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197.わたしとなかよし
2022-01-24 07:48

197.わたしとなかよし

わたしには すてきな
ともだちがいるの。
それはね・・・・
わ、た、し !

みんなと仲良く??

いえいえ
わたしとなかよく
が、いっちばん(^^♪
ですよね~💕
***********************************
はじまりはほんの少しの気づきから。
今日も聴いていただきありがとうございました💕

▼ごきげんコーチング
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#コーチング #コーチ #ごきげんに生きる #きっかけ #チューニング #わたしとなかよし #大人の絵本

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00:05
はい、みなさまこんにちは、安子はんです。 1月の24日、月曜日ですね。
始まりはほんのちょっとの気づきから、今日も少しおしゃべりします。 1月24日、もう終わっちゃいますね。1月も早いなぁ。
ねえ、みなさまどんなふうにお感じになってますか?
今日はですね、このサムネにもあげましたけど、わたしとなかよしっていう本なんですけどね、これ。
今朝があったら、ふと思い出して、引っ張り出してきて。 で、そのことをどうしてつらつら思ったことがあったので、しゃべります。
わたしとなかよし、これはアメリカ・ミネソタ州の方ですね。 ナーシー・カールソン作。
中川千尋さん役となってます。 なんかね、このわたしとなかよしっていうタイトル、4、5年前に
絵本セラピストの友人のあこちゃんがね、教えてくれた一冊なんですけど、 なんか、ん?みたいな
思った時に、ああ、日本は みんなと仲良くだもんな。
なんか違うよなって思いました。 なんか、なんか違う。でも、きっと
わたしとなかよしがいいなって思いました。 水平紙にね、こんなことが書いてあります。
読みますね。 わたしには素敵な友達がいるの。
それはね、わたし。
お絵かきをしている時も、自転車を漕いでいる時も、 本を読んでいる時も、わたしはいつもわたしと一緒。
わたしはわたしのことが好き。 自分を大事にすることの大切さを教えてくれる絵本です。
なんかね、素敵だなと思って。 でね、
思い出したんですよ。娘が小学校があった時の ちょっとしたエピソードをね。
日本では聞こえてくるので、みんなと仲良くしましょうとか、 小学校がある時には100人友達できるかなっていう歌もあるように。
こう、 なんでしょうね、仲良くする。みんなと仲良くするっていうのは良しとされてる感じがしてね、います。
で、彼女が小学校入学の時、隣の地域に住んでて、 家が引っ越したか途中であの引っ越した関係で本当は移りたかったんですけど、移れずに。
小学校期に自分の地域の小学校に上がる。 つまり周りに誰もお友達がいなかったんですよね。
03:00
で、集団登校というところもなかったので、一人で行くようになり。
入学式終わって3日目ぐらいかな、お腹が痛いって言って、 うーん、みたいなことがありました。
私も4月の頭、まだ企業に勤めていて教育担当だったので、 4月はね、新入社員とかに忙しい時期で。
それでもなんだかんだやりくりして、 4月の半ばぐらいまでは校門のところに送って行ったのを覚えてますけどね。
で、後に分かるんですよね、その何が起こったか。
どうやら彼女は、座った席の隣の席の子と 100人友達ができる1人目をその子と仲良くなろうと決めてたみたいなんですが。
どうもね、これまで出会ったことのないタイプの活発な女の子で、 まあ簡単に言えばちょっと引っ張り回されちゃったのかな。
疲れちゃったのか、びっくりしたのか。 ちょっと自信がなくなったようなところがあったみたいなんですけどね。
この、うーん、みんなと仲良くしなければならないみたいな、 その前提があると苦しい時もあるんじゃないかなと思うんですよ。
その1年か2年経った時に、もう一つは私の方の仕事の関係で、 会社辞めて独立をしてコーチングの仕事を始めた時に、
小学校の入学前プログラムっていう教育委員会の仕事をさせていただいた時があって、
その時にやっぱり聞こえてくる先生の声がね、子供たちに、 みんなと仲良くしましょうね、なんですよね。
でも方やね、大人の方の私がプログラムをやっている時に、 大人同士はといえば、と仲良くするって感覚はやっぱりないですし、
話しやすいとか気の合う、よろしくお願いしますみたいな、 何人かとお話しなさっているというような図ですよね。
うーん、それでいいだろうっていう感じなんですけどね。
そうそう、もう一個急に思い出しましたけど、
ちょっと私がうんと思うこと?
もう一つはね、駅とかデパートとかかな、駅ビルとかかな、 エスカレーターのところで流れているアナウンスで、
良い子のみなさーんって声かけがあって、
それでこんな風に乗りましょうとかいうアナウンスがある。
あのね、良い子のみなさーんっていう言葉にすごく窮屈さというか、
ちょっとこう良い子じゃないといけない感みたいな、 ああ日本だなって感じたりするんですよね。
06:06
この本のね、私と仲良し。
私と仲良し。
この本の中でちらちら載っているのは、
例えば転んだ時には、
小さな声でヘッチャラヘッチャラって励ましてあげよう。
失敗したって大丈夫。
落ち着いてもう一遍。きっと。
私はいつも私と一緒。素敵でしょって書いてあるんですね。
自分が失敗したり何かあったとしても自分で励まして、
人からもらうというよりも、
そういう時があったっていいよ。
私は私。素敵でしょって言える?
もう一遍頑張ろうって言える?
これいいなって思います。
これが底辺にあると、
自分ができるとか自分のあるものをどう使うかっていうことになっていくような気がしてね。
この辺の大きく言えば価値観的なものっていうのは大きいんじゃないかななんて思いました。
私自身もね、内部おねだりはたくさんするんですけど、
間密じゃないですけど、トマトがメロンになりたがるってやつですよね。
トマトはトマトでおいしいトマトにする。
そのためにはトマトはトマトで仲良しっていうのがいいのかな。
今日も聞いていただきましてありがとうございます。
またおしゃべりします。
では。
07:48

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