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はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。
収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただければ、 聞いているだけで脳トレになる画期的な放送をやっております。
くじラジオでは、皆さんの人生を後押しするような放送ですね。
あとは、皆さんの悩みにちょっと独自のアプローチをできるかなっていう話題を提供しております。
スタッフのほかにもYouTubeやってまして、 新しくじらの読書書法室というものをやっておりますので、
ぜひご興味のある方は検索して見てみていただければ幸いでございます。
というわけで、今日もやっていきたいと思います。
日時は、今日が2026年の4月18日土曜日ですね。
時刻は、今が7時28分。
というわけで、今日も朝の放送できました。
やった!というわけで、北海道函館市の天気は今のところ曇りですね。
雨は降っていないんですけどもね。
やっぱり雨も必要にはなってくると思うので、 ちょっと暖かくなってきたかなと。
多分ね、今週の方々、聞いてらっしゃる方はね、 結構暑くなってきてる。
夏日ですね、ほぼほぼね。
なってきてるので、東京の方が結構20度超えてくるのかな。
気はなるので、熱中症やらね、睡眠不足はね、 気をつけてということで。
4月に言うことなのかこれと。
あれなんですけど。
ちなみに北海道の方は結構肌寒いです、朝ね。
なので、そこのところはね、 良い意味で過ごしやすいと言えば過ごしやすいです。
函館って実は札幌と結構相極をなしていて、 函館涼しい時は、札幌実は暑いんですよ。
これ逆に、函館めっちゃ暑いっていう時には、 札幌過ごしやすいっていうのが、
今こっち来て18年か。
来た末になってます。
ちなみに、北海道住み始めた2018年頃に住んだ時には、 冷房というものは一切必要ないぐらいです。
必要ありませんでした。
なんなら毛布いるぐらいでした。
恐ろしいですよね、ほんとね。
感動しました。
東京で20年以上住んでこっち来た時にはね、 こんなに涼しいんだ北海道っていうのに
過ごしやすくて感動した覚えがあるんですけれども。
そこのところはもうね、日本全国灼熱というね。
恐ろしいですよね。
っていう気候ではございますので、 気温差というものがアレルギー反応を引き起こしたりですとか、
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体調不良っていうんですかね、 腹股間神経のリズムを崩したりもするので、
そこからね、体調崩される方もいるので、休養ですね。
寝るだけが休養ではないので、しっかり湯船に使って体、血流をめぐらせて、
くたびれたなという時は無理しないで、 食欲出ないなという時は消化にいいものを食べる。
そういう時に脳筋系の人たちに肉をバクバク食べるっていう人たちもいるんですけど、
ちゃんと胃腸を休ませる。
消化的にすごい体力使うので、 消化にいいものを食べてもらって、
うどんとかね、食べてもらうっていうのも 一つの手かなと思いますので、
参考になさってみてくださいというわけで、 行きたいと思います。
余談はここまでにしようと思います。
今回のテーマなんですけれども、
今回のテーマは、先に言っておこう。
100%の人たちに好かれようとしてませんか? っていうところです。
これ何でかっていうと、 何でこの話題持ってきたかっていうと、
新生活始まるシーズンなんで、 人間関係が変わるんですよね。
もちろん接する人、接する人。
100%好かれたいっていうんですかね。
良好な関係を築きたいなっていうふうに 思うんですけれども、
僕も社会人を始めてはや18年です。
アルバイト経験も入れたので、 20年以上社会人をやってきていて思うんですけど、
もっと早く気づけばよかったなっていうのは あったんですけれども、
100%の人に好かれようとしないっていうところが、 自分を疲弊させない、苦しくさせない大原則。
ミスリートなんですよね。
学校っていうんですかね、 小学校なのか幼稚園なのか。
僕も親から言われてたのがあれなんですけれども、 友達100人できるかなっていうのはね、
みんなに好かれよう好かれようって、 仲良くしなさいとかいうのがあるんですけれども、
あれは一面的に捉えるとものすごく苦しくなります。
あの子に嫌われたらどうしようっていうので あるんですけれども、
これ実はちゃんと人間関係の捉え方を、
学習っていうんですかね、 学び直していないと、
なんとなーくで友達作って、 なんとなーくで仲間作って、
なんとなーくで同僚作って、
なんとなーくで上下、 上司・部下とか後輩とかの関係を作っていると、
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この落とし穴はまるんですよ。 100%の人に好かれようっていう。
原理原則、それは不可能ですよっていうことに気づくと、
一気に打開策と言いますか、やりようが見えてきます。
簡単に何個か前提の知識として知っておいてほしいのは、 心理学の面からなんですけれども、
第一印象の研究だったかな、確か。
心理学の研究で100人いたとして、
あなたのことを無条件にこの人好きって言ってもらえる可能性は、
大体1割から2割、大体10%から20%ぐらい。
逆に、どんなに、
私第一印象完璧にできたなっていうふうに思っていても、
この人苦手って思われる可能性が同じぐらいあるんですよ。
10%から20%。
で、かもなく不可もなくって言われてる人たちが、 大体8割なんです。
6割から8割ぐらいのパーセンテージいると思っていてください。
これなかなか面白い比率なんですよね。
パレットの法則っていうのもあったりするんですけれども、
それは話が長くなるので、
また別の話題で持ってこようと思うんですけれども、
単語だけちょっと押さえておいてもらえれば、
メモできる方とか後で検索とかしてもらえればいいと思うんです。
要は何でかっていう、
心理学的に見ると、どんなに好かれようと思っても、
絶対に嫌われる1割、2割がいて、
その人たちがマイナスの意見をプッと言ってくると、
私なんか悪いことしたかしらっていうふうに捉えられて、
自分捉えちゃうわけですよね。
そうすると、例えば学校のクラスの30人とか40人とかいるじゃないですか。
その中で1人だけ、あなたうるさいのよとか言われたら、
え?っていうふうに傷つくじゃないですか。
そうすると世界が終わったように感じるんですけども、
みんなからこういうふうに思われてたの、実は。
っていうふうに思っちゃうがちなんですけど、
一歩引いて考えてみてください。
その人から言われてても、
いつも明るくて元気だねっていうふうに言われてたりしませんでしたが、
っていうふうに似たような感じで。
で、どんな長所も裏返すと短所なんですよ。
どんな短所も裏返すと長所になり得るんですよ。
どこの環境を誰に対して捉えられるかによって、
全く印象って変わってくるっていうことが、
種を明かすように大人になってから分かってきたんですよね、僕も。
なので、あとは人間関係の優先順位を決めるっていうところが、
大事になってくるかなっていうふうに思います。
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前提条件として100%の人に好かれる必要性はないっていうことと、
原理原則無理なんだよっていうことは抑えておいてください。
かつネガティブな意見って人間には脳の仕組みとして、
ご自身の情報の3倍以上かな、2倍から3倍ぐらいは目立って見えるので、
そうすると一人の人が言ったことが何倍にも聞こえる、
印象を与えるっていう補正をかけてあげるのがいいと思います。
これ全員が思ってるわけじゃないよなっていうふうに思うようにしてください。
やっぱりその対策を知っていると、
本当の現状を知っているっていうことだと全然変わってきます。
僕はあの人に嫌われたらやべえおしまいだみたいな感じで思ってたことありました。
別に今はどうでもいいです。
あとは社会学だったかな。
ダンバー数っていうのがあるんですよね。
人間の脳ってありますよね。
人間って社会性の生き物なんですけども、
せいぜい人間関係で関われる人って、
一つの限界として150人って言われてます。
一応薄い関係で何万人とも繋がれるんですけれども、
会話したりとか名前覚えてたりとか、
普段何してるのかなって覚えられるのが、
せいぜい150人が限界だと思ってください。
もっと親しい人になると、
1桁、15人ぐらいだったかな、確か。
今うる覚えで言ってるんですけど、
ダンバー数で出てきたのがあれかな。
ダンバー数。
やっぱりダンバー数ってすぐ出てくるんですよね。
ダンバー数ですね。
人が親密な関係を維持できる人数のことですっていうので、
150人の話で出てきますね、確かね。
ウィキペディアとかでだいたいそんな感じ。
周辺人数だいたい15人とかで、
さらに親しい人たち5人ですよね。
こう考えると優先順位は家族、夫婦になってきますよね。
あとは親戚なのか、コミュニティのメンバーなのか、
あとは経営とかチーム組んでればチームメイトとか、
っていう優先順位をつけていく。
その中でも相性とかもありますから、付き合い方。
感情的表現がワクワクするなとかっていうよりも、
今日はこれだけの二重のタスクがあって、
これをせめて3割は消化したいんだよねっていうような、
言葉のやり取りで、理智的なやり取りなのか、
感情的なやり取りなのかっていうので、
相性もあったりするんで。
僕、意図的に一応チャンネルを合わせられるようには、
学んで訓練は積んでるんで、こういうふうに表現変えられるんですけども、
それでね、うわ、この人苦手だなっていうので、
ちなみに僕、鬼上司からは第一印象、
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うわ、苦手だなっていうふうに思われてたそうなんで。
当時の僕は傷つきましたけどね。
全然距離感の問題だっていうのに気が付いてから、
年賀状のやり取りぐらいはね、数少ないんですけど、
僕、年賀状基本送らないんですけど、
お返しはするぐらいの礼儀はしておりますので、お互いに。
そんなもんでいいんですよ、人間関係って。
っていうので、100%の人に好かれなくてもいいんだよっていうこと。
そこのところを押さえてもらえれば、
だいぶ生きやすくなるっていうことを、
ぜひぜひ覚えておいてほしいのと、
物理的に、原理的に不可能なんだよっていうこと。
ある程度薄くつながるっていうこととか、
支援してもらえるとか、いわゆるフォロワーシップっていうところかな。
あのところはあるんですけども、
そこのところを無理にするとやっぱり、
いわゆる自分らしくやったときに変な炎上したりとか、
変な反発を受けたりとか、変なコメントっていうんですかね。
投げつけられたりする原因になったりするので、
それはSNS時代がだいぶバーっと盛り上がって広がってきて、
また多分次の世代に行くときに、
例えば自分がSNSで発信してたりとかして、
嫌なコメントとかつけられたときに、
みんなからこういうふうに思われてたのかなっていうふうに、
自分を不意に傷つけてしまう要因になってくるので、
一番とつながらなきゃいけないのって最初は自分ですよね。
だから自分に嘘つく必要性は僕はないなっていうふうに思うので、
世の中、やっぱり自分に嘘ついてる。
僕もそういうふうな体験はあったんですけれども、
結構それは苦しい状態になってくるし、
いろんなメンタルの疲弊とか不調を抱える原因になってくるので、
それは円滑に社会を回したりとか、
自分の人間関係を今目の前のものを動かすために必要な部分とか、
笑ってやり過ごすとかしたりすることもあったりするのがやり方としてはあるんですけど、
子供とかだと嫌なものは嫌って言ったりするじゃないですか。
あの部分は大事にしていきたいなっていう。
あの時は言うかましたね。
本当は嫌っていうね。
好きなものは好きだよって言っていけるところは大事にしていきたいなっていうふうに思っていますので、
そこのところは参考にしてもらえれば幸いです。
というわけで15分経とうとしている今回の放送は以上にしたいと思います。
他にもクジラジオではいろんな話題を提供しているので、
アーカイブとか残していっているので、
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ぜひ気になったなっていうところはポチッと押して聞いてもらえれば幸いでございます。
いつも皆さんにいいねボタン押してもらってるの拝見しておりますので、
本当に力になっております。
フォローもしていただければ更新したよっていうのがね、
わかりやすく見れるので、
ぜひぜひフォローしていただければと思います。
僕もね、自分で車の中でね、
自分の放送を聞いて、
うんうんと名付けながらいいこと言ってるなとかだったり、
もうちょっとこういうふうに表現したらよかったなっていうふうにね、
振り返ってまた次の放送につなげていきたいと思いますので、
皆さんぜひぜひよかったなと思ったら、
聞き続けていただければ幸いでございます。
はい、というわけで、
クジラジオは本日は以上になります。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
紳士クジラこと早藤たけしがお送りいたしました。
それでは良い一日をお過ごしください。