00:05
はい、今日はここからです。どうぞ。
はい、みなさんこんにちは。こんばんは、ゆいねです。
お久しぶりの方、初めましての方もいらっしゃると思うんですが、安子はん🧡の実の娘のゆいねと言います。
今日はお邪魔して、私が作ったオリジナルの刺繍の卓上カレンダーを紹介しております。
よかったら、製作の裏話など、母とつらつら喋らせてもらったので、その後聞いてみてください。
はーい。
ばいばーい。
それでは。
いや、かわいいね。
どう?どう?どう?
この、なんか、このいちご?
うん。
これなんかもう、食べたい。
すごい、なんか絵画みたい。
絵画タッチなの?これ。
あ、でもそうだね、なんかこのアートっぽい、そのグラデーションの付け方をしてるのが、わかりやすいのがいちごかもしれない。
赤、本当にエンジン色みたいな深い赤と、この葉っぱの根元の方が白くなってと、
それはもうサーモンピンクのもっと薄い色みたいな色とかを、結構朱色っぽい赤とか使ってて、
結構今回はそのグラデーションにこだわってて、糸の色選びにすごく時間をかけたと思う。
いやーすごいわな。なんか年々なんか。
そうね、年々。私、テイスト違うかなって思うんだけど。
違うし、凝り方っていうかなんだろう、凝り、その焦点の当て方というか、ここだっていう何かこう、テーマというか課題というか。
自分がその多分1年で得たやり方だったりを集結させてるまでは言えないかもしれないけど、取り入れてると思う。
今までは刺繍って1本取り2本取りとか、糸の本数を決めるときに2本取りを主流にやったの、ずっと。
で、2本取りでやれば、今までの刺繍の前の今年のカレンダーとかはそうなんだけど、
それを1本取りにして、さらに細い線でたくさん刺す回数を増やして、
倍かかるじゃん。
そうだね、倍かかる。
だけどその1本取りを試してみたのが今年だったから、すごい楽しくて、その1本取りを使ったって感じ、カレンダー。
03:07
楽しいんだね。
楽しい。
えー、わかんない。
どんなところが楽しいって思うの?
どんなところがね。
1本取りとどう違うの?
1本取りだと、糸と糸の間、糸と糸を、細かいこと言うとわからないと思うので、ステッチの方法とかはいろいろあるんだけど、
私がロング&ショートステッチっていうのをしてて、その時に特にわかりやすいのが、糸の一針1センチくらいを刺しました。
で、隣に1センチの半分の0.5ミリを刺します。
1センチ、その隣に5ミリの長さを刺す。
そのまた隣には1センチを刺す。
そのまた隣には5ミリを刺す。
で、そのロングショート、ロングショートを横に並べて敷き詰めて、下の何もロングショートをどんどん。
あー、段差ができるんだ。
段差ができるところの隙間を埋めていくっていうのがロング&ショートステッチっていうものなんだけど。
そうそう、その1本が細ければ細いほど、敷き詰めるのがギュッギュッってどんどん目が詰まっていくじゃない。
これが極端に6本塗りだったら、太い線がボン、太い線がボンって並んでいくから、
同じ幅感でも、例えば10回やれば埋まるところを、1本塗りだったら60回細かいのをタタタタタタタって敷き詰めなきゃいけないから、
それだけでも細かく繊細な印象になるのね。
そりゃそうだと思う。
それで表現すると、2本塗りより、やっぱり2本塗りの細かい方なんだけど、さらに滑らかなグラデーションができるっていう。
そうだろうね。ロートでもわかるわね、雑か細かで。
そう、大雑把なラフなカジュアルな感じも可愛いんだけど。
それは可愛いんだね。
可愛いと思うし、6本塗りが生きる刺繍もあってすごく好きなんだけど、
例えばニットに刺繍する時とかは、1本塗りでやったらニットの毛糸に埋もれちゃうから、6本塗りでザクザク縫ったりとか、
その1本塗り刺繍作品を作ってみたいと思ってやったのが、
06:06
今年色々コラボしたアキコバさんっていうイラストレーターの方のクマさんの絵とか、かき氷とペンギンの絵とか、
あの辺をやったのは全部1本塗り刺繍を試したかったからなんだけど、自分の中では。
そのイラストの表現を1本塗りで滑らかに精細にしたら綺麗に仕上がるんじゃないかと思って、
アキコバさんっていう私が大好きなイラストレーターの人にお願いをして、
そのイラスト刺繍にさせてくれないかと頼んだら、本当心よくOKしてくれて。
それは嬉しいでしょって思ったよね。
そうそう、売るとかじゃないから、自分の作品の制作としての一環としてやらせてもらうってことで、
OKもらって5個くらい作品を作ったんだけど、
その時に1本塗りも楽しいって思った。時間かかるけど。
時間かかるっていうしか私には考えられない。
でも滑らかだし、より精細でっていうのはわかるね。
それだけわかってくれれば嬉しい。
それでその一色で糸を敷き詰めるだけでも結構繊細なのがわかるんだけど、
その糸の色をグラデーションにしたりとか変えると、
もっとここの1本がこんな細いのねっていうのがわかる。
見やすくなるから糸の色を変えてそれを伝えたっていう感じかな。
でも一部はそのグラデーションわかりやすいと思うけど、
1月が招き猫なのね。
招き猫見てるみたい。
招き猫の本体の色が白なのね。
白は一色だけでグラデーション使ってなくてやってるんだけど、
その1本塗りで敷き詰めてるのすごくいい。
いっぱい見積み。
だから猫ちゃんのふさふさ感っていうの?
まぬけ猫だからわかんないけど、ふさふさしてるから。
猫って猫だから。
猫はね。
あとこのお座布がかわいいよね。
お座布もね。
でもこう1本塗りにこだわってはいたんだけど、
買っといて全部1本塗りにすればいいってもんでもなくて、
この中ではたとえば座布団の四隅の紫のふさふさあるじゃん。
ふさふさは2本塗りなの。
わかった。
わかる。
これが1本塗りにしちゃうとしなっとしたふさふさになっちゃう。
わかるわかる。
細すぎて。
パキッとしてね。
そこは毛並み感をバサッと、フリンジのバサッとしてたから。
09:04
細かいわ。
これも1回1本塗りでやったんだけど、1箇所ね。
あんまり好きな座布団じゃなくなったと思って、
全部やり直して2本塗りにしてやったりとか。
やってさせてみないとわかんないとこあるから、
結構そういうやり直しは頻繁にあった。
気に入らなくてやり直してるって聞いたときに、
これはまあ間に合うのか年内にって思ってたから。
本当やわ。
でもね、楽しみにしてくれてる人、問い合わせが来たりとかさ。
それが励みになってやった感じだね。
そうや、私の言ってる生態の一所も、
あれ?今年はないの?って言われて、
いや、今奮闘中みたいですね。
奮闘中。
よかった、じゃあ5個って言ってるから。
嬉しいね。
2月があれだ、これだね。
2月はドーナツでタイトルつけたんだ。
タイトルを毎度つけてて。
それも後でちょうだい?
うん、送る。
1月、開運招き猫。
2月、一口ドーナツ。
一口食べられてるのね。
だからか。
あとは2月はバレンタイン。
でもチョコレートかかったドーナツでした。
したんだね。
3月が春のイチゴ狩り。
行きたいね。
これイチゴ狩りをすごいイメージしてる。
葉っぱの伸びてる。
草がね、ちゃんとね。
草が伸びっぱなしっていうところです。
4月がチューリップの贈り物。
綺麗だね、可愛いわ。
この色目いいね。
優しい。
これユイネだわ。
これは私もなんか、
ウェルカンボードとかで今までお花の刺繍をすごいしてきて、
チューリップも結構多かったから、
それをやったことができた。
これウェルカンボードって感じがするもんね。
そうなの。
でも本当ここから4月から思い浮かんだから図案。
今まで裏話としてなんだけど、
制作の。
いいのね。
母に言ったかは忘れたけど、
最初思いついてた図案とかイメージがあったのね。
全体的なデザインとして。
それを思いついて、やったことないことだったの全て。
で、一本取りとかそういう話じゃなくて、
12:00
図案がね。
図案が。
で、パッチワークを用いてたの。
もともと思いついたものが。
で、パッチワークをしてある布が土台になっていて、
刺繍をちょこちょこいっぱいするみたいなイメージだったの。
可愛いじゃんと思って、頭の中では。
で、図案も全部1月から12月まですごい時間かけて描き終わって、
パッチワークの布も切って、
ミシンで全部縫い合わせたところまで来たの。
すごいな。1週間くらいかけて。
で、終わって、やっと1月から刺繍始めたんだけど、
全然可愛くなくて。
それで、一回やってみたけど、
全然やめたってやつが、その話で。
それが一番今回のやめたで大きな決断だったかな。
こんなに頑張って土台作ったけど、うまく刺繍できないし、
できるとしたらものすごい時間をかけなきゃいけないわと思って、
難しかったの。1枚の布に刺繍をザクザクするやつじゃなくて、
パッチワークっていろんな布が重なって分厚い生地になったりとか、
いろんな状態の布状に刺繍するのが難しかったし、
刺繍の量もすごい考えてあったから、
1ポイントだけじゃなくて、6個くらいの小さい刺繍をいっぱいするようなイメージで、
結構凝ってたのね、デザイン的には。
でもそれを、このカレンダーじゃなくても、
これはまたリベンジとしてどこかでやろうと思い直し、
じゃあ今までカレンダーで初めて背伸びするわけじゃなくて、
今まで私がやってきて、みんなからいいねって言ってもらえたモチーフだったり、
見てもらっていいねが多かったとか、数字で言うと、
そういう反応が良かったものとか、
自分っぽいなって思うものから考えたのね。
素晴らしい。
考え直したら、やっぱりウェルカンボードのお花の刺繍かなってなって、
お花の中でもチューリップ刺繍すごい楽しかったなって思って、
チューリップいいじゃんっていうところで、4月のチューリップが決定したの。
いいね。
そこからちゃんと他の月も考えられたから良かった。
良かったね。
チューリップ祭りじゃないけど、チューリップだけもいいね。
確かにいろんな色とかね。
チューリップ好きにはみたいな、たとえばクモ好きとかなんとか好きみたいに。
もう本当にターゲット絞ってて。
そうそうそう。
このマニアみたいな。
だってブルーとかも知りたい。私見たいわ。
わかる。チューリップ何色にするかもすごい悩んだもん。
わかるよね。
ピンクに落ち着いたんだけど。
1個だけだとこれでいいけど、何色のチューリップかなって見に行ったり。
15:00
確かに。
なんとか縛りも本当に面白いと思って。
案としてはあった。
いいね。別にカレンダーだけじゃなくても。
そうだね。
普段使いできるものとか。
なんかスンとしてるチューリップとか、なんかありそうじゃん。
子供が持って似合うチューリップとか。
そうだね。ほんとほんと。
大人が持ってスッてしてる腹束とは全然違う感じがする。
わかる。そうそうそうそう。
この色目使いもすごくいいな。好きだな。
これはなんか入学式をイメージしてるかも。
なんかこれあれだね。ロゴじゃなくてこう付けたい感じ。
ブローチ。
ブローチみたいにして。
わかるかも。
これが4月ね。
4月5月が弾けるポップコーン。
出た。
出た。
ユイネっぽい。
ポップコーンを弾いて刺繍したんだ。
ポップコーンに見えるよね。
サーカスの時みたい。
小っちゃい時サーカス作ってたじゃん。
その時にポップコーン持たせた。
よく覚えてるね。細かいとこまで。
細かいことやってるなって言うから覚えてるんだよ。
小学校の時。
これはなんか5月ね。これでウィークもあるし、
遊んどるイメージで、元気なイメージで、映画館とか。
映画館とかね。
ポップコーンのこの弾けてるポップコーンは簡単だったんだけど、
詰まってるポップコーンのこの表現が結構難しかった。
詰まってなきゃダメだからね。
でもまあ見えるよね。
見える。
やっぱこのポップコーンの器がポップコーンだからね。
ちょっと焦げついてるのとかいろいろ入ってるんだよね。
そうそうそう。
6月が紫陽花年ですけど、紫陽花咲く頃。
これは違うね。
なんだろうな、これはね。
ちょっとまたテイストが違うわね。
なんでしょうね、これ。
そそっとした雰囲気。
なんか蝶々みたいじゃないけど、なんかこう。
表現難しいね、これ。
優しいんだけど、
こう、
ぷりんとしてるというか。
嬉しい嬉しい。
そうだね、なんか色味も青と紫で落ち着いてて。
18:01
存在感がすごくある感じ。
ありがとう。
この葉っぱの色味とかも結構何にするかで本当に印象が変わるから。
本当だね。
3枚だけど3枚とも違うもんね。
これも青の色味をすごい5、6色使ってて、紫も。
いろんな紫を集めた感じです。
なんかクイズとか入れたいね。何色使ってるでしょう?
クイズやるの好きだもんね。
小っちゃい時。
クイズ大好きだもんね。
で、7月が夏色クリームソーダ。
いやいや、これなんか大人っぽいな。
これもお気に入り。
そうなの、ちょっと大人っぽいクリームソーダ。
で、この子と紫陽花、さっきの紫陽花とかでちょっと大人っぽい雰囲気を出したいなと思い始め。
で、結構全体的に今回はクラシカルな雰囲気にした。
分かる気がする。
私たち寄りになってる?そんなことない。
でも本当そうそう、大人?
なんて言ったらいいんだろう。
おじさまも。
おじさま、おばさまも。
飾ってもらえるような雰囲気。
昭和レトロっぽい感覚もあるもの。
だかもしれない。
そうなの、それは絶対正解。
だからさっきの話の一本鳥だと結構大人の雰囲気に仕上げることがしやすいのね、私の中では。
だからこれがもし2本鳥3本鳥で糸の色変えたら全然大人っぽくないと思うのね。
なんかうちの親に大ままに見せたいね、これね。
見せたいね。
このクリームソーダの糸のタッチっていうか、これ。
見せたい。
うちの親っぽいわ。
好きそう。
なんか編み物のね、ニットのグラデーションとかさ。
そうそうそうそう、似てる。
なんか好きそう、分かる。
そうだよね。
通ずるものがある。
あるあるある。
とてもあると思う。
とてもある。
あれ?とか今ちょっと勘違いが起こりそうだった。
今までクリームソーダ刺繍は何回かしたことがあったんだけど、そのどれよりも大人っぽい感じ。
分かる分かる。
分かる。
分かるしか言ってない。
ありがとう。
なんかシュワってしてる感じじゃない、これは昭和レトロな喫茶店とかでも出てくる一品みたいな。
そうそうそう、そういうイメージ。純喫茶のイメージ。
純喫茶って知ってるのが良いね。
21:01
うん。
さくらんぼもね、この。
そう。
なんかシンプルな、結構色味が、ブルーっぽい色味の緑にした。
ましててんてん、これボタン、ビーズとか?
これは刺繍だよ。
刺繍なんだ、ビーズみたいな。
フレンチノットステッチっていう玉止めみたいにしてするステッチをポツポツとやっております。
器の縁がね、器の周りの縁を白で縁取らなかったの、あえて。
だから縁取るバージョンを想像してみたんだけど、そうするともう少し可愛らしいイメージになった。
下のそのところがくるくるってこう、人魚じゃないけどこう。
あー。
なんていうのかな。
そう。
器の下のところ、器を支えてるところ、この色味も好きよ。
これもグレーなんだ。
オシャレだわ、これも。
ちょっと。
凝ってるわ。
上のアイスと違うものの色。
そう、そうです。クリーム色と。
ね。
そうなの、ありがとう。
8月は、今こうやって喋ってんのも自分の中で初めてだから、いつも頭で自分の中でしか思ってなかったから。
8月は花火のきらめき。
花火のきらめきっていうタイトル。
っていうタイトル、そう。
これもね、なんか背景がさ、紺じゃなくて白だったんだけど、
まあ、そんな花火もありかなっていうのと、なんかあんまりこういう刺繍ないなって思って。
ないよね。
ちょっと珍しく。
ほら、真ん中のこれはきらめき?
真ん中っていうのは真ん中下?
うん。
これは、なんかこういう花火あるじゃん、なんだろう。
ドーンと上がってカラカラ、キラキラキラってやつ?
そうそうそうそう。
あれ?
あれ。
あれか。
なんかドーンと上がって下に落ちる姿は見えないやつ。
キラキラキラってやつね。
キラキラキラって急に輝いてそのままフェードアウトするやつ。
あれちっちゃい時なかったんだよ、大人になってから出てきたの、花火。
そうなんだ。
すごいなと思って。
確かにあれすごい楽しい。
ね、あの技術すごいよね。
キラキラ感が。
そうそう、びっくりしちゃう。
かわいい、綺麗。
ナヤ柄もすごいけど、あのキラキラもすごい。
これはフレンチノートステッチっていうさっき、玉止めのステッチをめちゃくちゃやったよって。
やってるわけだ。
で、これは2本撮りか3本撮りでやった気がする、玉は。
24:02
1本撮りだとほんとちっちゃい玉にしかならないから。
でもゴージャスというか、やっぱり2本撮りとかその方が、3本撮りの方がゴージャスが存在感が出るような感じの。
そうなんだ。
だんだんわかってきたの?
わかってきた。
で、次が9月。
あら。
9月は森のキャンプディオリティー。
いやいやいやいや。
いいじゃないの。
ほんと?
いや、この色味なんかけんちゃん思い出すけど。
ちょっとけんちゃんのテント、こういうの持ってるわけじゃないんだけど。
テントのイメージね。
テントキャンプに行った時に思った感じ。
なんかたけびもあるし、昔の縄文時代とは言わないけど。
縄文時代は想像してないけど、確かにそうなってきちゃった。
そこまでいかないけど、レトロな感じにもなるっていう。
もう、ザ・テントっていうのをやりたくて、
オレンジのイメージしかわかなくて、
オレンジのグラデーションにした。
グラデーションがすごくいい。
これをさっきのロング&ショートステッチのデコボコを、
永遠に連ねているっていう感じ。
いや、何時間かかるのこれ。
これ、一面だけでも。
これ一個作るのにどのくらいかかるんだ。
一個だいたい…
5時間くらいかな。
5時間くらいでできちゃうの?
縫い始めてからってこと?
縫い始めてからだよ。
コースをやってラフを書いて、糸選びして、
縫いだして終わるまでだったらすごい時間でしょ。
それはすごいかかってる。
さっきのパッチワークもボツになってるんだから。
8月の後半からカレンダー作りを始めてて、
8月の後半から図案を考えたりして、
9月に入って、
違うオーダーとかもやってるから一旦休んで、
9月の後半に、1ヶ月後にやっとまた再開できたから、
パッチワークを1週間やったけどダメにして、
とっかずはまた考え直して、
始終して10月から始終をだいたい始めたね。
だから諦めないでよかったね。
27:00
通常10月から売り出すからね。
そうだよ。だから心折れそうになってんだって。
そうだよね。
心折れかかってるのよ。
でも間に合って待ってくれてる人、
そしてなおかつ部数増やしたんだもんね。
そうです。
今年はね。
そして?
10月は…
あらま!
10月の一押し。
あらま!かわいいんじゃないの。
リスの空き自宅。
リスの空き自宅?
うん。
いいねこのネーミングも。
えー。
私はほんと始終の一本一本がわかるよっていう月にした。
あらな。
なんかさ、ゆいねんはさ、この目の付け…目?
目がさ。
お目目大事にしてる。
すごいよね。昔から中学ぐらいから私思ってるけど。
作るもの作るもの。
目が命だから。
命だね。
なんか人形の命じゃないけど。
このしっぽも。
ゲートで作ってましたね。
これは本物のリスの写真をすっごいいっぱい見て。
とにかくいっぱい見て。
出た?出た?
でもなんかいろんなリスちゃんがいて、その種類が。
シマリスにしたんだけど。
なんだっけ、エゾリスとか。
なんか耳がすごいピョンって、猫みたいにキツネみたいにピョンってなってるリスとか。
いろんな色のリスがいたんだけど。
この横向き姿になんとか落ち着き。
なんかいっぱい見てる様子も考えられるから面白い。
相当見てるだろう、きっと。
で、リスのこの今横に向いてる写真は全然なくて。
そうでしょうね。
落ちてなくて。
どうしたのこれ、書いたの?
書いた。
3、4枚のリスの横の画像をたくさん集めて統合的に書いた。
なんか一人で黙々とやってる想像するとすごいよね。
リスの研究会になったかと思った。
職人、職人だからほんとに。
11月は冬。
やっと11月来た。
なんかいいね、単純でシンプルで。
冬色手袋。
30:03
手袋です。
分かります。
雪の結晶がポイントです。
繋がってるのがいいね。
後から思ったんだけど、繋がってる紐すごい短いね。
子供用かなっていう。
これにかけられない。
伸びることにしとけば。
伸びることにしよう。
これ一人では気づいて突っ込みまくっちゃった、自分に。
こんな長さの紐ないわって。
首に巻くって感じで。
伸びることにしとけばね。
隠れてることにしようと。
これも冬の透き通ったブルーのイメージにして。
ニットで作られた手袋っていう感じを。
分かるよ、これニットであるのかと思っちゃう。
これを写真に撮ったのかと思っちゃう。
ほんと?
だって刺繍じゃなくてこれあるんだとしたらそれを写真撮ってるからしたいって感じですね。
可愛いよね。
いいよ。色目も優しいし。
ありがとう。
最後がペアのクリスマスツリーです。
いいね、この最後のスタンダードさが。
こちらは地味にこだわりがありまして。
そもそもツリーの緑の木の刺繍は2本撮りで。
ツリーの木のザクザク感を出したというか。
天才過ぎずみたいな。
分かる分かる。
星も中でグラデーションみたいになってるんですね。
画像でどれだけ伝わるか分からない。
白っぽいのも入ってる感じ。
飾り付いたボールの玉も少し光の加減を表してて、色味を何色か使ってる。
こだわりはここに赤を入れてない。
そうそうそうそう。それ今言おうとした。
赤を抜いてるじゃんっていう。
クリスマスといえば緑と赤っていう赤を無しにしてあえて。
これを飾ってる隣に例えばサンタのモチーフの着物を置いたりとか。
そのトータルの空間の一部として緑に使ってねっていう意味なんです。
説明して歩きたいね。
これは説明したい。最後のページだけ説明したい。
隣にサンタさんが。
赤が入ってないところが見つかる。下のところの木とか無いじゃん。
33:03
そうそうそうそう。これってどう映ってるか分からないんだけど。
私的にはクリスマスツリーの全体像のトップの部分を描いてるんだけど。
そうは見えなかった。
そうは見えない?やっぱ。全身に見える?
全身に見える。
まあいいやそれはそれで。
全身に見えるけどあえて下のごちゃごちゃじゃなくて本当にシンプルなそこが。
これも大人っぽい感じ?
まあそう。どっちでもいいや。転がれば。
またはほら、日本じゃないっていうかさ。
それはあるかもね。
なんか北欧でもいけそう。
なんかシンプルに落ち着いた色味の飾り付けっていう風にして、
そのさっきの言ったクラシカルな雰囲気を感じてもらいたいなと。
感じてる感じてる。
感じてる感じてる。
大人っぽい。
でね、あ、そうだそう。それで以上なんですけどね。
で、最後のページがね、今回初めて作ったんだけど、
12ヶ月分の刺繍のチェックが1品あるやつ。
本当だ本当だ。そしてQRコードも入ってる。
あ、そう。
えらいじゃん。
入れたついに。
えらいっていうか。
えらいよね。
えらいえらい。
私12ヶ月集まってるところ可愛いから。
可愛い可愛い。
はい、ここまで聞いてくださった皆様ありがとうございます。
何年か前、コロナの頃かな。
彼女がまだね、スタイフにアカウントがあった頃。
こんなのが形になったらいいなっていうことでできた刺繍をモチーフとしたカレンダー。
名前もね、ウフフカレンダーにしてね、販売をしたわけですが、
あれから何年か経ち、
思いとか、
待ってくださっている方がいたりして、
そのことで形にしていくっていうことがかなったんだなって思いました。
思っててもそのまま消えちゃうものもあれば、
何かしら形になっていくもの。
これは私もそうですし、
結構誰もそうなのかなと思ったりもします。
それでも良かったなというふうに私は思っているんですが、
そして誰かで問わず、
私もあったらいいな、できたらいいな、
できることから一つずつ応援していきたいと思っています。
テイストとかね、12ヶ月見たい方はですね、
サイトを貼っておきますので、
どうぞご覧いただきまして、
よかったら手に取ってください。
お聞きいただきましてありがとうございます。
またおしゃべりします。
では。