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人は環境の子であるお話
2026-03-01 11:52

人は環境の子であるお話

#くじラジオ #薬剤師 #厄年 #神社 #自己啓発
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紳士くじら🐳のくじラジオを放送していきたいと思います。 収録で放送させていただいていますので、もし聞いていらっしゃる方は1.5倍速活用していただけると聞いているだけでノートレーニングになりますのでぜひご活用くださいというわけで本日のくじラジオをやっていきたいと思います。
放送している日期が2026年3月1日ですね。あっという間に2月が終わり、3月始まりましたというわけで、皆さんいかがですか。もう1年のうちの6分の1終わりました。聞くとゾッとしますね。
けれども、新生活がもうすぐスタートするという方々が多いんじゃないかなと思って、それも含めて今切り替えに忙しいよという方がいらっしゃるんじゃないかなと思いまして、この音声を録っております。
はい、今回のテーマなんですけれども、テーマは環境の力を借りるについて放送していきたいと思います。環境、いろいろありますよ。皆さん、人って環境の子と言われるんですよね。
昔、私を厳しく指導していた上司がいたんですけれども、環境は関係ないというので、自分の実力が第一だというので、確かになというふうにそういうふうに思ってた時期もあったんですけれども、僕の経験則やいろんな多くの書籍から学んだものとしては、環境です。環境を整えるには本当に大事です。
環境が習慣を作り、習慣が日々の皆さんの人生を作り上げているので、運命になっていくとも言えます。自分で運命を切り開くというと大げさに聞こえるんですけれども、小さな習慣をちょっとずつ変えていくことで、皆さんの未来は作られていますし、今現在進行形で、あなたが今そうなっているのは過去から現在までのあなたの行動の積み重ね、
習慣の積み重ねがあなたの目の前の現実を作り上げているということも表しているというのを歴史が証明していますので、そこのところを向き合った上でどうしていくか、環境を整えていくのが大事だよという話にはなっていくんですよね。これ壮大な話に聞こえるんで身近な話にちょっと置き換えていこうと思います。
今日私は家族を連れて、僕の話なんですけれども、今年で42歳、数えて43歳になるんですよね。なので男性の方は役年の前後も役年に数えるんですよ。前役、本役、後役というので、後役に僕は当たるんですよ今年。
なので、私は神社に本格的な参拝に行ってきまして、管内さんにお祓い、役払いをしてもらって帰ってきたところなんですよ。帰っている途中って言った方がいいですかね。お参りをした後に子供を遊びに連れて行って、それで今少し別行動をとって、それで収録しているところなんですよ。
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3年連続でこういうふうにお参りと言いますか、役払いをしてもらってて感じるところが、そもそも僕20代の頃から初先輩方に、40歳を超えた初先輩方に口々に役払いだけはしとけ早口と言われてて、最初はわかりましたっていう感じで言われてたんですけれども、その意味が当事者になってようやくわかるっていうところになってきました。
40歳からなんですけれども、特にキャリアとして、人生の段階としていろんな役割が降ってくる段階、もう教えてくれる人がほぼいない状況、かつ頼られるですとか、あとは仕事が割り振られるですとか、あとは家庭を持っているですとか、次の段階を決めなければいけないっていうので、
まあ所狭しと厄介事が回ってくる年代ですよ。なおかつ、体の作り、役剤師としても話をすることになるんですけど、ホルモン系のリズムがまたちょっと変わり始める年代でもあるんですよね。
女性とかだと今だと高年期障害っていうホルモンバランスがね、女性ホルモンのバランスが崩れて、すごいホットフラッシュっていうんですかね、すごい寒いはずなのに汗だらだらかいたりとかあったりするんですけども、それと同じようなことが男性にも実は起きたりするのは実はあったりするんですよね。体の作りがやっぱり年代で変わってくるっていうところになってきます。
そういう節目っていうのは経験則的にこのぐらいに人生の変わり目として、体や心の作りっていうのがうまくいかなかったり、変わらなければいけないよっていう瞬間がやってくるから、いや、こういうことはやっておきなさいっていう行事ごとでね、乗り切ってきた経験からやってるんだろうなーっていうのがね、
目の周りの皆さんの目の周りや僕の目の前にもあったわけですよね。環境の話に戻ってきます。
僕、神社に行った時にすごい感じたのが神社ってすごい雰囲気、神道っていうんですかね、宗教的にはね、神道にあたるので、神道にあたるというか神道なので、
神社ってきちんとルールに基づいて、神社って出来上がってるんですね。鳥居があって、境内があって、道の真ん中は神様の通る道なのでっていうので、そういうのも実は書籍とか本とかで出てたりするので、勉強すると出てくるんですよ。
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何年前だったかな、50,60代の結構やり手のビジネスマンの方に、これオススメだよって言って勧められた本に、ビジネスエリートはこっそり神社に参拝しているっていう本があるんですよね。
そんなようなタイトルがあるんですけども、そういうのがあるんだと思って読んでみたのが神社参拝を結構するようになったきっかけにはなるんですよね。
で、経営者の方も結構神社参拝していらっしゃる方、政治家の方とかも結構いろんな政治的なものもあったりはするたりはするんですけども、そもそも祀られている神様だったり歴史的背景に対して手を合わせたりっていうのがあったりはするんですけども、これが戻ってくる。
はい、お話戻ります。環境の話に戻しますね。
神社ってすごい入った時に、皆さん感じると思うんですけど、シーンとしてるんですよね。
神社の、よく建物の中入られた方っていますかね。建物の中ってさらにシーンとしてるんですけども、ちゃんと毎日お手入れされてるんで、全然ホコリっぽくないと言いますか。
あ、これすごい人の手が入ってるんだなーっていうのを所々感じます。
で、なおかつその乗り渡って言うんですかね。
神主さんが御祈祷して、言葉をあげたりとか儀式使われているっていうところがとってもね、雰囲気づくりっていうんですかね。
決められた手順に従って、最初ね、太鼓をトントントントンってやって、そっからね、乗り渡をあげてくれるんですけど。
で、私の名前と生まれた生年月日と、今何に当たるのかっていう後役に当たるよっていうのを話してくれて。
で、昔の言葉でこうこうこういう風になっていくんで、神様どっか支えてくださいって言うタイプなんですけど。
あの、祈祷を捧げてくれるっていうのは、なんとなく大人になった今だったら広い読みして、広い聞こえているんですかね。
ヒアリングした、こういうこと言ってるんだなーと思いながら頭に下げて。
けれどもなんかこうね、節字がちゃんとしていく、気持ちが入っていくような感じがあるので。
これでね、3年間の役払いっていうのが一旦区切りになるのは、もちろんこの1年ね。
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またその心身、調子を崩さないようにやっていかなきゃなっていう部分はあるんですけども。
あの時やっておけばよかったなっていうことが、心の中でクリアになったっていうのが一番大きいかなと思うので。
その上でね、気をつけていこうっていう、いわゆる儀式という環境を利用してね。
今ここにいるわけですよね。
そうすることによって1年間、3月1日に私はこういうふうに気をつけようって誓ったから、こういう道を歩もうっていう考え方や動きになるじゃないですか。
なので、そういうので環境を利用したり。
あと受験勉強とか、特に分かりやすいんじゃないですか。
塾っていう環境に入るとみんな勉強してるじゃないですか。
そうすると、今まで勉強しなかった子もとりあえずやってみようって周りの子を真似してみる。
よくビジネス書で言われるんですけれども、自分の親しい人5人があなたを構成していますっていう話もあるんですよね。
なので、その近しい人の特徴、陽気だったりとか、すごくいろんなことに何て言うんだろう、何かにつけマイナスなことを言ったりっていう人で囲まれていれば
あなたもそういうふうになってしまうんですよっていうのも環境の力になってくるわけですよね。
それを意図的に自分で作り上げていくっていうのが大事になってくるので、
死に生活を送った時にどんな人に自分は囲まれたいかなっていうのを今一度考えてみるっていうのも一つの手かなと思います。
友達の縁を切れっていうわけではないんですけれども、一旦距離を取ってみるっていうのもお互いのため。
いわゆる関係性が、距離が離れればまた次の組み合わせっていうんですかね、繋がりっていうのができるんで、
そうすると今まで変わらなかったものがどんどん変わっていくっていうきっかけに作りにもなるので、
実はね、今のはね、とりあえず今のままじゃ何か良くないなって思ったら少し変えてみるっていうのは一つのお勧めにもなりますので、
参考にされてみてください。というわけで、今回は環境について、主に役割の話についてになっちゃったんですけれども、環境の力についてお話をさせていただきました。
他にもいろんなテーマの話をしているので、いつも皆さんのいいねとっても励みになっています。
よかったらフォローもしていただければ幸いでございますので、また他のクジラジオでお会いできたらなと思っております。
それでは配信の方は以上になりますので、また次の放送でお会いいたしましょう。
それでは、新地クジラこと早渕たけしがお送りいたしました。それではまた。
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