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記憶力が下がっていく40代以降の学び方(実は30代も)
2026-09-26 26:34

記憶力が下がっていく40代以降の学び方(実は30代も)

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サマリー

40代以降に記憶力の低下を感じても、知識や思考力は経験によって伸ばせると語る。35〜64歳で学び直しの必要性を認める人が約70%いる一方、実践者は14%にとどまるという調査を紹介し、方向性を決めて継続・振り返りを行う大切さを説く。人間関係を維持できる人数の限界としてダンバー数を挙げ、名前を無理に暗記せず、場所や既知のキャラクターと結びつけて覚える方法を説明する。さらに、学んだことを身近な経験や漫画、科学現象に置き換えると理解と想起の手がかりが増えると話し、体を動かすことや自分で深く考えることも知性の維持に役立つと勧める。

40代以降の学び直しと記憶力低下
はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。収録で放送しているので、1.5倍速で聞いていただければ、聞いているだけで脳トレになる画期的な放送をやっていますので、ぜひご活用ください。
収録している日時が、2026年9月26日土曜日になります。時刻は、今日遅くになります。20時45分を回るところになります。
北海道函館市、外は天気は晴れということでね、昨日が中秋の明月で、明日が満月ということでね、まんまるのお月さまがね、ちょうど登ってきて、すごい見事な月が登ってるんですよね。
僕もともとお月見好きなんですよ、学生時代からね。夜、月を見ながらね、1、2時間散歩するというね、あのー客観的に見ると深夜徘徊でね、ちょっと怪しい人だった子供時代を過ごしてたことがあるんですけど、
まぁちょっとそれは、すいません、いきなり聞いた方は何を言い始めるんだっていうようにはなるんですけど、はい、すいません、本日もくじラジオをやっていきたいと思います。
で、くじラジオ初めて聞かれる方もいると思いますね。軽く自己紹介です。私、薬剤師の早藤武史と申します。18年目の薬剤師になりまして、私自身が自己検査をとても大事にしており、もうオタクのように磨き上げてきた人になります。
年間300冊以上、ビジネス賞毎年読破しておりまして、累計で2000冊以上ですね、積み上げて失敗と成功を繰り広げて、今も進み続けている薬剤師になります。
そんな私から皆さんに寄り添うような一冊なお話、抜き出してお話をしていくという形でいこうと思いますので、よろしくお願いいたします。
ということでね、半分雑談でできているこのくじラジオなんですけれども、皆さんどうですか?週末いかがお過ごしですか?ということでね、なかなかシルバーウィーク開けて、風邪の患者さん増えてきましたね。
インフルエンザがもう流行期に突入しているということで、いつもだったら大体11月とか12月ぐらいに流行期迎えるんですけれども、前倒しでもう夏に流行っているという恐ろしい状態になってきているので、実際私のいる函館でもインフルエンザの治療薬も実際に処方で切られ始めているので、流行してきているんだなというのをすごく感じます。
あとは単純に風邪ですね、咳、鼻、喉で来ている人、やっぱり長引かせないようになるべく早めに休養をとって症状を抑えるというところで大事になってくるので、そこのところはね、まず体ちょっと調子不調だなというのがあれば、そこのところは早めにケアしていただければなというふうに思います。
体の調子を整えていってもらうというのは日々の積み重ねになっていくので、できるだけ早く気づいて整えていく。あ、くたびれているなとか、負担がかかっているなってなったら、一気に休めなくても細切れに休んでいくとか、できる限りのやり方をやっていってもらうというのが一番長く走り続ける鍵になってきますので、ぜひそこのところは参考にしていただければなと思います。
いずれとなったらお近くの薬局の薬剤師さん相談に乗ってくれるはずですので、僕からはね、ちょっと全体的な発信というふうにはなってしまうんですけれども、何かあればね、答えられる範囲では答えようと思うんですけれども、殺到するとそれはそれでね、対応しやぐねてしまうので、ちょっとそこだけはご配慮いただければ幸いでございます。
はい、今日はですね、テーマとしては40代以降、特に30代越えてからかな、新しいことが覚えられないよっていう人に向けて、どう学べばいいのかわからないっていう人に、
そのキーワードとしては、この記憶力がどんどん低下していってるよっていうのが、著しく跳ね上がるの40代なんですよ。何でかっていうと、すごい聞かれてないことを願いながら一応、恥ずかしながらのことで発信はしていくんですけれども。
僕の場合、30代半ばぐらいかな、目のに著しく記憶力は落ちてるなっていうのはすごい感じてます。けれども、知識の体系は爆発的に伸びているっていうのも感じてます。これが一応正直な感触になっていきます。
思考力はめちゃめちゃ伸びていってます。今なお現役で最強にい続けているっていうところにはなっていっているので、頭の回転数とかはおそらく落ちているところあるかもしれないんですけれども、それでも今までの知識や経験の引き出しっていうものは、今なお更新し続けている状態っていうのが正直なところです。
なんでかっていうと、僕30代後輩になり始めてから記憶力すごい落ちてるなっていう感じで、結構焦り感じてたことあるんですよ。けれども、その焦りっていうのはきっぱり捨てることができました。
それはある考え方が身についたからっていうものがあります。多分これ直面している人、年代特有なのかもしれません。多分大勢の人はいわゆる中年の危機っていうところから、おそらく総合的にブワッと焦りが出始めてくる。
今のままではいけない、どうしようっていうので、違うことをしようとするんですけど、何を学べばいいのかわからない。自分に合う勉強の仕方、新しいスキルの身につけ方、知識体系の身につけ方がわからないっていう人がデータとしても出てきてるんですよね。
学びを続けるための方向性と積み重ね
そこのところが、学び直しの必要性を認める人がある調査なんですけれども、35歳から64歳の調査の中で、学び直しの必要性を認めるっていう人がだいたい70%ですね。そこから実践してる人はわずか14%なんですよ。
学びたいけど動けないっていう人が結構な割合、だいたい3割ぐらいの人たちがそういうふうになってるんですよ。やっぱりそれってかつての僕でもあるし、今でもその部分はあったりします。自分に合うのかなーって。
そういう中で、生の声でも残しておこうという思いと、あとはヒントになればなーっていう部分。一つ、一つだけ確かなことがあります。楽してやろうとしない。
ここまで苦労してきたのにもっと苦労するの?って。皆さん大丈夫です。ここまで苦労だと思わない苦労が若者には超えられないぐらいの壁になってます。
なのでそこのところは、ちょっと準備運動だなーっていうぐらいには、周りから見たら筋トレでいうところのすごい重い、筋トレしてるような。ダンベル持ってるんじゃなくて、バーベルを上げるような。
この人何を目指してるんだっていうぐらいに、鍛えてるように見えてしまうっていうような感じに皆さん見えると思います。ここで争ってはいけないと言いますか、鍛え方を間違えてはいけないっていうことですよ。
本当は皆さん足腰鍛えなきゃいけないのに一生懸命腕立て伏せしてたら腕の方がついて、鍛えたい足とか腰とかが全然鍛えられないっていうのは、皆さん筋肉だとわかるんですけども、頭脳って目に見えないじゃないですか。目に見えないんで体感しづらいんですよね。
なので、コツコツやっていかなきゃいけないので、方向性をちゃんと決めた上で、ちゃんと日々積み重ねてるんだなっていうふうに、ちゃんと道筋、ロードマップを描いて、淡々とちゃんとこなしていくっていう。
そして振り返る、行動していかないと軸がブレていくし迷わされます。いつの間にか迷いの森で全く違うところ、オアシス目指してたと思ったら、たどり着いたら森を抜けたら荒野が広がっていて絶望するっていうような状態になる可能性が多いにあります。
ここを抜ければ、私はやっと恵まれた水が豊かで綺麗で豊かで果実がなっているところにたどり着けるんだと思ったら、ペンペン草も生えてないような荒野が広がっていて、どうしよう、後ろは迷いの森だ、目の前は荒野が広がっている、どうしようっていう、またさらに動けない状態になってしまうっていうものの例えにはなるんですけども。
そうならないように、記憶力が低下した時にどう向き合えばいいかっていう、その考え方と対処法をお伝えしていきたいと思います。
ダンバー数と人の名前を覚える工夫
そもそも記憶力、ほぼほぼ、何て言うんだろう、必要ないと思ってやっていった方がいいです。
日々整えていく、例えば単語がわからないとか、僕ちなみに、さっき一番最初の方の冒頭に戻ってくるんですけど、恥ずかしい経験っていうのはすいません、ここで明かしていくんですけれども。
僕、もう新しく入ってきた若手の名前、ほぼほぼ覚えられなくなってるんですよ、実は。恥ずかしい話、一応小声で言ってます。
けれども、僕、場所と名前、ドコドコ店の若手の子っていう風に覚えてます。
なぜなら、お店って、そう簡単に動かないじゃないですか。なので、本当は個性を尊重してあげたいんですけど、
もう、その20代半ばで入ってきた子たちの顔、頑張って見て覚えようとするんですけど、覚えきれないんですよ。
で、これって全然恥ずかしいことではないです。何でかっていうと、一応何個か種を明かしていくんですけれども、
まずそもそもなんですけど、一つの単語として、段バー数というものがございまして、段バー数って何かって社会学から確かの数になってくるんですけど、
自分の周辺人数って認識できるのが限られていて、確か150ですね。ちょっと段バー数って引いて調べますね。
段バー数っていうのを覚えておいてください。自分の身の回りって表示して、人間が安定した社会関係を維持できる限界の数字、限界の数字ですからね。
これ1990年代に提唱されたもので、これは脳の大きさに比例するものなので、
さらにこれが上限が150人という上限なんですけど、そこから要は地球の層みたいな感じになって、内側に行けば行くほどグループが分かれてきます。
最も親しい友人や家族が5人。いざという時に頼れる半ば。これ共感グループって言うんですけども、これが15人。
一緒に行動したり、クラクを共にする小集団が50人。安定した関係を維持できる全体の限界、コミュニティの目安が150人です。
顔を合わせれば挨拶する程度の知人が500人。顔と名前を一致させる記憶の限界が1500人という数値が出ております。
これが階層構造と呼ばれている。一種のいろんな調査とか、人間って何人ぐらい覚えられるんだろうねっていうので、記憶に頼るとだいたいそれぐらいになってきます。
なので、年々新しい人に出会っていってたら、どこどこの誰々さんっていうのを一致させるのって相当品の技になってくるんですよ。
僕にとって今年42になったので、20代の子たちに比べたら倍以上の出会いを繰り広げられているわけですよね。
恐ろしいのは、僕も一度会うとすごい特徴的な人間なんで、「お久しぶりです!」ってめちゃめちゃ挨拶してくださるんですよね。
どうしよう、どこで会ったかが一瞬思い出せないと思って、なんとか僕は会話術で繋ぎながら、そこはね、「あ、で、思い出した!あそこで会った!あの人だ!」っていうので拾い上げて、今はなんとか繋いでおります。
なので、40代過ぎている人たちで、「ああ、もう人の名前覚えられない、どうしよう!」って思ってても、それはみんなも同じです。
接している人に失礼がないように、なるべくボロが出ないようにしているっていうのが正直なところです。
はい、これがわかった時に、僕がこれビジネス書で読んでて、このダンバースっていう心理学関連のやつを見ていて、「ああ、そういう仕組みになってるんだ!」ってなった時に、自然と踏み落ちて受け入れられるようになりました。
でないと、一生懸命覚えなきゃ、覚えなきゃ、覚えなきゃ、覚えなきゃって言って、一生懸命筋トレでいうところの、さっき言った足腰鍛えなきゃいけないのに、ずっと腕立て伏せしているような方向性の違う努力をしていたっていうことに気づくことになるんですよね。
それってさ、損になるわけじゃないですか。なので、それって本当に必要な記憶力の鍛え方っていうところは、ぜひそこの捉え方というフィルターを1枚かますだけで、どう学べばいいのかわからないっていうところを外していける。
身近な物語や経験に結びつける記憶術
これからの年齢が上がっていくにつれて、成長の妨げになるところを外していけるものになっていきます。これで社会人になってからすぐなるべくやった方がいい、思い込みの外し方、記憶力に頼る勉強の仕方は本当にやめた方がいいです。
日本教育の今本当に改善しなきゃいけないものなんですけれども、記憶力として覚えなければいけない基本概念、数字が何があるとか、アルファベットが何があるかとかは、記憶しなければまず始まらないじゃないですか。
そこから記憶したものを使ってどう考えていかなければいけないのか、経験値として行動を起こしたりとか、行動を起こしたことを捉えていくことに学習は使っていった方がいいので、もちろん基礎学習、教養を身につけるという上で、小中高大学ってすごく大事な部分あるんですよ。
けれども社会に出てからは勉強の仕方がまるで変わるっていうことを肝に銘じてください。学生の時代の時の勉強の仕方をしていると本当に危険なので、何の自慢にもならないので、単語何個覚えたぜとか、AIに抜かされますからね、本当に。
AIでチンプ化される、全然価値がすごく下がっていきますから。けれども、それって使い方を変えればすごく価値のあるものになっていくんで、危機感は覚えていいですけども、絶望感は味わわなくていいので、無駄に気分は落とさないように。そこからじゃあどうすればいいのって話になるんですけれども、もし新しい物事を覚えていくのであれば、自分の身近なものに置き換えた時にはどうすればいいのかっていうものを軸足にして、
やっていくといいです。例えば、自分の見てきた漫画に例えると、どういう位置関係にある人間関係の人なんだなとか、例えば、できる上司なんだなっていう風になると、ドラゴンボールでいうフリーザさんみたいにちょっと悪いような感じするけれども、すごく部下の気を回してくれる人だったりとかね。
あと、社長さんとかだと、いろんなことにすごい挑戦するんだけど、毎回毎回失敗してるんだよねって言うと、漫画で言うところの、アニメで言うところの、バイキンマンみたいにメゲないでアンパンマンに挑戦しに行くみたいな。
あとは、コチカメのリョウツ・カンキチみたいに、すごい新しいことをして、一定の成果を出すんだけど、よく出しすぎて崩れていくみたいな。そんなような感じにして、キャラクターにリョウツみたいな人ね、バイキンマンみたいな人、チャレンジ精神を持った人ね、みたいな感じで人を覚えていくっていう風にやっていくと、年代を得ている人は覚えやすい感じになってきます。
これ、もうちょっと身近なものでもいいんで、身近というか、もうちょっと年代上がった漫画とかでもいいんですよ。ワンピースに例えたりとか、キングダムに例えたりとか、そういうのでも全然大丈夫です。自分の見てきたもので全然大丈夫なんです。
それに沿って世界を広げていく、世界をどんどんどんどん増やしていくっていう風なやり方をしていくと、あなたの記憶は無人像に引き出しが増えていきます。大丈夫です。
ちゃんと忘れても、あれなんだっけなっていうので、物語に立ち返ると、ちゃんと思い出せるように、紐づいていくようになっていきますんで、忘れててもちゃんと無意識の領域がちゃんと保持してくれてるんで、引っ張り出せるし、たとえ忘れてたとしても、再び覚えるスピードは身につけるスピードは遥かに速くなるんで、習得スピードが速くなるんで、そこは安心してください。
詳しい話にすると本何十冊分の話になってくるんで、一応破書って言うんですけども、記憶の仕方は経験に結びつけるっていうところがポイントになってきますので、ぜひ身近な経験に基づいてやっていくといいと思います。
科学現象を例にした理解と知性の鍛え方
僕、大学時代に理科科学っていうのがすごく得意になった時があるんですけど、その時に救われた一文と言いますか、理科の才能がある人っていうのがどういう人かっていうのを言葉で定義してくれていたテレビ番組かな、か本の一節だったかはちょっと僕も記憶は定かではないんですけど、
理科の才能がある人は身近な現象に科学式を見たりすると、あそこで起こっているあの現象かっていうので結びつけることができる、例えることができる人っていうのが理科が得意な人っていうので、理科の才能がある人っていうので定義してくれた時、ものすごい自信につながったんですよね。
あ、僕それを思い浮かべることができるっていうことでね、ピンとこない人ね、本当にピンとこないみたいですね。これが何が起こるのかっていうのがひらめきが起きないと言いますか、結びつかないっていうのがね、頭の中の回路がつながらないっていうところがね、一つ苦手意識っていうところになってくるっていうのでね、種明かしをどんどんしていくと、
あ、そういうものの見方があるんだなっていうふうにやると、理科の方とかはね、どんどんどんどんその学びが楽しくなっていって、試験館で起きている中の反応が僕の中では宇宙の中で星同士がぶつかり合っているような反応にね、見えたりはするんですよ。ほらよくわかんないでしょ、言ってると。
そういうような感じにはなってしまうので。けれども、大規模で起こっていることも、ミクロでちゃんと起きているっていうことはね、この世界がこの宇宙の中で起こっている全ての現象なんだなって捉えると、すごく腑に落ちることばっかりだったりするので。
例えば、大気は膨張するっていう、温めると空気は膨らむよっていうのは、気球を思い浮かべたときに、確かに熱すると膨らんでいくな、なんでだろうってなったときに、分子の中で同じ分子の量が入っていても、熱すると分子ってどうなるかっていうと運動量が上がるんで、ゆっくり動いてたら激しく動き回るのが多くなるので、そうすると壁にぶつかる回数ってどうなりますかね。
ってなると、圧倒的に温度が低かった時よりも温度が高い時の方が壁にぶつかる量って多くなるじゃないですか。そうするとぶつかる回数が多くなると、確かに気球って膨らんでいくよな、そうするとっていう。
要は壁が動く構造になってるんで、ぶつかる回数、中からガチガチガチガチガチってぶつかって、どんどんどんどん熱していって、ぶつかる速度とかぶつかる回数が上がっていけば膨らんでいくなっていう風なのが、なんとなくイメージつきます。今音声で聞いているだけなんで、あれなんですけれども。
こういうのは大体僕、黒板とかで書きながら説明をしたりするんで、ショート動画とかに変顔した人は、ああなるほどっていう風に思ってもらえるかなと思うんですけれども、こういう風に僕の場合は新しいことは学んでいきます。
ここのところを、自分の経験に置き換えていくっていうことで、記憶の容量を増やしていって、あれなんだっけ、あれなんだっけっていうのの取っ掛かりを増やすことによって、こういう名詞を覚えたりとか、こういうの現象ってなんだっけっていうのを、さっきもダンバー数っていうのだけ覚えておいて、人間が関係を結ぶことができる数値には限界があるんだ。
ただ、1人が2人、2人が3人っていう風に連鎖反応を起こせば、世界中は繋がれることはできるんですけど、それをやると話がでかくなるので、一旦ここでは端折ります。そんな感じになってきます。
なので、記憶力が低下としたからといって、絶望はしないでくださいっていうのが僕からの最大のエールになってきます。一応気をつけてほしいのが、認知症っていうのも40代からゆっくりゆっくりと20年30年かけて広がっていくと言いますか、進んでいく部分もあるので、
頭を使っていく、地頭を鍛えていくっていう部分では、脳トレだけではダメですよ。ちゃんと体を動かす。体を動かすことによって、手を動かす、足を動かすっていうことをすることによって、その刺激が脳に行って、脳が働くようになるっていうことになっていくし、
何かの問い、先ほど言ったような、なんでこうなるんだろうっていうのを深く自分なりに考えたときと、他の人が考えたものを答え合わせしたときに、あれなんで違うんだろうっていうので、またさらに考えていくっていう、いわゆる地頭を良くしていく考え方によって、考える力か、知性を磨くことによって、
その認知症の予防っていうんですかね、を進行することを防ぐことができたり、発症、生活に支障が出るぐらい進行することを防ぐことをして、いわゆる天寿を全うするということができるように目指していけるんじゃないかなというふうに思いますので、ぜひそこのところは日々の学びと体を動かしましょうっていうところを私はお勧めさせていただきます。
いかがだったでしょうか。なかなかちょっと長めに話しちゃったんですけれども、僕のYouTube動画の方で結構伸びつつあるんですけども、知性大全っていうのと地頭を鍛えるっていう本ですね。
2冊取り上げて、それぞれ取り上げてやってはいるんですけど、それを見てもらえると、頭の鍛え方、考えることの鍛え方っていうのをトレーニングするノウハウっていうんですかね、ポイントっていうのも読書職人としても出してはいるので、気になった方はその知性大全っていう、川沢先生、精神科のお医者さんなんですけれども、
その方が出している、今現在の最新の本なんですけど、読んでみるのをお勧めします。はい、というわけで一応番組概要欄の方にもリンク貼っておこうかなというふうには思います。気になる方はちょっと見てみてください。はい、というわけで本日のクジラ城は以上になります。
公式LINEの方を同時にチャンネル番組概要欄の方にも貼っておきますので、皆さんの今の状態に合わせた読書処方箋というものを公式LINEトークテンとしてお配りしているので、ぜひ3分間の診断で皆さんにあった3冊というのを処方させていただいておりますので、無料ですのでぜひ受け取ってくださいね。
はい、それでは本日のクジラ城は以上になります。紳士クジラこと薬剤師の早藤剛がお送りしました。それでは皆さん良い週末をお過ごしください。それではまた。
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