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リスナー名作劇場―宇宙をテーマにした映画
2026-09-24 13:17

リスナー名作劇場―宇宙をテーマにした映画

クリエイティブプロデューサー・三好剛平が時事のニュースについて、解説・コメントします。

田畑竜介
Groooooow Up

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サマリー

月替わり企画「リスナー名作劇場」で、宇宙をテーマにした映画の推薦作品を紹介する。『インターステラー』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『ET』『惑星ソラリス』『禁断の惑星』など、リスナーが寄せた作品と感想が取り上げられる。三好剛平は今月の作品として、1997年のアメリカ映画『コンタクト』を選び、電波天文学者エリーが地球外生命体からの信号を受け、未知の時空を目指す物語を紹介する。科学者エリーと神学者パーマーの対話を通じ、宇宙の広大さ、人類の知的好奇心、科学と信仰による真理探究が描かれる作品だと解説する。

宇宙をテーマにした映画の推薦
この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で多様な視点を提案するCatch Up。
木曜日はクリエイティブプロデューサーの三好剛平さんです。 今日はリモートでのご出演です。
三好さん、おはようございます。 おはようございます。 おはようございます。
さあ今日はですね、月に一度のこの企画。
リスナーの皆さんから月替わりのテーマでおすすめ映画を推薦いただく、リスナー名作劇場。
どんどんどんどんパフパフ。
さあ今月のテーマは、あすが中秋の名月であります。
宇宙をテーマにした映画といえば、ということで、たくさんの名作のご推薦をお寄せいただきました。
ということでここからはですね、そのメッセージをまずは紹介していきたいと思います。
まあ宇宙ですから広いテーマで。
でまた関連する作品いっぱいあるからね。結構大変でした今回。
いやでもね、本当に見ごたえのある作品をまたね、たくさんご推薦いただいてますよ。
リスナーが選んだ名作SF映画
ではまずトップバッター、ひなたぼっこさん。常連さんですね。
毎回一つのテーマに対して複数の作品と熱いコメントで応答してくださる心強い常連リスナーさんですけども、今回も5本の映画をご推薦いただきました。
5本。
作品はインターステラー、ガーディアンズオブギャラクシー vol.3、そしてスターウォーズマンダロリアン&グローグ、さらには銀河鉄道3-9、そしてプロジェクトヘイルメアリー。
インターステラーはおととしの12月に公開10周年を記念してのリバイバル上映で初鑑賞しました。
ノーラン監督、クリストファー・ノーランですね。ノーラン監督といえばアイマックス、わざわざ池袋のグランドシネマサンシャインまで出向いて国内最大のアイマックスフル価格で見られるスクリーンで見てきましたが、そのスケールは圧巻の一言でしたということです。
うらやましい。
すごいこだわりですね。
さすがですね。
そして3月に今年劇場公開されたばかりのプロジェクトヘイルメアリーについては、こんなくすっと笑えて感動したSF映画って初めてかもって思えるくらいめちゃくちゃ面白かった。こんなSF映画は見たことない。これぞ宇宙を舞台にした映画のベスト級といっても過言じゃない傑作だと思いますと熱烈なコメントをいただきました。
見たことないから見たいですね。
これめちゃ面白かったですよ。
見てみたい。くすっと笑ってみたい。
僕もこれ原作読みました。
原作も面白いですもんね。
映画は実は見逃しちゃってるので見ようと思います。
続いて黒犬タッチさん。毎回複数の作品をご推薦いただく頼もしい常連さんですけども、こちらもスターウォーズ、アルマゲドン、未知との遭遇、そしてETと4本の名作をご推薦いただきました。
ETについて。
宇宙の他の惑星の中にきっと生物はいますよね。嬉しい夢憧れを抱きましたと素敵なコメント。
心が綺麗になってる。
思わずでもそうなっちゃいますよね。
地球だけのわけがないみたいな。
本当にそうなんですよね。
それからトスノアヒルさんはメインインブラックをセレクト。
映画のエンディングに登場するニューヨーク、アメリカ、地球、太陽系、銀河とぐんぐん引きの画像になり、最後はてんてんてんというラストが印象的でした。
といただいたコメントには隣でみゆさんもニコニコうなずいてますね。
本当にこれめちゃくちゃ印象的なラストでしたよね。
ご覧になってない方はぜひご覧いただきたいところです。
そしてサンセノートさんはアンドレイ・タルコフスキー監督の傑作、惑星ソラリス。
ミステリーでスリラーで心細くて不安な、でもなぜか懐かしくて美しい、長い心の旅とその時間の中を漂っているような映画です。
今改めてみると短絡的な支配欲やコスパや経済利益ばかり優先する21世紀の地球人にはソラリスに近づいてほしくないと思わされましたというコメント。
これ内省的な大傑作ですね。その後の映画にも大きく影響を与えた一本だと思います。
続いてみのみのしんちゃんさんは1956年のSF映画の金字塔、禁断の惑星をご推薦。
1956年の古い映画で最初は白黒テレビで見て大人になってからはビデオをレンタルしては何度も見て分析を繰り返した結果、これほど後の宇宙映画に影響を与えた作品はないと確信しました。
シェイクスピアの技曲テンペストを宇宙を舞台にアレンジし直す試みに加え、楽曲はすべて当時には先駆的な電子音楽を採用。
劇中に登場する人格を持つ自立型ロボットはスターウォーズへ。見えない怪物は科学の視点から心理的恐怖を表現した惑星ソラリスへ。
そして未知なる惑星と遭遇する展開はスタートレックへと、それぞれがその後の名作SF映画をすべて先取りするような映画です。まさに宇宙をテーマとした映画の教科書ではないでしょうかとコメントいただいています。
今月もリスナーの皆さんにはたくさんのご推薦作品と熱いコメントを寄せいただきました。本当にありがとうございました。
今月の選出作『コンタクト』
ではそんな中から三吉さんが選んだ今月の名作は何でしょうか。
今月の宇宙をテーマにした映画のセレクト作品はラジオネーム長っぺさんそしてGIオレンジさんのお二人からご推薦をいただいておりました。1997年のアメリカ映画コンタクトを取り上げてみたいと思います。
長っぺさんからコメントをいただいているのが宇宙の広大さと未知なる大きな存在一方で人類の存在の小ささを認識させられる記憶に残る一本ですなんてコメントをいただいているわけですね。
『コンタクト』の物語と科学・宗教
この映画なんですけど手がけたのは名称ロバートゼミキスフォレストガンプとかキャスターウェイとか本当に傑作たちがありますけれどもこのロバートゼミキス監督が手がけまして主演にジョディー・フォスターそしてマシュー・マコノヒーを迎えました。
このコーナーの名の通りSF映画の名作として本当に今もなお広く愛される決定版の一本なんですけど今回僕も改めて鑑賞してやっぱりいい映画だなーってつくづく感心させられたのでここからそれを紹介していきたいと思います。
まずは映画のあらすじからです。映画。幼い頃から宇宙の神秘に魅せられ現在は電波天文学者として活躍している主人公のエリー。これはジョディー・フォースターが演じているわけですけど。
彼女はある日電波天文台で地球外生命体からの不思議な電波信号をキャッチします。それを解読してみるとそこにはなんと人類を未知の世界へと誘う時空間一望装置の設計図のデータが囲まれてたわけですね。
この宇宙との交信が政府から公表されますとたちまち世界中に報道が広がりまして一大社会現象になるわけですね。その話題になっている天文台にもヤジウマから何からか駆けつけてひしめき合う中で大変な大騒動になるわけですけどその中でやがて社会全体の中では科学と宗教をめぐる対立などいくたの議論がどんどん沸騰していくことになるわけですね。
そのエリーもそれらに巻き込まれながら苦悩を深めていきながらもなんとかうよ曲折を経てついに彼女たちは資産家の支援を得てその装置を完成させて未知の時空を目指すことになるのだがという物語になるわけですね。
今回この名作劇場で宇宙をテーマにした映画という風に皆さんから募集をするにあたってやっぱり自分としてもぜひちょっと注目しておきたいなと思ったのはその映画の中で宇宙というものがやっぱりそのどのようなものとして描かれているのかという点に注目したいと思ってたんですね。
宇宙への知的好奇心
このコンタクトという映画に関してはその点がやっぱり他の作品以上に宇宙って何なんだっけということをですね非常にそこにフォーカスがあるような一本かなと思ったので選んだところもあります。
映画の主人公であるエリーという天文学者の女性なんですけど幼少時から宇宙に魅せられてきた人物なんですよね。
なんですけどその一番コアにあったその彼女が何で宇宙にずっと惹かれ続けてきたかということに関してはその研究を通じてなぜ我々はここにいるのか。
我々は一体何者なのかっていうですねこれも本当哲学的とも言っていいような探究心なわけですけどもこの探究があるわけですね。
この映画の中ではそのように宇宙を研究する科学者としてのエリーと対応なす形で神学者、宗教を研究する神学者として今ではもう政府の宗教顧問を務めるパーマーという男性。
これをマシュマロ・コノキが演じているわけですけどこの人物が登場するわけですね。このエリーとパーマこの科学者と神学者というですねこの二人のやりとりを通じて徐々に映画の中では宇宙というこのどちらにとっても圧倒的に広大で未知なる領域をめぐって科学と信仰それぞれの道から真理を探究する人類の知的好奇心だったりとか
その可能性をめぐる遠大なる探究の物語にこの映画がなっていくわけです。
すごい大きいな。
大大だわ。
そうなんですよね。これ言い換えてみるとだから私たちの理解を優に超えた何かに出会った時に人類そして私たちが覚えるような純粋なるまず威風の念だったりとか異性の念圧倒されるそういう気持ちそしてその真理を知りたい迫ってみたいってかけてられるその純粋な熱に満ちた
そういうようなものが入り混じっていくような本当に素晴らしい知的好奇心に満ちた素晴らしい一本だと思うんですね。
それを何たって夜空の空気が進んでくるこの秋のシーズンに自らも空を眺めるような気持ちで見ていくこの映画になるというのは非常にいい経験なんじゃないかなと思うわけです。
ということでぜひ皆さんにもこの時期に見ていただくのすごくいいと思いますということで映画コンタクトご紹介させていただきました。
この映画なんですけど今ではもうアマゾンユーネクストネットフリックスなど主要なオンラインプラットフォームでは全てご覧いただけるものになっているのでいい作品なのでぜひともこのタイミングでチェックしてみてはいかがというご紹介でございました。
ということで今回は宇宙をテーマにした映画というテーマでお送りしましたリスナー名作劇場改めて今回たくさん推薦を寄せいただいて皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。
次回もお楽しみに。
三好さんありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間は三好豪平のキャッチアップをお送りしました。
13:17

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