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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝の目覚めはいかがでしたか?
さて、今日のお題ですが、【もうひとりの自分】ということで話をします。
はい、13年前のこの日、3月11日のことで、ちょっと思い出しながら話したいんですけども、
私はね、午後その時間、2時過ぎはね、渋谷にいたんです。
ある説明会に参加してまして、夜は移動してセミナーというのをやらせていただく日だったんですね。
その渋谷で説明会の途中でした。揺れて。
で、机に潜ってね、で、どなたかが東北の方で震源地らしいということで揺れがね。
で、どんな状況かは分からずでした。
で、まあとりあえずエレベーター止まったので階段で降りましょうって5階から降りている途中でね、ちょっと古いビルだったんですよね。
あのコンクリートの壁のところに亀裂が入っているのが見えて、うわって思ったのを思い出しますね。
で、そこから携帯というか繋がらなく、なんか届かなくなってしまって、まずはそのカフェで待機しようと。
まずそのセミナーもね、自分というか開催者がいたので、そのどうするかっていうその連絡を待たなきゃと思ってたんですね。
で、様子がね、まだ分からなかったです。
うーん、なかなか入りにくいので、電波というか、なので津波も全然分からなかったし、ただ分かってたのは電車が止まったらしいと。
で、見込みがないと動くね。
で、タクシーに拾うって言ってもすごい人だったし、バスも渋滞っていう。
ふと見たらもう夕方になって3時間ぐらい経ってた時に、開催中止という連絡を受けて、さてそこからどうするかだったんですよね。
その時点で、6時近かったと思います。
で、私の中でこのもう一人の自分っていうのが出てくるんですけども、今思うとね、渋谷というところにいてどっちに住むか。
このどっちというのは、実家が私の母が一人で住んでましたので、介護も必要だった母のところに行くか、それとも自宅、横浜方面に向かうかっていうね、真逆なんですよね。
あの時ね、今思うと、自分とは別にもう一人自分立てたぐらいな感じがしました。
美番って少し前に流行りましたよね、ドラマ。
あれをご覧になった方はお分かりかと思うんですが、Fの存在です。
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私自身はね、日曜でも仕事柄というか、セルフコーチング、自分との会話っていうことがよくあるんですけども、
ただね、あの時はね、自分に問いかけてっていうよりも、もうちょっと大きな迷いだったり、大きな決断だったり、ちょっと煮詰まりそうだなという感覚があったので、
もう一人の自分を置いたぐらい。で、その人と対話するみたいなね、その感覚があったなというふうに思い出しました。
結果、私は自宅の方に横浜本面に7時間歩くことになるわけなんですけどね。
大きな迷いとか、そういったような煮詰まりそうなのに入っちゃったなっていう時には、一旦その場を抜ける、離れる。
そしてもう一人の自分を立てて話すみたいなことをやってるんだなということをちょっと思い出しました。
結構効果はね、私はありそうなんですけど、皆さんはFの存在いらっしゃいますか。
今日も聞きいただきましてありがとうございます。始まりはほんのちょっとの気づきから、必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ごきげんコーチ、メンタリング専門家、鈴木康子でした。
ではまた、今日もご安全にお過ごしください。
それでは、いってらっしゃい。