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年齢が上がるごとに気をつけたい「継続力」のアップデート
2026-09-28 21:51

年齢が上がるごとに気をつけたい「継続力」のアップデート

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00:06
はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。 収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただければ、聞いているだけで脳トロになる、画期的な放送をやっております。
収録している日時が2026年9月28日、月曜日となります。 週明けですね、皆さんいかがお過ごしですか?
えーと、北海道函館市の天気は、外は、おっ、うっすら曇りで晴れですね。 一応、昼以降が結構天気崩れるっていうのでね、注意報がすごい出ているので、まあ気をつけたいと思います。
ということでね、やっていきたいと思います。 初めての方もいるかもしれないので、軽く自己紹介させていただきます。
私、読書を処方する薬剤師、早藤武氏と申します。 臨床経験、現場での経験、医療現場での経験が18年目になりまして、
私自身は、自己研鑽オタク、自己研鑽マニアでございます。 年間300冊、累計2000冊以上のビジネス書を読化して、
それをね、自分の人生に失敗と成功に、 自分で人体実験しているような方でございます。
人でございます。そんな私から、皆さんに、人生に寄り添うような、皆さんに寄り添うような、
1冊を紹介したりですとか、雑談半分でお送りしている番組でございます。 いつも聞いてくださっている方、本当にありがとうございます。
初めて興味を持って聞いてくださった方、本当にありがとうございます。 というわけでね、本日もやっていきたいと思います。
まず雑談からなんですけれども、昨日久しぶりに気圧の変化か、昨日ちょうど満月だったんですよね。
時期的には。すごい多分、むくんだのか、
眼性疲労から来る頭痛っていうんですかね。 肩周りの頭痛がすごいひどくて。
そこからね、なかなか身動きちょっと取れない状態に、 夕方頃からなってしまいまして、
なんとか休養しながらね、過ごしてはいたんですけれども。
なのでね、夜に放送しようかなと思ってたんですけど、 久しぶりにラジオ放送の方もね、ちょっとお休みして、
で、今朝、復帰という形になっております。 一応ね、4月からほぼ毎日ね、発信はしているので、
週間化する時にポイントにはなってくるんですけれども、
毎日続けてきたことが、例えば何かの表紙、 例えば出張したりとか、起きない用事、
03:00
皆さんの場合だとどうだろうな、プレゼンだったりとか、 出張とか旅行とか大事な予定ですとか、
体調を崩した、今回の僕みたいな感じですね。 で、途切れてしまった時、
特にそれで、自分を責めすぎる必要はございません、 ということをまずお伝えしたいです。
僕はちなみに超完璧主義者だったので、 これで連続記録が途切れちゃったっていうので、
落ち込んでた時もありました。 それはやめました。
どうしてかというと、それでせっかく積み上げてきたものを 全部を0、100で考えてしまうっていうのが、
すごくもったいないなというので、 そこから強くてニューゲームみたいな感じ、
1からまた積み重ねていくっていうふうになりました。 これも考え方次第なんですけれども、
一応、やろうとしたという連続記録は 実行としては途切れてるんですけども、
やろうとしたという意識の連続は 続いてるわけですよね。
で、そこのところの連続記録は途切れてないので、 すごくハードル超低くして、
やろうとしたっていうところで、 そこの部分はずっと継続してるし、
今までの経験値、話しの仕方だったり、 最初に何を話して、
皆さんにどういうことをお届けするのかっていう、 そのノウハウ、考えてきた苦悩するっていうと、
あれなんですけれども、考えに考え抜いてきたもの っていうのは途切れないわけじゃないですか。
なので、また戻ってきても、 それは強くてニューゲームみたいな感じになってるし、
1回、RPGでいうところのバス、ウギャーってやられた後に、 復活の呪文で戻ってきたっていうふうにやると、
だいたい1ターンかかるじゃないですか。 ターン制のものだったり、
ファイナルファンタジーとかドラクエとかだったりすると、 だいたいそういうアイテムがあるじゃないですか。
なので、そういうものを使って戻ってきたよっていうふうに思えば、 まだHPとかがヒットポイントか、
体力ゲージとかメンタルゲージが 減っている状態ではあるんですけれども、
そこから回復しながら、再起を図っていく。 目の前の課題をクリアしていく。
さっきのRPGの話であれば、 目の前の魔物、モンスターを倒していく。
そして乗り越えていくっていうところが ポイントになってくるんじゃないかなっていうふうに思います。
なので、戻ってくれば大丈夫。 再開すれば、またそれも継続であるっていう、
吉田松陰さんの言葉ですかね。 これもまた吉田松陰さんで有名になっているだけで、
他の人でも使ってたのかもしれないんですけれども。
僕の一応、たどれる出典としては、 吉田松陰さんというふうに言われてはいるので、
06:03
昔のいろんな偉人の方々を導いてきた、 教師的というか、師としての立場の人なんですけれどもね。
なかなか行動力あふれるすごい方だったっていうのは、 史実で残ってはいるんですけど。
ご存知の方もいるかと思うので。
はい、というわけでね。
はい、なので、今回のテーマとしては、 特に僕の場合なんですけれども、
今回のテーマとしては、いや、 よしよしよしよしよしよしよし。
ごめんなさいね、今。
いろいろやってきて、ちょっとすみません。 戻ってきましたので。
はい、今日のテーマとしては、継続の極意というわけでね。
何回も紹介はしてるんですけれどもね。
で、年齢に合わせたその継続の仕方っていうものを、 ちゃんとアップデートしてますか?
継続の仕方アップデートしていますか? っていうところがポイントになってきます。
元完璧主義者としては、すごいシンプルなんですよ、 継続する時の極意っていうのは。
ハードルをすごく低くするっていうところ。
毎日途切れさせないっていうところが ポイントになってきます。
週1回とかにすると、その曜日が来るまでに 途切れる理由出てきてしまうんです。
それはお勧めしないっていうところになってきます。
で、長い目で見るっていうところ。 この3つがポイントになってきます。
1つ目のハードルを低くする。
さっきのことに繋がってくるんですけれども、 もしハードル高い状態。
今までこれだけの経験を積んできたから、 これぐらいはできていいだろうっていうハードルあるじゃないですか。
毎日放送を繰り返すってことは、 毎日皆さんの耳に情報に放送会としてお届けするっていうことを
やってると、いずれどこかで苦しくなってくるんですよね。
体調を崩したとか、用事ができて、 どうしてもそのマイクを持ってとかもそうですし、
旅先でとか、これで途切れちゃったっていうふうになると、
そこで今までのことは全部途切れてしまう っていうところがあるので、
ハードルを低くする、調節するっていう、 ハードルを調節する力を身につけておく。
基準値を調節する。 これも基準値は複数持っていていいっていうのは僕は思うんですよね。
小さく始める最小の一歩、これを僕だけの、 継続しているよってカウントする最小のカウント。
09:06
運動だったらジャンプ1回でもいいし、 他に食事とかだったら、もうね、野菜ジュース1本。
これだけでも継続して、体にいいことを1日1回はやったぞ っていうようにカウントするとか。
もちろん、一応薬剤師としてお伝えするんですけども、 どんなに体のいいものでも量が足りなければ、
かつ量が多すぎてはちゃんとした効果が得られないんですよ。 適正な、いわゆる用法、用量を守って正しくお伝えくださいっていう、
こうスッと出てくるワードなんですけども、 きちんとした量まで届いていないと結果って出ないんですよね。
例えば、さっき冒頭でも説明した痛み止めっていうのを、 頭が痛いなって言って飲むじゃないですか。
その状態に合った組み合わせの薬を飲まなければ、 ただ単にこれ痛み止めだったらほぼ何でも効きますよっていうのを飲んでも、
あれ、なんか取れないぞ、なんでだろうってなってたら、 実はその頭痛の原因は肩こりから来るものである。
ってことは肩こり取らないと、永遠と痛みの原因が、 痛みが消えないでどんどん供給されるっていうんですかね。
はい、おかわり、みたいな感じで。 なので肩こり自体の原因を取り除いていかないといけないですよ。
なので、例えば肩こりを取るために筋肉の緊張を和らげるお薬を使ったりですとか、 肩こりの原因になるストレスとか不安っていうものを和らげる、
アプローチ、やり方っていうものになっていくので、 例えばアロマを耐えたりとか、肩を温めてゆったり血流のこりをほぐしていくっていうことが大事になってきますよね。
そうするとどんどんどんどんどんどんどんと、 対策の1段2段3段と積まれて、量が積まれていきますね。
そうすることによって頭痛が解消されるっていうような感じが、 これはいわゆる負の解消の方にはなって、健康に関しての成功法っていうんですかね。
そっちの方になっていきます。
これが例えば、皆さんにこういうふうに声をお届けするように、 発信する量っていうふうになっていけば、聞いてもらって、
その考え方わかるぞとか、それが原因で、もしかしたら私の方も、 こういうやり方が1個だけにしてたから足りなかったんだ。
じゃあ、1の矢2の矢3の矢っていうふうに、ちょっと積み重ねてやってみようって言ったら、 課題がクリアできるとか、こういうふうに皆さんの前でお話できたかったのがお話できるようになるとか。
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短いお話しかできないっていうので、悩んでらっしゃる方もいらっしゃるんですけれども、 僕ももう、ちゃんと話題決めれば、1時間、2時間本当に喋ろうと思えば、喋ることができる人間なので。
もちろん中休みはこういうふうに撮るんですけど、 出ないと喉やられちゃうので。
昨日とか、体調を屈していながらもなんですけれども、 YouTubeの撮影自体は途切れ途切れですることはできたので、
それはあとはね、テクノロジーの力で、編集という力でね、 ちゃんと映って収録している間はもう全力のパフォーマンスでね、することができたので、
その後はもうね、その前後っていうんですかね、 心身の健康をいたわるっていうやり方で、
ちゃんと長く走り続けるようにやっていくっていうところ、 大事になってきます。
で、冒頭でもお伝えしたように、年齢ごとに継続する、 そのアップデートをしていきましょうっていうふうにお話ししたと思うんですけど、
これ、若いうちだからちょっと無理するっていうことができるんですけれども、 例えば、僕今42歳なんですけれども、これが40代後半、
50代、60代、70代って上がっていくと、この無理全然効かなくなってくるんですよ。
ということは、仕組み自体をちょっとずつアップデートしていくっていうことを していかないと、続かないんですよ。
そもそも続ける必要性あるの?っていうところも、定期的に見直しをしていくっていうところが大事になってきます。
なので、例えば50代とかに上がってくると、さらに体力も落ちやすくなってきますよね。
回復力も長引いてきますっていうね。
1回体調を崩すと長引いてくるんで、そもそも体調を崩さないライフワークバランスってやつですかね。
これ僕、あんまりやらないようにはしてるんですけれども、今だとライフワークインテグレーション、いわゆる統合していくっていう意味なんですけども、
そういうので言われたりですとか、ライフワークハーモニーかな、いわゆる調和していくっていうようなやり方でやっていってもらえると、
いい感じにアップデートできるんじゃないかなというふうに思います。
ちなみになんですけども、気合や根性で、いわゆるちょっと休んで、無理してでもやるっていうのが通用するのが、だいたい20代までだと思ってください。
30代から通用しない場面が実は出てくるんですよ。ここが実は分かれ道で、30代のところが実は分かれ道なんですよ。
僕、そこでやり方変えたから、今のようにアップデートできるようになったんですよ。
これちなみに、無理して続けていった人たち何人も見てるんですけれども、どうなっていくかというと、もう袋小路で言い訳できないぐらいに、
15:00
動きたいけど動けないんだよーって言って、声を上げるだけになってしまうので、本当に動けなくなってしまいます。
こうすればいいじゃないっていうふうに周りがいいんですけど、今まではこのやり方でやってきたからっていうので、
昔のやり方に、いわゆる固執、悪い意味で執着してしまっている状態。
今はすごいもっと簡単なやり方、実はあるはずなのに、それができなくなってしまうっていうのが、
うーん、なんていうか、僕の中では良くない都市の取り方かなーっていうふうに思います。
もちろん経験とかね、知識を持っていて、ここを時間かければこういうふうにクリアできるんだぞ。
ふっふっふっふーって言って、クリアできる人たちもいるんですけども、それは僕はごくわずかだと思っていますし、
たくさんの本からその学びが得ているので、うまくいかないんだったら、今の状況に合ってないんだなーって言って、僕はやり方変えます。
単純に量が足りないんだなーっていうふうになったら、まず実験的に量を上げてみて、その感触を実験してみるっていうところが一つかなーっていうふうに思いますので。
年齢を上げた時に、すいませんね、ここまでちょっと引っ張っちゃったのであれなんですけど、そういう時に活用してほしいのがテクノロジーの力ですね。
あとはその先人の知恵を借りるようにしてください。ちゃんと万人、人間あらゆるものは年を取っていくんですよ。
なので、そういう時にどういうふうに対処していたのかっていうのを、いろんな方が本に自分で振り返って書いてくれているので、しかも1冊1000円、1000円から2000円、高くても2000円ぐらいですよ。
なので、見てみたら、あ、俺と同じ苦い経験してる人、おるやん!っていうのでね、すごい見つかるんですよ。
だいたい10冊、20冊ぐらい探してみるとね、いらっしゃったりするんで、こんなにすごい人でも僕と同じような経験してるんだっていうのでね、ちょっと親近感湧いちゃったりはするんですけども、
その辺りはね、書いていらっしゃる方々が目線と言いますか、当時の苦い子の出したくない子の思い出話を引っ張り出して皆さんに教えてくれている部分もあったりするんで、それは大いに活用しましょう。
で、嬉しいことに、今は先ほども言ったようにテクノロジーというものがすごく発展しています。
昔だったら、こういうふうに収録するのって、ラジオのスタジオとかにわざわざ移動して、決まった時間に、「はい、じゃあこの構成で収録してください。」って言って、収録して、「はい。」って、「ありがとうございました。」っていうふうにやってたのが、今でも続いてはいるんですけれども、大手さんのところだと。
今、個人レベルで、こういうふうにスマホ一つで収録してやることができてますよね。
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で、何を話していいのかわからないって言ったら、「こういう人に向けて発信してます。」とか、「話題とかがちょっと思いつかないです。」ってやったら、今、生成系AIたちが、「こういうアイデアで話してみてはいかがですか。」って教えてくれたりもするんですよね。
なので、ハードルがだいぶ下がりますよね。
いやいや、一から自分で考えなきゃ。
考えられたところまで考えればいいじゃないですか。
で、AIで、「僕ここまで考えてみてるんだけど。」って言ったら、「ああ、そしたらこういうことって思いついてました?」
思いついてたけど、紙の上には書けてなかったなとか、アイデアまで出せてなかったなっていうふうに受け入れられるようになるので、そこでいわゆる壁打ち。
じゃあ、こういうこと話してみようと思うんだけど、どう思う?
うん、それだとちょっと難しすぎるんで、難易度下げてみましょう。みたいな感じで壁打ちをするっていうことをやることによって届くようになってきますので、
そこのところはご自身の年齢に合わせてカスタマイズしていくっていうことをやってみてください。
なので、結構上手くいっていない状況から焦る気持ちはあるんですけれども、根気強く諦めない気持ちで、実は急がば回れになってくるんですけれども、
ちょっとずつ調整すると、いわゆる音楽で言う不協和音で全然弾いても自分の狙った音が出ないぞっていうのが、ちょっとずつ調整することによって綺麗な音が流れる。
思っている通りの音が流れるように、自分のやりたい内容っていうものがいわゆるチューニングされていくっていうところになっていくので、
ぜひそこのところは諦めないで、ハードルを低くして、そして途切れさせないでやっていくっていうところが大事になっていきますので、ぜひ参考になさってみてください。
大丈夫です。目指したいっていう気持ちがあるっていうところで、昨日の自分よりも超えている状態になりますし、周りの人たちから比べたらさらに一歩に。
でも一応お勧めとしては、周りの人とは比べないっていうことはやってもらった方がいいかなというふうに思いますので、そこのところも頭の片隅に入れてやっていただければと思います。
では本日のクジラ城は以上になります。一個だけ宣伝させてください。番組内容欄の方に公式LINEのリンク、いつも設置させていただいております。
今のあなたの状態に合わせた読書処方箋というものをお渡しさせていただいております。つながってくださった特典で何回も診断することができますし、今の状態に合わせた3冊の読書処方箋をお渡ししてますので、こういうふうに効能があるんだなといってお守りとして持っていただければ幸いでございます。
そういうのがあるんだなというので、手元にあるだけでね、気持ち的にも効果がありますし、そもそもそれを本として手元に持っておくだけで、本当に?って開いた時に、なんでもっと早く読まなかったんだろうっていうね、そういうのになっていくだろうなと思って、僕は考えて作ってみたものになりますんで、実際僕もそういう経験たくさんあるんですよ。
21:18
いや、もっとこの本を早く出会いたかったら答えここに書いてあるじゃんっていうのでね、あったりするので、ぜひそこのところは手に取っていただければなというふうに登録して、手に取っていただければなというふうに思います。
はい、では本日のクジラ上位状になります。
紳士クジラこと薬剤師の早藤剛がお送りしました。
それではみなさん、良い週明けをお過ごしください。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
良い一日を。
21:51

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