スピーカー 1
ためになる健康へんため、この番組は、スポーツを通じて人々の健康生活の実現を目指す、GODAIの提供でお送りいたします。
YouTube版ではエクササイズ動画もお楽しみいただけます。
スピーカー 3
こんにちは、早川佑平です。石崎勇太です。
ためになる健康へんため、すぽきゃすTV、今週もやってまいりました。石崎さんよろしくお願いします。よろしくお願いします。
スピーカー 2
チャンネル登録、番組のフォローも引き続きよろしくお願いします。
3月に入りましたが、僕ら旅するユーチューバーという。旅するユーチューバー。
前回言ったような気がしますけど、今回もですね、ポッドキャストの方もぜひ映像を見ていただきたいんですけどね。
ここはどこでしょう?
スピーカー 3
いいですね、この露の雰囲気。
スピーカー 2
グリーンな感じでね、すごくいいんですけども。
今回はですね、神奈川、相模原にある山田氏寄り枕研究所を邪魔しているんですが。
スピーカー 3
その話もこれからしつつですね、皆さんお待ちかねの健康スポアップデート。
健康スポアップデート。
スピーカー 2
健康スポアップデート。これ結構ね、ネタ出すのもガジェットと同様ですね。
いろいろちょっと大変なこともあるんですけど、今回は僕の回ということで。
今回はですね、2026年1月15日のニューヨークタイムズにですね、ちょっと面白い記事がありました。
運動が健康にいいってことはね、みんな知ってると思うんですけど、長寿とスポーツ。
つまり、運動をちゃんとやると長生きにいいよとか。
ざっくり言うとね、そりゃそうだろうみたいなのあると思うんですけど。
長寿のためのベストスポーツっていうのはですね、複数の大規模研究を分析したっていう記事があって。
これ何だと思います?
スピーカー 3
これはもう知ってるというか、やっぱりラケットスポーツって長寿に入ってくるんですよ。
スピーカー 2
むしろこのコーナーも正直知ってたってことですね、もちろん。
スピーカー 3
そう。言ってもいいですか?
スピーカー 2
いいです。
テニスなんですよ。
おっしゃる通り。
スピーカー 3
テニスが一番長寿になりやすいスポーツっていうのは、僕もそういった記事も読んだことありますし、結構僕ら言っちゃってるっていうか。
スピーカー 2
で、その上で、これあえてこの番組なんで、僕もやっぱり後代さんが、それをもちろん言っていいと思いますしね。
以前ゲストに出ていた先生にもね、実際その科学的な裏付けなんかもありましたけど。
僕が言うことが大事かなと思って、あえてこれ後代さんだからだろうみたいに言うのはちょっと嫌なので、あえてですけど。
なのでニューヨークタイムズでいろいろ大規模な研究を調べたそうなんですけど、今でもありましたけど、やっぱり最も注目すべき数字が出たのはテニスだそうです。
で、デンマークで行われた研究ではテニスプレーヤーが運動しない人と比べて約10年も長生きする。
スピーカー 3
これすごいですよね。
スピーカー 2
すごいですね、これ。絶対じゃないと思いますけど。
で、この研究にはサッカー、水泳、ジョギングなど他のスポーツも含まれていましたが、テニスが最高値。
今石崎さんおっしゃったように、イギリスとアメリカで約10年間数万人を追跡した別の研究でもラケットスポーツ、ピックルボールも入ると思います。
スピーカー 3
これ入ってきますよね。
スピーカー 2
ピックルも入ると思いますけど、他のどのスポーツよりも死亡リスクが低いと。
ただしですけど、公平を帰すために他のいろんなスポーツもやってみたそうなんですけど、
アメリカの約30万人の高齢者を対象にした12年間の追跡研究ではゴルフも死亡リスク7%。
ゴルフもやってるじゃないですか。
スピーカー 3
そうなんですよ。
スピーカー 2
これ今言いながら。これすごいですね。
そして水泳死亡リスク5%減、サイクリング死亡リスク3%減という結果が出ており、どのスポーツにもそれぞれ健康効果があるということで。
今ちょっと話しながら思いましたけど、これすごいですね。
スピーカー 3
でもすごくありがたい研究というか。
スピーカー 2
いや本当に。
なので僕もちょっと驚いたんですけど。
まあ、にしても、なんでテニスが際立つのかっていう。
最後にね、この専門家の分析もこの記事にあったんですけど。
第1に全身運動とインターバル効果。激しいラリーと短い休憩を繰り返す。心配機能に良い。
第2に認知機能への刺激。相手の動きを読んで瞬時に戦術を判断する必要があり、活性化に繋がる。
スピーカー 3
第3に社会的に繋がり。テニスは必ず相手が必要で、定期的な人との交流が孤独を防ぎ精神的な健康をもたらす。
僕らは結構これはその通りのことを提供してるんですよ。
スピーカー 3
でもなかなかここってそこまでみんな意識してやってるわけじゃないから。
本当にこれは知ってもらいたいですよね。
スピーカー 2
そうですよね。
なのでこの記事、英語ではあるんですけど、今時AIもあるので、皆さんAIで翻訳していただいてもいいですし、リンクは貼っておくので、
ぜひ興味ある方は調べてもらいたいなというふうに思います。
ということで今回の健康スポーツアップデートでした。
スピーカー 2
そしてこの場所、山梨折枕研究所ということで、今日はですね、皆さんね、睡眠、興味ない人はいないと思います。
スピーカー 3
いやもうね、僕本当に大事だと思う。
スピーカー 2
人生の3分の1から4分の1寝てるってことですね、僕ら。
スピーカー 3
1日7、8時間ね。
スピーカー 2
だからやっぱりいかにね、睡眠が人生の制御を開けるかっていうのはやっぱり皆さんわかってると思うんですが、
何が正解かわからないという中で、僕自身もずっとね、いろいろこだわってきましたが、
今日はですね、その第一人者と言ってもいいかもしれません。
整形外科医でですね、この山梨折枕研究所代表の山梨折先生のこの場所に伺ってですね、枕もですけど、
睡眠の話、いろんな話を伺いたいと思います。
今月ゲスト特別回ということで4回にわたってお届けしたいと思います。
ということで山梨先生のインタビュー第1回です。どうぞ。
さあ、ということで今日は特別ゲストに16号整形外科の院長で山梨折枕研究所代表の山梨折先生をお迎えしております。
山梨先生よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いいたします。
スピーカー 2
さあ、お迎えしていますと言いながらお邪魔しているんですけども、
ここはですね、神奈川相模原の山梨折枕研究所、そして16号整形外科ということだと思うんですけど、
先ほどセッティングしてて非常にまず最初に伺いたいなと思ったのは、
この後ろ側のですね、これ映像の方ぜひ見ていただきたいですけど、
ボードというかね、壁、これはなんかすごい素晴らしいなと思いつつ、これはどんな思いが込められているんですか?
スピーカー 1
まず大前提として、私、夢見るおばさんなんですよ。
20年ぐらい前はお姉さんだったので、
その頃からとにかく自分の描いた夢は描くっていうことにしてるんですよ。
描く、貼る、人に言う、そうすると実現しなければならなくなってくるわけなので、
これも2014年とは書いてありますが、これはマクラインベッドっていう、
世界初オーダーメイドのマクラとベッドっていう一体化したデバイスを作ったんですよ。
それの絵が描いてあるんですけど、この中に今までずっと培ってきた、実は父が1972年からやっておりますので、
そのマクラ、脈々とマクラの歴史であったり、コンセプトであったりを盛り込んで、
さらにベッドにまた昇進すると、みたいな感じの、そういう思いを込めて作った絵です。
一言で言うと、睡眠姿勢、正しい睡眠姿勢を整形外科的に考えるっていうのの絵ですね。
スピーカー 2
なるほどね。もう一度説明いただいたんでですね、ここからいよいよこのね、
山田しおりマクラ研究所、そして16号整形外科ということにちょっと伺いたいんですけど、
今回ね、そもそもですけど、インタビューさせていただきたいなと思ったきっかけがですね、
あるちょっと山田先生とある方の対談を拝見したときに、
まあそこで寝ること、マクラの重要性とかいろんなことは見たんですけど、
個人的には一番刺さったのがですね、やっぱり寝返りの重要性っていうところで、
やっぱりオーダーマクラとか、シングはまあいろいろ今もう市場がすごいじゃないですか、
だからそこはもちろん素晴らしいんですけど、それよりも本質的なところで、
寝返りっていうのがいかに重要か、その寝返りがあっての多分マクラとか式布団っていう風に僕は受け取ったんですよ。
なので先生ですけど、この方本物だなと思ってですね、今回インタビューさせていただくことになったんですけど、
そういう意味でね、今姿勢の話も出たんで、その辺の話も出てくると思うんですけど、
まあそもそもこの山田修理マクラ研究所ってどんな施設ですかというところで、
先生がそもそも整形芸会なので、その辺のバックグラウンドを簡単に教えていただけますか。
スピーカー 1
はい。私はですね、1964年に生まれましたが、生まれ落ちたときに父が整形芸会だったんでしょう。
で、整形芸会の父はことが大大大好きで、何でも父と同じことをやりたいっていう感じで、
でその父が30歳ぐらいの時に父が整形会のクリニック、ちっちゃなクリニックを開業した。
そこの2階に住んでいた。なのでずっと子供の頃から父がマクラを患者さんに提供してるっていうのを見て育ったんですよね。
患者さんが家から紙袋にマクラの素材を持ってやってくる。変なクリニックですよね。
で、父はハサミで座布団を切って、それを2つに折ったりして、タオル重ねて高さを調節して寝返りできるようにしてた。
ここまでもう1970年代に出来上がっているわけなんですよ。
スピーカー 2
半世紀前じゃないですか。
スピーカー 1
50年くらいは。なので父がやってたことを、とにかくアカデミックに科学的に検証しなきゃいけないって思って、
2002年にマクラ外来っていうのを日本で初。自分でただ紙にマクラ外来って書いて貼っただけ。
でもやっぱり紙に書いてるんですよね。そういう意味では。
で、マクラ外来は2002年に始めました。2003年に手作りマクラっていうのを患者さんに提供してたわけですけど、すぐにぺちゃんこに潰れるんですよ。
で、いい状態を保てない。ということで、何とか耐えられる。長くに長期に使って耐えられるマクラを作るには、物作りをしなきゃいけないんだって気づきまして、2003年に山田しおりマクラ研究所を作りました。
これがマクラ研究所とかマクラなんとかラボとかしちゃうと、知名度全然ゼロですから、どうにもっていうことで自分の名前を会社名に入れ、
そして整形外科マクラっていう、整形外科っていう言葉とマクラ、これはちょっと医学的検証なくして使えない名前だなって思ってつけて、
そこから20年ぐらい研究しつつ、物を開発しつつ、お客様、患者様に提供する。これを一気通貫でやる、みたいな感じ。
スピーカー 2
どうですか、伊沢さん。
スピーカー 3
まず、こちらの先ほどの円もそうなんですけど、僕好きな言葉で、思考は現実化するっていう言葉が昔からあると思うんですけど、その言葉通りに地位って言われるからだなっていう印象を今受けたんですけど、
お父様と同じことをやりたかった、情熱が今形になってるっていうところだと思うんですけど、なんでそこまでお父さんのこと一緒に同じことをやりたいとかっていうことを思ったきっかけで何だったんでしょうか。
スピーカー 1
医者としての父ってよりも、やっぱり父として最高なんですよね。やりたいこと何でもやらせてくれる。危ないこともやらせてくれる。
スピーカー 2
何ですか、例えば。言える範囲の危ないこと。
スピーカー 1
山に行って遊ぶんですけど、当時昭和ですからなんて言っても、山にキャンプ道具とか持って行って、今みたいにハイカラじゃないんですよ。
本当にもうヒルとかいて、川に入るとヒルに刺されるんだけど行ってこいみたいな。そんな感じで山で遊び、自然と、苦しんだけど楽しいみたいなのが子供としては耐えられないみたいな。
わかります?
わかんないですよ。
わかんないですよね、すいません。そういう感じ。
スピーカー 2
なるほど。
でもね、とはいえ、山田先生、元々というか今もかもしれないけど、動物はすごい好きでね。
その、獣医もちょっと考えたこともあると思うんですけど、でもその中でやっぱりそっちに進まずに、成形家はお父様と同じっていうのはやっぱり最後に元に戻りますけど、お父様の影響が大きいんですか?
スピーカー 1
そうですね。獣医って話はあったんですけど、山ほど夢見てるので。
スピーカー 2
他にもいっぱいあるんですか?
スピーカー 1
いかきになりたい、パン屋さんになりたいみたいな、いくつもいくつも、数ヶ月おきに夢が変わって、母がいい加減にしろみたいな感じだったんですけど。
スピーカー 2
それで今も目がキラキラ、今は夢見てるから。
スピーカー 1
すいません、おばさんが夢見ちゃうんですけど。ということで、いろいろ返力あったんですけど、最後にやっぱり父が骨っていう硬いものに対してすごいアクションしてたんですね。
手術して骨にネジを刺すとか、なんかその硬いものに果敢と挑むみたいなところが、やっぱり成形芸会になりたいっていう最後の鳥で、なんだろう、夢の架け橋みたいなところです。
だから、医者になろうとか、内科医になろうとか、自美科医になろう、眼科医になろう、みんな素晴らしい科なんだけど、自分は医者になることイコール成形芸会になること。
全く迷わなかったっていう、そんな感じで。
スピーカー 3
もう今、吸い込まれそうになってますね。
スピーカー 2
吸い込まれてますね。
でもね、今でこそというかね、やっぱりそういう話は表面的には聞きますけど、
先生がね、やっぱり第一人者だと思いますし、
今の話は当たり前ですけど、睡眠って人生の4分の1か3分の1使うわけじゃないですか。
これだけ誰しもが必要にも関わらず、僕自身も健康オタクというかマニアで自負してるんですけど、
未だに迷子なところもあって、
今回ね、ドクターズピローもかわせていただいたりとかで、
今日またいろいろ伺いたいんですけど、
その中でこの後ね、実際にこれぞっていうところを別のところに移って、
ちょっとそこで解説もしていただきたいと思うんですけど、
その前に、シンプルにこの山田修理枕研究所、あえて言語だけで言うと、
どんなことを研究して何を提供してくださってるんでしょうか、一般の方に。
スピーカー 1
枕研究所の研究っていうところでは臨床研究といって、
患者様に対してどれだけ枕が有効に症状を改善するかということなんですよ。
そういうためには、もちろん実験室でやる実験も大事なんだけど、
やっぱりこの臨床現場、要は診察室、治療する処置室、
ここで患者様に本当によくなった、数字大事なんだけど、数字だけじゃない、
本当につらくてつらくて外来に入ってきた患者さんが、
1週間後、2週間後、1ヶ月後に本当に笑って寝るのが楽しくなった。
寝るのが怖かった人が寝るのが楽しくなった。
体の症状、肩こり頭痛、腰痛、不眠、いろんなことが改善して、
最後笑顔になってたら本物だと思ってるので、
ある意味、患者様も私の研究に一緒に協力してくれてる。
だって最初なんか全然エビデンスないわけですよ。
スピーカー 1
なんのエビデンスもないところから、先生がやることなら一緒にやるよっていう感じで、
協力して、症状を刻々と報告してくれて、
こうやればこうよくなる、失敗したこともあるんですね。
スピーカー 1
全然ダメで、枕使った途端に頭痛ガンガンになっちゃって、
家まで見舞いに行ったみたいなこともあったんですよ。
そうやってでも乗り越え乗り越えていくと、知見が溜まっていって、
こうやればおそらく100人の人に99人、1000人の人には999人、
よくなるっていうところまで知見が積んでいったっていうのが、
枕研究所の研究の仕方です。
スピーカー 2
なるほどね。