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2026-02-23 23:07

[第160回]なぜ走ると人生が変わるのか?村上春樹のエッセイから学べること Q. 人生を変えた一冊は?

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▼映像はこちら
https://youtu.be/uecrr95B_qs

■今回は、リスナーさんからの相談にお答えします。
早川Pの人生を変えた1冊は村上春樹さんの『走ることについて語るときに僕の語ること』。“走る=自分と向き合い整える習慣”を見出し、石崎Pは映画『ペイ・フォワード』の“恩送り”に今も背中を押されています。

■健スポUPDATE
筋トレ

■収録場所
GODAI亀戸支店 https://www.godai.gr.jp/kameido/

*本番組でお届けしている医療、健康などの情報については、専門家への取材や出演者本人の体験、見聞をもとにしておりますが、特定の企業、製品等を、具体的に推奨するものではありません。特に医療品や医療機関の選択に当たってはご自身でご判断いただくか、かかりつけ医にご相談されることをお勧めいたします。

【番組への感想はこちら】
すぽきゃすTVでは、テニス・ゴルフ・ゴールデンキッズ・フィットネスなど、
GODAIのコーチ陣への質問を中心に、Q&A形式でお届けしています。
あわせて、番組MCへの質問や感想も大歓迎です。
日々のちょっとした疑問から、ずっと気になっていたことまで、ぜひ聞かせてください。
https://forms.gle/QJQvRqLD8fM8RJfn9

【目次】
OP
健スポUPDATE 
Q9.人生を変えた映画や本(映画観まくっているさん)
Q10.旅行先で一番印象に残った国や地域はどこですか(ヨーロッパが大好きですさん)
ED

【出演者】
◉石崎勇太
1981年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。
幼少期からテニスを始め、高校時代にはインターハイ、全日本ジュニアに出場。
大学時代には体育会硬式テニス部主将として1部リーグで活躍。全日本選手権、インカレ出場。
卒業後大手建設会社、広告代理店を経て、現在はGODAIグループが運営するGODAI白楽支店 支配人。
『すぽきゃすTV』の前身番組『すぽきゃす』の企画・立ち上げ、インタビュアーとしてGODAIのコーチ・スタッフや各界で活躍しているスポーツ・健康の専門家にインタビュー。
時にはスポーツアスリートのマネジメントやメンタルサポートを行い、テニススクールのコーチとして熱心な指導はお客様に高く評価されている。
プライベートでは二児のパパ。育児に奔走中!
https://godai.gr.jp/

◉早川洋平
新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、コシノジュンコ、髙田賢三など世界で活躍する著名人、経営者、スポーツ選手等ジャンルを超えて対談。13年からは海外取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を世界へ発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。
公共機関・企業・作家などのパーソナルメディアのプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」などプロデュース多数。
https://yoheihayakawa.substack.com/

【関連キーワード】
#村上春樹
#ランニング

 

サマリー

村上春樹のエッセイ『走ることについて語る時に僕が語ること』では、走ることが人生に与える影響が考察されます。特に、フィジカル面だけでなく、メンタル面や自己との向き合い方の重要性が強調されます。このエピソードでは、村上春樹のエッセイが人生と走ることの関係について語られ、彼の言葉から多くの価値が学ばれます。また、映画『ペイ・フォワード』を通じて、恩返しや恩送りの大切さにも触れられています。村上春樹のエッセイを通じて、走ることがどのように人生を変えるかについての洞察が展開され、彼の経験から得られる教訓が日々の生活における自己発見と成長の重要性を強調します。

健康的な生活の重要性
スピーカー 3
ためになる健康へんため、この番組は、スポーツを通じて人々の健康生活の実現を目指す、GODAIの提供でお送りいたします。
YouTube版ではエクササイズ動画もお楽しみいただけます。
スピーカー 2
こんにちは、早川佳彦です。石崎優太です。
ためになる健康へんため、すぽきゃすTV、この番組はYouTubeポッドキャストでお届けしています。
チャンネル登録、番組のフォローよろしくお願いします。
村上春樹とランニングの影響
スピーカー 2
さあ今回の健スポアップデートなんですけど、僕からちょっとギャグに提案してもいいですかね。
今日ね、この亀戸支店で収録してますけど、石崎さんがね、会った途端にですね、もう挨拶もそこそこに、早川さんみたいな感じでですね、目をキラキラ輝かせてですね。
石崎さん何喋ったか覚えてないかもしれませんけど、筋トレをね、なんかすごい頑張って、いやいやすごいんですよみたいな感じですね。
やっぱりほら、あの以前ね、うのコーチにも出ていただいて、そのフィットネス、コンディショニング、力入れて、そこで石崎さんご自身もやり始めたって話は聞いてましたけど、
あの時にね、酸素でしたっけ?水素か。
人生の変化
スピーカー 1
水素。
スピーカー 2
そう、吸った時のね、石崎さん、あの時以来の目のね、透明感がね。
透明感がある。
あったんですよ。この人、ちょっと水素を朝吸ったのかな?
スピーカー 1
開眼したね。
スピーカー 2
てか、この3つ目の目が開いてたね。
開いちゃった。
感じでね、話したんで。ちょっと話、もう一回思い出してもらっていいですか?
今日、なぜあんな興奮して喜んでたのかなって。
スピーカー 1
筋トレを5月から、2025年の5月から始めて、楽しくなってきたぐらいなんですよ。
別に何か目標を持ってね、重いものをあげたいとかっていうよりは、体を鍛えたいっていうことでやってるんですけど。
これは何かって言ったら、僕、自分であげてるフリーウェイトのね、あるじゃないですか。ベンチプレスっていうね、ありますけど。
それを、バーの重さとフリーウェイトだから、自分でこうやって重さをこうやってくっつけていって。
そしたら、単純な足し算をできてなくて、間違えてたんですよね。
45キロでトレーニングをずっとやっていたと思ったら、足し算間違えてて。
それが55キロだったんですよね。
スピーカー 2
すごくないですか? プラス10キロって結構ズレますよ。
スピーカー 1
プラス10キロ。何か重いなと思いながらも、ずっとやってたわけなんですよ。
でも、それが45キロだと思いながらやってたわけじゃなくて、いつもやってる自分の45キロだと思いながらやってたら、
マシンによってね、棒の重さが違うんですよね。
それをね、履き違えて、これとこれでとかやってたら、何かやけに今日調子悪いなとかって思いながらも。
スピーカー 2
調子悪くても上がってたんですか?
スピーカー 1
上がってたんです。上げてたんですよ。
ああ、今日辛かったなと思いながら。
で、また2日目とか3日目もね、やってたら、ふとトレーナーに、結構重いの持てるようになりましたね、みたいな話を聞いて。
いや、普段と変わんないんだけど、みたいな話をしてたら、自分が思ってたより、10キロも重い55キロ上げてたっていうところで。
僕、それで何が興奮したかって、要は思い込みってすごいなって思ってて。
だから、僕は45キロでいつも思ってて、それがたぶん55キロって聞いたら、いやーっていう感じになってたと思うんですよ。
スピーカー 2
プラス10キロですからね。
スピーカー 1
そう、なってたと思うんですよ。
そのプラス10キロに気づかない鈍感さもすごいなって思ったんですけど。
ただそのやっぱり、メンタルの部分ってすごいなって思ったんですよ、改めて。
意外と何かをこうやって超える時っていうのは、そういった前提を外した方がいいんじゃないかなって。
スピーカー 2
そうですね。思い込みとか情報とかね。
スピーカー 1
そう、なので改めて筋トレを始めて気づいたことは、やっぱり超えられるんだと思って。
でもそれを超えるには、実はその情報ってあんまりいらないんだなっていう。
スピーカー 2
いやでも本当そうですね。それこそね、以前いただいたね、脳科学者のモギさんとかね、聞けばわかるかもしれないですけど。
やっぱほら、脳って騙されるっていうから、それこそね、プラスAボタンの偽薬なんかもあるから。
やっぱりそれをプラスに使えば、相当いろんなことができんじゃないですか。
スピーカー 1
なのであんまり、たまたまなんですけど、おすすめは、もっと力をつけたいっていう人は、あんまりキロ数にこだわらずに、しれっと重たいものを持たされる。
そういったところで言うと、可能性はね、無限に広がるなっていう。
スピーカー 2
いやそれこそ今の話で思い出したけどね、以前ゲストにいた成田さんがね、人間には無限の可能性があるっておっしゃってた。
まさにそれを体現しましたね。
スピーカー 1
そうなんですよね。なので引き続きですね、皆さんにもそういった経験をしていただきたいなと思いますので、ぜひ筋トレはおすすめなので、やってください。
スピーカー 2
はい。ということで、この後はですね、前回に引き続いて、僕たちにですね、いろんな質問をですね、講師ともにいただいてますので、
ありがとうございます。
キュン同映をお届けしたいと思います。それではどうぞ。
どうぞ。
さあということで本編ですが、僕たちへの質問。
毎回そもそも、コーチ陣はね、いろいろいただきますけど、来るかなってちょっとドキドキだったんですよ。
スピーカー 1
いやでも意外とほんと、意外といただきましたね。
スピーカー 2
いただいてる上に、結構ね、この間も面白い質問をいただいたので。
スピーカー 1
これ本当にもっとください。ありがとうございます。
スピーカー 2
今日は石崎さんに選んでもらいましょうかね。
スピーカー 1
はい。ペンネーム、映画見まくってるさん。人生を変えた本や映画はありますか?
これでも、原川さんは本めっちゃ読むでしょ?
スピーカー 2
読みますね。
スピーカー 1
映画も見るとは思うんですけど、映画と本ってどっちが多いですか?
スピーカー 2
多いのは圧倒的に本ですね。
圧倒的な本。
てか、やっぱり仕事で、インタビューもそうですし、以前ゲストに出てた小説家の石平さんの番組でも読まなきゃいけないので、
だからそういう意味での数が圧倒的に多いです。
スピーカー 1
そうですよね。その圧倒的な数の本の中で、人生を変えた本ってあります?
スピーカー 2
これね、人に聞きまくる上に、意外と聞かれると自分は困っちゃうみたいなパターンなんですけど、
好きなみですけど、村上春樹さん大好きなんで、
走ることについて語る時に僕が語ることっていうですね、
エッセイ集。
エッセイ集というか、村上春樹さんの個人的なメモワールというか、ある意味自伝的な本に近いんですけど、
この話初めてかな?
スピーカー 1
初めて。
スピーカー 2
よかったです。
これ僕ね、ちょうど9年ぐらい前に読んで、
村上春樹さん今大好きなんですけど、
一番それこそインタビューしたい人は彼で、
大きな影響を受けた1人なんですけど、
春樹さん読みます?読んだことあります?
ライムギー。
ライムギー畑で捕まえて?
スピーカー 1
捕まえては読んだことあります。
スピーカー 2
春樹さんが翻訳したやつですね。
スピーカー 1
あれ翻訳したやつなんですか?
スピーカー 2
そう、春樹さんが書いたわけじゃなくて、それはサリンジャーの本ですね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
有名な。
スピーカー 1
それを読んだことあります?
スピーカー 2
どうでした?正直感覚は。
スピーカー 1
なんていうのかな、全部思い出せないんですけど、
イマジネーションというか、ファンタジーというか、
空想の状況に自分がいたという感じが受けましたね。
スピーカー 2
結構あれね、翻訳なんで、春樹イズムは読めばわかりますけど、
純粋な春樹さんの作品だとまた違うと思うんですけど、
やっぱ春樹さんってね、井戸とか壁をすり抜けるみたいな、
直接そういう話も出てくるかもしれませんし、
潜在意識に入っていくみたいな感じのものなので、
たぶん石崎さんが読んだのもそれに近いアレがあったのかなと思いつつ、
話に戻りますけど、
つまり、走ることについて語る時に僕の語ることは小説じゃないんですよ。
小説じゃない。
で、僕はこれだけ春樹、春樹、春樹って言って、
春樹イストな割には、超食わず嫌いで、
つい9年前までは読んだことがなかった。
読まず嫌い。
スピーカー 1
あ、そうだったんですね。
スピーカー 2
それこそ、ノルウェーの森とかめちゃくちゃ有名だけど、
いや、なんか癖あるとか、やっぱ好き好きはっきりするじゃないですか、村上春樹さんって。
だったので読んでなかったんですけど、
それこそ石平さんから教えてもらって、
なんか短編を読んだら、あれ面白いなと思って、
で、その時にたまたま去年出させていただいた、
アウチからの本を書きたいと思ってて、
ただ書くの嫌いなんで、
どうするかなって思った時に、アイスランドに行きたかったんで、
じゃあアイスランドに行けば、
よく作家が小説書く時に缶詰に、
ホテルに缶詰になって書くみたいな。
小説家でもなんでもないくせに偉そうにですね、形から入って、
じゃあアイスランドに缶詰になろうと。
かっこいい。
馬鹿ですよね。
すごいですね。
会社にも親にも、親じゃない奥さんか、親じゃないですね。
お詫びしてですね、なんとか行かせてもらって、
で、その時にたまたま直前に、さっきの村上春樹さんのこと、
あれ意外と面白いじゃんって思って、
たまたま色調べてたら小説でもちょっと重たいし、長編は無理だなと思った時に、
エッセイなんかないかなと思って見つけたのが、
走ることについて語る時に僕の語ること。
で、彼は今76歳ですけど、もう30代ぐらいの時から、
昔はもうタバコも吸ってすごい太ってたらしいんですけど、
昔バーを経営してたらしいんですよ、兼業作家の時。
で、それを全部辞めて、やっぱこれからは夜の生活じゃなくて、
朝起きて健康的にってことでタバコも辞めて、そっから走り始めて、
結局走ると、まあ一時期は走るんでよくわかると思いますけど、
フィジカル的なことだけじゃなくて、メンタルが整ったり、
やっぱりさっきの話だけで、自分と向き合うみたいなことですごく、
彼はずっとそれが書くことにおいても人生においても、すごく走ることが生きてるよってことを
自己理解と成長
スピーカー 2
エッセイ形式でずっと書いてるんです。
それ読んだ時に、まあいろんな感じるところあると思うんですけど、
僕それまでランニング一切それこそやってなかったんですけど、
結局走ることが人生においての、
まあメタファーって彼が言うとまた普通の人はみんな気取ってるみたいな感じなんですけど、
例えというか、表してると。
で、ちょっと正しい言葉は覚えてないですけど、
走るっていうのは、前を見すぎても足元を見ないと危ないじゃないですか。
足元を見すぎても、もちろん危ないじゃないですか。
だからどこまで周りを見るかとか、どこまで自分に向き合うかとか、
村上春樹の影響
スピーカー 2
なんかそういうことも含めて人生にすごい似てるとか、
あとなんだろうな、嫌なことがあったら、
いつもより1キロちょっと多く走ることで僕は人生支えられてきたみたいな、
いろんなことが書いてあって。
僕ちょうど40前差し掛かる頃でいろんなことがあったので、
これめちゃくちゃいいなと思って。
そっから走ろうと思って、アイスランド行く直前に走り始めて、
最初1キロぐらいでハァハァするじゃないですか。
でもそれ読みながら走っていって、アイスランドの台地で7,8キロ走り始めて、
現在も毎日走ってるみたいな。
スピーカー 1
なんか早川さんにとって、村上春樹さんの本がモチベーションになるんだ。
スピーカー 2
そう、だからもうバイブルです。
で、当然その書くことについて書いてるじゃないですか。
だからやっぱりマラソンと一緒で、
本書くっていうのは、文字通りの体力もないといけないし、
そのメンタルの耐えていくみたいな。
僕そっから結局、アウチから7年ぐらいかかって、
それもやっぱりランニングなかったら、たぶん続いてないんですよ。
で、コロナもあって、いろんなこともあったじゃないですか。
なので僕にとっては、走ることについて語るときに、
僕の語ることがバイブルかなっていう。
スピーカー 1
なるほど、すごいっすね。
映画の教え
スピーカー 2
で、石崎さんはどうですか? 本でも映画でもいいんですけど。
スピーカー 1
僕は本って、僕も読んでたのはそんなに、
早川さんと比べてすごい本読んでるわけじゃないから、
それでも読んでる方だと思うんですけど、
今この質問を受けてピンとくるものは、
どちらかというとやっぱり映画なのかなって。
いいじゃないですか。
映像とか視覚のタイプなのかなって今思ってたんですけど、
やっぱりね、いろんな映画見て、その中で、
結局アクションとか派手なものとかって結構好きなんですよ。
でも、そういうのってあんまり残ってなくて。
スピーカー 2
その時はね、いいですよね。
スピーカー 1
ミッション・インポッシブルとか、007とか、
スピーカー 2
ああいうの大好きなんですよ。 僕も全部見てました。
スピーカー 1
男みんな好きじゃないですか。
でも、やっぱり心に残っているのは、
普通の物語で、ペイ・フォワードって知ってる?
スピーカー 2
見ましたよ。
スピーカー 1
ペイ・フォワードは、すごく今でも記憶に残ってて、
こういう風に生きていこうって言ってるものの、
僕も一つバイブルになってる。
ペイ・フォワードは多分、知ってる人多いと思うんですけど、
簡単に言うと、自分の受けた恩は他人に返していくっていう。
ペイ・フォワードです。
ペイ・フォワードっていう、その名のところなんですけど。
大学の時に、先輩に、俺たちから受けた、
例えばご馳走してもらうとか、そういったものっていうのは、
俺たちには返さなくていいから。
俺たちはお前らにおごられる筋じゃない。
俺たちも先輩たちからこうやって、
おごってもらって生きてるから、
次はお前らは、先輩になったら後輩に返さなきゃダメだぞって。
スピーカー 2
生きは先輩としてですね。
スピーカー 1
それは、僕は中央大学テニス部なんですけど、
それは未だに多分生きてると思います。
長年の、ずっとOBとかも今付き合いますけど、
やっぱり僕、先輩におごったことないんですよ。
当たり前かもしれないですけど。
で、先輩がご馳走してくれなんて、誰も言ったことがない。
これはまあ、もしかしたら当たり前だよって言われるかもしれないけど、
みんなかっこいい先輩ですよね。
スピーカー 2
本当思う。
スピーカー 1
そんなので、そこから考えると、
ペイ・フォワードっていう映画見た時に、
やっぱり一つは忘れないように。
ご馳走することじゃなくて、
何かやっぱり次の第三者に、
自分はこうやって学んできたことを、
こうやって返していこうっていうようなものには繋がってるんですよね。
いいですね。
スピーカー 2
恩返しでもあるし、恩送りというかね、
スピーカー 1
それを次に送っていく。
だから別に何かしてもらったわけじゃないんだけど、
でももう45年生きてきて、
いろんなことをしつくしてもらってるから、
やっぱり次は、
いろんなことをこうやって渡していくっていうのは、
自分の役目なのかなと思いますよね。
スピーカー 2
ちなみに石崎さん、普段ね、やっぱ忙しいですし、
旅行の魅力
スピーカー 2
なかなかないと思いますけど、
映画館で映画って見ることあるんですか?
一人で。
スピーカー 1
あのね、すっごいそれ好きなんですよ。
スピーカー 2
本当はみんな好きですよね。
スピーカー 1
最近もうできてなくて、
一人で行きたいなーって思ってるんですけど、
最近ちょっとね、できてない。
スピーカー 2
そういうこと?
港未来、映画館いっぱいありますけどね。
そうなんですよ。
仕事忙しいですからね。
スピーカー 1
もう一人で鬼滅の刃みたいですね。
スピーカー 2
いいですね。
はい、ありがとうございます。
なんかもう、無限にこれもね、お話できそうです。
せっかくなんでもう一問ぐらいいってみますか?
スピーカー 1
もう一問じゃない。
これ結構ね、いっぱいいただいてるんですけど。
スピーカー 2
また次月以降もね、いろいろ使えそうですけど。
スピーカー 1
そうですね。
こちら、ペンネーム。
ヨーロッパが大好きですっていう方なんですけど。
これまで行った旅行先で一番印象に残っている地域、国はどこですか?
いいですね。
スピーカー 2
じゃあそれこそ石崎さんはどうですか?
石崎さん結構仕事でも行ってそうだし、
意外と家族とかでも。
スピーカー 1
そうですね。
結構行かせてもらって、
その中でやっぱりこのヨーロッパ大好きさんに合わせると、
スピーカー 2
イタリア。
イタリアはどこですか?
スピーカー 1
イタリアはローマ、フィレンツェ、ミラノ、いろいろと。
いいですね。
やっぱり日本人みんな大好きだと思うんですけど、
アマルフィ。
スピーカー 2
はいはい、僕も行きました。
スピーカー 1
アマルフィ。
行きました?
スピーカー 2
行きました。
スピーカー 1
マジですか?
アマルフィは見たこと、テレビとか映画でも舞台になるじゃないですか。
ちょっとだから行ってみたいなっていうのは。
でも見たことあるしみたいな思ったんですけど、
いやーあの絶景見た。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
これはアマルフィって思いましたね。
いいですよね。
いいです、アマルフィ。
スピーカー 2
カプチーノとか飲みました?
スピーカー 1
あのね、カプチーノ。
スピーカー 2
なんか有名なカプチーノか忘れてたけど、なんかありますよね。
スピーカー 1
で、その時はもうおのぼりさんみたいになってて、
うわーアマルフィだ!とか思って。
スピーカー 2
アマルフィって言葉が言いたいみたいな。
スピーカー 1
言いたいだけですよ。
標高結構高いところから、
あの、絶壁っていうかところから段々畑みたいな形になってて、
お家がこうやってね、建物が。
で、また景観がちゃんとね、しっかりとされててね。
スピーカー 2
そこが守られてるのがすごいですね。
古くてもね、やっぱり。
スピーカー 1
あのブランディングがすごいですよね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
だから、あーこの文化はすごいなと思って。
スピーカー 2
それはいつ頃?
例えばご家族と行ったのか、仕事一人?
スピーカー 1
妻と一緒に。
スピーカー 2
新婚旅行じゃなくて普通に?
スピーカー 1
新婚旅行で行ったんですよ。
へー最高じゃないですか。
それで、その時はもうイタリアに行こうって言って、
で、イタリアを回ったんですよ。
えーいいなー。
そうなんですよ、約2週間くらい。
すごい!
スピーカー 2
なんか電車とかで?
スピーカー 1
電車も乗ったし、バスも乗ったり。
最初はわけわかんないんで、
団体のツアーに入って行ったんですけど、
慣れてきて離脱書を書いて、
それでちょっと冒険しようって言って、
で、いろいろと行ってみたんですけど。
でもあのイタリアっていう文化は、
どこもね、いいなと思いましたね。
あの言いにくいサンジャミーニャーモとか。
えー知らない。
あのあったりとか。
あと何でしたっけ?
あの船で移動する水の町って言われてる。
ベネチオ?
ベネチアでしたっけ?
ホテルに行くのに船でこうやって。
水の。
水の。
とにかく綺麗。
いろんなものがちゃんとしっかりと
整っててブランディングされてる。
ああいう国ってなかなかないですよね。
スピーカー 2
いいですね。
僕もイタリア行ったけど、
なんかもう取材でちょっと回ったぐらいだったから、
なんかその2週間もゆっくり、
人質ちゃんと行ったことないから、
なんか改めて行きたいですよね。
スピーカー 1
イタリア僕ももう一回行きたいです。
なんか今になって、
またどう感じるのかっていうのはね。
スピーカー 2
そうですよね。
あのラテンのノリも石崎さん大丈夫そうですよね。
スピーカー 1
いやーあれはね、ほんとね、最高でしたね。
いいですね。
初めて革靴を素足で履こうと思いましたよ。
スピーカー 2
あ、何?
イタリア行くとそんな感じになるんだ。
スピーカー 1
かっこいいでしょ? ジローラモンがいっぱいいるんですよ。
スピーカー 2
石田純一かジローラモンか石崎豊かみたいな。
スピーカー 1
僕はあそこまでね、なかなか行けないですけど、
紫のスーツとか上下でね。
スピーカー 2
やっぱり向こうに伊達男がいっぱいいますよね。
スピーカー 1
いっぱいいますよ、本当に。
というね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
じゃあイタリアですね。
スピーカー 1
早川さんは?
スピーカー 2
いっぱいあるんですけど、
ヨーロッパで行くんだったら、
まあまあアイスランドはね、さっきも言ったんで、
アイスランドだけでも語ることはあるんですけど、
強いて言うならポルトガルかな。
ポルトガルはリスボンとポルト、
どっちもね、両方行ってて、
ポルトガルって一言で言うとですね、
ヨーロッパの日本。
ヨーロッパの日本?
ヨーロッパの日本ってちょっと誤解があるな。
ちょっとリアルなんですけど、
物価めちゃくちゃ高いじゃないですか。
ヨーロッパ行ったらシャレにならない。
だから石崎さんがイタリア行った時のもう、
多分倍かもしれない。
スピーカー 1
僕が行った時そんな感じなかったですからね。
スピーカー 2
まだ円も強かったし、
今ポンドなんてね、
200円くらいの感じだし、
ユーロもね、
106、170な感じなんで。
やっぱり僕もヨーロッパ今、
行くのちょっと躊躇っちゃうくらいなんですけど、
ポルトガルはなぜ日本っていうかって言うと、
円の感覚で普通にそのまま結構通用する。
だからヨーロッパの中でめちゃくちゃ安いんですよ、物価が。
ていうことと、
やっぱりヨーロッパって一言でまとめていいのかわからないですけど、
やっぱり僕大好きなんですけど、
いわゆる日本とは違って、
移民の人がたくさんいて、
どこの都市、ロンドンとかパリ行っても、
ちょっと油断してると抜き差しにならないような感じあるじゃないですか。
ポルトガルはね、それがない。
スピーカー 1
結構治安いいんですか?
スピーカー 2
治安いいというか、なんか雰囲気は緩いというか。
スピーカー 1
緩い。
スピーカー 2
だから僕もアイスランド、パリ、ロンドンとか行った時に、
仕事では行くんですけど、
行った瞬間あったかいし、のんびりしてるし、ぶっかやすいし、
スイーツがめちゃくちゃうまい。
エッグタルトってあるじゃないですか。
あれポルトガル発祥なんですけど。
ポルトガルだ。
甘いもの美味しくて、
しかもポルトガルってポルト、つまり港。
なので川も流れてて、
もうとにかく緩くてあったかくて、
ご飯美味しくてぶっかやすくて、
ポルトってワインがめちゃくちゃ有名なんですよ。
なんですけど、
久々にお酒飲めるじゃないですか。
だからポルトガル行ってワイン飲まないのは僕ぐらいってみんなに言われてですね、
最高らしいので。
世界遺産も素晴らしい大修道あったりですね。
大聖道かな。
このくらいにしときますけど、
ポルトガルは本当にオススメ。
スピーカー 1
ポルトガル。
ポルトガルイコールサッカーみたいな。
単純なあれがイメージですけど。
スピーカー 2
当然ポルトガルは喋れないですし、
結構英語通じないんで。
スピーカー 1
ヨーロッパってそうですよね。
スピーカー 2
国によるけども。
スピーカー 1
僕もそれ思いました。
みんな母国語なんだ。
スピーカー 2
特にイタリアとかフランスとかスペインね。
ラテンの方達は。
本当のど真ん中は全然通じますけど、
普通にちょっと食堂とか行ったら全然通じないんで。
でもそれがそれである意味いいかなみたいなところもあったんで、
ポルトガルはオススメかな。
スピーカー 1
いやーいいっすね。
ポルトガル行ったことないから僕も行ってみたいですね。
ぜひとも行って。
スピーカー 2
はい、ということでね、
今日もたくさん質問いただきましたが、
引き続きですね、
5大のスクール。
テニス、ゴルフ、フィットネス、そしてゴールキッズにまつわる、
もうコーチへのピンポイントでもいいですし、
こんなことどうなんだろうという初心者の方、
興味ある方からのご質問もお待ちしております。
そして今日のようにですね、
僕たちへの質問、どんなテーマでも構いませんので、
ザックバランにお寄せいただけたら嬉しいなと思います。
詳しくは概要欄からお寄せください。
さあエンディングのお時間ですが、
僕ら旅するYouTuberということですね。
スピーカー 1
いやー旅するなんて僕は嫌です。
スピーカー 2
早川さんは旅してますから。
石崎さん今混乱してましたけど、
僕ら毎回場所が違いますから。
そういうこと?
結構一緒の時あるよって意外と結構違いません?
スピーカー 1
あーでも言われてみれば、
前回ピックルワンですし、
ピックルワンだよ。
最近そういえば旅してましたね。
スピーカー 2
そう旅する僕らYouTuber、ポッドキャスト。
あーいいっすね。
で何が言いたいかというとですね、
これ質問です。
僕ら前回ピックルワンでしたけど、
その前覚えてます?
つまり昨日の晩御飯を覚えてる状態に
僕らなってないですからね。
2ヶ月前どこで収録したか覚えてます?
2ヶ月前?
スピーカー 1
はい。
2ヶ月前は、
スピーカー 2
あんま考えちゃってました。
スピーカー 1
小山。
スピーカー 2
さすがですね。
これ正解ですかね、ディレクターの方。
僕ね、言っときながら全然思い出せなかったので、
晩御飯何日前まで思い出せますか?
あのー、
1週間前?
1週間前。
あんまイベントで思い出したらダメですよ。
スピーカー 1
1週間前?
えっとね、これはすぐ思い出せちゃう。
あ、本当ですか?
スピーカー 2
理由があるんです。
スピーカー 1
石崎系、困ったら鍋なんで。
スピーカー 2
あ、いいですね。
スピーカー 1
夫婦で、エブリデイ鍋でも、
あんまり文句は言わないっていうか。
スピーカー 2
困ったらいろんな意味でいいし、ヘルシーだし。
僕ね、鍋大好きなんですよ。
何が特に鍋?どんな感じなんですか?
スピーカー 1
鍋はもう白出汁で整えちゃって、
で、もう鶏肉豚肉、で、あとはお野菜だけ。
っていうシンプルな。
スピーカー 2
だと奥さんも大変でもね、ある程度も入れて。
スピーカー 1
あとね、僕ができちゃうから。
あ、そっか。そうですよね。
そういった意味でも、妻は楽だし、僕も大好きだし。
スピーカー 2
そうか、いいじゃないですか。
スピーカー 1
子供たちだけ、また鍋かよ、みたいな話になりますけど。
スピーカー 2
子供はね、意外とありますけどね。
でもまあ、鍋があって、そしてそこにタンパク質とって筋トレも。
これ筋トレ意味わかんなかったら、ちょっと先週、先週?今週?
今週のオープニングですね。
こんな感じ、僕もう忘れちゃいますんで、
ぜひね、みなさん、タンパク質。
ちょっとおかしな終わり方になってました。
水分補給とタンパク質は忘れる。
スピーカー 1
それは大事ですからね。
スピーカー 2
ということで、今月もスポーツキャスティビーいかがだったでしょうか。
今までもお伝えしたように、みなさんのQ&Aがね、
今年はより重要になってきますので。
スピーカー 1
いやもう本当に、ぜひ質問お待ちしてますんで。
お待ちしてますので、よろしくお願いいたします。
スピーカー 2
それではまた次回。
スピーカー 3
この番組は提供、五大グループ、プロデュース、キクタスでお届けいたしました。
23:07

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