1. 早藤武@読書処方室|紳士くじら🐳
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あなたの生活の裏には支える人達がたくさんいる。(学校薬剤師の活動のお話)
2026-02-10 11:16

あなたの生活の裏には支える人達がたくさんいる。(学校薬剤師の活動のお話)

#くじラジオ #薬剤師 #学校薬剤師 #生活
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はい、紳士くじら🐳のクジラ授業をですね、収録していきたいと思います。
移動しながらの収録になるので、お聞き苦しい点とかもしあるようでしたら、すいません、ご容赦ください。
というわけで、やっていきたいと思います。セットアップの方はね、ちょっと2月、試験的にお休みということで、セットアップの方は私にしたいと思いますが、
お聞きくださっている方は自主的にセットアップしていってください。というわけで、本日のお話なんですけれども、ちょっと雑談先にね、交えようかなと思うんですけれども、
今日、お休みですね、僕、お休み前日ですね、祝日前日ということで、これ撮ってるのが、
2026年の2月10日、火曜日ですね、明日が祝日ということで、カレンダー通りに働いていらっしゃる方は、明日祝日になるんですけれども、私は勤務の関係で本日も休みを取って、休みなんですけれども、
僕、普段薬局で薬剤師やってるんですけれども、学校薬剤師というお役目も兼任しております。函館市の方からね、依頼を受けて、学校薬剤師という活動をしております。
何やってるのって、皆さん学校に薬剤師さん見たことないでしょ。けれども、必ず一校に担当の薬剤師さんつくっていう、実は法律があるんですよ。
僕も薬剤師になってから知りました。
何やってるかというと、皆さん、学生の学生と言いますか、小学校、中学校、高校ですね、学生の頃に、学習する環境がきちんと整えられているかっていうところ、
そこを法的にクリアしないといけない部分を薬剤師として計算して、それを提出させてもらってます。報告書として。
今回は冬なので暖房ですね。暖房使っていると、暖房っていわゆるガスストーブなので、二酸化炭素が出るんですよね。
二酸化炭素の濃度が上がったりとか、部屋を閉め切るので、皆さん呼吸しますよね。そうすると二酸化炭素が出るので、部屋の二酸化炭素濃度が高くなるとどうなるかというと、
頭がぼーっとしたりとかするんですよね。なので、学習効率が落ちたりとか、さらに二酸化炭素濃度が高くなると、ぼーっとしたりとか眠気が出たりとか、さらには調子が悪くなったりとかする方もいらっしゃったりするので、そうなってませんかっていうのを数値として検査させてもらってきました。
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ちゃんと毎年無事に終わるんですけど、換気とかもしてくださいっていう必要な指導もしたりするんですけれども、皆さんの実生活の後ろには実は陰ながら働いている人がいるんですよっていうお話にもつながってくるわけなんですよね、雑談にはなるんですけれども。
皆さんの普段生活できている裏には働いてくれている人がいるんだよっていうお話に今回テーマしようかなと思うんですけれども。
ちなみに学校薬剤師のお仕事って他には何やってるかっていうと、夏は水道の塩素濃度を測ったりします。
夏休み終わった後に生徒の子たちが水道の蛇口をひねってない状態なんで、水道がずっと滞留している、留まっている状態なんですよね。
開けた時に要は質が悪くなってないかっていう。水道って塩素の濃度を上げていわゆる雑菌とかが繁殖しないように整えてあるんですけど、その濃度が検出されないということは安全性が低い状態なんですよ。
なんで水道の蛇口をひねって塩素が出てくるのが何分くらいかかるかっていうのを計測したりするんですよね。
よくプールとかで水を取って装置に覗いている人を見たことあるかなと思うんですけど、それを私やっております。
実は夏休みのシーズンですね。
校舎が年代にいっていると、だいたい平均5分から10分くらいで出てくるんですけど、30分くらい流しても出てこなかった時が十数年といいますか、僕やって何年くらいだろうな。
7、8年くらいやっているんですけど、最初の頃に全く塩素が出てこなくて、また薬剤をもらいに行った経験があります。
いやいやいや、あの時は大変でしたけど。
それもちゃんと報告であげて、こういう事情とかも踏まえた上で塩素が出にくいので対処してもらったりとか。
あとは空き口とかには照度検査といって、いわゆる蛍光灯ですね。
今LEDにはなっているんですけど、部屋の明かりが勉強に適した明かりの強さなのか、暗すぎてもダメだし明るすぎてもダメなんですよね。
太陽の日の光が入ってくると眩しくて、反射して眩しくて教科書が見えないとか。
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今だとギガスクフル高層とかでパソコンとかの画面も見たりするので、パソコンの画面が見えないよっていうので対処したりしなければいけない。
ブラインドをつけるとか、日の光が入らないようにカーテンをつけるとか、あとは部屋の明るさを対処するために付け替えたり、照明を対処したりしなければいけないというのもやったりします。
場所によっては給食の中に菌とか、もちろんあっちゃいけないんですけど、それを検査したりするというところもあったりするようです。
いろんな検査があるんですよ。実は騒音の検査だったりとか、でもそれは求められた場合にやったりするもので、必須の検査というのは大体3項目から4項目ぐらいにはなってくるんですけれども、
それを学校薬剤師が検査したりとか、あとは健康に関する講演、薬剤師としての立場で薬害とか、今だと依存性のある薬物が流行ったりすると、そのドラッグに関することを生徒たちにお話しするということもあったりするようです。
薬剤師の先生の中には、生徒たちの前で話してきたよっていうのも聞いたりするので、それで生の声を聞くっていうのでやったりする人もいるようです。
なので、学校という裏側だけでもすごいそういうふうに働いてくれている人がいるんだなぁ。もちろんね、廊下がきれいになるように養護員さんが働いてくれたりとか、植物を手入れしている人いたりとか、はたまた先生がやっている場合もね、雪かきとかもね、やっぱり除雪しないと入れないじゃないですか。
通学路、門から入ってね、校舎に入るまで雪かきしたりっていうのもね、先生たちがやってくれる。先生だけじゃないと思うんですけどね、養護員さんがやってくれたりだと思うんですけど、あとは設備を整えたりとか、今だとね、北海道だと夏、涼しいじゃなくて暑いになってきてるんで、そこもね、整備したりっていうのをやっているようなので、
本当に環境を整えるっていうのは大変だなぁっていうふうに感じてますし、それをやってくれている方には本当に感謝するなぁっていうのは思います。薬局も同じ感じなんですよ、実は。空調を整えないと、患者さんね、体調悪いのに暑かったり寒かったりっていうのでね、待ってる間本当にね、辛い思いしたりっていうことがないようにしなきゃいけないし、
うるさくないように静かな空間、けれども心地よい空間、お待たせ時間がないようにテレビとか音楽、クラシックかけているところもあったりしますよね、病院によっては。そういうふうに環境を整えたり、明るさっていうのもちゃんと清潔感があるようにね、もちろん毎日掃除もしたりします。
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明るさに関しても、いわゆるディスコみたいにピカピカなったりね、ナイトクラブみたいな感じでね、ブラックライトついてますとかね、そういう雰囲気ではないですよね、皆さん知っている薬局って。
なのでそういうところの規定っていうのも、実は保健所とかでね、通してね、ちゃんと解局するときに検査入って、これなら大丈夫ですねっていうので図面とかね、設備をちゃんとクリアした上で解局っていう許可が出るようになってます。
なので飲食店とかも多分同じような感じで確かなってたと思うんですよ。飲食業を許可しますっていうので、保健所がちゃんと許可出してるっていうのはそういうところも見てやっているので、皆さんが受けているサービスの裏側にはたくさん基準があるんだよっていうふうになっているのが日本になってきますんで。
そこもね、改めての勉強と言いますか、関わってみてね、そういえばこういうふうな舞台裏になっているんだなぁっていうのをすごく感じた1日と言いますか、午前中だったので皆さんにシェアできたらなぁと思って、今回収録しております。
はい、というわけでこれで10分ぐらいになりますので、今回の話題はこれで以上にしたいと思いますので、よかったなぁってタメになったなぁとか、もしありましたらいいねボタンつけてもらえるとすごく励みになります。またね、他の話題でもお話をしたいと思いますので、よかったらフォローもいただけると幸いでございます。
はい、それではクジラジオ以上にしたいと思いますので、皆さんの生活の裏に支えてくださっている方がたくさんいますので、あなたは決して一人ではございませんよということを改めてお伝えする回になりました。それではクジラジオ以上になります。
本日は新氏クジラこと早藤隆氏がお送りいたしました。それではまた。
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