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207.あきらめと受け入れ
2022-04-26 05:23

207.あきらめと受け入れ

あーあ、
結局痛みはとれないじゃん↷↷

心の中でずつとつぶやいてた。
でもあきらめたくなかった。
"あきらめたらダメ!"

どうやら私にとって
この「あきらめない」は特別みたいで。。
大げさかもだけど、これやめちゃうと、
つまり"あきらめちゃう"と腑抜けになっちゃう???

そんなこたーないんだろうに、ね💦

でもきっと・・・
ここまでは、私にとっては"おまじないの言葉"
だったのかもしれないな、
立ち上がるために。

そんでもって、今朝思ったんだ。
"あきらめよう"
そしたら・・・
どんどん気が楽になっていきなり広がって・・
で、次に思ったの。
「もしや"あきらめる"って受け入れることなんだ、て。」

えっ?
今ですか?
はい、ここからです ! おそっ(笑)
***********************************
はじまりはほんの少しの気づきから。
今日も聴いていただきありがとうございました💕

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00:05
はい、皆様こんにちは。安子はんです。 安子はんです。
今日は4月の26日火曜日、連日。 珍しい。始まりはほんのちょっとの気づきから、今日も少しおしゃべりします。
今日はですね、 今朝、なーるほどって思ったことがあったので、しゃべります。
言葉にすると、諦めるって受け入れることだったのかもしれないっていう話です。
私にとってはね、結構大きいことだったんですよ。この言葉。
っていうのをね、諦めなければどうにかなるみたいな。 諦めちゃダメ。よし踏ん張るみたいなね。結構大事だったみたい。
クライアントさんとの会話の中でも、ありました。
もうちょっと若い時ですけどね。ほんのちょっと前から。
あなたが諦めても私は諦めないよ、みたいなことを言ったりもしてたんですけど。
いやー、体のこと?膝のことなんですけどね。これで気がついたんですよ。
あ、なんていうのかな?この言葉、諦めるっていうのは、このこと、夢物語ですよね、簡単に言えば。
膝を諦めるってことは、受け入れることなんだって。
ある意味、諦めたら広がったって感じですかね。
具体的に言うと膝が、手術をして半年経ってね。
1ヶ月に1回ぐらい様子見で診察に行ってたんですよ。
回る合いをとって、無事に切れかかって半月盤がくっついて、膝も曲がるようになって、重心もかけられるようになってということだったんですけど、
痛みはね、続いてたんです。
月に1回の診察、ぼちぼちやりながら、昨日で終わったんですけどね。
先生はすごく、私の感覚を大事にしてくださるので、どうしますか?って聞いてくださったんですけど、
手術前にポロッとおっしゃったんですよね。
半月盤の手術、つないだとしても、痛みが取れるとは限らないって。
その意味がじわじわとわかる気がします。
なんかね、私の中では、そこがつながって、時間が経てばリハビリすれば元気になって、元通りというか、シャカシャカ歩けるようになる。
少なくとも痛みは取れると思ってたんですよ。
ただ、やっぱりね、減ってはいるけど。
階段登る時に、膝の内側がピキッときたり、寝て起きた時とかね、座ってて立ち上がった時の一歩。
なんかテレビでも宣伝やってますけど、その時に、違和感というか痛みが来るわけですよね。
03:08
で、軟骨がすり減ってるんだからしょうがないっていう理屈もわかってましたが、私の中では希望があったわけですよ。
また、お寝歩きぐらいとかね、シャカシャカ歩いて、5年後には山登りたいとか、お寝歩きたいとかね、目指せみたいな。
諦めなければ頑張れるみたいに思ってたんですけど、いやーちょっと待てよと思いましたね。
ある意味、諦めようって。
つまり、元通りにはならない。
例えば洋服もね、新品のところに穴が開いちゃってね、継ぎ上げをして、着れないわけではない。
けど、新品ではない。
でも、その状態を大事に使うこともできる。
それを受け入れて、こんな風にしてたらいいかなって、新たな考えができてね、そこと付き合っていくというか、そのこともできるんだなって思ったんです。
いやーなんかね、頭ではどっかでわかってた気がするんですよ。
ただね、希望持ってたんですよね。なんか新品になるような気がしてたのかもしれない。
シャカシャカ歩けるように。
ある意味、そっか違うんだな、そのことは諦めようって。
だから今の状態を受け入れて、そしてまた進もうって思いました。
なんだかね、これは結構私の中では大きいことでしたね。
物とかこととか、物理的に難しいこととか、あと自分が手が及ばないこととか色々あるんですけど、
その理想像を一旦弱気に置いて、そして状況を受け入れて、一旦諦めてやっていくっていうのも一つの手なんだなっていうのを自分の体を通して膝を通して思いました。
今日も聞いていただきましてありがとうございます。またお喋りします。では。
05:23

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