2026-02-10 38:39

#57 休日つまらない

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つまらないシリーズ②/起きてから決めたい/意思統一のコストが高すぎる問題/家にいたい人と出かけたい人/気づいたら昼過ぎ/とりあえず荻窪/ちょっと吉祥寺/欲望:インスタで見た服屋に行きたい・中目黒を絡めたい/結局かなわない/自分の希望は通らない/充実感が欲しい/平日が減ってしまうという感覚/習い事は入れたくない/近所で一日が終わる/デトックス/beingしてればいい/面白くはない/ずっと立ってる人/ソファがない問題/依存という言葉/三方よしは存在するのか/体験格差ってやつ?/休日は時間がある/忙しすぎる問題/おうちスラング:歯抜け公園・うんちパニック・じゃじゃまる先生/

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サマリー

週末や祝日に家族での過ごし方について考察されており、特に「休日がつまらない」というテーマで、家族のニーズの違いが語られています。休日の過ごし方におけるマンネリ化や充実感の欠如、リフレッシュの重要性が感じられています。休日のつまらなさと子育ての難しさについてのエピソードです。飲酒や遊びの機会が限られる中で、どのように過ごすか、家の構造や精神的な負担がどのように影響するかが考察されています。休日の過ごし方や子供の可能性への影響について話し合われ、特に依存や中学受験というテーマを中心に、時間の使い方やストレス、もやもやの解消法が考えられています。休日のつまらなさをテーマに、子育てや家庭内のユーモアから生まれるオリジナルのスラングについても語られています。リスナーのエピソードを通じて、微笑ましい思い出や名前の面白さが共有されています。

休日のつまらなさを考える
みなさん、こんにちは。オトコの子育てよももやまばなし。
この番組は、現在6歳の双子を育てる清太と、
3歳の子供を育てる森田が、育児のよもやまばなしを雑談していく番組です。
はい。今回のテーマはですね、ちょっと私からなんですけれど、
休日つまらない、というですね、これはもう、
シリーズですね。つまらないシリーズ。
公演つまらないという、以前のテーマをやって、結構反響があったじゃないですか。
はい、ありましたね。
若干味占めてるとこもあるんですけど、
何かね、いいとされてるものを冒頭に持ってきて、そこにつまらないとつければ、
ちょっとこう、ん?どういうことだ?みたいな、テーマでいけんじゃねえかぐらいの。
だけど、休日、保育園に預けるのを平日としたらさ、
土日、祝日とかね、年末年始の連休、ゴールデンウィーク等々の休日ですね。
あれがまあ、どう過ごしていいんだろう?その過ごし方とか。
それはわかる。
結構いると思うし、ある種まんねり化して退屈さを感じている人もいるんじゃないかなという気持ちもあるので、
味占めてるだけではなく、真剣に提起したいところもあるんだけど、
まあ、休日つまらない。
家族の過ごし方のパターン
何してるの?休日。
休日?
基本的には、いろんなパターンがある。確かに、
自分個人として、サッカーに行かせてもらうときもあるから、
そういうときはちょっとリフレッシュさせてもらうことはあるんだけど、
例えばサッカー土曜日の午前中に行きましたってなったら、すぐ帰ってきて、
午後から基本的に自分が中心的にならなきゃなとかも思うし、
いろいろなパターンはあるんだけど、特に今回つまらないと。
つまらないって言い切っちゃって、自分の中でもそこまでの言い切っていいのかなっていう迷いはちょっと生じるけど、
パターンとしてそういう気持ちになりやすいのは、いわゆるお決まりのコース、
お決まりのパターンにハマるときかな。
だからまず、結構双子でさ、俺らもヘトヘトになってるから、
だいたい土曜日の午前とかに起きたとして、
なんかもう事前に決めてあそこ行こうとかいうのができないわけ。
だいたいみんなそうもしたくないって気持ちもあるから、
とりあえず起きて、みんなのテンションとかコンディションとかをまず感じ合いながら、
だんだんと今日どうしようかみたいになっていくっていう流れが多いのよ。
で、そこそそと意思統一がかなり困難なのよ。
はなまるさんでもはなさんまるさんで全然違うし、
で、俺もしおりさんもやっぱ思ってることが違う。
まずそのコンビニケーションコストという点で結構大変なのよ。
で、休みたいあんまり、いろいろ外的なあるじゃん、暑いとか寒いとかさ、
花粉がどうとかさ、最近ちょっと疲れてるとか、
インフルエンザが流行ってるからあんまり人混みのありそうなとこ行きたくないとかいろいろあるし、
食べるものもさ、なんか最近野菜不足だからやっぱ外食はあんましたくないとか、
なんかいろいろ、ほんといろんな諸条件があり、
で、はなまるさんも基本的にアクティブな方ではないから、
お出かけっていうことに対してめんどくさいというふうに思うタイプなんだよ。
で、俺は結構家にいたくないの、休日は。出かけたいって思う。
で、しおりさんは、彼女は寝るのが好きだから、
基本的にはあんまりゆっくり寝て、
で、みんなが少しずつ体調というか体力が回復してくる、
昼過ぎとかに考え始めるのがいいんじゃないっていうタイプで、
もう全然合わないわけよ、まず考えは。
走行してるうちに、たとえば午後になっていき、
えー、どうすんの、どうすんの、でもなんかずっと家にいる、
多少外で運動したほうがいいんじゃないか、体動かしてもいいんじゃないかとか、
食材を買いに行かなきゃとかいろいろあって、
ちょっと自転車で、まあ小木窪とかにある商業施設とかさ、
あるいはちょっと吉祥寺とかまで、中央線沿いなんで、
足を伸ばして、ヨドバシカメ、おもちゃを見てとか、
まあコピス吉祥寺っていういろんな子供の、いろんなお店とか入ってるとこに行ったりっていう、
まああるパターンがあるんだよ。
で、まあ外食をするとか食材買って帰ってくるとかで、
まあそれぞれ、なんていうの、いいんだよね。
すごく嫌なわけじゃないんだけど、
ゆったりしてる感じ。
ゆったりしてる感じなんだけど、やっぱなんかこう、
いろんなとこでお出かけをしたいとか、珍しいとこに行きたいとか、
自分も楽しみたいみたいな気持ちがちょっとあるんだよ。
こう子供ファーストな感じというよりは、自分もなんか刺激を受けたいとかさ、
日頃結構、平日はなんか在宅ワークだしさ、
なんかそういう、自分の買い物もちょっと見たいとかって思うと、
なるほど。
新宿だ、渋谷だとかさ、ちょっと足伸ばして、
こういうふるぎ家があるあの町に行きつつ、
子供たちの声もみたいな、ちょっと抱き合わせ思想が出てくると、
やっぱ反発を送るわけね。
ちょっとそれは遠いかなとか、
遠いっつってもさ、とかってちょっともやるわけだけど、
でも子供たちもさ、あんまりお出かけ派じゃないから、
3対1の構図になりやすくて、
なんか、そうするとやっぱりあんまり自分の希望は通らなそうだなみたいな気持ちになってきて、
とりあえず状況をなんか観察して、
みんなのね、3人の様子を見て、
まあなんかその流れに合わせるみたいな感じのパターンが多いのよ。
結構それがまあ、何ていうのかな、時にこう、
退屈であり疲れる。逆にね、気づかれってほどじゃないんだけど。
でなんかまあ、せっかく休日、
いろいろいけたかもしれないのに、なんとなくお決まりのパターンに陥っちゃったなとか、
もっとあの時早く出てるべつに、今全然いけたじゃんとか、
なんかある種の生産性の呪いみたいな、
生産性の呪いみたいなの感じるね。
とらわれてるとこもあって、
そういうんじゃなくて、やっぱり休日は割と平日はさ、子供たち言うて朝から夜まで保育園行ってるわけだし、
まあ疲れもするし、ゆったり家でまあ過ごすってのも、
いいわけじゃん。いいとか大事な時間なわけじゃん。
なのになんか、どっか自分ファーストっぽい視点もやっぱりどっか抜けないから、
主人公だからね。
主人公だからね。
で、それはあんま良くないんかなっていう思いと、
でもやっぱりどっか欲求としては叶えられてないっていう欲求不満感が出ちゃったり、
で、なんかこう気づかれとかもやもやとか溜まって、なんか結構疲れたりする。
休日の充実感
で、それが連休とかになってくると、今度さ、平日の仕事とかをさ、平日が一つ減るみたいな感じ、感覚嫌なんだけど思っちゃうわけ。
今週平日4日しかないじゃんとか言って、なんかその貧乏症マインドというか、
なんか取り返そうとして、休日の夜寝かしつけ終わった後にちょっと仕事とかしちゃったりする。
なるほどね。
で、次の日案の定疲れたり寝不足だったりして、で、ドツバにはまっていくみたいな。
まあこういう、で、なんか全体として休日なんかリフレッシュしたなとか、
いっぱいもいっぱい遊んだなとか、っていう感覚。
充実感がないわけね。
充実感、俺の中のね、俺の充実感のイメージってのは多分ない。
私もないよね。
でも、ちょっとそれを待ってるんだよ。
和子さんに入ってほしいなと思って、ちょっと待ってた気はあるんだけど。
ないない。
ちょっと後で。
充実してないよね。
そう、だから充実感がない。
そうなんだよな。
っていうのはある。
充実が充実してるっていうのを思い込みだしはね。
ファンタジーですかね。
ファンタジー、そうだね。
なんかさ、自分も最近それすごい考えてて。
どうですかむしろ、和いちゃんとの休日。
なんか、ベースとして忙しくしたくないっていうのがすっごい強いのよ。
自分の中に。
そうなんだ、そっか。
とにかく忙しくしたくないっていう気持ちが。
ちょっと逆なとこあるね。
そう、で、だから習い事も入れたくないし。
やっぱ結局習い事とか入れるとそれによってタイムスケジュールが決まって。
これまでにこれしてこれしてこれしてみたいなことを考えるのがすごい嫌だなって思って。
和いちゃん習い事してるんですか。
してない。
だから入れないようにしようっていう風に思って。
そうすると、ほんとそうだよね。
ダラダラ起きて。
そうだね。
ダラダラ起きて。
で、ご飯どうするとかみたいな感じになって。
近所のおにぎり屋さんとか行って。
で、公園。
ほんとに近所の公園で遊んで、帰ってきて昼寝して。
まあまあそうだね。
そのまま夜になっていくみたいな。
そういう感じになる。
まあまあ分かる分かる。
結構ほぼ一緒です。
子供もいないのに。
ほぼ一緒です。
和子さん。
ほぼ一緒です。
人類。
人類ね。
人類みんな同じ。
そうだよね。
近くにあるとかやっぱパターンができてくるのは。
パターンで、それが2日続いたら確かにちょっとなんかしなきゃなみたいなのはあるから、
先週は動物園。
魅了化した動物園とかに午後から行ったりしたけど。
でもそんなもんかな。
ちょっとでも自分の中ではデトックス感がある。
デジタル。
あーなるほどなるほど。
要はその時ってあんまりやっぱり携帯できるだけ見ないようにしてるし、
あと編集もできないじゃん。
まあそっか。そうだね。確かに。
仕事もできないから。
外行くときってことですか?
外行くときっていうか休日はあんまり。
あ、休日。見ないんだ。
あんまりね、あんまり見ない。
そこは違うかもしれない。
嫌がるのよ。
まあまあ確かに。
え、俺に集中しろって。
携帯見ないでっていう。
やば!
でもあるあるある。
直接的に。
そうなの?そういうもんなの?
そう。
やっぱアテンションが。
アテンションとか。
もう明確に不機嫌になる。
マジでしょ。
そうなんだ。
なる。
まあまあそれは確か前の話にもなんか出てたけどね。
だからまあなるべく見ないようにして。
ワイちゃんがなんか画面見てて、
でも俺がなんか見てると怒ったりするわけよ。
だから一緒にダラダラしてても、
自分は何も見ないようにするとか。
やってポッドキャスト聞いてるぐらい。
そうなんだ。
それぐらいだから。
確かにそうだよね。
なんか常にやることはなくても、
なんか控えてないといけないっていうか。
でもなんかその感じが、
それでいいっていう風に思わせてくれるところがあるなっていう風に思って。
なるほど。
自分の中では結構それがちょっとヘルシーだなっていう風に思うわけよ。
休日の過ごし方と飲酒
何もしてなくても自分は何も生み出していなくても、
一応この役割は与えられてるから。
そっか。
ビーイングしてればいいというね。
そうそうそうそう。
え、一個聞いていいですか。
どうぞ。
あの、やっぱ私の休日って基本昼から飲酒したいっていうのがあるんですけど。
そうだよね。
でも子供がいたら昼から飲酒はやっぱむずい?
えーっとね。
どうなんだろう。
二人だったら多分できるな飲酒。
一人、担当一人だと、一担当だとワンオペだとちょっと危ないから。
そっか。
うん。
って思っちゃう。
確かにちょっと厳しい。
厳しいんだ。
でも、ツーオペだったら飲むことはある。
でもいるよ。
ツーオペだったら一人は飲まないってこと?
いやいや。
二人ともうっすら飲む?
二人でも、あ、でも、二人でいるときに飲む、まあ多分どっかお店行ったときに定食屋行ったときに、近所のさ、
一杯ぐらいは飲む。
あそこお酒も美味しいんだよね。日本酒お客の人とかさ。
そこでちょっと飲んだり。
あ、そうなんだ。
っていうのは、最近はしてないけど一時期してるし。
それはアテンションないとは認知されないんですか?
別に認知されない。
やっぱ携帯なんだ。
携帯。
確かに何かを見てるとか、だよね。
特に携帯だね。だからそこ、料理をしてるとかに対してはあんまり言ってこないからね。
いや、だから、そのデトックス感とか、つまらないんだけど、つまらないはつまらないけどね。
で、さ、遊びもさ、面白くないじゃん。
まあまあまあ、そうね。
この間話したけどさ、そんな沸き立つようには面白くないよね。
観察してて面白いなとは思うけど、かわいいなとか思うけど。
付き合わされるときはよくわかんないしね。
でも一つそれで自分は役割を果たしているっていう満足感だけが得られるから、結構。
なるほど。嫌いではない?
休日の活動の選択肢
嫌いじゃないっていうか、ゆっくりした時間が過ぎてて。
まあだから、育休中ずっとこんな感じだったなーとかさ。
そっかそっかそっか。
そうだね。それでいいなっていうふうに思ったりはするかな。
あと、俺の場合は結構一人で交代で見たりしてるから。
ああ、そっかそっか。
ワイちゃんを、コモンと、妻であるコモンと。
担当生だね。
そう。土日もお互い結構出かけたりするから。
お互い二人が共存してる世界があんまないですね。
そうだね。
そうだよね。
そうすると、今のところはね、自分の意思でだいたいやられるわけよ。
全員の意思を。
意思の統一を、さっきのキヨ太の話でいうと、全員の意思統一を図る必要がなくて、
だから、この間とかカチカチの家に遊びに、高校の時のキヨ太の作家のチームメイトのカチカチの家に突然遊びに行ったりとか、
ずっとゲームとかして。
いいね。
マリオカートとかやって。
そういうのもいいよね。だから、自分が全部決めていいんだったら、確かにそういうの。
だし、自分とワイちゃんだけだったら、何したい?とかって聞くと聞いて、
動物園行く?とかって言うと、動物園行きたいって言うから、じゃあそうしよっかって言って。
で、この間イノカシラコモンはそれで行ったんだけど。
だから、そういう意味で楽なのかもしれない。
まあまあそうだね、確かに。
キヨ太たちのような、そういう困難があんまりないのかな。
それはあるかも。
しおりさんもどっちかというと、のんびりしたい、ゆっくりしたいっていう考えは基本ある。
けど、俺は多分刺激をすぐ求めちゃう。
で、花丸さんもインドアなんだけど、花丸さんを吊ることはできるわけよ。
欲望、例えばなんかほんとそういう楽しい、ハイスペック公演みたいなさ、行こうとか、
どこそこでおもちゃ見に行こうとかだったら絶対行くって言うんだけど、
でもその選択肢はほんとしおりさんはあんまり好まないし、
まあでも言ってることはわかる、そんな。
欲望とか刺激っていうところだけで、街に出てみたいなことが続くとどうなの?っていう考えももちろんわかる。
考えももちろんわかるから、いろいろ考えると、なんかこう、ほんとこうなんかね、議論とか話し合いじゃないんだよね。
全体の漢字や読み、読んで、なんか今、コンディション整ったぞ、みたいな。
おー。
まあ昼も食べてみたいなとか、だいたい2時、3時とか。
そうすると、そんなもう出かけらんないじゃん、遠くに。
そうだよね。
ってなるとやっぱ近隣のってなる、みたいなんで。
いいじゃん、別にそれで。
いや、ほんとなんか、いいんだけどね。
家の構造と休息
え、ほんとの欲望としてはどこに行きたいんですか?
まずだから俺が、俺の本当の欲望を言うと、
なんかインスタで見たら、この中目黒の。
中目?
この服屋に行きたいと、例えばあるとするじゃん。
まずその、やっぱ俺の欲望がどっか一つあって、なんていうの、中目黒。
そこ絡めて。
絡めて、抱き合わせて、ツアー君でいいなら組みたいわけよ。
なるほどね。
例えば、ほんと渋谷のあそこに行きたいとか、全然なんつーの、気をすみしながら、わかんないけど。
欲望すぎだろ。
え?いや、あるはある。
どうしても思っちゃう。
そういうスタイルが抜けないわけ。
でも、それは基本的にはかなわないわけよ。
じゃあ、大木久保周り?
大木久保周りはもう、ちょっとマンネリが来てるんだ。
来てるね。
新宿っていう手ももちろんあるけど、
子供ってマンネリっていう概念あるんですか?
いや、だからないんだよ。
日々同じでもOK?
もちろん退屈したりするけど、基本的にそこのルートが嫌だとか、またあそこっていうのは今のところそこまでなくて。
やっぱり欲望だよね。
清太郎も面白いっていうものがないってことだもんね。
それと子供が両立しないってこと。
あと、俺が子供にとっていいと思うものも、やっぱりなんか刺激。
あんじゃん、科学博物館とか、それこそなんとか展とか、いろいろあったり、そういうのもちょっといいなとは思うけど。
そういうとこにもあんまり行きたがらないんだ。
今のところ、花丸さんはよくわかんないじゃん。
行ったら行ったら楽しむポイントもあるんだろうけど。
確かに、なんて誘ったら乗ってくるのかとか。
複雑すぎて、その説明が。
公園だよとか言ったらわかりやすいけど。
なかなか乗ってこないし、
花丸さんの体力も、ちゃんと考えなきゃいけない。
その辺が多分、俺はちゃんと考えられてないときもあると思うんだよね。
行けばなんとかなるだろうぐらいに思ってるとこもちょっとあるから。
でも、つらいね。
その休日がつまらないって思っちゃうのはやっぱあれだね。
もったいない感じもするけどね。
休日とはみたいなとこもありますよね、でも。
会社に行ってるわけじゃないから。
そうだね。
でも、それはあれじゃない。
保育園が休みの日よ。
定期的にはそうなるんだけど、
ただ、休まってんのか。
俺自身は休。
確かに。
でも、家でずっとゴロゴロしてるやつは休まらない。
ゴロゴロできないんだよ。
そっか。
そこの問題もあるよな。
まず、物理的にゴロゴロする場所がないっていうのもあるし。
場所がない?どういうことですか?
構造の問題なのかな。
ソファとかないっけ?
ソファはない。
そっか。
うーん。
え、でもベッドっていうか、寝るとこはありますよね?
寝るとこは寝室みたいな感じだから、
子供がいるリビングと子供部屋の空間と確実されたとこに行くことになる。
ああ、そっか。目が届かないというか。
そうそう、だから休憩として。
だから椅子ぐらいしかないんだ。
うん。
だから椅子も選挙されてる。
水平面にはなれないんだ。
だからずっと立ってんのよ。
ああ、それつらい。
ないんだよ。
つらいつらい。
立ちはつらいよ。
ソファ買えば。
ソファはないんだよ。
置くとこが。
そっか。
ちゃんと改造しないと。
一人用のソファでいいじゃん。
そう、だから椅子もなんかこう、お守事とかやってると、
なんかその椅子が病院の受付とか、
だいたいこう選挙されてて物が乗っかってて。
立てる。
俺なんかいつもキッチンのとこに立ってて。
それ確かにちょっとつらいね。
つまり休日。
立ちはつらい。
つまらないやつがつらいじゃん。
休日つらいじゃん。
うん。
休日ときにね。
だからよっぽどその家事のタスクがあるとこが楽なの。
ああ。
料理作ってるとこだったらまあ、分かりやすいじゃん。
うん。
部活みたいなの立ってなきゃいけない。
うん。
なんかいや、俺もなんかあんまりなんか何とか立って、
ずっと立ってんだよな。
立ってますもんね。
座るとこがないんだよな、なんか。
だからそういうさ、構造の問題。
まあ家の構造とあと精神。
そうだね。
座ってるとなんか子育てサボってんと思われるんじゃないかみたいな
アダルトチルドレンマインドがあるから。
で、確かにでも子どもと積極的に関わって
ごっこ遊びを積極的にやってるわけでもないわけじゃん。
ちょっとこうつまんないからやっぱ。
ずっと。
延々患者とかやらされるわけ。
患者。
なんか寝てくださいとか。
で、なんか全然わかんないけど寝る場所がちょっとずれただけで
そこじゃないとこ。
残るよね。
残るじゃん。
え、なんかここがベッドってことになってたじゃんみたいな。
で、まあそういうのもちょっとある意味適当に付き合ったりもしつつ、
やっぱりそこで入ってくるのがツムツムなんでね。
なるほどね。
キッチンの台みたいなんで、こっそりここにiPad置いてこうやって。
それで立ってるんじゃないの?
すごい手癖でやってます。
手癖で。
だから、そうだね。
見えないようにやってるとこも。
やっぱちょっと椅子を整備しちゃう。
確かにそういうのもある。
まあ本とか読んでりゃいいのかなとか思いつつ。
いやいやそうだよ。
まあ今そこら辺は模索中なんだけど。
だからほら二人で遊ぶようにどんどん。
そうだよね。
確かにね。
なんかワイちゃんもさ、一人で結構遊んだりしてるから。
一人で遊ぶんですか?
一人で遊んでる。
何してるんですか?
休日の過ごし方
なんかタブレット見たり、あとよくわかんないゴッカ遊びしたりとかしてるから、
その横で俺結構ゴロゴロしてるだけだからね。
まあでもそれはそれでいいよね。
うん。
だからまあだからそこ、それがまあ確かにあんまりない。
間取りの問題ありそう。
間取りの問題あると思う。
間取りの問題なんかないよね。
間取りの問題あると思う。
そう、間取りの問題ありそう。
間取りの問題あると思う。
間取りの問題なんかあるような気がするな。
あるある。
結構デカめのテレビがあるし。
多いよ。
まあそうそうそう。
だからなんつーの、スペースがないっていうのもあるし。
あと規範にとらわれてるからさ、俺がまあ見る担当だとして、
やっぱ交代で休憩してるんだよ。
うん。
しおりさん寝て、で俺がもうちょっとじゃあ交代で20分寝るとかもあるんだけど、
こうなんかタブレットばっかじゃあ見てる。
俺はいいのか。
テレビを見てる。
いいのかとか、なんかそういうのも考えちゃうからこう、
タブレットをずっと見てもらってて、
俺は開放されて楽っていう瞬間もいっぱいあるんだけど、
そうすると今度はなんか、それは手抜き、なんか依存。
リトルキューダーが。
ね、リトルキューダーが依存を。
しかも最近俺が依存って言葉を教えちゃったばっかりにさ、
ゲームとかね、依存ってすごい依存がホットワードになってて。
依存流行ってんだ。
依存流行ってる。
え?
依存が流行るって。
いやだからこれは依存なのか、依存じゃないのかとか聞いてくるわけ。
面白いですね。
いやそれは依存とは違うと思うよとか。
難しすぎるだろ。
年長さんに。
あの愛に答えられない。
年長さんに教える言葉としてさ。
いやだからなんつーの。
依存。
ちょっとテーマずれちゃうけど、
じゃあiPadを今見て、ゲームやって、
じゃあ俺がホイッて取り上げたでしょ?
今すっごいやりたいけどやれなくてイライラしてるでしょ?つって。
それが依存だよ。
やばい。
飛び急すぎる。
理解してる。
そうそうそう。
だから、じゃあこう、なんか食べたいけど、なんかおやつ食べたいけど我慢してるのは依存か?とか聞いて、
まあそれって確かちょっと依存っぽいねとか甘いものとか。
あとだから、なんかそう、欠乏?
あ、欠乏ね。
やりたいけどやれないとか、食べたいけどそれがないとか、
やってないときになんか悶々とする。
一番面白いのは論理を教えてるわけ。消費社会の論理を。
消費社会の。
それ結構すごい。
反応してるんだ。
反応してる。
理解してる。
理解してる。
依存との向き合い。
これはちょっとテーマにしたいぐらい。
そうだね。
今度ね。
面白い面白い。
それ大人の言葉をさ、どうやって習得するかとか面白そう。
そうだね。
まあなんか感覚がもうあれば、
いきなり定義となんか教えるのは難しいけど、
なんかイライラするとか、
そういうのはもうあるじゃん。
あるね。
やりたいけどやれないとか、
その感覚が先行していれば、
あ、そういうのは多分依存っていう言葉と近いよとか言うと、
おもろ。
あー、依存依存とか言い始めて。
まあそれはまた別でね、だけど。
だからその依存を促しちゃうじゃん。
ずっとタブレットを抱いてると。
そうね、そうね。
それはそれでどうなのとかって、
あと運動不足っていうのも気になるところだから、
やっぱ多少散歩とか公園行って遊具で遊んだ方がいいのかなとか思う。
散歩を良しみたいのはないんですか?
ん?
なんていうの、依存もなくて。
あーそうそう、ベストなのね。
清人さんも楽しくて、双子も楽しくて、みたいな、
誰もサボってる感じにはならないみたいなのは。
まあやっぱそれが今のところは旧代転としての、
散歩を良しのパターンとしてが、
吉祥寺とか。
吉祥寺。
大城公園に行くとかが多分そうなんだ。
歩くしね。
歩くし、まあまあいろいろ、こっちもまあ、
なんか見るものはなくはないけど。
なんかでもあれだよね、依存は、依存の問題はあるけど、
みんな結構ゲームとかやってるよね。
いやまあやってるやってるやってる。
親子で、意外と。
やってるよね。
やってる。
やってるやってる。
でもやらせて欲しかったもん、やっぱ。
そうだよね。
なんか、やっぱさ、一人で時間過ごさなきゃいけないときに、
結構テレビとか、カルチャーをマジで封じられてたんだよ、私。
あーそうか。
赤ひとりっ子でね。
はい、私ひとりっ子でカギっ子だったんですけど、やることないじゃないですか。
本当に何も与えられなくて、むしろ辛かったです。
大人になったとき、あれ耐えたよねとか言われても、
一個も分かんなくて、何それみたいな感じで。
本当だよね。
何やってたのこれ。
マジで覚えてないですよ。
だからほんと虚無の時期、ずっと虚無なのかも。
ずっとなんか、体で遊ぶとかしかない。
体で遊ぶ。
毛を抜くとかさ。
毛を抜くとか。
繋がってるね。
それだったらまだカルチャーとかに触れた方がいいじゃないですか。
いい絶対いい。
ゲームとかでもそう。
分かる分かる。
そのバランスがよく分かんないっていうのもまあありよね。
時間があるってことだよね、休日って。
難しさとして時間があるのよ。
それでその時間を埋める方向っていうのもあるわけだよね。
習い事とかいろいろして。
そしたらどんどん過ぎていっちゃうから、
だからそういう悩みは生まれないんだけど、
でもそうそう。構造としては休日っていうのはそういうことだよね。
俺も小学校から習い事ぶち込まれてさ、
ラルフ・ローレン。
ラルフ・ローレン期がさ、ほんとスケジュール。
そうだよね。
別に塾とか以外にも書道に行ったり、
サッカーに行って忙しかったなって思うから、
ずっとそういうマインドと生活習慣が残っちゃって、
自分が親になった時に、
フィジカルとしては気持ちとか体はセカセカしちゃうんだけど、
思想としてはでもやっぱりゆっくりした方がいいってすごいよくわかるし、
そこが勝ち合っちゃってるというかバッティングしてる感じがあるかな。
うっすら焦りはあるよ。
周りみんななんかいろいろ言ってるのに、
やってないなーみたいな、これ大丈夫かなーみたいな。
マジでただぼーっとしてるだけだから、
本当にこんなんでいいのかなっていう風に、
一瞬焦ったりするけどいやいやいいんだっていう風に、
そこは思うようにはしてるけど、
でもそこにあってもさ、どっかにちょっとめんどくさいしなーとかさ、
そういうのもゼロじゃないから、
でも時間を埋めたくないみたいな気持ちの方が、
どっちかっていうと強いんだけど、
それがいいのか悪いのか、
これが体験格差なの?とか思ったりするよね。
ちっちゃいうちからピアノとかやったり。
親の資本とかコミットメントの、
体力とかキャパシティの問題と子供の成長とかが、
すごい繋がって語られることも多いじゃん。
本当にとにかく時間を埋めていく先にあるのは中学校受験とかさ、
そういうところにスパイラルに巻き込まれていくだろうから。
確かに、だってそこにぶち込んどけば悪いことないですもんね。
こっちは自由な時間、親は自由な時間が増えて、
安心も得られる、安心的なもの。
みんなやってることを置いてきぼりにはならないみたいな。
その置いてきぼりになっちゃうんじゃないかみたいな不安に付け込んでるなっていう感じはするから。
いやでも都会だからですよね。
私とか地元とか全然。
中学受験する人とか本当変わり者だねって感じでしたもん。
そうなんだよね。だからそういう問題でもあるなっていう。
これはだから今後一つ、
だんだん子供たちがそういうステージに上がっていくに従って出てくる話だなっていうのの最初の話かもしれない。
これが休日つまらないが。
俺の場合はまだ自分の欲望も減っちゃってるから。
そこがいいんじゃない?
でも確かに自分の親がやりたいことを主張してきた記憶ってないかも。
あります?
ここに行きたいみたいな親が言ってた記憶。
私はここのお店で服が買いたいとか言ってた記憶が一切なくて。
でもさ、旅行とかは意外と親の欲望じゃない?
うちのお母さんもそんなのばっかよ。
自分の行きたいとこばっかり。
人によるのか。
でもうちのお父さんはそういうのないから、だからそういう感じはわかる。
言ったことを。
それは本当にやりたいことが何もないのか、
だんだんもう現実的に無理だって思って、
亡くなっていったのか。
子としての欲望がどっちかと絞んでいき、
役割に果たせるように時間と体力の使い方を調整してきちゃうっていうのもあるかもしれないけど、
それが重なったら連休とかになるとやっぱりちょっと疲れや、
依存についての考察
なんともね、もやもやが溜まるとかも。
年末とか年始とかどうなっちゃうん?そんな状態で。
それが急連休とか。
やばくないですか?だって気狂っちゃうんじゃない?
ヘトヘトになったとこも正直あったし。
この話してますか?
いやいやしてない。
仕事も完全に止まってしまうから。
でも進めなきゃいけないものもあるからっていうことで。
でも夜中に取り戻そうとしてやると、
翌日つらいとか、
なんかそういう感じはあるよね。
こんな感じで、
公園つまらないよりもうちょっと重たい問題のような感じもあったけど、
そういう生産性の呪いや時間を埋める、
子供への投資みたいなところと。
みたいなことの取っ掛かりにはなったかもしれない。
おうちスラング
今後一つ考えていきたい問題だなというふうには思いました。
休日の過ごし方、そこでのストレス、もやもやなど。
もしね、何かあれば。
そうだ。
おうちスラング。
また来ました。
おうちスラング来てますよ。
じゃあ最後に紹介しましょう。
ちょっと待ってね。
おうちスラングがいくつか来てるんですよ、コーナー。
初めてコーナーがちゃんと。
おうちスラングってコーナー?
その家だけで流通してるなんかあるじゃん。
変な言葉。
育児の中で生まれたこう。
ヌイサークーみたいな。
家族のユーモアとスラング
ヌイサークーとかあれもそうだよね。
夫婦スラングみたいな感じじゃん。
それのこう。
あります。
子育てバージョン。
これはですね。
スポティファイのコメントに、
m 山岡さんかな。
ミヤマーオーカーかもしれないけど。
ちょっと分かんないですね。
ミヤマーオーカー。
今日はいつも楽しく、そして分かるわと思いながら聞いています。
我が家は女の子2人で、2人とも小学生ですが、
初めて乳子がグラグラしてきて抜けそうな時に、
ある公園で遊んでいて、
遊具から手が滑って顔を打ってしまい、
グラグラしていた乳子が衝撃で抜けてしまいました。
それからはその公園のことをみんなで歯抜け公園と呼んでいます。
エピソードに基づいて。
かわいい。
歯抜け公園めっちゃよくない?
かわいいね。
かわいい。
歯抜け公園。
それがだんだん使っているうちに、
意味がただの響きになっていくから。
きっと痛かったりしたわけでしょ?
確かに。
でもトラウマとかにはならずに、
面白く変換できるんですね。
確かに。面白いエピソードとして。
ふらばしないんだ。
ふらばしないってことでよかった。
そうなんだ。
歯抜け公園って例えば、
子供に思い出させるようなこと言うなよみたいなさ、
そっちの記憶の残り方だってあり得たかもしれないけど、
なんか微笑ましい感じで残って本当によかった。
ネタにできるのがいいですね。
あとは、あいこさんという方がお便りで、
4ヶ月の男の子を育てながらいつも楽しく聞いております。
おうちスラングですが、
息子のうんちがおむつから漏れて、
背中までべっとりいって肌着などを汚してしまうことを、
うちではうんちパニックと言っています。
まさにパニックです。
おむつ替えの時におしっこもかけられるのですが、
男の子なので勢いがよく、
こちらはおしっこ噴水と呼んでいます。
直感的に話題ですね。
思い返せば、自分が子供の頃、
通っていた小児科の先生がボサボサ頭にひげもじゃで、
当時のお母さんと一緒のキャラクター、
ジャジャマルに雰囲気がよく似ていました。
なので、我が家ではジャジャマル先生と呼んでいました。
声も大きく、話し方も率直に言えば粗暴な先生でしたので、
怖がる子供も多かったのですが、
私は父がつけたジャジャマル先生のあだ名のおかげで、
先生に怒られても怖くなく、
むしろ小児科に行くのが少し楽しみになったものでした。
おうちスラングと聞いて、そんな思い出がよみがえりました。
なるほど。ジャジャマル先生。
なごもというかね、
そういうネーミングによって、
恐怖のイメージがちょっとまろやかになるみたいなのは面白いね。
うんちパニックもさ、
そうやってやることで、
それ自体の、だって嫌じゃん。
苦労が和らぐみたいな感じはいいよね。
そういうのもあると思うんだよね。
ざっけんなよとか思いそうなシーンじゃん。またみたいな。
うんちはうんちだからね。
うんちは臭いし、触りたくないしとかってあるけど、
そういううんちパニックみたいなかわいい名前がつくことで、
どっかストレスがうまく散らされているという効果も。
そうだね。おうちスラングは一個そういうのがあるような気がしますね。
ありがとうございます。
休日のつまらなさ
皆さんお待ちしておりますので。
流行らせようとしてる。
確かに面白い。
野心を。
これなんかカップルとかもあるんじゃない?
無印作。
そうそうそうそう。
桃山では結構さ、こういうのって多分。
そうなんだよね。
まあまあこのポッドキャストナイスラングだっていっぱいあるはずじゃん。
そうだね。
まあ9大生とかいってるのとか。
ずっとずっと同じことやってる。
ずっと同じことやってる。
確かになんかコーナーとしてぶち上げてるけど。
それはちょっと、子供向け、ファミリー向けにパスケージングして、
なるほど。流行らせようとしてる。
匂いが。
ハッシュタグ。
バズの匂いが。
バズの匂いが。
全然バズじゃなかった。
バズじゃないバズ。
ビジネス感じてる。
一瞬ね。
ということで。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで。
普通に閉めちゃった。
いいよいいよ。
はい、というわけで今回は、
休日つまらないというテーマでお送りさせていただきました。
ここまでお聞きいただきありがとうございます。
桃山障子の清田でした。
森田でした。
それでは皆さん、また次回もよろしくお願いします。
お願いします。
38:39

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