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AIは文房具に例えると扱いやすい
2026-10-22 13:58

AIは文房具に例えると扱いやすい

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#くじラジオ #紳士くじら #毎日配信 #自己啓発 #AI #文房具
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00:06
はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。 収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただければ、聞いているだけでノートになる、画期的な放送をやっていますので、よろしくお願いいた
します。
収録している日時が、2026年の10月22日、木曜日です。 もう少しで週末が見えてきますよ。
北海道函館市の天気は晴れというわけで、ちょっと雨もぱらついてるんですけれども、まあまあいい天気でしょうということで、時刻は7時32分を回ったところになります。
というわけで、本日もくじラジオをやっていきたいと思います。 ってことでね、くじラジオですね、初めて聞く方もいるかもしれないので、自己紹介をちょっとだけ。
パーソナリティを務めております。 本を処方する薬剤師、早藤武志と申します。
年間300冊、累計2000冊以上ですね、読書を続けてきている薬剤師となります。
そんな私から、皆さんの人生を前に押し進めるような、もしくはね、今課題に感じているなあということをクリアできるような、一押しができるような放送をしていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
はい、というわけでね、雑談半分でできているこの放送をね、今日もやっていきたいと思いますということでね。
いやー今日はね、外が寒くなってくるとやっぱりあれですね、今日起きるの、どうしようかなっていうね、朝インターアークの2週目に突入するんで、まだね、朝早く起きて、1時間早く起きて、最終的には2時間なんです
けど。
朝5時台に目を開けためて、そこから運動習慣の一手を打って、そこから発信活動を諸々やっていって、っていうのでやっていってるんですよ。
なので、いつも聞いてくださっている方、本当にありがとうございます。なので、早起きした分こういうふうにね、家でのんびりポッドキャストを収録することができている時間が作れているよ、というところがありがたい
か気味なんですよね。
これがまた、はい。そこからですね、ずっと聞いてくださっている方は移動時間も活用して僕やっているので、放送しているので、車の移動時間、ピンマイクつけて、それでその間だけ放送しているよ、という限定的な放送
で、レアな放送ですよ、もうね。
やっていってますんで。それでね、やっぱり時間を活用するっていうところ、移動時間ってやっぱり活用できるね、すごい貴重な時間になってきますんで、そこのところはね、生かしていく。
03:04
皆さんも隙間時間活かしていった方がいいと思います。他の放送でもお伝えしたことはあるんですけれども、生涯で隙間時間、例えば移動と移動の間、例えばエレベーターを待つ時間ですとか、そういう隙間時間を全部積み
重ねると、隙間時間は1万時間になるって言われています。
これどれぐらいかっていうと、1人の人がプロになるまでの、プロになって一流になるまでの時間に想像するそうです。これの多分3分の1とか生かせたらだいぶ違ってくるんじゃないですか。
その中でも、例えば20時間とかあれば、人前でも披露できるその一芸っていうんですかね、こういうものできるようになったよとかで、音楽、楽器が弾けるようになったりとか、そういうのができるようになるよっていう
時間だっていうふうに言われています。
とりあえず形になる。もちろん、思い描いていたすごい芸ではないけれどもっていうので、人前に出せるよっていうのが20時間。で、だいたい一通りのトラブルとか質問項目に答えられるよってなるようになる一つの
目安が3000時間って言われています。
これが皆さんの言う職場で3年やりなさいっていう、現場で働きなさいっていう時間に想像するんですよね。で、累計一番時間っていうのがだいたいその道10年っていうふうに言われています。
もちろん、やり方を圧縮したりとかすれば、この一番時間っていうのはもっと圧縮できるんですけども、実はそれは一つの目安として覚えておくといいんじゃないかなというふうに思います。
はい、というわけでね、これが前半の雑談からのちょっとうんちくになってしまったんですけれども。
今日はですね、何歳になっても新しいことをアップデートするっていうお話になってくるんですけれども。
えーとですね、昨日、つたえ書店にぼーっと歩いてて、これいいなーっていうのでね、一冊本買った、購入してきたんですよね。
良かったですよ、この新刊で出てきたの。タイトルが良かったですね。
40代50代でもわかる宇宙一、宇宙一ですよ。優しいAIの教科書っていうのがありました。
漫画が半分と言いますか、漫画プラスビジネス書の文章でまとめられているところがあるっていうところ。
これで僕の中で、漫画がある程度占めているってすごく大事なんですよ。
まずもうね、AIって聞いた瞬間にもう耳を塞いじゃう40代50代の方いらっしゃるんじゃないでしょうか。
06:02
あー、俺無理だからっつって。諦めないでください、大丈夫です。
僕も今40代なんですけど、バリバリはもうね、AI活用してますし、上の人たちっていう代なんですけれども、
前線で活躍している人たちっていうんですかね、はAI使っていない人いないっていうぐらい思ってます。
逆にAI使ってなくてこれすごいだろって言ってるのが、多分職人さんぐらいじゃないかな。
本当にね、手彫りでなんかやったりとか、刀鍛冶とか、そういう人たちでもあれなのかなと思うんですけどね。
使っているところはあるんじゃないかな、発信活動とかでね、使うんじゃないかな、今だったらと思うんですよね。
そうすることによってやれることの幅っていうのが劇的に増えるので。
すみません、本題に戻ってきます。
僕はこの本いいなっていうふうに思ったのが、上の年代の人たちにAIって何に例えれば受け入れやすい引き出しになるかなっていうのを、
いろいろその例え話で書いてくれてるんで、僕たぶんいちいち考えれば出てくると思うんですけども、
接続すれば、そういう人たちと関わってくれば。
書いてあったのが、AIは文房具だよって。
AIは文房具である。
あ、なるほどなるほど。
そうすると文字を書きたいんだったらペンを使いますよねっていう。
図形を書きたいんだったらモノ冊子を使いますよねっていう。
色を付けたいんだったら色ペンとか使いますよねっていう。
確かに確かに文房具だと思って。
記録を取りたいんだったらノートを使いますよね。
たぶん若い人だったらあれねみたいな。
探し物とか調べ物をしたいんだったら辞書を使いますよね。
そんな感じです。
若者からしたらそういう感じっていうのが何となくわかります。
AIってそれだけ何がすごいかって、すごい文房具だと思ってください。
どんなあれかっていうと、
文房具たちはデータを食べるっていう習性を持っていて、
自分たちのデータを食材として食べさせてあげると、
レベルアップして次の文房具にレベルアップする。
鉛筆からシャーペンに、シャーペンからボールペンに、
みたいな感じでレベルアップしていくと思ってください。
書きやすい。
最初僕小学校の時、
すごい鉛筆で書くっていう文字を書くっていうのが
すっごいイライラしている少年だったんですよね。
ちょっと雑々、ちょこっと入るんですけど。
何でかっていうと、思ったように字が書けないし、
僕左利きなんで書けば書くほど、
手にどんどん黒炭が映っていくんですよ。
09:01
それでその映った黒炭がノートにまた広がっていくっていうので、
何でこの世界は左利きのためにできてないんだっていうので、
すごい鬱憤溜まってた時はあったんですよ。
けれどもボールペンにレベルアップして、
今度はボールペンのインクが出ない問題。
本当にどんなに力を、念を込めても、
振ってもインクが出てこないっていう問題。
レベルアップして今、何個か愛用のボールペンあるんですけども、
ゲルインキだったりとかジェットストリームだったりとか、
特定のやつ言っちゃってごめんなさいね。
僕のお気に入りを言ってるだけなんで。
あと僕、机にタイムラインっていう高級ボールペンなんですけど、
置いてるんですよね。
パイロットから出てるんですけど。
これ1本3000円ぐらいするんですけども、
回信を使って、もう万年筆のように使ってる。
万年筆は多分にじむから、
僕はまだ調整はしてないんですけれども、
それでね、ジャーナリングというか文字を書くことが楽しくて楽しくて。
もうあのね、
昔の自分にプレゼントしたい。
それぐらいのレベルです。
鉛筆で書いてた時はね、
僕指の力めっちゃついたんじゃないっていうぐらいね、
なんていうんですかね、
かき殴、力を入れて書いていた。
力加減なんですよね。
そこのところもうまく強制できてなかったところなのかもしれないんですけれども、
とにかく力を入れづらいと言いますか、
力の伝達がしづらいのが鉛筆なんですよね。
その代わり僕、絵を書く時には鉛筆すごい重宝します。
力の加減を調節しやすくなるように発達。
手や脳が発達してくると、
すごい繊細なタッチが描けるようになってくるんですよ。
それが鉛筆のいいところだなっていうふうに思います。
発展途上国とかだとまだ鉛筆すら手に入りづらいし、
一昔前だったら高級品、書くものとか紙っていうのは高級品っていうふうになってはいたので、
すごい贅沢な悩みだなと思うんですけども、
そんなに少年時代を送っておりました。
で、AIの話に戻ってくるんです。
そんな感じで文房具として扱う。
もう使い慣れてる人には言語系生成AIがまさに文房具の文字を生成するっていうところですよね。
画像を生成するまさに色鉛筆や画材っていうんですかね。
っていうふうに。
それでやっていってもらえれば線を引くとか、
そういうのも資料作ったりスライド作ったりしてくれるあのAIたち。
調べ物も百科事典のことですよね。
という辞書のことですよね。
みたいな感じの。
4,50代、5,60代もそんな感じでね。
12:03
今世の中そんなことになってるの?みたいな人たち結構いるので本当に。
でもそれでも頑張って身につけて失敗を繰り返しながら、
ああこういうふうになるんだっていうので、
自転車に乗れるようになっていくような感覚で、
使えた時の喜びの顔。
僕身近でたくさん企業をしようと思って頑張っている人たちと机を並べてやってるので、
その人たちとやってると楽しくてしょうがないです。
成長している喜びが見れるので、
そういうふうにやっぱりやっていくって大事だなっていうふうに思います。
なのでその捉え方を変えてみる。
自分の身近なものに置き換えて、
新しいものは身につけていくっていうことがとってもお勧めですので、
よろしくお願いします。
というわけで本日のクジラ授業はこのぐらいにしたいと思いますので。
1個だけ宣伝です。
番組概要欄の方に公式ラインでつながれるリンクの方、
いつもご用意しております。
読書処方室というので、
無料で登録特典で無料で3分間、
10問ほどなんですけど、ポチポチポチって押してもらえる選択式にしておりますので、
それを押してもらうと、
あなたの専用の読書処方箋というものをお渡しすることができるようになっています。
何を読めばいいのかわかんないな、
次の一冊どうしようかな、
そういう方にお勧めの3冊をご紹介させていただきますので、
ぜひ手に取っていただければ幸いでございます。
はい、では本日のクジラ場は以上になります。
寝室クジラこと薬剤師の早藤敬氏がお送りしました。
それでは皆さん、良い一日をお過ごしください。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
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