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はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただければ、聞いているだけでノートルになる、
画期的な放送をやっているので、ぜひご活用ください。収録している日時が2026年5月21日木曜日、時刻は10時31分を回ったところですね。
北海道函館市の天気は、今日は晴れのち曇りって感じですね。全体ちょっと薄い雲がかかっているような感じになってますが、今日もバッチリやっていきたいと思います。
ということで、今日はお家仕事をしているので、移動の時間ではなく、自宅で一人で作業しながらお話ししていきたいと思います。
ちょっと生活音とか入っちゃったらごめんなさいね。一応、机の上に座りながら皆さんとお話をすると言いますか、僕が一人語りをするような感じにはなるんですけれども、やっていきたいと思います。
最初、今日はゆっくりお話しできるので、できる限り付き合っていただければ、できる限りやっていきたいと思いますので、ぜひぜひという形で、今日はですね、皆さん一応週半ば、結構週半ばの時にいつもお話はしてるんですけれども、
週の半ばですね、皆さん折り返し、ここからCGのメンテナンスしてますか?ということで、僕、なるべく休み入れるようにしてるんですよね。なんでかというと、週中2日、通常の週中2日で働いていらっしゃる会社員の方は多いんじゃないかなというふうに思うんですけれども、息切れするんですよ。特に30代後半から40代超えてくると息切れするんですよ。
体力もないっていう。1日で回復できる、一晩で回復できる20代の頃が懐かしくはなるんですけれども、体質が変わってくるっていうのもあります。
あとは、やる仕事の濃縮度合いが高まってくるのが主な原因にはなってくるんですけれども、回復が追いついてこなくなるんですよ。なので、今の僕が客観的に自分の働くスタイルを考えた時に、理想言えばもう6時間ぐらいが限度だと思っています。
1日の成果を上げるなら、ぶっちゃけ4時間半もあれば十分です。4時間も多分いらないと思いますね、今だったら。AIもフル活用できてとか、道具も増えたりとかしている今だったら十分成果は上げられるんじゃないかなというふうに思います。
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なので、そこのところのスタイルはぜひ随時見直して、今後どうしていくのかというふうになっていっているので、もう5年後は別世界になっていると思いますね。今どんどんAIがこの3年で普及してきているので、子どもたちはチャッピーとスマホを持っていれば、親よりも悩み相談する時代になってきてますからね。恐ろしいですよ。
なので、気をつけなきゃいけないのは、AIは平気で嘘をつきますので、ハルシネーション。システムの問題なんですけどね、これね。ただ、使いようによっては世界最強の教師にもなります。
なので、学ぶ姿勢をどうするかによって、そこの距離感、付き合い方っていうのをどうしていくかっていうのを見ていくのが大事かなというふうに思います。
というのがね、余談というタイプですけどね。余談は以上になるんですけれども。
今日はですね、そうですね、そうですね。
継続していく。あ、そうだそうだ。皆さん、自分の時間って取れてますかっていうお話ししていこうかな。
新生活始まって、今5月21日だから2ヶ月ぐらいかな。2ヶ月が後半に差し迫ったところで、皆さん自分の時間取れてますかっていうところになります。
僕、ようやくちょっと取れるようになってきたかなっていうのが正直なところになります。
僕、そもそも、一応、プロフィールでもなるべく書くようにしたいです。
HSP、いわゆる繊細さんで、生者が生者というか、生まれ生者が乙女座さんなんで、分析の星なんですよ。
周りに、誰かのためにっていうのが動くのが大好きなと言いますか、そういうのが性分っていう、自分よりも周りを優先するタイプなんですよね。
ただし、これって性分ではあってでも、心からやっているかっていうと、それって自分が失われてきますよね。
Give and Takeっていう本があるんですけど、そこにもあるんですけども、この世の人は3つに分かれてて、
ギバーと与える側、ギバーとテイカー、誰かからほぼほぼもらうだけで返さないテイカーと、その中間、どっちでもないよっていうマッチャーの3つで構成されていると。
一番破滅しやすいのがギバーオンリーです。一番成功しやすいのも、成功するのもギバーなんですよ。
ただし、ちゃんと返してもらうギバーです。Give and Take、ちょっと返してもらう、ちゃんと受け取れるギバーの人になってきます。
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で、その間がテイカーとマッチャーが構成しているんですけれども、テイカーはどこかまではの時点で破滅するんですけど、それまでは成功し続けちゃうんですよ。
もらってもらってもらって。ただ行き場がなくなったら、八方塞がりで消滅するんですけれども。
これで話、本題に戻ってきますね。
周りに役に立つ、相手の役に立つっていうことは、仕事をする上で、人間社会で生活する上ではすごく大事なことなんですけれども、自分を大事にしてますかっていうところ。
一番のパートナーである自分というものを大事にする時間って取れてますかっていうところ。
長く走り続けるのであれば、持続可能性をちゃんと持った上で走り続けるのであれば、この人生100年時代、120年時代って言われてきますからね、そのうち。
自分というものを大事にしてますか。もう疲れたよ、休みたいよ。
まだあなたの力を必要としている人がいるんだから、ちょっと我慢してねっていうのを何十年続けてますかっていう話。
なんでこの話しようかなっていうふうに思ったのかっていうと、過去の投稿を振り返って、この話も結構関心持ってらっしゃる方いるんだなっていうのが一つと、
僕今、それ一番力入れてるSNSの一つなんですよね。
それ見てて、大学の勤務医、研修医されてる方が患者さんにすごい、いわゆる、何て言うんですかね、医療を提供する、し続けているんですけれども、
徹夜明けだろうが、もうフラフラになりながら医療を提供してるし、休み時間に食べるものはカップ麺だったりとか、エナジードリンクを流し込み診察をし続けていると。
いわゆる医者の不要状ってやつですね。これって自分大事にできてますかっていうことですよ。
最近、医者の働き方改革って、僕も何年も見てきてはいるんですけれども、とにかく仕組みが、座組みが整っていないのもあって、進んでないんですよね。
医者だけじゃないんですよ、実は。看護師だろうと薬剤師だろうと、医療従事者、介護者もそうなんですけど、働き方改革できてないんですよ。
そもそも人を非難するようであれなんですけれども、自分もね、要は自立できてない大人の人が多いっていうのもあって、もちろんお互いに助け合うって大事なんですけれども、そもそも自立しようとしてない大人が多くてっていうのもあって、
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どんなに名だたる名医が見ても、その人自身が治そうと思ってなかったら病気って治らないんですよね。病気の真実としては。
永遠に終わらない、この穴を掘って埋めるという作業をし続けるところが出てきてしまう問題があるので、医療って難しいところなんですよ。
かといって命と健康に関わるものなので、ほっとくことってできないんで、もちろん対処はするんですけれども、精一杯対処してるんですよ。
なので、消耗しやすい状態っていうのが出来上がってしまう、このちょっとした医療の軽い闇なんですけれども、これで軽いんですよ、一応ね。
軽い闇がここで垣間見えるんですけど、でもこれって分野、業界変わってもあるものだと思うんですよ、僕は。
どこかの業界を支えている誰かがいて成り立ってるんですよ。皆さんもどこかの時点でそういう役割になったことあるんじゃないかなというふうに思います。
僕の音声を何回も聞き続けてくれる人って、おそらく同じような思考だったり価値観だったりとか、目指す方向性が同じだったりとかして聞いてくださってると思うんですよね。
そうなった時に、僕は全面に出さなくていいんですよ。土台として自分を本当に大事にしてほしいんです。
そうした方が世の中にとってすごく結果的に良い影響が総合的に数値化した時に良い影響が多くなるので、自分を大事にしてほしいんです。
ちょっと自分を大事にしすぎてるぐらいでちょうどいいって僕は周りから、優しい人たちから言われたことがありました。
その時はもう泥だらけになって、かすり傷だらけになって走り続けてたので、もう自分を大事にする立ち止まるってなんだろうっていうのがわからなくなっていた時期の時だったかなと思います。
今、いろんなものを思い返しながら言ってるんですけどね。
気力・体力だけで立っているという時も、両手では数え切れないほどあります。
ちょっと休んでくださいって言われることもありますけど、今ここで私が離れれば現場は崩壊するという義務感・正義感の下、やっちゃうんですよね。
やっちゃうと周り成長しないんですよ。なので、僕は今はもう勇気を持って離れることにしてます。
それができるようになってこそ、ベテランだったりとか、後任を育成する立場になるのかなというふうに思うんですけれども。
すいません、何度も脱線しちゃって。自分を大事にするってどういうことかというと、こういう一人時間を取ってあげるということ。
世界的な経営者の一人、ビル・ゲイツも1年に1回は、自分と会話するために山ごもりみたいなことをするみたいです。
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その時には山ほど本を抱えて、本を読み漁ったりとか、自分と対話したり、のんびり過ごす。
もう時間を忘れて連絡取れないようにして過ごすということをやっているそうです。
他の経営者も似たような形でやってます。これを1年のうちにまとめて1週間とか2週間で取るのか、
1週間に1回1時間とか取るのか、毎日15分ずつ取っていくのかっていうので、形ややりやすい方法っていうのは変えてっていいと思うんですけれども、
すべからく自分を大事にしている人は自分時間を取っています。
最近取れてないなと思ったらまとめて取るっていうのもすごいおすすめです。
僕の場合はコミュニティの集まりとかもあるので、大体3ヶ月に1回か。
単独でね、スバニはちゃんと毎日のケアはしてますよ。
はしてるんですけれども、出張というね、ちゃんと一人旅をしながら新しいところを開拓したりも、
カフェでこういう小ワーキングスペースで一人で黙々とやりたかったこと、進めたかったことを進めたりとか、
何も考えず、サウナで整った後、頭空っぽにして本当にやりたかったことを思い出したりするんですよ。
ここ最近の忙しかったこととかね、忘れつつあれやんなきゃっていうのを思い出すんですよね。
っていうのでね、一人時間ってとっても大事なんです。
これってね、内省だったりとかね、振り替えの部分にもなってはくるんですけれども、
忙しさに負けて周りの声に耳を傾けすぎて自分の声を押し殺してしまうと、
あっという間に20年30年とたって身動きの取れない年齢にまでなってしまいます。
あの時動いていればよかったという声が先人の書籍として何冊も残されたりもしています。
もう少し若ければ私はあの事業を起こしたりもできただろうっていう風なのを目にしたこともあるので、
もちろんその当時にはもう守らなければいけない家族だったりとか下に抱えている何千人の社員、何百人の社員、何十人の社員とかね、
規模感は違いますけれども、社員を抱えていて、そう簡単には離れられないよっていう風にはなってきています。
けれども今は時代は変わりました。
AIが代わりに動いてくれたりとか、今海外ではソロプレーナーっていうのが
2000万人以上かな、2500万人以上増えてきてるっていう、今現在も増え続けてるんですよね。
いわゆる一人起業家が増えてます。
一人で実務をほぼ全て賄うというスタイルがこれからの時代やってきます。
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というかやってきてます。
これはもう日本でもやってくると僕は確信はしているので、
その時になって一人はやっぱり難しい部分、AIがいくら助けてくれるからといって、
狭い世界にこもりきりになるっていうのはやっぱり不健康だったりはするので、
その一人時間の過ごし方っていうのが人それぞれなんですけど、
僕はそれを後輩たちにも教えてきたことはありました。
キャンプに連れて行ったりとかして、切れない斧でバシバシ巻割りしようとして、
早石さん、そんな斧じゃ切れないですからちょっと研ぎましょうよ。
笑いながらホームセンターで買ってきた斧で、
やべえ、巻き折れねえみたいな感じでやってた若い頃もありました。
その頃関わってた子たちの後をちょっとだけ覗いてみるといいますか、
お便りとか発信を見てみると、
今日は一人時間を取ってキャンプに来てみました。
サウナに行ってみてます。
一人旅行してみてますっていうので、
ちゃんと一人時間を取って、
その中でも日々の激しい業務といいますか、
慌ただしい業務を回している部分を見ていると、
よかった、自分の健康を保つための行動は引き継がれてるんだな、
広まっていってるんだなっていうふうに思って安堵を覚えております。
そうすることによって防げるもの、防げる悲劇というものはたくさんあるというふうに
僕は身をもって体験しているので、
この考え方や自分時間を守る、
自分をメンテナンスする時間を設けるというのは、
強く発信し続けようと思っております。
もしあなたの隣にいる人、近くにいる人が一人時間が取れなくて、
視野が狭まったりとか余裕がなくなっていたら、
余白というものは開けると決めることによって、
余白はある、余白を作るというふうに決めることによって、
余裕がないという状態から脱却することができます。
今のうちの家庭にそんな余裕どこにあるのよというふうに
言ってしまっているところが、セリフをもし聞いたならば、
それに対するリベンジはもうリラクゼーションのフルコースでございますよ。
日帰り温泉に入って、たらふくご飯、おいしいものを食べて、
寝れるだけマッサージしながら寝落ちして、
読みたかった漫画とか映画とかを見て、
涙し思いっきり笑って、その後余裕でできたら
家族と付き合えばいいじゃないですか。
そうすると見えてくる世界観とか聞こえてくる情報というものが
全く変わってくるので、ぜひ年に1回でもいいです。
少なくとも年に1回まとまった時間は取ってほしいなというふうに思います。
健康的なのは毎日ちょっとずつ自分との対話の時間だったり
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自分時間を設ける。子育てしていると自分時間じゃなくなってくるんですよね。
そこのところもあるんですけれども、ぜひそこのところは設けてあげてください。
はい、というわけで今日はじっくり話せた1日といいますか
放送会になりますけれども、いかがだったでしょうか。
くじラジオでは人生を前に推し進めるような人生の悩みに聞く
1つの知識ですとか経験、知恵ですね。
私の様々な考え、価値観に触れることができる放送を行っています。
他にもたくさんアーカイブを残しているので、
ぜひ興味のあるタイトルとか目に留まったものがあれば
ぜひ聞いてみてください。
時にはこのような熱量で、たまには静かにですとかね、
いろんな声でお届けしていますので、ぜひご活用ください。
というわけで、本日のくじラジオは以上になります。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
紳士クジラこと薬剤師の早藤 武がお送りしました。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
それではまた。
良い1日を。