムかと思います。
病院なんかも、総合病院というものもそうかもしれませんね。
あと、保険の窓口、これもニーズに沿った窓口というシステムかもしれないなと思います。
私のケースなんですけども、メンタリングというものを専門にさせていただいていて、
行動の支援でコーチングとか、心の支援でカウンセリングという形でやっているわけなんですが、
ここ5、6年、中高生向きというか、親御さんからお願いされ、頼まれてやっている対話、
中高生のモヤモヤ解消だったり、先髪を失っちゃうとか、自信を持たせたいとか、
他にも栄養入試とか、就職面談とかいろいろあるんですけども、
言葉として言えば、私は心の家庭教師と呼んでいるんですけども、
これを少し広めていくのはどうかなと思っていた時に、
だとしたら、ある業界とコラボレーションしたらどうかという提案だったんですね。
目から鱗でした。私にはなかったして。
顧客ニーズ、いわゆるお客様ニーズから逆算して、
私が提供できるものがうまくマッチングするといいなと思ったりもしました。
ニーズを読む始まりはほんのちょっとの気づきから、
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
必要な方に、必要なタイミングで届きますように。
ご機嫌コーチ、メンタリング専門コーチ、鈴木康子でした。
それではまた、今日も笑顔でご機嫌よう。いってらっしゃい。