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はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。
最近ちょっと多い景色なんですけれども、移動中の収録になるので、ちょっと雑音とか入っちゃった時には、すいません、ご容赦ください。
収録しているのが、2026年3月7日土曜日、週末でございます。
いかがお過ごしですか?
僕は土曜日なので、土曜日は通常の勤務が午前中といっても、もうほとんど夕方までは仕事が入っている状態なので、遅いお昼といいますか、おやつに近いお昼ご飯がこれからなんですけれども、その合間に収録してしまおうと思って、今こちらの音声を録っております。
その間に、皆さんここ遊びに行ったよとか、バリバリ仕事してるぜっていう人も、皆さん楽しんで、かつ頑張ってください。
頑張ってられる方は、ゆっくり休むっていうのも必要になってきますので、メリハリつけていただいてやっていただければと思います。
本日のテーマなんですけれども、皆さんに改めて、皆さんの読書の定義ってどんなものですか?
読書って本読むことじゃないの?っていうふうに思うかなというふうに思います。
僕の場合、読書の定義、実は皆さんと違ってるっていうのを自覚してるんですよね。
僕の文章術とかを教えてくださっている方から学んで、そういう考え方があるのかっていうので、今は皆さんが考えている読書の定義、枠組みよりもだいぶ広いです、僕の読書は。
どういうこと?って思いますよね。
一般的に、まず話を整理するために、皆さん考えている読書っていうのは、おそらく本を読むこと、だって書を読むことですもんね。読んで字のごとくっていうのもありますよね。
よくよく考えてみたら、歴史をたどってみると、今の本の形になってるって、活版印刷っていうのができて、いわゆるプリンターができて、ガッシャンガッシャンガッシャンガッシャンって、それが束になったものが書物と呼ばれるようになりました。
けれども、その前だと中国とかだと畜管って言うんですかね。竹を蛇腹状に束ねたもの、横にずーっとあったものに、筆で文字が書いてあって、墨で文字が書いてあるものが書物として文管って言うんですかね。
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お役人さんが、皇帝が伝令を送ったりとか、正式な文章として、歴史に名を残したりじゃないですけど、我々はこういうお古いを出したのじゃ、みたいなのを残していったっていうのもありますよね。
その間にあるのが、いわゆる巻物みたいな感じで、一枚の長い紙にササササッと書いてあるのが江戸時代とか、そういう想像になるかなと思います。
どれも読むもの、そこから教え伝えられているものを読むと、読書になるかなっていうふうに思うんですよね。
だいたいこの辺りが皆さんの想像している読書。さらに遡ると、洞窟とか石板に、かつてこういう英雄がおった、こういう国が栄えておった、こういう災いが起きた、人類はこう対処したっていうのも読書になるわけじゃないですか。
それが巡り巡って、僕らの知っている本に翻訳し直されている、書き直されて手にしやすい形で渡っているっていうのが、ご想像できるかなというふうに思います。
ここまではいいですよね。ここまでが皆さんのおそらく想像している読書のくくりになるかなと思います。
はたまた、今だとスマホで電子書籍として読まれているんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
タブレットでサッサッサッサッと横にスワイプして、縦にスワイプしたりとかして、読んでいらっしゃるんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。
はい。そこまでが皆さんの考えている読書で、ここからが私が教えてもらって学び、解釈を広げた読書になっていきます。
この考え方できると、結構幅広い学びや気づきができるようになるので、結構おすすめです。
どういうことかというと、皆さん、実例でやっていった方が早いかなと思うのでやっていきます。
例えばですね、映画。これも読書の変形物だと思うんですよ。
2時間、だいたい2時間の枠に、1冊じゃちょっと収まりきらないなっていうような書籍の情報がぷわーっと詰まっている状態。
これも読書です。あと僕はくくっています。
すいませんね。ちょっと音声途切れちゃったので、軽く撮り直しているんですけれども。
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映画の次がですね、あとは博物館や美術館に行くこと。これも読書の一部だと思っています。
展示物に飾ってある作品の情報、例えばモナリザが飾ってあるとか、ゴホのひまわりが飾ってあるとか。
これも色使いとか形とか線の引き方。文字情報にはなってないですけれども、確かに情報を伝えてくれますよね。
さらには歴史的背景やどんな人物が描いたのかっていうのも情報として詰まってますよね。
どんな人たちに感動を与えているかっていうのも情報としてはありますよね。
これも僕の中では読書になってきます。博物館だったら、昔どんな生物がいて、生き物がいて絶滅してとか、どんな人々がいて、何時代はどんな洋服を着ていて、どんな生活を送っていたのか。
これも全部僕にとっては読書になってきます。
なんとなくわかってきましたかね、この広がりが。
さらにいきますよ。僕は新しい人ですとか、今普段から会っている大事な人たちもそう、近しい人たちもそうなんですけども、人と会って話すことが僕にとっては読書なんですよ。
その人一人一人、目の前にいる一人一人って、同じような生活を送っているわけじゃないんですよね。
波乱万丈な生活だったりとか、もちろん変わり映えない生活、今は送っているけれども、昔はこんなことが得意だったり、逆に今は隠れて実はこういうことをしてますっていうこともあったりとか、
あれあれあれっていうので、特徴だったりとかでね、話し方がなんか特徴的ですねとか、あとは、あれ、なんか姿勢良くないですかって、何か普段されてるんですかって聞いてみると、いや実はバレエやっててねとか、
ほら、こういうふうにお話をしていると、その人の経験だったりとか、今やっていること、目指していること、物語がそこに詰まっているんですよ。
そこから得られる知恵というものもあります。物語へ知恵が読み取れる。つまり人と話し、やりとりすること、関わることも、私にとっては読書というものになるんですよ。
どうですか。そうすると僕、年間少なくとも300冊以上のビジネス書を読んでおります。あとは漫画や小説、サブカルものだったりはするんですけども、実はこれらはもっと読んでます。
この前、去年どれくらい読んだんだろうってバーって見たんですけど、漫画だけでも600冊ぐらい。キングタムとか結構見たりするんで、あと異世界編成ものとかっていうのを見たり、あと小説、原作小説とかを見たりするんで、少なくとも600冊以上は僕は読んでました。
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そうすると年間千冊以上本読んでるわけですよね。なおかつ、普段職場の人以外の人とも関わったりとか、コミュニティで日本全国から集まってくる集まりとかにも僕参加したりはするんで、その時に普段何やられてるんですかっていうので、食品関係のお仕事されてたりとか営業していますとか先生をやってます。
いろんな方に会ったりすることあるんですよね。今一応個人情報もあるので、ぼやかした言い方にしています。そういう人たちから何を目指してここに集まってきてるんですかとか、お会いできて嬉しいですっていうので、いろいろね、僕からもちろんギブできることはギブするし、興味あるなっていうことをいっぱい話してもらえるのでね、話してもらうっていうのがとっても楽しいなって思います。
これ、読書の興奮に似てるんですよ。そこがね、学びが広がるし、人と関わっててとっても面白いなっていう部分なので、皆さんもね、旅に出たりとか人と会ったりとか、何か目にした時、僕のポリシーとして、僕理科や科学めちゃめちゃ得意なんですけど、この今僕らがいる世界っていうのはすごいいろんなものを教えてくれるし、
世界の法則、世界にある物理法則っていうのは、結構身の回りに影響してくる。他の単なる法則、重力が上から下に落ちる、引っ張られるっていう法則があるように、いろんなものに適用されているっていうものはあったでしょう。
人間関係、お金の流れだったりとか、人の心にどう作用しているかっていうのも、結構同じように形作られているんだな、似たような形になっているんだなっていうのは、僕の読書の幅を広げてくれるものなんですよね。
なので、そこのところは学びが広がったり、物の見方が変わったりするので、ぜひお勧めなので、皆さんの読書の定義、ちょっと変えてみませんかっていうところだったりとか、こういうのもありますよっていうご紹介の放送になったかなっていう風なので、今回の放送は締めたいと思います。いかがだったでしょうか。
クジラジオでは他にも人生を前に押し進める放送だったりとか、あとはプロフィールの方に読書処方室のオフィシャルライン設定しているかと思いますので、そちらの方でも皆さんの今の悩みに聞く読書の診断をツールでやってたりします。
あとは7日間の学びの土台を整えるプログラムとかも組んでいただいているので、よかったらお友達になってそのプログラムを受けてもらったりですとか、読書の診断を受けてもらえれば幸いでございます。
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読書診断の方ね、ちょっとアナログでまだやっているので、編集に数日いただいたりはするんですけれども、そこのところはご容赦ください。
いつも皆さん放送にいいねつけてもらうのすごく励みにさせていただいています。他にもいろんな放送しているので、よかったらフォローしていただけると、他の放送した時にもいち早く皆さんの手元に届きますので、ぜひフォローいただければ幸いでございます。
それでは皆さん良い週末をお送りください。鯨城は以上になりますので、紳士鯨こと早藤武氏がお送りいたしました。それではまた。