スピーカー 3
いやー。
スピーカー 2
いろいろエピソードが重なっちまって。
スピーカー 1
重なるとき重なるよな。
そうなのよ。でもなんかすごい良い学びっていうか、良いのありがとうってすごく思った。
スピーカー 2
そういう話でした。
スピーカー 3
そのグループLINEではさ、机が壊れてます!みたいなとき、私はリアルタイムで参加できなかったじゃん。
スピーカー 2
うん、そうだ。
スピーカー 1
そう、ほんで朝起きてさ、112件みたいになっててさ、どういうこと?LINEが壊れてるの?っていう感じだったんだけどさ。
スピーカー 2
うーん。
お騒がせしたね。
スピーカー 3
そうそうそう。で最初さ、あきちゃんはさ、ガクブルーみたいな、机が壊れています!みたいな。
スピーカー 1
なのにこれをこのまま使えっていうことですか?っていう感じの、ガクガクって感じ。
スピーカー 3
しかも名前の漢字も間違ってます!みたいな。
スピーカー 2
そうそう、名前の漢字も間違ってない。そう、メモが貼られたその下に。
スピーカー 3
しかもメモには壊れてるって書いてあったのに、名前も間違えてて、もう私はこれは何も言わずに飲み込めばいいんですか?みたいなさ。
えぇーっていう感じでさ、私こういう時にどういうのかなと思ったらさ、
いや私だったら大きい声で、あれ壊れて、え、これ机開かなぁ?みたいに言うよってさ、アドバイスが出てたってさ。
スピーカー 2
そうそうよ。
スピーカー 1
あ、すごい!って思ったの、シンプルに。
えぇー。
スピーカー 3
私は言えない。
スピーカー 2
あ、言ってたね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
でもそれ正解の一つだよなって思ったの。
でも明らかんと全然、あ、私いじめられてるのかも、私嫌がらせ受けてるのかもとかではなくて、
あれこれ何か壊れてるけど、え、何々さんちょっとこれ試してみて、壊れてる壊れてる、え、ダメダメ使えないみたいな、そういう明らかんとしたテンション感で変えてくださいって結局目的は達成できるじゃん。
スピーカー 2
素晴らしいと思う。
スピーカー 1
しかも最短距離で。
うん。
あ、すごい!って思ったのね、それを見たときに。
でも自分が大きい声でそれをパンってとっさにその瞬発力でいけるかなって思ったときに、いやいけないなって思ったの。
うーん。
そのさ、妖怪、私は特殊能力が妖怪で誰にも話しかけられるみたいなさ、の前回話せたじゃん。
スピーカー 2
そうだよ。
スピーカー 1
よく考えたら、それは妖怪で誰にでも話しかけられるではなくて、多分話しかけてもこっちに攻撃してこなさそうとか、なんか自分が嫌な気持ちにならなそうっていう見極める能力があるんだと思う。
スピーカー 2
そこなのか。
スピーカー 1
そっちなんだよ多分。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
だから自分が妖なのではなく、あきちゃんも言ってくれてたそのポジティブな印象を与えられるっていうのも、多分この人ならこのテンション感でいくっていうのを多分、瞬間的に判断できるんだと思う。
スピーカー 2
なるほど、そのボリューム感を調節できる。
スピーカー 1
そうそうそうそう。だけど多分、知らない人とか瞬間的にしか会わない人にそれができるのは、そのキャラに一瞬自分を憑依させるというか、この人にはこの距離感のこの印象を与えるこの私の空気感が一番フィットしてるってパンって多分無意識に感覚的に分かって聞けたり。
でもそういう先生とか職場で長い時間、明日も会う、明後日も会うみたいな長期の関係性になると、一貫性が取れなくなるのよ。それじゃ。
スピーカー 2
えー、待ってそうだったんだ。私言えないわ多分って言って、え、意外じゃんっていう話になったじゃん。一瞬さ。
でもそこにはない。そういうロジックなのね。
スピーカー 1
おそらくね。だって多分私が同じあきちゃんという状況になったら、えーと、1ヶ月ぐらいかかると思う。その机が壊れてるっていうのに。
スピーカー 2
そうなんだな。そうなんだね。
スピーカー 1
まず自分のキャラ設定をさ、その空間の中で適した自分のキャラというものを作るのに1週間ぐらいかかって。
で、この机を直してくれる決定権がある人はあの人。でもあの人に物申せる人はこの人。
じゃあ私はこの人に仲良くして、えー、ともえさんの机壊れてるからちょっと何々さん直してあげてください、変えてくださいよって言わせるっていうすっげー根回しをするタイプなのよ、きっと私は。
原告化するとすごい意地悪らしいとかなんかさ、ちょっとなんか性格悪いやつみたいだけど。
スピーカー 2
いやいやいやいや。
スピーカー 1
でもそういう多分人間性の関係の作り方で、その事象を解決していくと思う、私の場合はね。
スピーカー 2
ああ、そうなのね。びっくりした、今。なるほどね。この持続可能なキャラ設定っていうのをまず立ち上げて。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
ええな。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
いや、あのあれなのよ、そう、私からの印象でいくとさ、全然すぐ言えちゃう。いや、でもあれだな、すぐ言えちゃうかなって一瞬思ったけど、いや、ともちゃんはやっぱりあれなのよね。
あの、なんていうの、配慮の人じゃない?気にしいの人じゃない?
スピーカー 1
うん、気にしいなのよ。
スピーカー 2
ね、だからいきなりパカーンとは言わないかっていうのは結構、そうかって思った。
スピーカー 1
うーん、言えないのよね。
スピーカー 2
なるほどね。え、じゃあさ、はいはいはい。
スピーカー 1
はいはいはい、どうぞどうぞ。
スピーカー 2
そのさ、あの一期一会系の出会いの時にさ、