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No.191:「博士課程」をざっくばらんに語る
2026-09-28 47:45

No.191:「博士課程」をざっくばらんに語る

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修士課程自体に進んでいないしろ🐛からすると、博士課程は本当に想像の世界でしかないのですが、博士課程についてざっくり語りました。

 

以下の国が推進する博士人材活躍プランについて話しています。

博士人材活躍プラン~博士をとろう~(文部科学省)

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サマリー

博士課程への進学と、博士人材が社会で活躍するための条件について語る。とよは修士課程で研究室の教授との衝突や心身の不調を経験し、研究を突き詰めることに向いていないと感じたため、博士進学には否定的な気持ちを持っている。一方で、博士号取得者数を増やす文部科学省の「博士人材活躍プラン」について、日本は人口100万人あたり126人で、韓国344人、イギリス342人という比較や、学士号取得者に占める博士号取得者の割合を2020年の2.7%から2040年の8%にする目標が紹介される。二人は、博士人材を増やす前に、博士号を必要とする企業や研究機関、待遇、キャリアの受け皿を整えるべきだと批判する。特に文系博士やポストドクターは進路や収入が不安定で、終身雇用とも専門性とも噛み合いにくい一方、理系の研究職では博士号が有利になる場合があると話す。社会人が働きながら博士号を取る道については、修士課程を経て就職し、仕事上の信頼や余裕を得てから進学するのが現実的ではないかという意見が出るが、その余裕を持てる人が少ないことも指摘される。政策に示されたインターンシップやキャリア支援の数値目標にも触れつつ、企業任せのマッチングでは地方を含む需要不足は解決しないとする。最後には、国が分野別・地域分散型の研究所を整備し、博士人材の活躍の土台を作るという冗談めかした提案を交わし、二人とも博士課程については当事者ではなく想像を含む話だと確認する。

博士課程を考えたきっかけと修士課程での挫折
今もあの日の生物部、とよ🐛です。 同じくしろ🐛です。この番組は、あ、教育をざっくばらんに語るラジオいくざく、この番組は、記憶にまつわるあれこれをざっくばらんに語る雑談番組です。
はい、本日は、本日も公開収録をして、早川さんに来ていただいております。ありがとうございます。 はい、ありがとうございます。
いつもよりは30分ぐらい早い、1時間ぐらい早い感じです。 うん、なんでですか?
はい、というのも、今家にいるんですが、シルバーウィーク最終日ではないですね、明日が最終日ですもんね。うん。
はい、シルバーウィーク真っ只中なんですが、家に1人でこの5日間ほどいるという形になります。
なるほど。はい、仕事もせずにだらだらと過ごしております。 仕事もせずにだらだらと。
ということで、それは何なのかということに関しては、番組の最後に少し話そうと思います。
はい、じゃあまずお便り紹介からさせていただきますね。
はい。
はい、IZ2504の16番、アネデパミさんからです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
トヨ先生、シロ先生、こんにちは。アネデパミと申します。
トークテーマ、リスキリングの回、拝聴しました。
私も資格の勉強しようと思って参考書を買ったはいいものの、
仕事や家庭のことが忙しく、結局試験の申し込みをすることもなく、本棚の肥やしになってしまっている参考書がいくつかあります。
継続するというのが難しいんですよね。
リスキリングについては、事前にトークテーマのお便りを出そうと思っていて出しそびれてしまったのですが、
お二人は社会人の大学院進学、特に博士課程への進学についてどう思われますか。
文部科学省が昨年3月、博士人材活躍プランと題して、博士人材がアカデミアのみならず、多様なフィールドで活躍する社会の実現を目指す。
目標としては、2040年に人口あたりの博士号取得者層を世界トップレベルに引き上げるという方針を打ち出しており、
某大学の事務職員として働いている身としてはいろいろと考えさせられます。
博士課程の窓口を開き、社会人に対しても学位取得に向けて学び直す機会を用意することや、
博士人材の価値というのは個人的にはとても理解できるのですが、
やはり出口を考えた時に企業等で採用や待遇面でのメリットがその価値に見合っているかと言われると、そうではないと思ったりもします。
特に地方では、育雑のお二人、特に豊先生は趣旨も持たれているということで、
博士課程へ進まれるということは考えられたことはありますか?
もしくはどんなきっかけがあれば進学を考えるかも、などあればお話しいただければと思います。
それではこれからも配信楽しみにしております。とのことです。
先生って言っちゃダメなんだぜ。ありがとうございます。
今日はちょっと元気がないですね。
ちょっと思うことがあってね。博士課程ね。
大学院時代の話を聞くと、豊が元気がなくなるっていう形になりますかね。
この番組では結構言ってるんだけど、
終始いい思いでないっていうか、
自分の能力の低さに挫折をしたというかね。
自分って研究向いてないんだなっていうのが分かっちゃったのもあるんだよね。
なるほどね。終始のその2年間でってことだね。
そう。分かった。
だから博士ね。
まずもって博士進学して、
例えば分野を変えて教育博士とか取ろうとしても、ずっと研究しなきゃいけないわけでしょ。
そうだろうね。論文が何本とかそういう感じなんでしょ。博士って。
大学によるかもだけど、論文2本掲載しなきゃいけないとか、
学会には1回は必ず発表しなきゃいけないだとか、そういうノルマがあるわけですよ。
そうですよね。
クリアできるかな?私には。
実際、終始に行くときは博士に行くことも考えてたの?
それとも終始でおしまいと思って終始に行ったの?
全然。研究職目指したいなって思って、できるなら博士まで行きたいなとは思ってたんだよね。
そうなんだね。
だけど、終始1年目の本当に最初だね。5、6月ぐらいのところでちょっと舞い上がってたのかな。
終始にも試験があってさ、うちの大学には。
そうだね。終始試験ありますよね。大学4年生のときかな。
結構な人数受けたんだけど、合格したのが本当に少なかったんだよね、確か。
だから終始に慣れた人っていうのがあんまり多くなかったような気がするわけ。
狭きもんを突破したわけですね。
その中で、ちゃんと終始テストクリアしたし、やりたいこともこれからやれるんだって思って沸き立ってたんだよね。
のときに、ちょっと研究室の中での優先順位を間違えて、もう教授にすごい怒られて。
そこから半年間実験させてもらえなかったんだよね。
させてもらえなかった?
うん。お前はもう何もするなって言われて、もう口も聞いてもらえなかったし、何か言っても怒られるばっかだし。
何が悪かったか、その次の研究のプランどうなんだって持って行っても、なんだこれ、これの何の意義があるんだみたいなのも結構言われたりしてさ。
それで心を壊してしまって、さらにまた半年くらいかけて、ちょっとカウンセリングとかやって。
だから実は終始に入って、研究らしい研究って実はあんまりできてなかったんだよね。
あ、そうなんだね。
だから大急ぎで頑張ってやって、でなんとなく結果みたいなのが出て発表して、
その恩情もあって、成果が認められたんだかわからないけど、一応賞を取って、小学院編載免除とかになって頑張ったんだけど。
研究の世界ってこれもあるし、ていうかそもそも研究をなんか込ん詰めてやるっていうのは、なんか自分には向いてないっていうか、いくどとなくこんなことが待ってるんだったら無理だって思ったんだよね。
なるほどね。
まあ友達とかからはさ、その研究室が良くなかったっていうか結局ガチャじゃん、研究室もさ。
まあそうだね。
まあ今はその教授には結構人間的なところで鍛えられたんだなって理解できるし、
なかなかね、正直心に負った傷ってのは浅くはないからさ、あの時のこと考えたらまあちょっとブルーになっちゃうよねって感じなんだけどさ。
なるほどね。
まあでも憎んではいないし、まあ僕がちょっとね、あの優先順位ちょっとね、間違えて自分のやりたいことをこう優先させちゃって、
その研究室の大切ななんか講師読んでセミナーみたいなのがあったのに自分の研究ちょっとこう優先して遅れて行っちゃったんだよね。
で、それでもうなんてことだって言って、そっからもう人間がなってないからっていうんで研究させてもらえないみたいな。
なるほどね。
うん。
そうか。
ちょっとだいぶ脱線に脱線を重ねて戻ってこれないからちょっとシロ修正お願いしていいんだけどさ。
俺は修士自体も行ってないからもうなんか博士っていうのがどういう感じなのかわかんないんだけど博士に行くには、
実際さその学部からその就職するか修士に行くかって大学3年の冬だったかな、就活が会期になるのが。
うん。
で、そこで就活して割と教育、俺は教育でやったから教育職ってなるともうなんか年内に決まっちゃうんだよね割と。
早かったよね。
割と早いタイミングで決まるんで、大学3年の段階でもう就職先決めて、でもう4年の研究するってなった時にはもう就職するつもりで、
つもりでというか就職するってことがもうわかった状態で行ったわけだけど。
うん。
なんか修士の試験ってさ、大体その夏ぐらいじゃん。
あ、ぐらいかな。
だからなんかその就活するかしないかみたいなところから大体半年ぐらいかけてみんな準備するじゃん。
うん。
勉強とか。
博士っていつまでに決めればいいの?
博士っていつまでに…えーでも、同じ研究室の中で1人だけ博士に行ったんだけど。
うん。
あれいつ頃だったかな。
えー覚えてないな、覚えてない。
そうかー。
でもアネデバミさんが言うようにさ、言うようにっていうかそのお便りの中でもあったけど、
博士号取得者数の国際比較と文理の違い
人口100万人あたりの博士号の取得者数を増やしたい、日本はトップレベルに押し上げたいみたいな感じで言ってるじゃんね。
うん。
今ちょっと刺さって調べたんだけど、その人口100万人あたりの博士号取得数、これは2021年のデータなのかしらね。
うん。
日本は低いね。
低いんだ。
だいぶ低い。
あの、120、30人ぐらいしかいないし、もう徐々に徐々になんだけど、減少傾向にありますわね。
あー博士の取得者数がってこと?
そう、年々。
まあ今はちょっと、まあでも本当に平行線というか、なんかもう若干落ちてるような気がするぐらいな感じ。
世界トップレベルってどれぐらいの割合になるの?
世界で見ると、えーとね、やっぱり、お?一番すごいのが、おーっと?これは?
文科省の、文科省と経産省が出している資料だと、100万人あたりの博士家庭の博士号の取得者数が、日本は126人。
あ、出た。126人だね。
で、1位が韓国の344人。
で、2位が342人のイギリスだね。
そうだね。
あ、これも同じやつね。
このグラフ使ったほうがいいや。
っていうことを考えると、3倍にしなきゃいけないってこと?
なんてこと?
いやー思うけど、その、マズモって博士号を取ってなんだかんだっていうのはもうほぼ利系なのよ、今。
まあそうだね。
やっぱ同じ職場で、日本文学、日本史の分野で博士号まで行ったけど、
博士号を取得せずに就職、学校の教員になったなんていう先生もいらっしゃるんだけれども、
取ったからって活躍できないし、取ってももう意味がないし、逆に取ったら取ったでも受け入れてもらえる先がないから、
逆に取らないほうがいいまであるみたいな。
あ、そうなんだ。
博士持ってますっていうのがむしろデメリットになる可能性があるってこと?
の社会だよね、今結局。
文系の博士号って本当に活躍できないからねってずっとね、こう、なんだろうな、ぼやいてるというかじゃないけど、
なんか未来に希望がないっていうような、そんなトーンでね、話をしてくれてるんだけどさ。
知り合いで今文系で博士号っていう人がいるんだけど、
もう本当に大学にそのまま残るつもりでいるよね、そういう人は。
まあそうだよね。
だからどっかの企業に就職してみたいなのはもう全く考えてないっぽい。
難しいんじゃない?文系で博士号って言ったらどうやって活躍するの?って感じだな、正直。
まあそうよね。
理系だとしてもあれじゃん、なんかその何?
俺はすごく感じたんだけど、その理系職のなんかその例えば開発とか研究職に就くためには、もうなんか修士卒みたいなのは絶対必要じゃん。
まあ修士が最低限だしそういったところだと修士でも無理だね、博士じゃないと無理だね。
あ、そうなんだ。あ、でもやっぱりそういうのはあるんだね。
あるね、そういうところはね。
だから理系だと博士を取るっていうメリットはめちゃくちゃ大きい。
そうなんだ、俺はもうなんか学士の時点で出た人からしたら修士っていうのでだいぶ壁があるのかなって思ったけど。
いやー、修士あるんじゃないかな。
修士でもまあこと足りるっちゃ足りるんだろうけど、やっぱり周りから比べられちゃうよね、きっとね。
まあそうね、研究職に行った時にやっぱり博士取ってるかどうかとか修士行ってるかどうかっていうのは全然見られ方も違うだろうしね。
まあその程度しか研究してないんですねってなっちゃう気がする、理系だと。
そう思う。
まあ実際身を置いたことがないからさ、どういう空気感なのかは全然わからないけど。
まあそうですね。
でもまあそうでしょうねって思うよ。
博士人材が活躍する社会の受け皿
で、やっぱりね、思うけど、どうやってて博士が活躍できる社会じゃないのよ、どう見たって。
博士持ってるからなんなのなんちゃう、結局ね。
なんか今公開収録に早川さんが来ていただいてます、これ言っちゃっても大丈夫かな。
早川さんは、あ、ダメだったらカットするんで言ってください。
早川さんは博士まで行ったけど、途中で就職してっていう感じみたいですよね。
で、就職先でほとんどの人が博士持ちだったのでなかなか辛みがあったと。
やっぱりそうなんだと。
で、博士を増やしたいなら博士が活躍できる社会がないとっていう。
ああもうそれそれ、もうそれってことよ、もうことよです、ことよになりました、とよは。
まあそうね、だから文科省が言っている、この何、博士人材を増やそうっていうのは、
まあその前にそもそも社会を、その博士人材が活躍しやすい社会を作ってからっていう風にしないと意味がないってことですよね。
まあそういうことだろうね。
いやマジでその、めちゃくちゃ面白いゲームをたくさん開発したいから、
もうプレステ6で遊べるゲームたくさん開発してよって言うけど、
今出てるのはプレステ4までないよっていう話だよ。
全然その、ハードがない。
だからそのソフトだけを、まあそれこそ本当に文字のごとくソフトだけ増やしたって、
ハードがなきゃ意味ないのよってことよ。
なるほどね。
今の社会の中だと博士課程っていうのはオーバースペックになるってこと?
オーバースペックです。だからそう、ああまさにそうだと思う、オーバースペックなんだと思う。
だって活かせないんだから、活かせる企業がないんだよねきっとね。
そういうところだよね。
こと足りちゃうんだから。逆に博士持ってたらその分だけ給料がさ、
やっぱかさむよね。
収支の人は何%、給料から何%みたいな。
博士はさらに何%みたいな感じであるから、逆に博士を取って、
しかも博士取ったら、だって収支2年、博士ストレートで3年ってなったらさ、
学部卒からプラスで5年経ってるわけだよね。
そうだね。
5年で新人で給料ばっか高いってことでしょ? そういう感じになるね。
誰が取るの?っていうことじゃん。
だからあり得ないじゃん。
ハードがなかったらソフトは遊べないし。
マズモって研究機関だとか、その知識が絶対必要な場所があるのに、
そこを圧戦してくれない国っていうのがダメだよね。
なるほどね。 だって博士の人たちはめちゃくちゃ優秀っていうかさ、
その分だけ突き詰めたわけじゃん。
僕は博士のことめちゃくちゃ尊敬してるし、結局自分が挫折して慣れなかったわけだしさ。
だから博士の人たちは本当にすごいと思う。
だって突き詰めて結果出して、論文も出して、博士号取って博士を取ったわけでしょ?
なんか国がバカにしてるよね。
そういうのをあげたいとかって言ってるけど、
じゃあどこなんですか?リストでもくださいよって。
欲しい企業どこなんですか?まずはあなたたちがリストアップしてくださいよって。
しょうがないよね。 国がバカにしすぎだと思う。
例えばさ、教員免許とか取ったりしてもさ、
教員免許取るって大変じゃん。しかもめちゃくちゃいいさ、
例えば教育っていったら東京学芸大学とか強いよね。
そういった大学で教員取りました。
小学校中学校高校全部免許持ってますって言っても、
結局枠は少ないし、
例えば都道府県の職員先生になるって言ったら倍率も高いし、
でも人は足りてないし、とりあえずでもいっぱい払いたくないから非常金でとりあえずみたいな。
全然浮からしてくれないみたいな。
非常金講師の先生方って結構、やっぱり給料がこう、
抑えられちゃってるみたいな感じなんだよね。
それはちょっと国がバカにしすぎだよね。
思わない?なんか。そんだけ学んでさ、
あんまりお金払いたくないからとりあえずめちゃくちゃ倍率絞って絞って、
とんでもない倍率になって、だけど実際蓋開けてみるとめちゃくちゃ人は足りてないわけだよ。
誰も先生にならないよね、やっぱり。
先が見えちゃってるもん。なんか見え見えっていうかさ、
4年間もめっちゃ人によっては習者白紙までいて何年もやってきてんのに、
白給で働かせるなんてもうバカにしすぎだよなっていうのをね、
感じちゃうんですよ。
なるほどね。
ごめんね、ちょっとなんか爆発しちゃった、ごめん。
いや、なんかね、許せなくなって、
バカにしすぎだろっていうその気持ちがやっぱりさ、
見てたわけよ、だからずっとポス独でさ、ずっと働いててみたいなとかさ、
なんかね、
ポス独だと収入なんてほぼないに等しいからね。
しかもその辺もさ、例えば大学に、
でも結構な人数が大学に残ろうっていうのは方向性として一つあると思うんだけど、
それこそもう完全に一本ずりじゃん。
ポストが開かない限り絶対そこには入らないわけで。
結局運もそうだし、タイミングだってそうだし、
そんなんで決まっちゃうのみたいな。
早川さんが言ってますが、結局就寝雇用とあまり相性が良くないんですよね、博士というかスペシャリストは。
就寝雇用として雇ってもその専門性の仕事がその会社でずっと必要なわけではないので、
いかしきれない。
単発の話なんだよね、結局。
もし雇用流動性が高くてその専門分野が必要なプロジェクト単位で雇われると活躍しやすいですが、
それはそれでまた安定とは程遠い暮らしになってしまう。
難しいな。
その通り過ぎる。
早川さん視野が広いというか、やっぱすごいな。
博士まで行ったっていう形で、最終的には途中で就職はされましたけど、
博士まで行ってるからそういうところまで見えるんだろうね。
絶対自分のどこかでそれを悩んだタイミングがあると思うんですよ。
そうだね。難しいな。
博士人材活躍プランの具体策を読む
博士人材活躍プランで博士人材を3倍にしますって言ってもなかなか難しいね。
だから見せてみって思う。
国を見せてみ、その計画プランとやらを。
でもさすがに博士人材がアカデミアのみならず、
多様なフィールドで活躍する社会の実現を目指すって言ってるから、
どういう社会にするかまで言ってるんじゃない?
言ってるのかな、そのビジョン。
その箱を作ってよってことだよね。
箱がなかったら、来て来てってか欲しいっていうかさ、
求められないじゃん。だから博士がいっぱいになったら、
その箱作るようじゃ遅いじゃん。
その人たちの暮らしどうなるのよ、博士とって。
結局同じように白球で働かせるのかいってなったらさ、おかしいよね。
だからまずは誰もが求める箱をまず作ってよって。
その箱に入る、そういう流れじゃない?
順番じゃない? そうね。
でも一応それは書いてはありますね。 出た。書いてはいる。
言ってごらんなさいよ。 社会における博士人材の
多様なキャリアパスの構築ってありますよ、ちゃんと。 どうぞ。
より実践的で多様なキャリアにつながる
インターンシップの推進やキャリア開発育成コンテンツの提供、
民間企業大学等向けの手引きの作成、スタートアップ創出支援、
人材供給など各省庁と連携して
産業界での活躍を促進だそうです。
で、次は? スカスカじゃねえか、おい。
スカスカじゃねえか。 そういうもんだよね、こういう方針。
書いてないのと一緒だからそれ。 もう書いてないよ。
だから結局、何もないけどね、じゃあ。
目指しますっていうところであるね。
でも。 何なのもう。
悪だなあ、本当に。
許せないわ、私はこれ。だからさ、
今さ、なんだろうな、今高校生見て理系分野、特に理系分野だよね。
研究職つきたいって言うんでさ、やっぱ修士も行かなきゃだよね。
で、ゆくゆく博士もね、みたいな感じの話したりもしてるんだよね。
で、やっぱ子供たちがやっぱりやりたいっていう気持ちが、やっぱ強い子は強いからさ。
じゃあ博士だね、みたいな感じで思うけど、
でも博士まで行って、ちゃんとした将来があるか
わからないけどね、かっことじ。
まあ正直に言った先でいろいろ、だって俺だってね、
大学に進学する段階ではもう博士まで行くつもりで進学してますから。
そうでしょ? そうですよ。もう大学1年入学前にそれはもう
打ち砕かれましたけど。
もうここじゃやりたいことできない、さよならみたいな。
さよならしなかっただけでもそれは偉いと思う。
いや、大学は絶対出た方がいいと思う。
特殊能力とか最たる能力がなければね、とりあえず出たら
勝ちだからさって思うよ。
あ、でも産業界での活躍促進マッチング支援もやるっぽいよ?
えーと?
そこまでは書いてない。
ほにゃららの促進、ほにゃららの推進、ほにゃららの促進って書いてあるよ。
世界は絵本じゃないのよって。物語じゃないのって。
まず箱用意してよって言う言葉だよね。
世の中は絵本の話じゃないんだってね。
マジで書いてないのと一緒だな全部。
やります、目指しますとか。
そんな文章やってきたらもうやり直しって突っ返すよもう普通に。
まあそうね。
じゃあどうやってっていうのがないとダメだよね?
そうだね。
生徒の皆さんに言ってるのに国はそういうことばっかりなんだよね。
どうなってんの?
誰か教えてよね。
いっぱい書いてあるけどでもやっぱこういうことを検討していくよ、
推進していくよ、促進していくよっていうだけだね。
でもこういうのってそれぐらいしか書かないんだろうけどさ。
難しいね。
社会人博士という現実的な進み方
言ってごらんなさいよその白紙取ってどういう人がどういう将来になったかを。
あげてごらんなさいよって国が。
大学に就職するか一部の研究職かぐらいだと思うんだもん。
ここでしか活躍できないんだったらもう白紙じゃなくていいよねってなるよね。
教育分野でも
白紙取った方がいいなと思う場面はあるけどやっぱりでも
それはおそらくだけどアネデバミさんが言うように
社会に出た人である程度も例えばね
正規雇用を勝ち取った上で仕事に支障がない中で
白紙号を取ってしれっと白紙号を取ったんですが正解ルートだと思う。
多分最初から学部生
学部卒して終始そのままストレートで行ってそのままストレートで白紙
行っちゃうともう多分早川さん言うように
安定とは程遠い暮らしっていうのが待ってるだけなんだよね。
だってさっきも言ったけど
学部生の人たちよりも5年遅く新卒です
白紙号を持ってるから給料何%上乗せしてくださいなんて言ったら
誰が欲しいのって企業側が誰が取ってくれるのってなるじゃん
だから取るなら終始はみんな行った方がいいと思う
だから終始行って就職して何年かして
信頼を得て仕事に支障ない中での白紙取得これですよ。
社会人になってからね。
社会人になってからだと思う。じゃなかったら無理だって現状の日本だと。
でも現状の日本で社会人になった後で白紙を取れる余裕がある人が
果たしてどれくらいいるのかっていうのもありますからね。
2%。 足りないですね。
でもあれもありますよ。
一応具体的な数値があります。
現在の学士号取得者に対する白紙号取得者の割合が
2020年だと2.7%
これを2030年には5%2040年に8%にするっていうのが目標っぽいですね。
だからそんなにいっぱい
2%が8%って4倍ってことだよね。
2.7倍から8%だから約3倍。
3.3倍。
そんな感じかな。
結局3倍っていうのはすごいからね。
それをまずするのに。
箱だよね。
大学院教育の充実で
すごいこと言ってるよ。
社会で広く活用できる汎用的なスキル
トランスファラブルスキルの教育を実施。
これが2020年は39%だったのが
2030年には80%にします。
学外との連携により教育カルキュラム構築27%から50%
外国の大学等での教育研究の機会の提供29%から60%
これで白紙家庭への支援が
2018年度比で3倍にします。
キャリア形成支援。
ジョブ型研究インターンシップ登録学生数が
2022年には483人だったのを
2030年に5000人にすると。
インターンシップ登録学生数だから。
スプリング採択校における
ジョブ型研究インターンシップの利用。
これが15%なのを
2030年までに100%にする。
インターンシップでより企業とのマッチングをする
白紙家庭に身を置いている人で
インターンシップで企業を
アッセンしてくれる。
自分はその手のやつで就職したので
助かったタイプです。
これも
白紙に行っている人に対して開かれた窓で
就職って言っても白紙卒業まで待たなかったりする。
就活がうまくいって就職できますよって話になった時に
来年から就職しますってなれば
早川さんみたいに途中で白紙中退っていうのかな?
っていう方向になっていくんだよね。
そんな感じですね。
白紙家庭、社会に出てから。
じゃあ今トヨは白紙に戻ろうとはならないんじゃない?
僕と今こうして話をした通りですね。
教育白紙取ってどうするのって感じじゃない?
教育白紙って何もしてなくても取れる?
学紙とか修士を取らないとダメ?
修士取らないとこの日本では白紙取れないじゃないですか?
そうなんだ。じゃあうちらが今教育職にいるから教育白紙を取りたいってなったら
教育修士を取らなきゃいけない?教育学士も取らなきゃいけない?
いえいえ。何かしらの修士が出ればいいんじゃない?
何かしらがあればいいんだ。
ってことは俺は何かしらの修士をまた取りに行かなきゃいけないってことか。
でも別にそれは何でもいいのか。
ワセダとかであれば100万積めば
人間総合政策研究家みたいなところに入れるべきだよ。
なるほどね。
まあね。
論文を書いてると。
今でもその余裕があるかって言われるとないよね。
なくはないけどやる気が起きないっていうか。
ゴールが何になってるかじゃない?
まあそうだね。取ることが目標になっちゃうもんね。
まさに今日のアルネ・デバミーさんのリスキリングの回を聞かれての話だけどさ。
結局リスキリングの話にも通じるんだけどさ。
やっぱりゴールがないと動かないよね。
まあそうだね。だから白紙持ってたら今の給与が何パー上がりますみたいな。
今でも上がるんかな?
例えば今の給与の何パーみたいな感じになる。
新卒の金額設定、初任給の設定とかはよく見るじゃん。
修士卒だったらいくらとか白紙卒だったらいくらみたいな感じで段階的に上がってるのはわかるんだけど。
じゃあ例えば俺が今何かしらの修士取りました、
って会社に申告したら上がるのかな?
いや、上がらないか。上がらないと思うわ。
高額白紙とか取って転職には有利なんじゃない?
それか数学の分野に強そうだよね。
強いは強くなるかもしれないけど、例えば数学系でいくんだったら。
でも例えば小中学生の算数数学を教えるのに大学レベルの
修士白紙レベルの数学が必要かっていうと、
もちろんそれを知っていればもっと深くなるかもしれないけど、
今のところ困ってないわけですよ。
何に使えるか教えてほしいよね。
やっぱそうだね。
アネデバミさんのお便りをもう一度ちゃんと見ますか。
社会人の大学院進学、特に白紙課程の進学についてどう思われますか?
文部科学省が昨年3月白紙人材活躍プランと題して、
白紙人材からアカデミーをのみならず、
多様なフィールドで活躍する社会の実現を目指す目標としては、
2040年に人口当たりを創る白紙語取得者層を世界トップレベルに引き上げるという、
大学の事務職員として働いている身としてはいろいろと考えさせられます。
白紙課程への窓口を開き、社会人に対しても学位取得に向けて
学び直す機会を用意することや、
白紙人材の価値というのは、個人的にはとても理解できるのですが、
やはり出口を考えた時に、企業等での採用や待遇面でのメリットが
その価値に見合っているかと言われると、そうではないと思ったりもします。
特に地方では。
今日しゃべったことを全部あのお便りに書いてあったわ。
そうですよ。
アネデパミさんですから。
ここまで歩いてきたけど、結局スタートラインだったみたいな。
そうね。
やっぱりそういうのを欲している企業が
果たしてどれくらいあるのかっていう話だよね。
今、早川さんが1個前に挙げてくれたメッセージの通りだよね。
会社側が白紙人材が欲しくてたまらなくて取り合いになるというような状況なら、
人材の価値が上がるんですけどね。
昔からイノベーション人材やらベンチャー推進やら自分で稼いでねみたいな政策が多いんですよね。
稼げる大学とかもその最たるもので。
取り合ってよってことだよね。
白紙を優遇しますよとか白紙っていうのが条件ですよみたいな大学とのマッチングはしてくれるけど、
その数と白紙の数っていうのが合わないと意味がないってことだよね。
そうだね。需要と供給というかそのバランスだね。
そうだね。
多分そういうのは都市部に集中するだろうから。
そういういろんなプロジェクトを持っている企業は。
地方のあれだね。ないね。きっとね。
地方はね、なかなか時間がゆったりなんですよ。
研究所を増やして博士人材の土台を作る案
農学白紙とか今後活躍できそうな未来ありそうだけどな。
でも結局これもさ、
そういうところのマッチングはしますよ、だけど結局は企業頼みなわけじゃん。
そういうことだよね。
だから白紙の人を優遇するとかその人たちの待遇を良くする、
ニーズをもっと増やすとかっていうのも結局企業が何するかによるわけでしょ。
難しいですね。
難しいよ。企業だって別に、
国から言われりゃ補助金が出るんじゃやるけど、今で事足りてるしな、
みたいな企業ばっかりでしょ、絶対。
研究所いっぱい建てたらいいだな、これ。
研究所をいっぱい建てる。
国立の研究所ってこと?
確かに。
国が雇えばいいんだもんね。
だから専門のカブトムシ研究所とかクワガタ研究所とかさ、
養殖にしたってサケ研究所、カニ研究所とかさ、
いっぱい再分化していっぱい建てれば。
もうそんなにいっぱい建てたらもう足りないよ。
ハクシーの人いなかったらもう回らんでしょ、さすがに。
決まりました。総理決まりました。
研究所をたくさん建てればいいんですね。
分野ごとに再分化したその専門の研究所を、
総理これはあともう一点追加してもよろしいでしょうか。
各都道府県各市町村に3個研究所を建て続けると。
建て続ける。
もう建てる建てる建てる。
1年に3個ずつ各都道府県。
東京ばっかり増えても地方は変わらないからね。
土地も高いですしね。
地方に研究所を分散して建てれば良いのではないでしょうか。
総理提出いたします。
素晴らしい。
他のことは何にも考えずに、
白紙人材の活躍できる場所だけを増やすための政策ですね。
成果は企業に下ろしたり開発に回したらいいんじゃないですか。
確かに。投資ですもんね。
土台がないと。
その土台を築くという上で、完璧な説明書を作り上げるというのを
研究所の役割として、
作るのはその企業に下ろしたりだとかすればいいんじゃないですか。
研究の元々の目的はそういうことですもんね。
そういうことですね。
高市総理よろしくお願いいたします。
他のことは何も考えません。
以上にしますか。
今日こんなので大丈夫なのかな。
すごい白熱しちゃった一人だけ。
博士課程についての結論と留保
白紙を白紙家庭に行った方とか、
白紙家庭について、社会に出てから大学に戻りたいなっていう気持ちはすごくある。
今だったらもっと学べるなっていうのはあるけど、
白紙として戻るかっていうとまたちょっとそれはあれかなっていう感じですね。
ということで、皆さんの中でちょっと思うことがあれば、
ぜひお便りいただければと思います。
誤解してるところが非常に多いかもしれない。
僕が見えてないこともたくさんあるかもしれない。
うちら二人とも白紙には行ってないしね。
俺はもう終始にすら行ってないから、もう完全に想像の世界でしかないんで。
全部今日は想像の物語。
お話の回。
ということで、以上にしたいと思います。
おつかれさまでした。
また来週。
47:45

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