スピーカー 2
ドヤ顔してるだろ。
スピーカー 3
かわいいわ、本当に。
フォーエヴァー赤ちゃん。
スピーカー 2
フォーエヴァー赤ちゃんだよ、カナちゃんね。赤ちゃん。
スピーカー 1
でもさ、自分がそうだったからさ、やっぱりできたら、そりゃできた方がいいけど、勉強も。
だけど、なんか自分もできないことあったしって感じで、子供にも別に完璧求めなくていいかなって感じ。
スピーカー 3
なるほどね、そうだね。
スピーカー 1
なんか、保育士の子供だし、とか最初は、自分も立派なお母さんって言われたいし、とかあったけど、
言っても、下の子は今年で3歳になるけど、
え、生まれてからまだ3年も経ってないの?3年しか経ってないの?って。
なんかちょっとイライラした時に、元気で生きてくれてるだけいいじゃん、とか。
自分もできないこといっぱいあって、でもこうやってめっちゃ楽しい人生なんだから、
そんなことでイライラしてたら、かわいそうだなぁ、とか思って。
イライラするけど。
スピーカー 3
うん、するときはするけどな。なるほどな。
いやもう、ぶっちぎれちまうときはありますけどね。全然ありますけど。
スピーカー 1
そう、あるんだけどね。なんか自分も子供に戻って、対等にしようって思う。
保育園でもそうなんだけどさ、年長の担任やってるときはさ、自分も年長になろうとか思ってたんだよね。
なんか先生が、先生っていう立場で接してたら、先生はかっこよくなきゃダメみたいな。
先生はできてすごいって思われるより、同じぐらいの子なのにできる。
同じ年の子の憧れの人みたいなポジション?
スピーカー 3
はいはいはいはい。
自分と友達だけど、ちょっとできる人みたいな。
スピーカー 1
そう、友達みたいに、え、昨日のドラマ見た?みたいな年長の女子とも話すし、
男子とは本気でどっちボールして、
先生のボールめっちゃ強くて痛いんだけどとか言われたら、
先生にもやってみなよみたいな感じで遊ぶみたいな。
なんかそれを子育てでもできたらいいなと思って。
スピーカー 2
え、かなちゃんが立派なこと言ってる。どうしちゃったの?
スピーカー 1
でも実際は全然できてないけどね。
スピーカー 3
いやー、それってでもあれだよね。
子供たちからしたらめちゃくちゃ楽しい先生だろうね。
なんだかさ、変にさ、上からな感じだとかさ、
いつも私が正しいんだからこうしなさいみたいに言われたら、全然面白くないじゃん。
本気で遊んでくれる。本気で喋ってくれる。
で、面と向かって同じ目線で喋ってくれるが一番ハッピーよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、できたらいいんだけど、できてるかわかんないけど。
スピーカー 2
できてるんちゃう?
スピーカー 3
うん。
人かねーって思った。
相手の立ってるところまでグーって降りてってあげたり、
なんか、そんな気がした。
そんで、そこの場所で考えてみて、
あ、それは無理だよなーって思ってあげたり、
こうした方が楽しいだろうなーとかさ、
で、今度はお姉ちゃんの方にギューって言って、
それはしんどいだろうからこっちでコソコソみたいな。
すごいこの自由に、自由に君が動いてる気がした。
その厳しい環境の時とかでも、
なんていうんだろう、
自分持ったまんま、
あ、ここではこんな感じで振り回ってみましょうか。
あ、じゃあここで置いてまさしていただいて、
手元の方に引いてあげたりさ、
上手にこう動いてくんだね、きっとね。
スピーカー 1
ね、できてるとかな。
スピーカー 3
思っちゃった。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 3
え、今さ、何円目とかなの?
スピーカー 1
今さ、何円目?
3円目?
スピーカー 3
3円目?
スピーカー 1
うん、でも昨日とかもあるから、
あれなんだけど。
スピーカー 3
へー。
スピーカー 3
あれを、動詞3つを聞いてないじゃん。
そうだね。
ちょっと聞かせてくださいよ。
スピーカー 1
考えたんですけど、というか家族LINEで
なんかみんなが考えてくれてたんですけど、
ありきたりなんですけど、
食べる、楽しむ、整える。
スピーカー 3
ちょっと待って、食べるか。
食べるわ、もう食べるが好き。
スピーカー 1
食べるわ、うん。
ずっと食べてるって感じ。
スピーカー 3
さっきもチョコパイを召し上がられたっていう風にお聞きしたんですけど、
それはあってますでしょうか。
スピーカー 1
よくある、大人しか開けないお菓子の引き出しがあって、
キッチンで隠れて食べるっていう。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 3
あるね、あるね、あるよ、あるあるある。
じゃあそういうちょっとお菓子的なものが好きな。
スピーカー 1
あとなんか普通に一般女性よりは食べるのが多いのかな。
スピーカー 2
うーん。
いやめっちゃ多いって。
スピーカー 3
そんなに食べるっけ。
スピーカー 2
高校生とかの時ってめっちゃ食欲あるじゃん。
だけどだんだん下がっていくじゃん。
でももうちょっと別にちょっとずつでいいですみたいなアラフォーになってくるじゃん。
スピーカー 2
いまだに結構食べるもん。
スピーカー 3
そのテンションがね。
白ご飯ガブガブみたいな感じで。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
いいね、なんかいいね。
この消火器系が元気だ。
スピーカー 2
おばさん。
消火器系が元気だ。
スピーカー 3
消火器系が弱くなってくるじゃん。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 3
ちょっと脂っぽいもの食べたらもうちょっととかなってくる。
スピーカー 2
もうデトックスよ。
スピーカー 3
そうなんだ。ご飯も大好きなんだ。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 3
いいね。
スピーカー 2
最近ハマってる食べ物は?
スピーカー 1
二郎系ラーメンかな。
スピーカー 2
あ、お腹にくるやつ?
脂っこいラーメンじゃない?二郎系ラーメンって。
スピーカー 3
そうなんだ。
スピーカー 1
なんか大きいお肉とか乗ってるやつ。
スピーカー 2
へー。
かえ玉とかするんですか?
スピーカー 1
いや、そこはしないかな。
スピーカー 3
なんか、いっぱい食べてーって思う。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 3
勢いの強い。いいな。
いいな、その意。
スピーカー 2
旦那さんからもね、甘やかされとるでね、なんかね。
今日はいい夫婦の日らしいよーとか、いい妻の日らしいよーって言ってね、
冷蔵庫開けたらプリンとエクレアとか入ってたーって家族LINEとかでよく来てるからね。
あー、甘やかされとんなーっていう感じです。
スピーカー 1
プリンをあげとけば、こいつは機嫌がいいって思われとる。
スピーカー 2
えづけ。
スピーカー 1
でも確かにそうなんだよ。
スピーカー 3
確かにそうなんだな。
ってことはバッチリこのね、ポイントを押さえてきてくれてるわけだな。
スピーカー 1
好きなものを、プリンとか甘いものが食べたいなーって言うときは、
自分で待ってるんじゃなくて、食べたいなーって言ってんの。
スピーカー 2
食べたいなーって言ってんの?
スピーカー 1
食べたいなーって言うと、買ってきてくれるんですよ。
そういう夫になりました。
スピーカー 3
なるほどね。
こちらからいっぱい情報を出すと。
スピーカー 1
そう。待ってちゃダメだと。
スピーカー 2
もうすげーな。愛されるのレベルがすごいよね。懐に入る。
家族のLINEの方で、「じゃあ、かなちゃんはどんな3つですかね?」みたいなのはさ、
なつくとか、甘えるとか、愛されるとか、癒す。
スピーカー 3
パンダか何かみたいな。
スピーカー 2
そんなだもん。
かわいがられる。
動詞なのに受動的なのよね。
スピーカー 3
全部ね、全部受動。
スピーカー 2
あとなんだった?食べる、楽しむ。
スピーカー 3
食べる、楽しむ。楽しむ?
スピーカー 1
うーん、なんかどんな環境でも楽しめるなーって思う。
スピーカー 3
それだ。
スピーカー 1
自分は。
スピーカー 2
それはあるね。
スピーカー 1
中学校から高校に行くときも、その高校に自分一人しか行かないっていう。
なんか、みんなだったら、どうしよう、友達できるかなーって思うかもしれないけど、
私は、え、誰も私のこと知らないの?楽しそうって感じだった。
スピーカー 2
強え。メンタルが強えんだよ。
スピーカー 3
こっからゼロから行けるみたいな感じで。
スピーカー 1
誰も知らないとこに行くの楽しそうって感じ。
スピーカー 3
いいぞ。いいぞ。
スピーカー 2
旅行もめっちゃ行くもんね。
スピーカー 1
旅行も好きだね。
スピーカー 3
全然知らないとこにポンって行けるのが、行くのが好きなんだ。
スピーカー 1
それは母からのDNAかもしれないけど。
スピーカー 3
年から年中動きまくってるからな。
スピーカー 1
なんか結婚してさ、実家の方、近くに住む人とかいるじゃん。
やっぱ近くだと助けてもらえるしさ、いいかもしれないけどさ、
なんか自分はちょっと離れたところで住んでさ、
このご県庁さんとかも誰も知らないとこにポツンって引っ越してきたけどさ、
それもさ、楽しそう、新しい友達できるかなーって感じだった。
ちょっと今日声おかしいから、ちょっと本当に変な人みたいな感じになっちゃってるけど大丈夫?
スピーカー 2
変態みたいな状態?
スピーカー 1
えーってか本当は言わないけど大丈夫かな。
スピーカー 3
いつももっと可愛い声だからね。
なるほどな。
なんだかずっとかっこたる肯定感があるね、やっぱりね。
スピーカー 2
ね、そのなんか不安感を感じるよね。
新しい環境とか誰も知らないというところの恐れとか不安とかがなく、
私は愛されるべき存在っていうことをもうなんか無意識レベルで、
スピーカー 2
こう、ひたひたフレンチトースターよな。
スピーカー 3
本当だね。
で、なんか愛されるとか怖がられるだったら、すごい自分でちっちゃいような感じがイメージがしたりするけどさ、
全然そうじゃなくてさ、なんか、え、叶えですか何かみたいな。
スピーカー 2
俺叶えてんの?
スピーカー 3
なんかこういう、ちっちゃいハムスターっていうよりもファンドですけどみたいな。
スピーカー 2
ドヤ。
スピーカー 3
なドヤ。
スピーカー 1
なんか、まあ、自分の思ってた感じと違ってもまあいっかーって感じ。
スピーカー 3
ほら出た、まいっかですよ。
スピーカー 2
出ました。
スピーカー 3
まいっか。マジックワード。
スピーカー 1
それもそれだなって感じ。
スピーカー 3
だからこそ楽しめるんだろうな、わっけわかんない状態とかでも。
スピーカー 2
器がでかいよな、シンプルに。
スピーカー 1
なんだろうね、だからちょっと頭が弱くてよかったのかも。
スピーカー 3
ちょうどよかった、ちょうどよかったんかもしれないと。
スピーカー 2
考えすぎずにね。
スピーカー 3
え、じゃあトトノエルは?トトノエルは?
スピーカー 2
あー、トトノエル。君はトトノエルよ。
スピーカー 3
トトノエルの。
スピーカー 1
掃除が好きなんですよね、とても。
スピーカー 2
掃除が好きなんですよ、とても。生活感が全然ないの、かなの家。
スピーカー 3
そこまでの。
スピーカー 1
よく言われるんですよね、そうやって。
スピーカー 3
物が散らかってないの、奥がいるのに。
スピーカー 2
おい、すごくないそれ。
スピーカー 1
散らかってるときは散らかってるけどね。
スピーカー 3
片付けるってなったらもうピシッとなってるのが好き。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 3
えー。
スピーカー 1
物を増やしたくないって感じ。
スピーカー 2
でもミニマリストみたいな感じで何でもかんでもっていう感じでもないの?
スピーカー 3
うーん。
えー。
掃除以外は?
スピーカー 1
掃除、まあ掃除もだし、基本的にカバンの中とかも綺麗になってないと気になるし、
でも基本的に家が綺麗じゃないと嫌だ。
スピーカー 3
うーん。
そうなんだ。
もうここにこういう物を置いてとかいうのが。
スピーカー 1
うん。
まあめちゃくちゃきっぺきとかそういうのじゃないけど。
スピーカー 3
うーん。
スピーカー 1
そうだ。
スピーカー 2
すごい綺麗だもん。
スピーカー 3
本当に。
この時から。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
まあルミよりは。
スピーカー 2
ルミは汚いから。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 2
ルミは汚いっていうか物が多いのよ。
スピーカー 1
うーん。
そうだね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
そうなんだ。
スピーカー 2
カナはなんか季節が変わるごとに衣替えの時にゴミ袋何袋も捨てるのよ。
捨てたりリサイクルに持ってったりしてるのが、もう本当に高校生とか大学生の時からそんな感じ。
で、カナの部屋はいつも綺麗。
ルミの部屋はもうワオって感じ。
スピーカー 3
いつも。
えー。
全然そのイメージなんや。
全然知らないもんな。
えー。
え、トモちゃんは?
スピーカー 2
私は感もなく不感もなく。
なるほどね。その中間地点みたいな感じなんだ。
学生の時はめっちゃ汚かったけど、今は感もなく不感もなく。
時々スイッチが入るとさ、「よし今日はゴミ袋5杯分捨てます!」みたいなスイッチが入る。
スピーカー 3
あるある。わかるよ。それわかるよ。
あー。
そうなんだ。
うん。
スピーカー 1
でも自分がそれが好きだからやってるだけで、別にそれが絶対正しいってわけじゃないし。
自分がそれが好きだからやってるっていうだけ。
スピーカー 2
そう。好きじゃなきゃ。